宮崎地鶏で楽しむ食卓の多様性
今年は宮崎への出張が少ないので、空港で炭火一番の商品を買いだめしておき
ました。
一般的に炭火地鶏焼きは酒のつまみとして親しまれていますが、工夫次第で
あらゆる食べ方ができそうな気がします。今回はそれに挑戦してみました。
洋食・朝食のおかずとしての地頭鶏(じどっこ)
ちょっと値が張るのですが。奮発して購入。かって正解でした。 宮崎県から優良県産品として認定を受けた地頭鶏(じどっこ)。 その雌鶏のみしか使用しないという原料への徹底したこだわりが素敵です。
地頭鶏(じどっこ)
かみ締めると地鶏本来の味がして日曜日の朝食が楽しくなりました。
酒のつまみとしての炭火地鶏焼き
炭火地鶏焼きこそが宮崎のソウルフードのひとつといえます。
これを酒のつまみとする贅沢。幸せはこのうえありません。
炭火地鶏焼き
本場の炭火地鶏焼きは、歯ごたえ十分。そしてかみ締めると肉汁が じわ~っと口の中に広がる。その風味を味わいながら飲むワインは最高です。

甲州ワインのワイナリーをコンサルティング先にしているので、仕事のつど いただくワインと炭火地鶏焼きを楽しみます。今回はおいしい白が手に入ったの で、白との相性を楽しんで見ますが相性は良いようです。
地鶏丼をつくってみる
この炭火地鶏焼きをご飯にたっぷりのせて、地鶏丼をつくってみました。
炭火地鶏焼きご飯・地鶏丼
これも美味しい。朝食の時間を節約するために、朝食でいただきましたが これは夕食としてもいける。
最高の気分で家を出たのでした。
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写真・記事:加藤忠宏

