南高梅で自分だけのこだわり「梅干」を作ろう!

冬の気配

ついこないだまではいつまで夏が続くのだろう~と少々うんざりしていたのですが、あっという間に冬の気配がする今日このごろです。風邪などには気をつけましょう。

さて、今回は梅干です。

実は6月、梅もんじゃさんの青梅で梅酒の他に梅干も仕込んでいたのです。

まず、きれいに拭いた青梅に塩を振り、重石をして梅酢を出します。

早ければ一晩でこのようにたくさん梅酢が出てきます!

梅酢
梅酢

丁度この頃、スーパーでシソが出回るので新鮮なものを手に入れます。

昔の人は時期の物を上手く使って美味しいものを考え出したんだなーと感心しながら、シソを塩でもんでいきます。

シソをもむ
シソをもむ

テーブルに山ほどのっていたシソも、こんなに小さくなりました。

これに梅酢を少し加えると、色鮮やかな赤になります。

色鮮やかな赤
色鮮やかな赤

この美しい酢が、梅干を赤く染めてくれます。酢の量はそんなに多くないように見えますが、この量で見事に染まります!すばらしいです。

この酢とシソを梅の入った樽の中に加えます。そして、7月末、梅雨があけたら天日干してカビの繁殖を防ぎます。

こちらが出来上がった梅干です。

出来上がった梅干
出来上がった梅干

手塩にかけて育てた一粒一粒が、かわいく見えてきます!
味の方は、少々塩辛い気もしますが、初めての手作りというだけでも大満足です。

記事・写真:スタッフM

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コメント(2)

ご紹介ありがとうございます。
私どもの手を離れた梅が、こんなに大切に梅酒や梅干に
していただける様子を見ることができて感激です。

おいしそうな梅干、とても初めて作られたものには見えません。
スタッフMさん、とても器用な方なんですね~。

いえいえとんでもないです。梅干作りって奥が深いんですね。
大きな梅干ができたので、一粒で軽くご飯一杯いけそうです。

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このページは、muramatsuが2007年10月25日 10:43に書いたブログ記事です。

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