京丹後であじわう旬の味覚。2009年・冬
冬の京丹後に出張で言ってきました。冬の山陰地方や京都の日本海側は カニの産地としてしられています。
現地で宿泊もあったのですけれど、京丹後の旅館業の皆さんは、ネットビジネ
スが順調、宿泊客も多いらしく私を含めた懇親会は無しになりました。
残念ですが、ひとりでホテルレストランへゆき食事をします。
ホテルレストランのサイン看板
フロントでもらった夕食チケットをもってレストランにゆくと 案内看板が。やはりカニ料理がお勧めのようです。そそられます。
とりあえずビール
レストランスタッフが夕飯を持ってきつつ、飲み物は何かオーダーを 聞きに来ます。普段は「お茶」というはずがビールを注文してしまいました。
こっぺがに
ビールをオーダーしつつ、こっぺがにを注文しました。こっぺがには松葉ガニ のメスガニで、京丹後の方々は贅沢にもこれを味噌汁の具とされているそうです。
私は、これを実の部分、ウチコ、ソトコの部分。かにみその部分にとりわけて いただきます。コッペは小さいので、通常のカニと食べ方が異なり、レストラン スタッフに教えていただきました。
寒い冬は熱い鍋で
寄せ鍋は夕食についていました。でも、とても美味しいです。
レストラン看板をみて、私はビールとこっぺがにを追加でオーダー。
しめて1200円でした。
旬の味覚も味わえて大いに満足でした。
価格の入ったレストラン看板は安心の証
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記事・写真:加藤忠宏

