西高東低冬型気圧配置の早朝
08年3月末。このところ、すっきりしない天気が続いていました。
晴れ間が見えても富士山に雲がかかっていたりして、写真撮影が大好きな
私は欲求不満が溜まっていたのです。
そんなとき、西高東低冬型気圧配置が天気図に出現しました。
しかも、翌日の天気予報は快晴です。早朝5時50分日の出前に目が覚めたのですが、
講演旅行が一息ついたため心が緩んでいてもう一眠りしてしまいました。
でも、あまりぐずぐずしていると、気温が上がりよい写真が撮れなくなります。
だから午前6時50分起床して、近くにある静岡市内の通称清水山(きよみずさん)
、正式名称谷津山(やつやま)標高108mに上ってみることにしました。
実は、かねてから狙いのポジションがあるのです。
谷津山から南アルプスを望む
谷津山から富士山を望む
標高の低い山ですが、静岡市内を眺望できます。
北を向けば1枚目の写真のように南アルプスも望めます。
普段運動不足なので息が切れますが、とても爽快な風景です。
さて、山の背を1つ越えてラジオ用の鉄塔が見えると急な下り坂になります。
その下り坂の途中から富士山が望めるのです。
ここは職場から急に赤富士が撮りたくなったら急行できる
私専用の富士山の撮影場所です。(^皿^;
谷津山から富士山を望む
桜が満開です。桜を前景として、富士山を撮影します。 かさ雲がかかっているのはアクセサリと考えます。
運動するとお腹が減るのは当然なのだ!
高低差は先述のとおり108mです。歩く距離は静岡鉄道の日吉町←→柚木(ゆの
き)往復。ちょうど私鉄の3駅分往復です。Google mapでみたら2kmくらいでした。
朝の運動としてはちょうどいいくらいですね。
家に帰ると、妻が昨夜のポトフを朝食として供してくれました。
ご飯と一緒にいただきます。湯気がたっているのわかりますか。
ソフトベーコン入りポトフ
旨い!ソフトベーコン入りポトフ
良く見ると、炭火一番のスモークソフトベーコンが細かく刻まれて入っています。
どうりで美味いはずです。たしかにスモークソフトベーコン
は焼いてよし、煮てよしなのですが、実はこのポトフは私のお気に入りなんです。
ばら肉の脂身と燻製独特の風味がポトフのスープの中に溶け込んでえもいえぬ
味覚をかもし出しています。パンと食べてもご飯にあわせてもどっちでもOK!
ソフトベーコン入りポトフ
口当たりもさわやか、ソフトベーコン
ポトフの中に煮込んで一晩寝かせたスモークソフトベーコン
は1口含むと口の中でホロホロと崩れておちてゆきます。
。
焼くと、ばら肉の脂身と燻製独特の風味が強調されて、大人の味覚といえるでしょう。
しかし、今回のようにポトフにすると子供さんにもお年寄りにも
ばら肉の脂身の柔らかさを楽しんでいただけるのだと思うのです。
煮込むと柔らかなソフトベーコン
楽しみ方はあなた次第。炭火一番のスモークソフトベーコン であなたはどんなお料理を作りますか?
エネルギーを補給したら、今日も元気に仕事!写真・記事:加藤忠宏

