07.花はなの最近のブログ記事

掛川城葛川のユリが見ごろという新聞の情報を得て訪問、観光地でないのですきすきでしかも無料。
掛川西高校の横をとおりぬけて徒歩5分くらいで葛川。あっけなかった。
両岸を彩るアジサイとユリたち
両岸を彩るアジサイとユリたち 日の当たり加減もちょうどよく。きれいな陰影を作ってくれます。

河川敷から空を見上げて
河川敷から空を見上げて 青い空、緑、黄色、城、ピンクと色彩多彩です。

純白
純白 この時期、袋井の可睡百合の里をとっていましたが、今年は趣向を変えて。

掛川城
掛川城 いつも新幹線から見ていましたが今日はま近にみることができました。

スポットライト
スポットライト 光の加減、陰影が妙に印象的で撮影したくなった一枚。


駐車場料金は30分100円でした。これから父母とランチです!

6月1日 蛍撮影を掛川で行うことにしました。早めに移動して、蛍撮影の前に小国神社で花菖蒲、新緑の撮影をしました。

基本的に紅葉の名所は新緑が美しい。

駐車場は混んでいましたがパトカーの近くが空いていたので停めました。ある意味安心です

花菖蒲
花菖蒲 すっとした風情と光が透過していい感じです。なんどかブログに書いていますが、花菖蒲と菖蒲らとの違いは以下の通りです。基本、花の真ん中の筋の部分を見ます

  1. 花菖蒲 真ん中が黄色
  2. アヤメ 網目模様
  3. 菖蒲 花びらがない
  4. キショウブ マッキ色
  5. カキツバタ 白

これで一発で識別できます。

小国の森花菖蒲園
小国の森花菖蒲園 300円はらって入りました。1200円の加茂菖蒲園(掛川市)と比べるとしょぼい感じがしますが、ちょっとした撮影にはいい感じだと思います。

小国の森
小国の森 せせらぎにおりて新緑の撮影です。

早めにホタルの撮影場所に移動して、駐車場と場所取りです。
 

長野県松本市四賀村tを訪ねたおり、浄雲寺近隣の花々が美しかったのでつかぬ間の撮影しました。

アヤメの群落
アヤメの群落 これをみて撮影しようと決意。車を停めます。どうせ、車も人もほとんど通らないから。

浄雲寺
浄雲寺 静かで荘厳な雰囲気のお寺です

シャクヤク
シャクヤク お寺の日陰に静かに咲いていました。
田圃の端のポピー
田圃の端のポピー 朱色が印象的です。
ボタン
ボタン 華やかに咲き誇っていました。
ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス この時期によく見かけます。

満足して仕事に集中しましょう

鷹匠、駿府城公園の花・母の育てた花がきれいに咲き誇っています。

■駿府城公園の花
ランニングの途中に見つけました。
税務署のスズラン
税務署のスズラン ここが手軽に撮影できます。昨年は撮りそびれました。

パサージュ
パサージュ 我が家の隣にあります。
鷹匠町3丁目のブーゲンビリア
鷹匠町3丁目のブーゲンビリア 民家の壁面を飾ります。

■母の育てた花
ラン
ラン 母は枯れたラン再生が得意です。
母の日プレゼントしたバラが今年も開花しました
母の日プレゼントしたバラが今年も開花しました
今年の母の日プレゼントはラベンダー
今年の母の日プレゼントはラベンダー 

母も元気になってよかった。
 

一端、宿に帰った私は、朝食を食べ終わると、ネットで調べた撮影スポットおよび宿で教えていただいた撮影場所を訪れることにしました。

■貞麟寺(白馬村)
⒑分ほど白馬村にもどりますが、大した手間ではありません。
貞麟寺のカタクリ
貞麟寺のカタクリ 桜と同じ構図の中で撮影できてよかった。こういうシチュエーションは初めてです。
カタクリ
カタクリ これほどカタクリが撮影しやすい場所は初めてです。ほとんど訪れる人もいないかと思いましたが、意外に人がいるものです。

■居谷里湿原(大町市)
安曇野方面に戻る途中で撮影可能でした。車を置いて⒑分ほど歩きます。
湿原の花
湿原の花 湿原の花は黄色いものが多いです。どうもこのあたりは姫ギフチョウが見れるらしく、私の前にあるくグループが見たそうです。
ザゼンソウ
ザゼンソウ 初めて撮影しました。水芭蕉と同じサトイモ科で、水芭蕉よりもきれいな水を好みます。白馬村は標高も高く、北の地にあるためまだ残っていてよかった。

■大町市の田園と桜
白馬村、大町市で6か所撮影を終えて。温泉を求めて移動する途中で撮影しました。
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田圃と北アルプス、桜の風景 はじめて撮影しました。

気持ちの良い撮影でした



 

4月2日、入船寿司葵タワー店での会食の後、自宅を5時半に出て、長野県大町市を目指します。今夜の宿はカナメノイエ。ユースホステル形式の民宿です。

翌朝、3時半に起きて4時に現地到着。撮影開始です。

暗闇に浮かぶ
暗闇に浮かぶ 中綱湖は仁科三湖の中で最も小さな湖です。中綱湖は標高815m,推進15mです。
オオザクラの未明のリフレクション。


朝日を浴びて
朝日を浴びて 日の光を浴びて淡いピンク色が映えるオオヤマザクラ、オオヤマザクラは高山に自生する山桜で花も葉も大きく寒さに強い。

このとき湖畔は路駐を含めて300台程度の状況。自分は路駐の塾がいやだったので民宿に車を置いて徒歩で撮影現場に来ていました。6時半に車をとりに帰り、8時半の朝食までの2時間でどれだけ撮影できるかが勝負です。


青木湖の一本桜
青木湖の一本桜 中綱湖のすぐ北の一本桜を撮りに行きました。到着から10分ほど待って光の当たった瞬間を捉えました。

まだ、早朝撮影は続きます。
 

阿智村浪合はかつて浪合村といって独立した村でした。阿智村に合併された浪合には御所桜という立派な桜があります。
御所桜の由来は、後醍醐天皇の孫である尹良親王の祠があったことに由来しているようです。

昨年はやや葉桜ぎみの撮影でしたが、ちょうど満開に出会いました。


御所桜と農夫
御所桜と農夫 ちょうど農作業をしているところでした。

御所桜を立ち去り、治部坂高原へ向かいます。治部坂高原で人を訪ねるためです。

治部坂高原の水芭蕉
治部坂高原の水芭蕉 今年も撮影できました。

別荘管理事務所のミヤマツツジ
別荘管理事務所のミヤマツツジ こちらも満開でした。

土筆
土筆 静岡では3月の初旬にみられますが、ここでは4月末でした。

ルート情報はこちらです

楽しい出会いが待っているといいと思います。

駒つなぎの桜の桜の撮影を終えて、阿智村月川温泉にむかいます。

ハナモモロード
ハナモモロード レンギョウの黄色、青空の青、草木の緑。花桃の白、赤、ピンクと色彩多彩です。

月川温泉ハナモモ並木
月川温泉ハナモモ並木 ここは月川温泉で一番好きな場所です。

やからかな風景
やからかな風景 高台に立つと見学者の喧騒から解放されます。
青空に翻る鯉のぼり
青空に翻る鯉のぼり この時間から次第に観光客が多くなります。駐車場になんとか入れて撮影します。

昼神温泉ハナモモ
昼神温泉ハナモモ この場所は殆ど人がいません。気ままに撮影します
花びら散る
花びら散る ピンク色のじゅうたんができていました。
昼神温泉朝市に立ち寄りました
昼神温泉朝市に立ち寄りました 木工職人と顔を合わせてあいさつしました。タラノメを買って立ち去ります。

少しずつ、南に移動しながら帰路につきます
 

駒つなぎの桜は、かつて源義経が東北に逃れるときに駒をつないだといわれる桜。樹勢が弱って、一時は棚田への水張とライトアップを辞めて樹勢復活を行っていました。
昨年、水張とライトアップを再開したというので行ってみることにしました。
ただし、27日の連休初日は仕事があったため、夕刻仕事を終えてから出発しました。

静岡→新東名岡部藤枝IC→いなさJC→三遠南信道→新城→R151東栄町→豊根村→売木村→平谷村→根羽村というルートをたどりました。
午後5時半にでて途中食事をして午後⒑時前に到着です。

午前0時、天の川と駒つなぎの桜
午前0時、天の川と駒つなぎの桜 三脚を1km先の撮影場所に置いてから再び車に戻って2時間仮眠。午前0時に起きだして天の川撮影です。

午前2時の天の川
午前2時の天の川 ちょうど天の川が立ち上がりました。この時点で、この場所には撮影者が30人以上いました。

  • Nikon D850 / Nikkor 24-70mm f2.8
  • RAW WB=AUTO f8/ISO10,000/13秒
  • 三脚、レリーズ

十分な撮影結果と判断したことと、2時前くらいに月が出るため、車に帰って午前5時くらいまで眠ることに。
駒つなぎの桜、映り込み
駒つなぎの桜、映り込み 桜の花に光が当たり。棚田にブルーアワーを得ることができました。


早朝0度でした
早朝0度でした 車のフロントが結露しました。



フロントに暖風を送風して、結露を溶かして次の撮影ポイントに向かいます。
 


 

仕事で会社をお邪魔して見事なお花を撮影させていただきます。

■望月商会のお花
シャクナゲ満開
シャクナゲ満開 太陽を浴びて咲き誇っています。
ジャスミン
ジャスミン とても良い香りがしました。
モッコウバラ
モッコウバラ 黄色く小さいバラです。花をたくさんつけます。

■いなか茶屋きんしょうのお庭の花
名前忘れました
名前忘れました ピンクと白があってきれいでした。
タンポポ
タンポポ 黄色色を見ると元気が出ます。
ライラック
ライラック 北海道ではリラといいます。渡辺淳一の小説に「リラ冷えの街」というのがありました。

さあ、どっち!

下田の出張帰りに遠回りして南伊豆町と松崎町の桜並木とお花畑を訪ねました。

■南伊豆町の桜並木
桜並木と菜の花
桜並木と菜の花 菜の花が先に目に留まったのですが、少し状態が悪いので桜を中心に撮影しました。

赤い橋がある桜並木
赤い橋がある桜並木 あちこちで人が座り込んだり、散歩したりして平和な風景が見られました。

■松崎町の桜並木
松崎町の桜並木と菜の花畑
松崎町の桜並木と菜の花畑 南伊豆から車で1時間くらい、松崎町の桜と菜の花もドンピシャでした。天候もよく幸いです。

お花畑からみる桜並木
お花畑からみる桜並木 町がお花畑の運営から手を引いたという話を聞きましたが、皆さんで頑張っておられるようですね。車もたくさん停まっていました。

心が豊かになって帰りました。

山梨県に出張に出たので、あえて、一泊して、天気もよさそうなので山梨県の古木を訪ねる旅をしました。
午前9時にスタートです。

■乙ヶ妻の桜(山梨県山梨市牧丘室伏)
丘の上の一本桜です。集会場の駐車場に車を止めて徒歩。
乙ヶ妻の桜
乙ヶ妻の桜 こんなにコンディションのよい状態は初めてです。天候よし、花の状態よしです、花がピンク色していました。今まは白しかみたことありません。
牧丘地区を見下ろして
牧丘地区を見下ろして 俯瞰する視線が新鮮です。

■恵林寺の桜 快川和尚ゆかりの寺。乙ヶ妻桜への途中で見つけて立ち寄りました。
恵林寺は武田氏ゆかりの寺であり、武田氏がほろんだときに、残党をかくまいました。それを焼き討ちにしたのが織田信長。そのとき「心頭滅却すれば火もまた涼し」といったのが快川和尚です。
花筏
花筏 散り始めてもきれいです、
勇壮なノボリバタ
勇壮なノボリバタ 武田24将の名前がかかれていると思います。
甲州市塩山地区を目指します。

■慈雲寺のイトザクラ。
この地区で一番人気の桜。駐車場前が大渋滞。300円払ってピットインします。
慈雲寺,イトザクラ
慈雲寺,イトザクラ  ライトアップしているようですが見に来たことありません。

菜の花と慈雲寺,イトザクラ
菜の花と慈雲寺,イトザクラ 撮影用のはしごもありますが、下からの方がいい構図のようです。


■周林寺 慈雲寺の近くです周林寺のボンボリザクラ
周林寺のボンボリザクラ 和尚さんがいたのできくと命名したんだとおっしゃいました。

このあと、レストランを1件訪ねますが満杯、勝沼ぶどう郷駅の桜を訪ねるが、入場制限ということで食事をしながら静岡を目指します。

疲れましたがいい旅でした。


 

昨年、ライトアップを撮影しなかったわに塚さくら。今年は山梨県出張のまま居残り撮影することにしました。

駐車場が込みそうなので。夕飯を食べる予定をスキップして場所取りに。そこで2時間半まつことに。ライトアップは6時半からです。

富士山とわに塚桜
貝瀬のわに塚桜と富士山。 数年通っていますがここまでクリアに富士山が見えてわに塚桜と撮れるのは初めてです。

ライトアップ点灯
ライトアップ点灯 背後に富士山の気配が

ブルアワーに浮かび上がる
ブルアワーに浮かび上がる この方角からの桜の存在感がボリューム感があって好きです。
わに塚桜、来年も会いましょう
わに塚桜、来年も会いましょう

ペンションあるびおんに宿泊予約してあります。急ぎます

出張したついでに、わに塚桜と神代桜を仕事前に早朝撮影しました。

■わに塚桜(王仁塚桜)日本武尊の子供武田王の古墳上の1本桜。
2時半おきして2時発。当初6時着の予定でしたが、5時過ぎに到着できました。これで朝焼けに間に合います。
朝焼けのわに塚桜越しの富士山
朝焼けのわに塚桜越しの富士山 雲が後ろにあるので焼けたらいいなあと思ったら焼けてくれました。鉄塔が邪魔ですがしかたないです。
八ヶ岳を望む
八ヶ岳を望む 今度は反対側である東側から西を見ます。

可憐なわに塚桜
可憐なわに塚桜 木の周辺にいると皆さんの撮影の邪魔です、とっとと撮って撤収です。

■神代桜 わに塚の撮影を終えて、神代桜の様子を見に行きます。
朝日を浴びて輝く神代桜
朝日を浴びて輝く神代桜 バックライトを浴びて神々しいです。

身延の枝垂れ桜の子供
身延の枝垂れ桜の子供 だそうです。立派ですね。

実相寺境内の春
実相寺境内の春 手前が水仙。神代桜など、背後が甲斐駒ケ岳です。

よい時間、よい天気、コンディションのよい状態で桜が撮影できて大満足です。



 

快晴の日が続きます。快晴の夜空を狙って旧川根町(現島田市川根町)まで牛代水目桜と天の川を撮りに行きました。
水目桜は樹齢300年のエドヒカンサクラで枝垂れ桜上になった茶畑の1本桜です。

午前2時に起きて、2時30分に家を出て、3時半すぎに川根町の現地の到着。
驚いたのはSNSの東京カメラ部があるかたの写真を取り上げたせいか。午前3時で車が⒑台。昨年は3名だったのですが女子カメラを含めて⒑名くらいいます。

天の川浮かぶ茶畑
天の川浮かぶ茶畑 南向きの撮影できるため天の川が一番鯉部分をこの時間に撮ることができます。

  • NIkon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • ISO12800  /  f11  /30秒
  • RAW WB=Auto
  • 三脚、レリーズ利用 

30秒だと少し星が動きます。ISO12800でこの画像クオリティ、科学の進歩はすごい。女子カメラほかの集団はミラーレスが多い。
価格が安く入手可能。かつ、インスタ映えする写真はこれでOKなのだろうか。

背後に立ち上がる天の川
背後に立ち上がる天の川 違う方角から撮影。桜の右上にある星座がさそり座です。左上に天の川
青の時間と天の川
青の時間と天の川 時間が経過して黒の時間から青の時間に。天の川も動き桜のかなり上に。横たわっています。

長時間露光
長時間露光 ここでは初めて成功。ISO感度を下げて、絞り込んで、12分。
 

  • NIkon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • ISO200  /  f11  / 12分
  • RAW WB=Auto
  • 三脚、レリーズ利用

このころは、夜の撮影チームは去って、東京カメラ部に乗った朝日の当たる写真を撮るカメラマンが集結し始めました。
帰りに2台とすれ違い、互いに道を譲り合いました。現地を4時50分くらいに出て静岡市の自宅に帰着 AM5:50
 

4/2 静岡市の桜満開になりました。夜桜撮影を敢行します。

■一加番陣所、ソメイヨシノ古木夜桜
毎年撮るさくらです。
一加番神社の古木の世桜
4/2 一加番神社の古木の世桜 隣のブティックの照明もかなり明るくうまい具合にライトアップされています、そらは6時40分。マジックアワーです。

■大石外科医院のミモザ、夜景
ミモザ夜景
ミモザ夜景 煉瓦塀に覆いかぶさるような立派なミモザです。

4/7 お堀の桜のライトアップ
4/7 お堀の桜のライトアップ 青い時間を狙って撮影に行きました。

駿府城公園、外堀花筏
駿府城公園、外堀花筏 怪しい色が出ました。
 

3/24 静岡市の桜が一斉に咲き始めました。桜はやはり青空に映えるので、快晴だから散歩がてら撮影に出ました。

付属の桜
付属の桜 ソメイヨシノ系の枝垂れ桜。静岡中心地で最も早く咲く桜。雪のような花を咲かせる。

駿府城公園の枝垂れ桜
駿府城公園の枝垂れ桜満開。日本画のような絵を撮りたくて。
駿府城公園、ソメイヨシノ基準木
駿府城公園、ソメイヨシノ基準木 明らかに5輪以上咲いていますので開花宣言でいいですよね。

神代曙桜満開
神代曙桜満開 外堀の早崎桜。満開を迎えました。
一加番神社の古木
一加番神社の古木 満開になると夜に怪しい雰囲気を出します。また、今年も撮ることでしょう。

今年も春が来ました。

小さい撮影をコチョコチョ行って、花の写真を集めました。

ハナモモ
ハナモモ 丸子の団地奥に花桃のきがあるのですが、少し来るのが早かったようです。

土筆
土筆 静岡でツクシを見れる場所は少ないので基調です。

サンシュウユ
サンシュウユ マンサク、レンギョウと並ぶ三大春の黄色い花です。

ちょっと遅かった茶畑の寒緋桜
ちょっと遅かった茶畑の寒緋桜 咲き始めと思ったら。散り際でした。

菜の花と富士山
菜の花と富士山 ほぼ1か月前に来たときは、菜の花は少しだけだった。一気に咲き誇っている感じです。

春らしい写真でしょうか。

静岡市葵区鷹匠の大石外科胃腸科の自宅付近にミモザ咲きました。朝のうちのは静岡は曇っていたのですが、予防通り晴れてきたので、光線の良い時刻を見計らって撮影にいってきました。家から数分の場所にあります。

大石外科胃腸科のミモザ
大石外科胃腸科のミモザ 古い建物を建て替えられてから植えられた木で、毎年春になると黄色い花を大量につけます。
雨が続いていたので、晴れ間を狙いました。

ミモザの花
ミモザの花 小さい花を付けます。まじまじ見たのは初めてです。望遠レンズで撮影です。

快晴の青空に映える
快晴の青空に映える 気持ちよい撮影でした。

午後には曇ったので、この時間の撮影

土曜日に伊豆の国市に仕事に行きました。40分ほど早く着いたので、目に飛び込んできた梅と桜を撮りました。

白梅
白梅 この木がきれいに花を咲かせていたので撮りました。どうも、いちご農家の梅らしく、農家の方に怪しまれました。

しだれ梅(紅梅)
しだれ梅(紅梅) 紅梅の撮影は大変難しいので良い素材に出会えて幸せです。

菜の花畑と河津桜
菜の花畑と河津桜 黄色とピンクの色彩の組み合わせが明るい春を感じさせてくれます。

青空と河津桜
青空と河津桜 伊豆に春が来たとはっきり自覚できます。

気持ちよく撮影して仕事にむかいました。
 

駿府城公園で桜と梅が咲きました。

■小室桜
本命はこの小室桜でした。
小室桜
小室桜 華やかで濃いピンク色しています。メジロも蜜をすいに来たいのですが、ヒヨドリが邪魔してこれません。

■白梅
紅梅よりも白梅の方がなぜか撮りやすい
白梅 紅梅よりも白梅の方がなぜか撮りやすい

■薄寒桜
可憐な薄寒桜
可憐な薄寒桜 やさしく淡いピンク色、そして小さい花。

天気が良ければと思いましたが仕方がありません。

 

旧四賀村は現在では松本市です。旧四賀村だったころは全国で唯一結婚相談所のあった村です。そこに春を告げる福寿草が咲きます。

黄金の花びら
黄金の花びら 古民家の斜面に美しい花を咲かせていました。

古民家
古民家の土間。仕事で撮影しました。この古民家を売りに出そうというのです。

曾祖母は籠に載ってやってきました
曾祖母は籠に載ってやってきました そう伝え、村の歴史を知ります。

春告げる花
春告げる花 黄色はビタミンカラーですね。


四賀村ではじめて福寿草が撮影できました。


 

静岡市興津、下田、土肥で寒桜が咲きました。正月明けから楽しみにしています。

■下田で撮影した河津桜
風の強い日で撮影に苦労しました
河津桜 風の強い日で撮影に苦労しましたピンク色が印象的な大ぶりなさくらです。

■興津駅で撮影した興津桜
桜の原種のような小さな花が特徴です
興津駅の桜、桜の原種のような小さな花が特徴です 青空とピンクが良く似合います。

■土肥桜 土肥金山で撮影です
土肥桜
土肥桜 土肥金山に立ち寄って撮りました。濃いピンクは河津桜に似ていると思いますが花が小さいです。

出張の都度立ち寄って撮影しました。

 

長野県池田町大峰高原、雨の紅葉を撮ってきました、七色楓は散っていて、残念だったが、観光客もいなくて気持ちよい撮影ができました。

雨の大峰高原、霧に煙る朝
雨の大峰高原、霧に煙る朝です。
楓の赤
楓の赤 この雨が終わるころにはここの紅葉も終わりなのでしょう。

落葉
落葉 色彩が雨によって彩られて美しい。

落葉II
落葉II 一面を染める赤と黄色、雨に打たれる楓葉、日本の美だと思う。

満足してまた旅に出る。

本栖湖のペンションの依頼で、紅葉の撮影を行いました。オーナー夫人はガイドの資格もお持ちなようで、写真もお撮りになるのですが、一眼レフと撮り比べてみたいというご要望でした。

竜ヶ岳の雑木林の紅葉
竜ヶ岳の雑木林の紅葉 紅葉やイチョウも好きなのですがこういう紅葉も大好きです。

野生の紅葉の紅葉
野生の紅葉の紅葉 葉の先にピントを集中させます。
薄日さして
薄日さして この日は基本的に雲の多い日だったのですが午前中からお昼にかけての2時間ほどは気持ちの良い日が差し込みました。

秋の空
秋の空 ハケで描いたような雲の形が好きです。

オーナーの要望で本栖湖周遊ポイントの案内をいただきました
オーナーの要望で本栖湖周遊ポイントの案内をいただきました カメラ、レンズなどの機材の違いが画像に与える影響をご理解いただいたようで、本栖湖のポイントも撮影することに。

富士山が望めるポイントです。

ヒスイ色の入江
ヒスイ色の入江 本栖湖の水は富士五湖で一番水深が深くきれいだといわれています。チンダル現象でしょうか

ススキの原から秋空を望む
ススキの原から秋空を望む 青い空がきれいです。
 

富士吉田市歴史民俗博物館の前を自動車で通ったとき、何かありそう。そういえばここ紅葉がきれいだった。と思い起こし、富士吉田市のHPをみて検索したら、ありました。ライトアップ・

ダイヤモンド富士撮影のあとに立ち寄ると、怪しげに赤く染まっています。

紅葉回廊
紅葉回廊 紅葉回廊と名前を付けたいくらい。落葉もいい感じです。

色彩多彩な秋
色彩多彩な秋 古民家を入れて撮りました。この場所は赤、緑、黄色と三色に染まっていた。

来年も撮りたいな。

松本市四賀村の花。秋を見つける旅をお届けします

あざみとイチモンジセセリ
あざみとイチモンジセセリ イチモンジセセリがでてくると秋です。

ネコジャラシ
ネコジャラシ なんとなく秋を感じる草花です
秋桜
秋桜が咲き乱れていました。

ささやかな秋ですね

いなか茶屋きんしょうは本庄市にある和食料理屋です。ここの秋の花をご紹介します。

ホトトギス
ホトトギス 紫色が印象的な秋の花です。
キンギョソウ
キンギョソウ 水草が花を咲かせる、意外と思える花です。
萩
萩 ピントが難しい花です。
ベニシジミ
ベニシジミ 秋を代表する小さな命
c
野良猫 きんしょうの玄関でまったりしていました。

黒い猫が印象的でした

9月に信州を旅をしましたので、秋の花を撮影しました。

松本市四賀村で撮影したコスモス
松本市四賀村で撮影したコスモス ちょうど満開でした。
豊科で撮影した萩
豊科で撮影した萩 雨のしずくがきれいだった。
桔梗
桔梗 この深い紫がかった青が上品です
安曇野で撮影した白い彼岸花
安曇野で撮影した白い彼岸花 ダイヤモンドリリーというらしいです。

スイレン
スイレン 静かなたたずまいがすきです。

たまにはお花をと撮ってみました

下田商工会議所でセミナーをいただいたのでGOひろみ!4時半に家を出て、いったん達磨山高原まで到達するもなんと富士山は快晴にもかかわらず雲の中。
そこで富士山撮影は諦めて伊豆の旅を撮ろう!と思いました。

■蓮田
土肥の市街地をとおりすぎるとトンネルの先に八木沢地区というのがある。ここは春は菜の花。夏は最近気が付いたけれどハスが咲く場所。車を駐車場に停めて撮影です。
朝日に輝く
朝日に輝く ピンクと白の花の花弁が透けてきれいです
太陽に向かって
太陽に向かって 逆光でしたけれど頑張って撮影
ひっそり咲く
ひっそり咲く 日影に咲く花もきれいです
ひまわり
ひまわりも負けずに咲きます

さあ、伊豆の夏が来ましたよ

仕事で松崎に行ってきました。天気悪いので、富士山は全く期待してなかったですが、何か撮りたいと思っていました。
ルートは三島→修善寺→だるまやま高原→西伊豆スカイライン→土肥→松崎です。


だるま山高原で富士山撮影
だるま山高原で富士山撮影 唯一ここだけが晴れていました。なんとか富士山ゲット。
ネジバナ
ネジバナ 今年初撮影です。

ここから西伊豆スカイラインに歩を進めるのですが、海から雲海が沸いて伊豆の背骨にあたってこえてゆく、そんな凄い風景を見ながら伊豆の背骨を進んでいた時。
野兎の死
野兎の死 野兎が死んでいました。

土肥八木沢地区のハス
土肥八木沢地区のハス 行き過ぎてから発見、引き返して撮影です。
ハスのつぼみ
ハスのつぼみ 地域の方々が見守り育てているようです。

松崎まで30分くらいかな。

雨上がりには雫が良く似合います。あるいて1分の場所にある花と雫を撮りに行きます。
バラと雫
バラと雫 バラは開ききったものよりも、少し開花を始めた状態が好みです。

ユリと雫
ユリと雫 私が買ってきたユリも花をつけたようです。色のない梅雨に彩を添えます。

花は心を豊かにします。

下田を仕事で訪問しました。あじさいが満開だということで、仕事おわりに訪ねてみました。時間が遅かったため駐車場が閉鎖されていたので下田港に停めました。そこから徒歩、そして下田公園の城山跡を軽登山。

城山への登山口
城山への登山口 かつては北条氏の海軍基地だった下田城。当然ながら急坂です。
港の見える公園
港の見える公園 満開のアジサイが咲き誇っています。
歩き来たりし道筋
歩き来たりし道筋 ワイシャツ、スーツ姿で三脚とレンズ持っての軽登山、汗をたっぷりかきました。

c
寄りそって二人。斜光が刺す階段を私と逆に登ってゆくカップル。

車にかえりにクーラーを全開にして宿へ急ぎました。
 

西伊豆にある土肥はのんびりした街です。まるで昭和がそのままのこされたみたい。
早朝散歩
早朝散歩 ランニング中に小さな小路で花の豊かなおうちをみつけました。
スカシユリ
スカシユリ 公園に自生していました。花弁と花弁の間が透けて見えるから透かしユリ
公園に自生する花
公園に自生する花 朝の光と陰で陰影をつけて撮影しました。
浜に咲く
浜に咲く なんて花だろう。もうすぐ海岸は海水浴の季節です。
海水浴客と連絡船
海水浴客と連絡船 土肥の人たちはこの連絡船の汽笛で時刻をしります。

ゆっくりとした時間が流れます。

父母と妻をいざないながら、要領よく、可睡ゆりの園を回ってきました。

青空に向かって!
青空に向かって!まさに笑うがごとし
色彩多彩な渓谷
色彩多彩な渓谷 谷を埋める一面のゆりたち。
スポットライト
スポットライト 白いユリにだけスポットライトがあたっていた。
見晴らしの丘
見晴らしの丘 奥に見える場所
エントランスでの出迎え
エントランスでの出迎え 受付嬢のようなピンクのユリがご挨拶。

快晴で気持ちよく撮影ができました。でも人が多かった。
 

6/1 東伊豆での蛍撮影を終えて、そこから、有料道路を伊豆公園→中伊豆→伊豆縦貫道→三島→第二東名→御殿場→東富士道路→大月→韮崎と乗り継いで、甘利山へ。最後はへろへろになっていました。到着は午後10:30
疲れていましたが、駐車場の車があまりに多いので、事前に三脚を撮影場所にたてにゆき、一応の場所を確保してから、車の中で毛布にくるまって寝ました。6月とはいえ、標高1600mは寒い。
午前3時に一度起きたとき空は満天の星空、しかし東側が雲が多そうだったので、もう1時間寝ることに。4時に撮影場所へ行きました。このときは富士山は蜘蛛のなかでした
甘利山ブルーモーメント
甘利山ブルーモーメント うっすら日が明ける直前の午前4時5分富士山山頂が姿を現しました。皆、色めき立ちます。
c
雲海の夜明け しばらくするとレンゲツツジに日が当たり始めました。美しい風景です。
満開のレンゲツツジ
満開のレンゲツツジ 一番大きなレンゲツツジが満開でした。ベストシーズンといってよいでしょう。昨年はレンゲツツジが全然花をつけなかったので、今年はすごく幸せです。
標高1700mの山の頂上付近へ
標高1700mの山の頂上付近へ 標高が高い分見晴らしがいい感じ。また広々とした感じがします。しかし富士山は午前5時半ころ姿を消してしまいました。
レンゲツツジ
レンゲツツジ 最後にレンゲツツジを撮影して、山を下ります。

車の中で軽く食事して、エンジンを回します。帰路、52号線を南下して9時すぎころ帰り着きました。土曜日の午後はグダグダでした。
 

天気が悪いですが、雨は降りそうにないので、静岡県西部方面で午後から撮影を企画しました。
可睡ゆりの園が初日であるため、ゆり撮影。そのあと掛川市に移動してホタル撮影です。

■可睡ゆりの園 なぜ、天候が悪い日を選んだかというと、初日であるため最も花のコンディションが良いからです、昨年は6月中旬にいって、花の状態の悪さに困った経験があるためです
黄金色に染まる谷
黄金色に染まる谷 花のコンディションは抜群。しかし、未開花の花も多い。
クレマチス
クレマチス 濃い紫色が印象的でした。

ここから掛川市に移動します。

■掛川市上垂木
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 午後5時に到着。ここで三脚をおいて場所取り。そして、駐車場に戻って昼寝、夕飯を食べて再度出撃です。
ホタル乱舞
ホタル乱舞 今年の蛍撮影初日。係員の方が「今年は多いぞ」との言葉の通りでした。
ホタル乱舞II
ホタル乱舞II 午後9時になると勢いが落ちてきたので撤収します。

蛍撮影は時間が遅くなることが難点です。

加茂荘は花菖蒲園として有名でライトアップもやっています。父親の友人がかつて経営していたと思いますが、今は大が変わっていると思います。仕事のついでに立ち寄りました。

 

加茂荘
加茂荘 今回はJAF会員割引で1割引きで入りました。鉄道でお越しの方は、掛川から天浜線の原田駅を下車1kmほどあるきます。
花菖蒲は三部咲きくらい
花菖蒲は三部咲きくらい これで1300円だったかな、入館料は高いと思いますが。でも、まあ、撮ってきました。
構図が限られます。
蔵を背景として
蔵を背景として 前ボケに紫の花菖蒲、白い花菖蒲を中心にまとめました。
温室の花々も撮影できます
温室の花々も撮影できます あと、古民家、クジャク園、フクロウなどありますが時間がないのでここでさります。

又来るのは来年だろうか。

雨の多い週でした。自宅周辺および実家のバラを撮影しました。

■美鶴のバラ
私の家の近くに美鶴という割烹ができ流行っています。けして安くない店だと思いますが。常に客が数人いる感じ。
そのお店のバラを撮影
オレンジ色のバラ
オレンジ色のバラ バラを撮るときは可能な限り三脚を立てて撮影します。

■母のバラ
私が数年前にプレゼントしたバラを母が丁寧に育てて、たくさんの花を咲かせるようになりました。
母の日のバラが花を付けました
母の日のバラが花を付けました

なにかほっとしました。
 

雨のため、撮影の仕事が午後まで延期になりました。そのため、午前中に時間ができたので、人を訪ねる旅と撮影をしていました。
雨がそぼ降る中、浪合の治部坂高原

霧雨と桜
霧雨と桜 実は意外に乳白色の世界と、新緑、淡いピンクの桜とのくみあわせを美しいと思っています。

そぼふる雨
そぼふる雨 しずくと桜をとってみました。
乳白色の世界
萌え出る世界。乳白色の世界です。傘を指しながらの撮影はきつい。よって、レンズ交換の不要なズームレンズをつかいます。

  • Nikon D850/三脚/レリーズ/Nikkor 24~70mm
  • RAW / ホワイトバランス Auto
  • ISO64 / F16 / 2秒

水芭蕉
水芭蕉 今年は水芭蕉を撮るチャンスがなかったのですが、偶然、みつけることができました。

霧に煙る
霧に煙る 花芽は花桃です。標高が1200mの治部坂高原、平地よりも1か月ほど季節が遅い。

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマも幸運にみつけることができました。

御所桜
浪合村の有名な御所桜も撮影できました。

美しい春を南信州の村で見ることができました。

 

静岡市中心市街地に住んでいますが、お隣にレストランが越してきた。

■わんこのいるレストラン
レストランに珍しくわんこを飼っている。しかもでかい。さらには、わんこを店に連れてくる。さらには店の前に・・・
入り口に陣取るお利口さん
入り口に陣取るお利口さん この子は毎日いる。ほえずおとなしく賢い感じ
秋田犬のワザ子さん
秋田県のワサ子さん。口笛を吹いたら凄い怒った。

■バラがの季節になりました
割烹の美鶴のバラ
割烹の美鶴のバラ 気品のあるバラに出会いました。
小さいバラ
小さく可憐なバラ ピンクで小さく優しい感じです。撮影場所はパサージュ入り口

ラベンダーのような花
ラベンダーのような花 花には詳しくないので・・・

季節が進み。華やいだ季節になりました。

 

昨冬、紅葉の写真撮りを依頼された。千葉県君津市の 千石台オートキャンプ場から再び撮影の依頼でした。今度は新緑の写真の依頼です。前泊しました。

キャンプ場でみる、北斗七星と北極星
キャンプ場でみる、北斗七星と北極星 南の空と思っていた空が北だった。
キャンプ場の入り口の立木を猿が飛ぶ
キャンプ場の入り口の立木を猿が飛ぶ
 

朝食はたらこパスタだった
朝食はたらこパスタだった 冷えたせいか、ガスがつかづに苦労した。

千葉県山岳地帯に残る桜の巨木
千葉県山岳地帯に残る桜の巨木 桜の巨木は威厳がある。
四方木紅の里の映り込み
四方木紅の里の映り込み 美しい人口湖の新緑映り込み
四方木不動滝
四方木不動滝 自動車が行き違えないリスクある一本道をすすみ滝の撮影

新緑が表現できただろうか
 

河口湖の仕事を終えて。ゆっくりと下道をゆきました。途中気になる場所があったので立ち寄りました。

■猪之頭の大ツツジ 田貫湖に桜の咲くころに咲く大ツツジがあるのです。
ミツバツツジの巨木
ミツバツツジの巨木 ある民家の庭にミツバツツジが咲き、それが巨大なのです。しかも駐車場もあるし、見学無料。
家より大きく見えるミツバツツジ
家より大きく見えるミツバツツジ 撮り方角度によってそのようにみえます。
富士山の傘
富士山の傘となるミツバツツジ。この時期天候が悪いことが多く。富士山と撮れたことがなかった。奇跡的に撮れました。電線が邪魔ですが

■田貫湖
満開の桜と田貫湖からの富士山
満開の桜と田貫湖からの富士山 田貫湖の水位はおそらく灌漑用に上昇していました。(これは毎年のこと)

なので高い視点から撮影しました。
 

今回の本命の撮影は下呂、飛騨金山八坂湖畔の桜撮影です。目的の時間は午後6時からの時間帯です。

リフレクション
リフレクション 日没直前の不思議な時間帯。風もやんで湖畔の桜が見事に水を張った田圃に映り込みました。

そこから待つこと40分。
リフレクションII
リフレクションII 日没から30分経過すると不思議な、そして美しい群青色が現れます。マジックアワーのリフレクション。

八坂湖の桜
八坂湖の桜 群青色も深まって、何とも言えない色彩になってきました。

ここで撮影を終えて岐路につきます。美濃加茂まで1時間超、そして、そこから可児市へいって夕飯を食べます
イタリアンのトスカーナです。以前はセットメニューがあったのですが、今回はなし。やや高飛車なウェイターに辟易しながら注文
トスカーナのオードブル
トスカーナのオードブル おいしいですよ。パスタの味が濃すぎましたが
デザートのプリン
デザートのプリン 正直大きすぎました。2人でわけてちょうどいいくらい。

平岡夫婦と別れて、可児ICから東海北陸道、新東名の予定でしたが、新東名が事故渋滞の情報が入ったので東名をすすみます。
帰宅は午前0字でした。
 

あるときなぜ、山梨県に桜の古木が残っていたのか考えましたが以下のような結論にいたりました。

  1. 山梨県は人口が少ないため、宅地の開発が少ない
  2. このため古墳の上の桜、丘の上の桜などが残った
  3. 山梨県は古刹が多い。その古刹に長命な桜が残っている。

2時半におきだして、3時に自宅を出発、富士山撮りも計画したが富士山は雲の中。午前5時過ぎに韮崎市に到着

■王仁塚桜(わにづかさくら) エドヒガン桜。樹齢は300年といわれます、日本武尊(やまとたける)の子供の武田王の古墳の上に立つ1本桜。
wani
わに塚桜。八ヶ岳を従えて美しい姿を見せます。朝日を浴びてピンク色に染まるときが美しく。この桜を最初に選びました。
韮崎市在住の美女がコーヒーを持ってきてくれました。差し入れ

ここから移動します。午前6時半
■山高神代桜 北杜市武川にあります。わに塚から車で20分くらい。 樹齢1800年の桜(卑弥呼のころから)。日本三大桜のひとつです。
神代桜満開
神代桜満開 樹齢盛んな明治時代などは人が、この桜に乗って記念撮影している写真がありました。

実相寺境内から南アルプスを望む
実相寺境内から南アルプスを望む 鳳凰三山や甲斐駒ケ岳が見えます。南面が晴天、北面が曇天。

普段だとここでコースを東にとるのですが、今回は少し奥に足を延ばして

■真原の桜並木(さねっぱら)がきれいだというのでいってみます。まだ、早朝で7時くらいなので
甲斐駒ケ岳と桜並木
甲斐駒ケ岳と桜並木 畑作地で、柵がおおくあって撮影が難しい。
北岳をのぞむ
北岳をのぞむ 桜の窓から南アルプスを望みます。

ここで北杜市に別れを告げて、モーニングを食べた後、韮崎市→甲府市→山梨市と移動します。

■乙ヶ妻のしだれ桜。 山梨市牧岡地区室伏にある丘の上の1本桜です。
ナビに騙されて、15分ほどロス。10時ころ到着
乙ヶ妻のしだれ桜
乙ヶ妻のしだれ桜 丘の上にあるので見通しが良く。はればれします。

撮影を終えると甲州市に移動

■慈雲寺のしだれ桜
慈雲寺のしだれ桜
慈雲寺のしだれ桜 このころは曇り空になっていて、少し残念です。
このほかにもう一か所隠れたスポットがあります。

■周林寺
残念ながら葉桜です
残念ながら葉桜です ここの桜は同じ地区にありながら、慈雲寺の桜よりも少し早いかもしれない。

さて、仕事にむかいますか!


 

 

静岡県の旧川根町(現島田市川根町家山牛代 うしんしろと読む)。に茶畑の中の1本桜がある。この桜は牛代みずめ桜と呼ばれている樹齢300年の枝垂れ桜だ。

この桜、その土地を含めて総合的な魅力がある。昼間快晴時に初めてとった。そしてライトアップ夜景を撮った。そのなかで以下のような結論を得ていた。5年のときを経ていた。

  1. ライトアップは桜が緑色に発色するのでバッド
  2. 快晴は美しいが、誰でも撮れる
  3. 雨が一番美しいのではないか

そして昨年雨の写真を撮った。
雨の水目桜(2017年4月撮影)
雨の水目桜(2017年4月撮影) これはこれで美しいが、ここは南向き斜面だから天の川と一緒に撮れるのではないか?

これがテーマだった。桜と天の川を撮るのには条件がある。

  1. 天候が快晴・無風であること
  2. 霧などが撮影場所を包んでいないこと
  3. 天の川の出現時刻に撮影場所にいること
  4. 天の川の出現時刻に月が沈んでいること
  5. 1~3の条件を満たす日に私がその場所に行く時間があること

結構、この条件すべてを満たすことが難しくて課題だった。2018年3月28日は快晴予報。月は太っているが午前2時55分に沈む。チャンスと思い。2時に起き3時過ぎに撮影現場に立った。すでに2人の撮影者がいた。川崎ナンバーがいたことをおぼえている。

宇宙を望む茶畑と桜
宇宙を望む茶畑と桜 そうそう、これが自分が求めていた絵。

  • Nikon D850 Nikkor 24~70mm f2.8  三脚 レリーズ
  • RAW White Blance AUTO
  • ISO6000 F5.6 10秒

今はカメラの性能もよいし、レンズの性能もよい。おかげで撮らせていただきました。
現地から静岡まで早朝だったので1時間で帰れました。燃費も上々 20km/lでした。

 

静岡県東部戦線に出向く用事があり、渋滞が嫌いなので早めにでました。3時起床。いつものようにランニングして4時出発。これが失敗でした。
このころの日の出は6時過ぎ。到着した5時半にはすっかり明るくなっていました。夜景のスポットなのに。

■発端丈山からの富士山

紅富士
紅富士 おそらく無理をすれば車で上れますが、安全を期して、下に車を置いて10分くらい急坂の登山です。なんとか紅富士には間に合いました。先着は沼津の方が1名。13:30から撮っているそうです。いい写真撮れたんじゃあないかなあ。

仕事を終えた後食事して、富士市の岩本山にまわりました。毎年梅を撮っているので

■岩本山からの富士山
やっぱり早朝に撮るべきなんだろうけれど、仕事があるので仕方がないですね。
白梅と富士山
白梅と富士山 紅梅もまだ残ってくれていてよかった。
親子連れ
親子連れ 前を歩くのは男の子、後ろが女の子。子供が育つのは早いなあ。
ミツバツツジ咲く
ミツバツツジ咲く うす紫色の可憐な花が特徴の山ツツジ。幸せな気持ちになります。

もうすぐ、海外とのネット会議の時間が近い。事務所に帰らなくちゃ。

この日は、実はランニング中に1000円札を2枚拾いました。交番とどけたらお礼を言われました。

 

日本平の撮影を終えて、10時ころ日本平から駿河区徳願寺へ。しかし、折から休日とあって大渋滞。到着は午前11時ころになりました。

河津桜は終盤でした
河津桜は終盤でした 仕事に没頭して1週間訪問を怠ったら、あっという間に季節は進み。河津さくらは葉桜でした。

ここで短パン王子と別れて、自分は寒緋桜の撮影へ、彼は徳願寺の参拝へ。
丸子の寒緋桜
丸子の寒緋桜 茶畑のシンデレラに会いに来ました。急斜面なので三脚がたたないから手持ちです。
茶畑のシンデレラ
茶畑のシンデレラ 右に見えるのが丸子鉄工団地方面です。徳願寺を下ってきて向敷地方面におりずに、丸子鉄工団地方面にくだると彼女がいます。誰も撮らないけれど大好きな桜。茶畑よ良く似合います。

急斜面の農道
急斜面の農道に愛車を止めて短時間に撮影を完了します。

自宅に帰ったら、午後になっていました。

 

3月2日に埼玉で仕事して、本庄市に泊まっていました。翌日も晴れそう。二つ候補があって、一つが長瀞の宝登山(蝋梅園)。もう一つが虻田福寿草園。距離的には宝登山の方が近いが、下道帰りが混むと午後のセミナーに影響がありそう。そこで、いざとなったときに高速で帰れる虻田福寿草園へ
ホテルの朝食を食べて7時40分ころにスタート。下道を行き、午後9時10分に現地到着です。田舎なのに結構車が止まっていました。
syamen
斜面は一面の福寿草でした。なぜか、この日は通常300円のところ無料で入場でした。駐車場代もただ
日陰に咲く
日陰に咲く ここは高齢者たちが丁寧に保護している斜面で、斜面は東向きだそうです
蝋梅
蝋梅 今年蝋梅は初めて撮影したような。やはり青空が似合います。
紅梅
紅梅 勾配の撮影はいつも難しいと思います
C
紅梅 一度でいいから雪景色の中で撮影してみたいなあ。
きのこ汁
きのこ汁 かえりに母への誕生日プレゼントとして福寿草をかったら、きのこ汁をいただきました。

10字を少し回ったので、予定通り、下仁田icから高速に乗って、本庄市へ、40分くらいでついてしまいした。


 

静岡市に桜が咲きました。夜の涼しい風に誘われて、夜桜の撮影に出ます。

■城北公園 元静岡大学跡地が公園と図書館になっています。午前4時おきて4時半に家をでました。
ブルーアワーのとき
ブルーアワーのとき 雲の多い日でしたが、日の出前30分は不思議な群青色が出現します。水面のリフレクションと一緒に撮影です。
sidare
しだれ桜夜景。心を静めて長時間露光します。日の出前のマジックアワーは日の出の1時間前くらいがベストです。

  • Nikon D850 /Nikkor 24~70mm/三脚/レリーズ
  • ISO感度100 ,F14,50秒RAW
  • 天候 雲の多い晴れ(事実上曇り)時刻は午前5時前

 

■駿府城公園のマジックアワー 
今回のブルーアワーは日の出後30分勝負、夕飯を食べて徒歩10分以内のの駿府城公園
駿府城公園、桜ライトアップ
駿府城公園、桜ライトアップ ライトアップによっては桜が異様に赤かったり緑色だったりと厄介なものですが、ここは白い光なので美しく撮れます。インスタグラムなどの普及でカメラ女史などが来て撮影しています。

■一加番稲荷夜桜ライトアップ
自宅から徒歩5分。駿府城公園から回り込みます。
一加番稲荷の夜桜
一加番稲荷の夜桜 ここはお堀の桜より先に咲きますから早めに葉桜になる。撮影できるうちにどんどん撮ります。

旅行しなくても探せば、みつかる美しい撮影スポット。




 

駿府城公園の小室さくらが咲いていることを朝のランニング時に確認しました。ちょっと時間を作って撮影にゆきました。

市民文化会館の白梅とメジロ
市民文化会館の白梅とメジロ 我が家から駿府城公園に行く途中の順路に白梅があってメジロが蜜を吸っていました。
可愛いメジロ
可愛いメジロ チーチーと鳴きながら飛びまわっています。

小室さくら
小室さくら 伊豆の小室山の桜だそうです、伊豆系の桜は小さい花が咲いて早く開花します

秋田県の散歩
秋田犬の散歩 わさお君のような秋田県が通過しました。

春が近いことを予感させます。
 

急に暖かくなって桜の開花が進みました。

■静岡大付属中学の桜
河津桜や寒桜をのぞいて静岡市で最も早いといっても良い枝垂れ桜です。
朝日をあびて
朝日をあびて 白く雪のような枝垂れ桜です。
白い五月雨のような桜
白い五月雨のような桜 青空に映えます。

■一加番神社の桜 こちらは古木ですが非常に早い。
神社の桜
神社の桜 鳥居。狐。社殿。地元の方々に愛されている桜。
可憐な花びら
可憐な花びら、純白と青本当に良く似合う、8時前に家を出て正解でした

■大石外科のミモザ
金色の輝き
金色の輝き 外科医院が改装になって、以前からあったのか、新しく植えたのかはわかりませんがミモザの大木が私たちの目に見えるようになりました。

春です


 

薩埵峠に早咲きの興津桜とメジロを撮りに行ってきました。快晴で気持ちが良かった。
興津桜
興津桜 興津桜は熱海桜や土肥桜と同様に1月後半から咲き始めます。小ぶりで花の寿命も長い。
メジロ
メジロ メジロにしてもミツが吸える貴重な栄養源なのでしょう、定期的に訪問してきてくれます。ただし、ヒヨドリが追い払いに来るので憎たらしい
薩埵峠からの富士山
薩埵峠からの富士山 日本で最も早く桜と富士山が撮れる場所でしょう。

ああ、気持ちよかった。

静岡市はとても温暖で、市街地では雪などめったに降らない。浜松で雪が降っても、伊豆でふっても静岡市街は降らない。
そんな静岡が冷え込んで霜柱が立ちました。

駿府城公園の霜柱
駿府城公園の霜柱 最近はめったにみることがなかったので新鮮です。

駿府城公園で寒桜咲く
駿府城公園で寒桜咲く 可憐な花を咲かせていました。

白梅開花
白梅開花 白梅も可憐な花を咲かせはじめました。

季節は確実に動いています。

栃木市の大柿花山は、春が一番美しいのですが。春の美しい場所はたいがい秋もきれい。だから再訪問してみました
大カエデの紅葉
大カエデの紅葉 夕方に訪問しました。丁度斜光が回ってきれいです
リンドウ
リンドウ 在来種ではなく、海外からの植物のようです
山道とリンドウ
山道とリンドウ こんなに横になったリンドウは初めてです。
山茶花
山茶花 昆虫が蜜をすっていました。
斜光を浴びて
斜光を浴びて 明暗のコントラストがあってきれいでした
逆光
逆光 別の日にもう一度、来てみました。
紅葉は盛りを迎えていました。

冬を耐えて春に咲くことを祈ります。

 

栃木市花之江の里で紅葉の撮影の仕事をしてきました。花之江の里の撮影の仕事の時はついていて、必ず晴れにあたります。
花之江の里の駐車場の紅葉
花之江の里の駐車場の紅葉 季節も天気も満点です。以前から撮影のときは早い時間でとお客さんに指定してあるためいい時間帯でもあります。
リンドウも見ごろでした
リンドウさく、リンドウも見ごろでした
陰影
陰影 斜光の魅力はこういった陰影が撮影できることです
エントランスの干し柿
エントランスの干し柿 バイキング料理用でしょうか
湖畔の紅葉
湖畔の紅葉 鮮やかな赤が印象的でした。
紅葉もゆ
紅葉もゆ しみるような赤でした。

仕事と仕事の合間に2時間の余裕がでました。4月に仕事で360度ストリートビューを撮影させていただいた、大柿花山の様子を見に行きました。
所長がちょうどいらしていて、「ツリフネソウ」を案内してくれました。

ツリフネソウ
ツリフネソウ 花の後部のくるりと巻いた犬の尻尾のような形が特徴です。
ツリフネソウ(黄色)
ツリフネソウ(黄色) 黄色のほか、白、ピンクなど色彩が多彩です。
ママコノシリヌグイ
ママコノシリヌグイ 可憐な花ですが茎にとげがたくさんあります。
森に咲く
森に咲く 日陰にひっそりと咲いていました。

植物の詳しい方を尊敬します。

仕事で、栃木市都賀町大柿地区の美しい蕎麦畑を撮影してきました。そば処和(なごみ)の仕事でした。

青空と蕎麦畑
栃木市都賀町大柿地区の美しい蕎麦畑 青空が映えます。
可憐な蕎麦の花
可憐な蕎麦の花 桜か、コナシの花かと見まがうかのようです
蕎麦畑の貴婦人
蕎麦畑の貴婦人 アオスジアゲハをみつけました。遠かったので、ほんの小さく

蕎麦をうつ
蕎麦をうつ 丹精込めて、蕎麦を打つ
10割蕎麦
10割蕎麦 美しい花がおいしいそばに変わりました。

蕎麦大好きです

コスモスがブログやfacebookに投稿される日は多くなりました。

Cosmosの写真は撮影が難しい
Cosmosの写真は撮影が難しい たぶん集団で美しく見え鵜r花だからです
この日、夕方からくもってきました。
この日、夕方からくもってきました。 それまでは晴れ間がみえたので、空を入れてとりました。

栃木市都賀町にある花之江の郷の撮影の仕事でした。示し合わせたように彼岸花満開でした。園主の娘さんからも撮影の依頼を受けたので仕事として取り掛かります。
水辺のリフレクション
水辺のリフレクション この時間斜めの光が川に差し込んできれいな球ボケをうくります。
朝露
朝露 きれいな雫が残っていてくれました。ありがとう
森の記憶
森の記憶 をテーマにして作品作りしました
二羽並んで。
二羽並んで。 アザミとイチモンジセセリ。イチモンジセセリが来ると秋です

ベストタイミングでした。

ガーデニンググッズを製造販売している方に頼まれて植物の撮影をしました。
サギソウ
サギソウ どこまでピントを合わせるのかが課題。被写界深度が浅い方がいい感じで。サギが飛んでいるように見える。

ハスの葉の雫
ハスの葉の雫 この立体感がすきです、プルプルしているし。
マリーゴールド
マリーゴールド どこにでもある華ですが、存在感を表現するためにダークに撮りました。
ケイトウ
ケイトウ たぶん、鶏の頭という意味だと思う。
かくれんぼ
かくれんぼ ニラの花の中で眠るカタツムリ。

植物の撮影は意外に難しい。
 

いなか茶屋きんしょうの庭には四季の花々が咲き乱れます。
黄色い花
黄色い花 なんというのだろうか。植物は詳しくない
雨上がりのしずく
雨上がりのしずく まるで宝石のようですね
睡蓮
睡蓮 午前11時ころに花開き、午後2時ころにはしぼみます。
レンゲショウマ
レンゲショウマ 女将の要望で撮影しました。

日陰に咲く花はやさしい。
 

撮り馬鹿隊女子部、撮影旅行はランチを終えて花の都公園へ

花に都公園はチューリップがきれいでした
花に都公園はチューリップがきれいでした 
濃紺色の雫
濃紺色の雫 濃紺色のチューリップに雫を見つけました。
開花まじか
開花まじか 咲ききった花よりもつぼみに近い方が美しかったりする。
タンポポ
タンポポ 花の都公園は標高1000mくらい、まだ春が残っていました。
チューリップ畑と美女
チューリップ畑と美女 しおりさん!
花より団子
花より団子 信玄餅アイスでひとごごちでした。

旅はまだ続きます

一泊二日だけど、長い長い旅の最終回。小渕沢から高速に乗った我々は岡谷で中央道西に分岐して、阿智村を目指します。
■ICに要注意
名古屋方面から阿智村を目指すときは園原ICが近い。だけども北から南下するときは園原ICで降りれない。飯田山本ICでしか降りなくてはいけない。要注意。

予定通り飯田山本ICでおりて、セブンでトイレ休憩。そのときです。ドン!すごい音がしました。
自分たちの走ってきた車線の反対車線が渋滞していて、その車線を抜け出して、セブンに入ろうとした車(レガシー)の左前のヘッドライト部分が前の車の右後ろのヘッドライト部分に激突。

まずぶつけたレガシーがセブンにピットイン。左前が大破。そしてラジエータあたりから漏水。たかだか殆ど渋滞徐行から右折してどうしたらこんなになるんだろう。

■園原ICは遠かった。
しばらくすると大渋滞。園原ICからくる車。飯田からくる車。やっぱり阿智村のハナモモは大人気なんだ。駐車場に500円払って撮影に出ます。
花盛りの丘
花盛りの丘 この丘を登ったらさぞかしきれいなんだろうなと思って登ったら無料駐車場(>_<)。おまけに大したことない風景。
色とりどりの春
色とりどりの春 赤、ピンク、桃色、白が傾斜を染めます。

ほうほうの体で退散した私たちは、浪合村経由で根羽村(ネバーランド)を目指します。
Cafe DECO
Cafe DECO 目指した先はここ。以前、お休みでお会いできなかった石原さんにお会いするため、それと食事もしたい。
石原さんの撮影された写真が掲載されている店内
石原さんの撮影された写真が掲載されている店内 シックおしゃれな空間です。数組のお客様がいらっしゃいました。
幸せのオムライスと大人のプリンを注文
幸せのオムライスと大人のプリンを注文合計1500円。短パン王子はカレーとコーヒー、隊長はカレーと大人のプリン
吉村京子さん念願のわんこの撮影を果たす
吉村京子さん念願のわんこの撮影を果たす 岐阜の吉村さんから頼まれていたチコちゃんの写真(左)。右上が小春(チコの子供)そしてミミダレラビット。

ブリーダーがいじめたあげくに放棄したチコちゃんを確保したのが吉村京子さん。その犬を欲しがったのは私。でも私は妻の反対で断念。かわりに石原家に来てよかったような気がした。

有難う。また来ます。

一路、下道を下り、設楽町、新城とおりて三遠南信道経由で新東名でかえってきました。



 

富士見高原あたりで撮影した厭うことでモーニグ食べながら検索。良い桜を見つけました。
■鼎談桜

棚田の中の桜
棚田の中の桜 甲斐駒ケ岳を背景に背負っての立派な桜です。
三つの桜が、話し合っているように見えるので、鼎談桜です、鼎とは「かなえ」の意味を持ち、かなえはグラスなのですが足を3梵もっています、
甲斐駒ケ岳を背負って
甲斐駒ケ岳を背負って 農作業が始まっていました。畔を壊さないように遠目に撮影します。
撮影しているうちにお昼が近くなりました。

■国界
圀界(こっかい)
圀界(こっかい) 11時半開店、その10分前ですがすでにこの行列。人気店です。

カツ定食をチョイス 1080円
カツ定食をチョイス 1080円 安いし、ボリュームがあるので人気なのでしょう。うまいですよ
人気のチャーハンを3人でシェアしてみました
人気のチャーハンを3人でシェアしてみました 900円。食い過ぎました。

さあ、小淵沢にGO

浜松の仕事帰りにちょっと時間があったので立ち寄ってみました。たいがい、今の時期満開なので。
場所は磐田市池田の行興寺です。ここは旧豊田町でしたが平成の大合併で磐田市になりました。

熊野の長藤
熊野の長藤 熊野(ゆや)御前がお手植えの長藤といわれおります、熊野(ゆや)御前とは、藤原氏のお姫様ですが、この方は、ご両親になかなか子供ができなかった。そこで熊野詣をしたところ子供を授かり、それが所以と言われております。
少し早かった長藤
少し早かった長藤 きれいなんですがボリュームがありません。咲き始めですね。
長藤まつり直前
長藤まつり直前 すでに 長藤まつりは始まっていると聞きましたが、今年は4月前半が寒かったから開花が遅れているようです。

取りあえず今年も撮影できました。
 

大柿花山大柿花山の撮影の仕事で栃木県栃木市に行ってきました。
新緑の森
新緑の森 若葉の彩とツツジやシャクナゲの彩が美しいです。
キバナカタクリ
キバナカタクリ 森の登山口に群落があり、さわやかな風が流れています。
シャクナゲ咲く、初夏の風情
シャクナゲ咲く、初夏の風情 華やかな雰囲気です。特にピンクのつぼみがきれいです。
イカリソウ
イカリソウ カタクリ同様に下を向いているので腹ばいで撮影です。
ツツジの彩り
ツツジの彩り 新緑森に桃色と赤がが映えます

360度カメラ撮影してきました。Google ストリートビューと連結しています。
 

ダイヤモンド富士の直後に富士山が隠れましたが天候回復が予想できるため河口湖方面に移動しつつ、撮影を続行することになりました。

田貫湖の近くに猪之頭地区があり、その地区にミツバツツジの大木があることを思い出しました。このミツバツツジはダイヤモンド富士の時期に咲くのです。
猪之頭のミツバツツジ
猪之頭のミツバツツジ このつつじは県の天然記念物に指定されている巨大ツツジです。

昨年も来たことがあるのですが、季節が少し遅かったことと天気が悪かった。
猪之頭のミツバツツジ
猪之頭のミツバツツジ2 お隣さんのおうちが小さく見えますね。

さらに移動して、精進湖へ
満開の桜と富士山
満開の桜と富士山 まだ雲が暑いですが・・・
ルートイン河口湖ホテルでモーニング
ルートイン河口湖ホテルでモーニング 隊長眠そうです。

旅はまだまだ続きます。

山梨県には古木がたくさんあって、その代表が日本三大桜の一つ山高神代桜です。この桜は北杜市武川(旧武川町)山高にあることと、樹齢が推測1800年ということで卑弥呼のころからの桜なので山高神代桜と呼ばれています。

早朝行ったのでなんと公営駐車場が無料でした。
山高神代桜
山高神代桜 この桜だけは何とか毎年撮影したいと思っています。今年は天候不順だったのでノーチャンスかと思っていました。
山門からの南アルプスと神代桜
山門からの南アルプスと神代桜 手前の水仙も見事です、訪れる方々はみな驚嘆の声をあげています。

さあ、時間です。
武田廣神社
武田廣神社 帰り際に韮崎に再び立ち寄ったときに王仁塚桜の近くで撮影しました。武田氏発祥の地と言われています。

本当はあと2本撮りたい桜がありましたが、午前10時までにかえって、父母の買い物を手伝う約束をしていたのと、午後から仕事なので、ここまでの好調な撮影を感謝して帰路につきます。

山梨の桜が静岡の桜よりも早くぼやぼやしていると終わっちゃいそう。ラストチャンスの4/15土曜日が晴れ。16日曜日が曇り。
だからたとえ忙しくても4/15の土曜日に速攻を書けました。午後から仕事です。

午前2時に起きだして2時半にスタートです。
大石寺の夜桜
大石寺の夜桜 一見するとだれもいない境内。しかし、何台も車がいる。でも写真撮っているのは私だけ。みな何をしているんだろう。先を急ぐので、1枚納得いくのを撮って失礼します。

ここから朝霧、本栖湖、精進湖を超えて甲府に入り韮崎に。
日の出前に5時ころに現地に到着。間に合いました。駐車場がいやに空いているなと思ったら別の場所にパーキングができたんですね。さすが、市長が写真家であるだけあります、
王仁塚桜の夜明け
王仁塚桜の夜明け 撮影者も多すぎずスペースがあったのでいれていただけました。
お礼にお隣の女性が構図の作り方がわからない、ニコンのカメラが作動しなくなったというので、教えて差し上げました。
人によっては教えると怒るかたがいますが。一応はいれていただいたのでお礼に。
エドヒガン桜
エドヒガン桜 この桜も樹齢300年くらいの古木です。近くに送電線があるのが構図の難点ですが、それゆえに落雷から守られているという説もあります。
富士山と王仁塚桜の撮影はもやってきたので、またの機会にします。


もう1か所、速攻をかけたい桜があります。

4/11は、大雨でしたが大柿花山の撮影の仕事を敢行しました。雨もまたよしです。

大出さん
大出さん 大柿花山の園主です。30年の人生をかけて花山を作ってきた花咲じじいです。
レンギョウ、雨に濡れて
レンギョウ、雨に濡れて レンギョウ、サンシュウユ、マンサクが春の三大黄色花です。
桜花も濡れる春雨
桜花も濡れる春雨 雫がきれいでした。
田園に散る
田園に散る 強い雨は花桃の花を散らしてゆきます。これも季節のうつろいでしょうか
たどり路
たどり路 路面に散った花桃の花びらがきれいだ。

雨の撮影は苦労が多いですが美しいです

栃木県商工会連合会の依頼で栃木市にある都賀町商工会の会員である大柿花山の撮影にでかけました。

大柿花山は、大出さんというおじいさん園長が30年の時間をかけて自分の持ち山を花山をつくりました。その撮影です。しかし、静岡を出たときは大雨。サービスエリアで朝食を食べているとき商工会から「中止しましょうか」ときましたが。午後から晴れそうです。
次が絶対晴れるという保証はないので、「継続すべき」と連絡しました。
大柿花山
大柿花山花盛り 手前がモクレン、黄色がレンギョウ、赤がハナモモ、ピンクが桜です。
青空に歌う
青空に歌う 天気が雨から晴れへ急激に変化してゆきます。待ち焦がれたチャンス到来。
森、笑う
森、笑う きいろは土佐みずき。赤が椿です。ピンクがはなもも。色彩の多重性を楽しみます

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ 雨上がりなので雫をたたえてきれいです。
カタクリ
カタクリ 今年はカタクリが撮影できないのではないかと思っていましたが撮影できてうれしいです
大柿花山の花たち
大柿花山の花たち 左から桜、イカリソウ、水芭蕉、アズマイチゲです。

使命が果たせてよかったです。
 

河津町河津桜夜景の撮影する。少し、花が終盤だということはfacebookでわかっていましたから、夜景にターゲットを絞りました。
午後5時に現地に入り、オム蕎麦を食べながら、6時20分頃の日の入りを待ちました。
河津桜夜景
河津桜夜景 マジックブルーの光の中、美しい時間に河津桜を映しとめました。
この美しい青は日の入りから30分以内でないと出ません。
河津桜まつり
河津桜まつり 帰り際に撮影した1枚。川岸には屋台があちこちできていてにぎわっていました。
かじやの桜
かじやの桜 樹齢50年の河津桜の巨木、民家の庭にあります。一般公開してくれてうれしい。

 

仕事の後に熱海梅園に立ち寄りました。本当は午前中の方がよさそうでしたが仕事優先ということで

熱海梅園
熱海梅園 ゆうがたは日陰になっちゃうのでやはり午前中がいいかな。
熱海桜
熱海桜 熱海桜は山桜と、緋寒桜の混血で花と葉が同時に出るということです。
夕暮れ時の熱海桜
夕暮れ時の熱海桜 まっさおな空と撮りたかったけれど仕方ないですね。でも、初めて撮影できてよかったです

同じ静岡県ですが知らないことがまだたくさんありますね

 

1月最終週、早咲き桜の興津桜が見ごろでした。
興津駅前の興津桜
興津駅前の興津桜 青空との相性は抜群です。
興津桜とメジロ
興津桜とメジロ 近くに来てくれたので105mmのレンズで、対応できました。
薩埵峠(さったとうげ)の興津桜
薩埵峠(さったとうげ)の興津桜  朝日があたってピンク色に輝きます。

河津さくらよりも先に春を告げます

静岡市の駿府城公園に咲く、駿府桜を撮影しはじめてすでに8年くらいになります。この桜はは毎年正月に花を付けます。
駿府桜
駿府桜 二本あったのですが、1本はなぜか切られてしまいました。生き残った一本が花を付けます
正月の晴天に咲く
正月の晴天に咲く 駿府桜に青空が良く似合います。

今年も撮ることができました。感謝

彼岸花は本当に不思議で、彼岸の頃に咲きます。花、茎、根すべてに毒があります。ではなぜ、この花を植えるのか

  1. 彼岸花の毒のアルカロイドは湯がくと消えます。よって飢饉のときに、根が食料になる
  2. もぐらがよってこなくなるので田圃の畔が荒らされない

という理由のようです
花之江の郷
花之江の郷 都賀町にあるカフェレストランと花の園。観光地だそうです
ひがんばなの季節
彼岸花の季節。 赤い花は暗めに撮れ!このケースもその鉄則が行きそうです。

花の命は短いから。なんとか撮しとめました。


 

美ヶ原にペルセウス座流星群の撮影にきたものの、空は雲で覆われ周囲は霧。あわやを考えて王ケ頭に登山を開始しましたが、残念ながら流星群も富士山も撮影できませんでした。それでも、せめてもの撮影ということで高山植物の撮影に切り替えました。

王ヶ頭ホテルも霧の中
王ヶ頭ホテルも霧の中 すべてが霧の中です。嗚呼

美ヶ原の光芒
美ヶ原の光芒 綺麗な朝の風景です。
雫の世界
雫の世界 もやっていたので雫が高山植物に、美しい球体をみせてくれます
宝石のような雫
宝石のような雫 朝の光できらきらと輝き宝石のようです
アザミと雫
アザミと雫 花弁がたくさんあるのでその1つ1つに雫が
丸ぼけ
丸ぼけ あえて狙ってみました。
しべにたまる雫
しべにたまる雫 この時期ならではの風景ですね
美しの塔
美しの塔 この方面だけ、この時間に快晴でした。うらめしや

目的は達成されませんでしたが、目いっぱい楽しみたいと思います

埼玉への出張帰りに、山中湖パノラマ台に車中泊しました。車に布団を持ち込んでいました。
■深夜のパノラマ台
到着時の天の川がまだ富士山にかかっていなかったので、車の中で仮眠。この前に撮影場所に三脚を置きに行くと先週のおっちゃんがいました。バッテリー借りたお礼を言って車にもどります。そして、午前0時半、起きだして撮影。
立ち上がる天の川
立ち上がる天の川 銀河の深淵を見ている気持ちがしました。
長時間露光
長時間露光 星が地球の自転で動いて見えます。ある程度、納得した写真が撮れたので場所移動します。

■深夜の花の都公園
ひまわり畑
ひまわり畑 登山する人のヘッドライト光る富士山頂が人の字のように思えます。

光害がひどくて天の川がうまく映らない。作戦変更です。
長時間露光2
長時間露光2 あえて、道路に出て、車のヘッドライトとテールライトをいれて撮影してみました。

なぜかパトカーと遭遇、職務質問されるかと思いましたがなぜかスルーでした。
未明のひまわり畑にて
未明のひまわり畑にて ひまわり畑は迷路になっているようです。永遠の迷路にはまりそうでした。

日が明けて、昨日のような赤富士を待ったのですが、残念ながら、仕事が午後からあるので静岡に帰ります。
 

埼玉への出張の朝、早朝に花の都公園に立ち寄りました。ヒマワリが気にかかったのと、赤富士になりそうだったからです。

日の出
日の出 花の都公園に到着後しばらくすると美しい朝焼けが来ました

花の都公園
花の都公園 誰も撮ろうとしませんが、入札ゲートから身を乗り出して撮影しました。
赤富士とヒマワリ
赤富士とヒマワリ 少しだけですが赤富士になってくれてうれしいです。ヒマワリも見ごろでした。
ヒャクニチソウと富士山
ヒャクニチソウと富士山 広大な無料立ち入り可能なお花畑に富士山、似合います。

河口湖から高速に乗って、仕事の向かいました。
 

今回の本命の撮影です。

 

夕焼けとゆり園
夕焼けとゆり園

マジックブルーの世界
マジックブルーの世界

漆黒の闇とゆりの園
漆黒の闇とゆりの園

元気な撮り馬鹿隊
元気な撮り馬鹿隊

あじさいとゆり園
あじさいとゆり園

帰路、甲府まで、餃子王が運転しましたが限界。短パン王子が運転をかわりました。横で富士山が朝霧高原で見れましたが、時間が遅いので家路に向かいました。浜松の餃子王が帰り着いたのが午前1次だそうです

御坂峠を越えて甲府盆地にはいりました。この時点で11時、韮崎に到達したときは12時になっていました。

■結丸でランチ
韮崎市、結丸で焼き鳥丼ランチ
韮崎市、結丸で焼き鳥丼ランチ そばがお勧めだといわれましたがこちらがおいしそうで安かった。850円。
まずくない店なのですが、うちらを含めてお客さんは4組。もったいない。しかも、すべて県外ナンバーでした。絶対ネットの評判見てきています。

■大賀ハス}
韮崎市街を抜けえて七里が岩(新府城のある場所)へ上り、穴山へ。
2000年の地層から目覚めた大賀博士の大賀ハス
2000年の地層から目覚めた大賀博士の大賀ハスがあります。まだきれいなピンク色の花を見ることができました。
ハス咲く風景
ハス咲く風景 背景にアジサイ庭園があります。これを作ったのは地元の方で、一般開放されています

なぜか短パン王子は、その背景を走るあずさ号を撮影していました。

天候もさえないのですが、そんなときは花の撮影ということで袋井市の可睡ゆりの園の撮影に行きました。

花のコンディションはやや終盤でした。
花のコンディションはやや終盤でした。そのため、風景写真づくりに苦労します。そんなときにマクロ撮影。
梅雨の晴れ間の陽光
梅雨の晴れ間の陽光 いい感じの光ですが、花にこっちむいてほしいところです
饒舌な丘からの風景
饒舌な丘からの風景 折からのライティングを得て、ゆりがわらってるかのようです。
陰影のコントラスト
陰影のコントラスト 丘陵から俯瞰でした。後ろの林の陰影でコントラストをつけました。

撮っているときはいけているのかと思いましたが、かえって写真整理すると、なかなか難しいということがわかりました。
写真難しいです

富士山撮影を終えた後は、山を下りながら、レンゲツツジを撮ってきました。
朝日を浴びるレンゲツツジ
朝日を浴びるレンゲツツジ 気持ちの良い風景です
朝露に濡れて
朝露に濡れて 冷えた証拠に朝露に濡れています。
花の名は知らず
花の名は知らず 腹ばいで撮りました。他のカメラマンは気にも留めず。

山を下り、採水のために白州道の駅まで行きました。
ハマナスの花
ハマナスの花が咲いていました。やはりだれも気にも留めません。
花菖蒲
花菖蒲 凛とした風情ですね。

季節は少しずつ進んでゆくと思います。

 

掛川の加茂荘に仕事帰りにいってきました。加茂荘では一眼レフカメラを持っている人、着物を着ている人は入場無料となっている情報を聞いたからです。普通に入場すると1200円ですから、かなりお得です。

キショウブ
キショウブ 訪問したのは昼下がり。濃淡の陰影がある光を活かして撮影したいと思いました。
カルガモの親子
カルガモの親子 カルガモを買い始めたようです。入り口でエントリーすると鴨用の餌をもらえます。
着物の人
着物の人 一言声掛けして撮らせていただきました。元庄屋屋敷の床の間によく似合います。
映り込み
映り込み 水場がある場所、映り込みがあります。

清水区吉原。富士宮市柚野を経て139号線に出て、本栖ハイランド。渋滞前に滑り込みましたが。ものすごい人出です。

芝桜咲く龍神池
芝桜咲く龍神池と富士山。完全に見ごろにあたりました。今日は富士山が見えてよかった。前回は駐車場料金だけ払って、富士山が見えないので速攻帰ったのでした。

赤と白のじゅうたん
赤と白のじゅうたん 赤、白、紫など多彩な色彩が楽しめる場所。三脚はもちろん、脚立まで持ち出して撮影している人がいます。すごいですね。
広大な敷地と小さい芝桜の富士山
広大な敷地と小さい芝桜の富士山 奥に展望台が見えますが、ポッキー嬢がいます。あの展望台を希望される方が多いのですが
どう?と聞くとみなさん微妙な顔をされます。

芝桜を撮影できて満足の撮り馬鹿隊
芝桜を撮影できて満足の撮り馬鹿隊 浜松隊は2時半浜松集合らしいですが、みなさんお元気ですね。

さあ、吉原に引き返します、狙いは茶刈りです

毎年撮影にゆく安倍川小豆川水門にアヤメを撮影に行きました。
本当は疲れていたので、ゆっくりするつもりだったのですが、思いのほか空が青いので、撮らないと終わっちゃうなあと思い散歩のつもりででました。

安倍川駅から徒歩5~10分程度
マーガレットとアヤメ
マーガレットとアヤメ 訪問するのが少し遅かったようです。場所を選んでコンディションのよい花を撮影します。また橋の改修を行っているようで撮影しにくかった。
アヤメと花菖蒲の違い
アヤメと花菖蒲の違いは簡単です

  • アヤメ 網目模様がある
  • 花菖蒲 真ん中が黄色
  • 菖蒲 花らしきものがない(房のような花)
  • キショウブ 昨日のブログ参照
  • カキツバタ 真ん中が白
  • アイリス ど派手で大きい


イチゴも最終版です
イチゴも最終版です 安倍川のこの地区はイチゴ農家がいるので、無人販売所を期待したのですが、残念ながらイチゴはなかった。
デパ地下で買ってきました。

次第に初夏の気候になるんだろうな

静岡県磐田市池田町(旧豊田町)に 熊野(ゆや)の長藤という樹齢820年の藤があります。これは、藤原氏の関連する姫由来の藤ということ。
このお姫様が生まれるときに、熊野詣でをしたそうで、それゆえに 熊野(ゆや)の長藤というらしい。

仕事のついでに今年も立ち寄りました。
 熊野(ゆや)の長藤
 熊野(ゆや)の長藤は何本かあって、もっとも房のつきが良いものを選びました。キショウブを合わせて構図します。

少し時期的に遅かったようで、最盛期のような花の密度がありません。
キショウブ
キショウブ 折からの陽光を浴びてきれいでした。
白藤
白藤 空が青く抜けている早朝がやはりいいですjね。

ただ、問題が1つ。裏庭に抜けられなくなっている。なんでも裏と表は宗派の違うお寺が2つあるのだとか。以前は抜けられました。
このあたり、宗派通しの中の悪さなのかしら。なんだか宗教家なのに肝が小さい感じがします。

藤棚
藤棚 裏のお寺に回り込み撮影。こちらはちょうど最盛期終盤。人も少なく、トイレもきれい。表は・・・。仲が悪い理由がわかるような気がします。

いずれにしても、今年も撮影できてよかった。ありがとうございます。

慈雲寺の桜の撮影を終えて周林寺の桜を狙おうと思おいましたが、すでに時遅しとのこと。ターゲットを山梨市の乙ヶ妻の桜へ変更。
乙ヶ妻のしだれ桜
乙ヶ妻のしだれ桜 山梨市の山頂にあり、甲府盆地を見下ろす位置にあります。
乙ヶ妻のしだれ桜の見事な枝ぶり
乙ヶ妻のしだれ桜の見事な枝ぶりです
撮り馬鹿隊記念撮影
撮り馬鹿隊記念撮影 大満足の撮影です。
 

乙ヶ妻の桜の動画はこちらです


ここから休憩のため、一度三珠の湯にいき、休息と夕食を食べて、最期の撮影に向かいます。
王仁塚桜ライトアップ
王仁塚桜ライトアップ マジックアワーとライトアップ桜は毎年見ても飽きません。
王仁塚桜の枝ぶり
王仁塚桜の枝ぶり 殆ど風邪もなく快適に撮影ができました。

午後7時前に撤収、9時過ぎに望月邸に帰ってきました。

新府の桃源郷も、毎年チャレンジしている素材です。ここは空が晴れないとよい撮影ができず、今回は晴れ予報であるものの空が濁っていて残念。

新府桃源郷
新府桃源郷 ピンクと黄色の洪水です
わんちゃんも気持ちよく散歩していたり
わんちゃんも気持ちよく散歩していたり 白いセントバーナードは農家のわんこです
桃の花
桃の花 大ぶりで桜よりも派手な感じです
花桃
花桃 緑と赤の補色が綺麗。
タンポポ
タンポポ 黄色の色を桃源郷に加えます。

この時点で11時でした。ここで5か所目でした。

 山梨県北杜市武川町山高に山高神代桜を撮影に行きます。山高神代桜は樹齢1800年ですから、卑弥呼のころからの桜といえます。
山高神代桜
山高神代桜 誰かが落ち武者のようだといいましたが、私には神に見えます。
甲斐駒ケ岳と山高神代桜
甲斐駒ケ岳と山高神代桜 真ん中の小さい桜が山高神代桜です。
鳳凰三山と実相寺の桜
鳳凰三山と実相寺の桜 まさに花盛りです
神代桜を離れて、別の撮影ポイントに移動です。

穴山
穴山 蓮沼に桜が写り込んでいます。撮影予定ではなかったけれど美しいのでみなで決定!
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 良い撮影ができて思わずにっこり

さあ、予定の撮影ポイントまで

4月3日 夜、翌日から天気が悪くなりそうなので、静岡市の桜の写真を撮っておこうと思いました。

■駿府城公園 桜ライトアップ
以前、千鳥が淵の夜景を撮影したことがありましたが、駿府城公園の桜のライトアップも綺麗なものです。
駿府城公園、桜ライトアップ
駿府城公園、桜ライトアップ やや波はあるものの鏡面のような写り込みを得ました。
静岡市 一加番神社の桜古木
静岡市 一加番神社の桜古木 静岡市葵区鷹匠一丁目の神社にある桜の古木です。雰囲気があるので毎年撮っています。

ブログを開始して10年超。毎年撮っている桜です。

今回の本命の撮影です。そばの里で食事をしているときにfacebook友達から「既に駐車場が満杯」」情報が入り焦りました。
既に岐阜県美濃加茂市にいるはずですが、そこから少なくとも50分くらいかかる場所なので。このとき13:30ころ。

ナビに従って車を走らせて、高山線と平行に走っていましたが、ある場所から右にそれて山道へ。
視界が開けた場所にそれはありました。

駐車場は適切な誘導で現場近くに止められました。時刻は14:45でした。
水戸野しだれ桜
水戸野しだれ桜 急ぎ三脚を撮影場所に二本据えつけました。静止画用と動画用です。駐車場に車はいっぱいありましたが、カメラマンは少なくこの時点で3~4人。三脚据える場所には困りませんでした。
しだれ桜近影
しだれ桜近影 一般的に古い桜の木は花が小さいように思います。水戸野のしだれ桜は樹齢400年。墓守の桜として植えられたと聞きます。
わんこ
わんこ 柴犬とのミックスらしいですね。可愛いです。

ここで車に戻ってリクライニングシートを倒して30分ほど仮眠しました。撮影までには時間があるので体力温存です。
水戸のしだれ桜ライトアップ
水戸のしだれ桜ライトアップ 午後6時を過ぎてライトアップが始まりました。途中雨が来て心配しましたが、おかげ様で撮影完了です。

マジックブルーのとき
マジックブルーのとき 曇りですが日の入り30分間はこの美しい青がでます。

動画はこちら
撮影現場で、長年お会いしたいと思っていたfacebook友達と出会いました。8時までいれば花火も撮影できたのですが、一緒に食事をすることにしました。
 

二番目の被写体は「カタクリ」です。岐阜県にカタクリの群生地が多いのは知っていましたが、桜よりも足が速いので、もしかするとカタクリの最後のチャンスであることと、岐阜蝶に会えるかもと考えました。

島田金谷ICから新東名に乗り、岡崎SAで休憩。新豊田JSで東名から名神に乗り換えて犬山東とかいうICで降りで下道を。可児市土田(どだ)へ。でも、ナビが示す場所にはカタクリらしきものはないです。そこで道を歩く祭りの行列の人に道を聞き「湯の華アイランド」という場所がそこだ!と情報を得て、空き地でナビをいれ変えて無事に到着です。

土田(どだ)とは織田信長の母親である土田御前からきているんじゃないかな

可児市カタクリ群生地
可児市カタクリ群生地に足を踏み入れるとスミの群生が。椿の花が散って綺麗です。
カタクリ
カタクリ なんとか終盤ですが残っていてくれました。ただ距離が意外にあるので状態の良い花を見つけるのが大変です。
カタクリの花
カタクリの花 カタクリの花は下を向いていることが多いので撮影に工夫が必要です
 

4/2 毎週末天気が悪いいため富士山が撮影にゆけません。よって。富士山以外に撮りたい撮影素材として「桜」をテーマに考えました。
桜のライトアップなら、そらが曇りでも関係ありませんから。
しかし、日曜日は天気が雨予報。よって土曜日に決行することに。皆、日曜日だったらねといって土曜日に参加する方はたったの1名だけ。
短パン王子でした。でも、その短パン王子も金曜日の夜に仕事が入ったとの報告。一人で行動に移すことになりました。

川根家山の水目桜が第一目標です。午前5時に起きてランニングをして、朝食を食べ終え7時にスタートです。
川根・家山の水目桜
川根・家山の水目桜 茶畑の中の1本桜です。到着時には期待した雲海は消えていました。その代わり物凄い縦列駐車。
桜はちょうどピークでした。
草餅
草餅 毎年撮影させていただきますので、農家からは何か買うことにしています。今年は美味そうな草餅3切れ300円。
トイレも使わせてくれて。お茶もでてきて、ビスケットも。なんとその場で食べると言ったら砂糖まで。
水目桜、小さい花をつけます。
水目桜、小さい花をつけます。 エドヒカンサクラらしいです。

実は昨年までライトアップを撮っていました。でも。ここのライトアップ、桜の色が緑色になっちゃうんです。だから昼間もしくは朝に来ることにしました。静岡市から約1時間ですね。
山笑う季節
山笑う季節 茶畑のむこうの山々の桜も満開のようです。まさに山笑う。

エンジンを回して新東名。島田・金谷インターを目指します。次の目標は岐阜県可児市です。

 

甲府に宿泊していた折り、甲府舞鶴城の桜が満開との情報が入ったのでさっそく朝の散歩のついでにいってきました。
石垣と桜
石垣と桜 午前8時。石垣の影になっていた桜にも光が当たってきました。
青空と桜
青空と桜はよく似合います。
河津桜
河津桜 静岡と時期が異なります。1か月くらい遅いですね。甲府の春は一気に来るんですね。
雪のような桜
雪のような桜 桜満開のがわかりますよね。

上空から撮ってみたい風景でした

薩埵峠へハナモモと富士山を撮りにゆきました。そろそろではないかと思っていました。
ハナモモと富士山
ハナモモと富士山 まだ3分咲きですが、次に撮影に来れるチャンスがあるとは限りませんのでよかったと思っています
赤い花桃
赤い花桃 椿の花と一緒に撮りました。
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ かわいい青い花です。この花を見ると撮りたくなります。
桃の花
桃の花も咲いていました。
シャガ
シャガ 暗いところが好きな花です。峠道の脇にひっそりと咲いていました。
山桜咲く
山桜咲く とても小さい花をつけます。

青空と富士山が撮れてラッキーでした。

静岡市で開花宣言した日。おりしも日曜日でした。妻がいないので買い物に出つつ散歩しました。
付属の桜
付属の桜 この桜が駿府城公園付近で一番先に咲く桜です
駿府城公園の桜
駿府城公園の桜 水面の反射を得て輝いていました。
タンポポ
タンポポも綺麗にお濠の土手に咲いていました
かわいいトイプードル
かわいいトイプードルを撮影させていただきました。飼い主から写真が欲しいといわれメールアドレスをお教えしました。写真を4枚お送りしたら、すごく喜ばれました。

いよいよ春が来たようです

2016年は週末に天候が悪いことが多く、わずかな望みをもって3/20に撮り馬鹿隊を出しました、夜のうちはライブカメラで富士山の存在を確認できいたのですが、起きてみると空が濁っています。しかし、既に浜松隊、藤枝隊は発信しているはずなので、覚悟を決めて撮影にでることにしました。
 

吉原、田貫湖、本栖湖すべてにおいて全方位富士山はだめ。唯一空いているのが富士山五合目ですが、まだ閉山中でギブアップです。

浜松隊はそのまま高速に乗って帰りました。藤枝隊と私は帰路岩本山に寄って花桃を撮って帰ることに。
花桃(白)
花桃(白) 清楚な感じですね。
花桃(ピンク)
花桃(ピンク)と雫。困ったときは雫ですね。

帰り際にヒカンサクラを撮りました。
ヒカンサクラ
ヒカンサクラ 後で気づくと雨の滴が写っていました。
雨の岩本山
雨の岩本山 巾着を枝からブル下げたような鈴なりな花のつき方が特徴的です

しばらく我慢が続きそうです

この時期、丸子は一番美しい季節を迎えます。季節の花を紹介しましょう。
場所は丸子丁子屋近郊です

花桃の里
花桃の里 ここは美しい茶畑と花桃の撮れた場所。でも、茶畑が衰退してかなり残念です。花桃も台風で折れちゃったし。
花桃の花
花桃の花、しっかりしたピンク色で大振りの花を咲かせます。華やかさが梅とは違います。
ふきのとう
ふきのとう 泉が沸いていて、その浅瀬に咲いていました。
土筆
土筆 今年初めて撮影できました。最近みなくなりましたね。
ホトケノザ
ホトケノザも朝日に輝いていています。

ユキヤナギ
ユキヤナギ 可憐な白い花が本当に雪が降ったうように咲いています
サンシュウユ
サンシュウユ マンサクを長瀞で撮影しています。春の黄色い花の代表です。
丁子屋前売店でのお茶を淹れていだく
丁子屋前売店でのお茶を淹れていだく トイレに立ち寄ったついでにハッサクを買いました。お茶も頂いてかえります。

有難う、来年もまた来ます。

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