ブナ林散策とランチ考について
松本に出張しました。その折、松本や小淵沢のブログ仲間と語らって南小谷の 雨飾山・山麓のブナ林をたずねました。
雪渓写真とブナの若葉の写真と
ブナの森駐車場:去年は5月16日に訪問したのです。その ときはもっと雪がありました。暖冬で季節の変わりが早いのと、1週間訪問がず れたので雪は少なかったです。
50男、3人の旅
ナイスミドルの旅:メーリングリストで女性人に声掛けをし ましたが反応がありませんでした。安曇野のパーキングで落ち合って、カーステ レオでかぐや姫やアリス、チューリップの歌をがんがんにかけてコーラスして駐 車場にたどり着きました。
鎌池という池の周囲を撮影しながら2時間くらいかけて歩きました。体力のな い方には辛かったみたいですけれど、なんとか無事歩きとおせました。そんなこ とがうれしかったりします。
ランチに惑う男心
カフェ看板:男3人旅、ランチプランがありました。
リーダS氏「ランチは山を下って蕎麦がいいですか、それともほかの希望があり
ますか?」
加藤「あそこに山小屋風のロッジがあって、ランチやっているようなんだけど、
どうすか?」
メンバーA氏「うん、僕どっちでもいいです!」
3人で看板をみにゆくとなにやらよさげです。
加藤「どうっすか、皆さん」
S氏、A氏「いいと思います」
合意の成立です。
春の芽吹きぶな定食700円也:ハイキングや撮影をすると体を
適度に動かしたり、集中してファインダーを覗くのでお腹が減ります。写真は体
力がいるんです。なにしろ脳は最もエネルギを必要とする臓器ですから。
ぶな定食はとてもバランスがよく上品で、かつ多様で美味しかった。価格も
700円と良心的です。ロッジに掲載されている写真パネルを鑑賞して、トイレ
を使わせてもらって(水は貴重です)。満足してロッジを出ました。
露天風呂につかって帰る
水芭蕉:最後は少し山を下り、雨飾山荘の無料露天風呂に使っ て帰りました。5時に安曇野インターで解散して、静岡にたどり着いたのは夜の 9時半でした。
カフェ看板考
あのとき、どちらかというとランチの流れは蕎麦でした。ハイキングして露天
風呂に入って、美味しいそばを食べて信州の春を満喫して帰る。
でも、その流れを変えたのがあのサインボード、カフェ看板です。具体的な価
格やメニューの提示、写真の目で訴える説得力。これが決めてでした。お腹の減っ
ている人にとってたまりません。
最近、センスの良いお店はこのように自らのサービスメニューを顧客にビジュ
アルにアピールすることが多くなりました。カフェ看板なら押し付けがましくな
くてさらにセンスアップのなのでしょう。
春の芽吹き定食、おいしかったです

