05.風景写真の最近のブログ記事

浄蓮の滝というと、例の紅白歌合戦で毎年石川さゆりが歌う「天城越え」で出てくる滝の名前です。でも、意外に見たことがない人が多いのではないでしょうか。なので、言ってみました。

アマゴ
アマゴ 階段を下りてゆくと、なんと、釣魚場も兼ねているらしく。料金所がありました。写真だけの人は料金いらないそうです。

ワサビ田と浄蓮の滝
ワサビ田と浄蓮の滝 やはり料金所の建物が邪魔ですね。
スローシャッターの浄蓮の滝
スローシャッターの浄蓮の滝 ISO32 F16 シャッターが何秒だったかわすれましたがバルブで。

ISO2000で撮影
ISO2000で撮影 しぶきが見えますが、画質は荒くなりますね。

天城越え~♪

春先5月に出張先から立ち寄って新緑を撮影した御射鹿池(みしゃかいけ)。残念ながら湖畔への立ち入り禁止となりました。でも、撮影にゆこうという意見があっていってきました。

御射鹿池の紅葉
御射鹿池の紅葉 新緑の名所は紅葉の名所というのはまさしく。ちょうどカラマツに光が当たったところで陰影がきれいでした。

蓼科東急ホテルのエントランスのカエデの紅葉
蓼科東急ホテルのエントランスのカエデの紅葉が朝日を浴びて美しく輝いていました。
高原リゾートの紅葉
高原リゾートの紅葉 まさに錦秋の世界でした。

さあ、午前9時です。次は・・・

8/12が流星群のピークですそこで、撮り馬鹿隊を招集し、仲間と美ヶ原の標高の高い場所で心置きなく流星を撮ろうという企画でしたが

とりあえず曇っているときは滝を撮る。これが鉄則、7時に集合して八ヶ岳を目指します。
吐竜の滝
吐竜の滝 すごい人気スポットで、満車状態。子供もたくさんいます。

ちょっときもかったのが、リカちゃん人形を持ち込んで滝と一緒に撮っている人がいたこと。何しているのだろう

水すだれ
水すだれ 瀧の向こうにコケや後ろの風景が透けて見えます。

流れ
流れ 急な流れです。以前、家族を連れて行ったとき、幼い長女がこけて買ってやったカメラを水没させました(汗
そんな思い出の場所です。

帰りもピンチでした。餃子王の車はでかいのですれ違いがギリです。それを見事なハンドルさばきで切り抜けてゆきます。

さあ、長野県美ヶ原へ
 

花火撮影のよいところは酔っぱらっていても設定がしっかりしていれば三脚に固定して、しかもレリーズで撮影するために
失敗が少ないということ。要はシャッターを押せばいいのですから。


群青色と花火
群青色と花火 たまにはこういう角度や色彩を得ながらの撮影も良いと思いました。
大スターマイン
大スターマイン 花火全体をとらえるために魚眼レンズを取り出しました。
安倍川河川敷
安倍川河川敷 悲しい空襲と被災の記憶を消すかのような美しい花火に見とれる人々たち
浴衣とスターマイン
浴衣とスターマイン 夏の風情を感じます。森山直太朗「夏」の世界ですね。


動画もどうぞ

帰りは人混みをかき分けながら短パン王子と帰りました、その他の人々は飲みに行ったようです

山梨県韮崎市甘利山にレンゲツツジが咲き始めたと情報が入りました。これは撮りに行かねば。かねてから10年くらい。この撮影をしたくかったのですができなかった。理由は、①梅雨の時期で撮影チャンスが少ない、②開花情報が少ない、③仕事と天気の良いタイミングが難しかった、④静岡からやや遠い。などの理由です。

昨年も、そのような動機で車中泊を覚悟で撮影に出たのですが、大失敗。そもそもレンゲツツジ畑が雲海の下に沈み、富士山が望むことができなかったからです。

今年も車の中に布団を積み込んで、標高1700mの甘利山に金曜日の夜から泊まり込みでいってきました。静岡から3時間半。山上は寒く、凍えるほどでした。寝る前に三脚2本を撮影場所に設置しておきました。富士山は見えませんが、天気が回復すると読んでいました。

撮影開始は午前3時
撮影開始は午前3時でした。頭上に天の川が輝いていますが、三脚が動かせないほどに立ち並んでいるので、あえて撮影せずに夜景に専念です。
甲府盆地を包み込む雲海
甲府盆地を包み込む雲海 日の出前になったとき。甲府盆地を雲海が覆い始めました。
朝日に輝く
朝日に輝く 雲海の上に頭を出している富士山
レンゲツツジと雲海
レンゲツツジと雲海越しに富士山が撮影できました。

みな笑顔で三脚をたたんで去ってゆきます。

御射鹿池での撮影を終えた私は、茅野市→原村→富士見町→白州→韮崎市→南アルプス市経由で再び棚田に入りました。理由は、撮り馬鹿隊メンバーの浜太郎さんに合流するためです。

■再び、南アルプス市中野の棚田
南アルプス市中野の棚田
南アルプス市中野の棚田 最上部からの撮影です

合流、撮影後、もう一か所行こうということになり、近隣の伊奈ヶ湖へゆくことになりました。

■新緑の伊奈ヶ湖 南アルプス市中野の棚田から車で15分くらいの場所です
ayame
あやめ池。カルガモがスイとやってきました。
撮り馬鹿隊、記念撮影
撮り馬鹿隊、記念撮影 結構楽しめました。
揺らぎ
揺らぎ 水面への緑の映り込み、緋鯉の遊泳を撮影して終了です。富士川町のガストでモーニングを食べて、解散しました。

浜太郎さんは52号線、新東名で浜松まで。私は県道50号線から52号線でした。

前日車中泊した私は午前3時すぎに起きだし撮影を開始しますが。空には満月があり、天の川はだめ、湖面は波立ちうまく撮影ができません。
そのうちに周囲は少しずつ明るくなって人が集まってきました。その数30人以上

静寂の湖面
静寂の湖面 これが撮りたかった写真。東山魁夷の絵画のモデルと言われます
緑響く
緑響く 新緑独特の萌黄色が湖に映り込んで美しい

ここから撮り馬鹿隊に合流するために、再び南アルプス市へ移動です
北杜市のポピー畑
北杜市のポピー畑 白州を通り過ぎたあたり棚田が広がります。そんななかに美しいポピー畑がありました
ポピーの花
北杜市のポピー畑 朝の光に透けてきれいです

韮崎市の棚田
韮崎市の棚田 棚田に植えられた早苗越しに富士山が見えます。

さあ、まだ撮影は続きます。タフな2日目のはじまりです

昨晩、夕景と夜景を撮った後、白川郷の展望台の駐車場に車を止めて1人で寝ました。そして、午前1時半に起きだして・・・
空を見上げると満天の星空。にんまりわらいました。

白川郷未明
白川郷未明 田園への映り込みもきれいです。撮影のポイントは、天の川は午前1時~2時にかけて南の空に最も濃い部分が現れる。
目印は地平線上にあるさそり座です。大きな星がアンタレス。
天の川と合掌造り
天の川と合掌造り 感動的光景でした。思い描いた構図で撮影することができました

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天の川と合掌造り 三つ子の合掌造りの背後に美しい朝焼けが出現しました。午前4時過ぎです。
新緑の合掌造り
新緑の合掌造り 美しい緑に囲まれた朝を迎えました。谷全体に光が回った午前7時の風景です。

動画はこちらです

用意した朝食を展望台でとり、帰路をたどります。
 

岐阜県のFB友達のH氏に誘われて、田植え前の新緑の白川郷にゆきました。行動に差があるため自分は静岡から運転でゆきました。

午前12時発、下道を浜松までゆき、そこから東名を経由して4.5時間で白川郷に。そこでH氏と合流です。
アヤメと合掌造り
アヤメと合掌造り 静かなたたずまいがあるまちです。
水田への映り込み
水田への映り込み 天気が悪くなってきたのは少し残念ですが、先週までなかった田への水入れ。映り込みが撮影できるのはハッピーです。
夕焼けと棚田
夕焼けと棚田 雲がいい具合であって焼けました。
青い時間
青い時間 再び三つ子の合掌造りへ。この撮影の後、私は高台に上り、車中泊しました。

さあ、明日の朝は天候回復が期待です。

御射鹿池(みしゃかいけ)という人工池が長野県茅野市にあります。ここは有名な東山魁夷の世界と言われる風景が撮れる場所です。

深夜1時半に同地に到着。宿泊予定でしたが、宿泊すると仮眠時間がとれそうにない。そこで、車中泊となりました。

東山魁夷の世界(
東山魁夷の世界 ここに白い馬がいると・・・
静寂が支配する青い世界です。

睡眠不足も元気な撮り馬鹿隊
睡眠不足も元気な撮り馬鹿隊 念願の撮影ができました。

新緑がきれいでした。さらに緑が濃い時期に行きたいです。

撮り馬鹿隊・桜ガッツリツアーを行うことになりました。ここまで1カ月週末が天候不順で集団行動を控えていました。
今回は晴れ予報。桜の古木を訪ねてガッツリ撮影するツアーを組みたてました。

狙いは以下の通りです。

  1. 我が家に午前1時に集合→午前1時半 望月邸に駐車、浜松隊と合流車をまとめる。
  2. 富士宮市の大石寺の桜と富士山と夜景 午前2時半ころ
  3. 山梨県韮崎市、王仁塚桜 午前4時半ころ
  4. 山梨県北杜市 神代桜 午前7時ころ
  5. 山梨県韮崎市 新府桃源郷 午前9時ころ
  6. 山梨県甲州市塩山 そば丸 ランチ
  7. 山梨県甲州市慈雲寺 しだれ桜 午後1半ころ
  8.  同  周林寺 しだれ桜 午後3時ころ
  9. 山梨県山梨市 乙ヶ妻しだれ桜 午後4時ころ
  10. 山梨県韮崎市、王仁塚桜ライトアップ 午後5時半ころ

課題は朝早いので、三保に近いところに住んでいる短パン王子をどのようにピックアップするかでしたが、我が家に前日から収容しておくことによって、午前1時に皆が集合できます。
短パン王子と日本酒の会
短パン王子と日本酒の会
日本酒、仁勇
酒は仁勇です。
手製カレー
手製カレー サクサク感を出すため、カレーの上に炒めたベーコン、玉ねぎ、ピーマンをのせました。

午後7時半に就寝

午前1時に隊長が来ました。午前1時半に望月邸。まだ、娘さんが起きていたようなので庭に回ってお土産を隊長がお渡しにゆきました。さすがに早朝なので娘さんたちは驚かれたようです(笑

■大石寺の桜
前日、満開なことを確認していました。
大石寺夜景
大石寺夜景 浜松隊は桜と富士山の写真を撮る余裕がなかったらしいので、撮影できるチャンスを演出しました。

ここから一気に、山梨県まで移動です。
■わに塚桜
武田王の古墳の上の一本桜です。朝焼けを狙ったのですが、焼けずに早朝の撮影だけして撤退です。
王仁塚桜
王仁塚桜の青い時間帯。星も雲があって見えませんでした。
朝から元気な撮り馬鹿隊
朝から元気な撮り馬鹿隊 異様に元気ですねえ(笑い

さあ、神代桜を狙いに行きます。

 

今回の撮り馬鹿隊、本命の撮影です。このときまで、私たちは撮影の成功を鉄板だと信じていました。
■山中湖、ダイヤモンドウィーク、アイスキャンドル
山中湖、アイスキャンドルの冬花火
山中湖、アイスキャンドルの冬花火 せっかく最前列を3時間前からキープしたのに富士山は雲の中です。

■河口湖冬花火
山中湖で撮影に失敗した我々は、めげずに晴天のはずの河口湖へ。
しかし、河口湖の富士山も到着した午後7時には雲の中に隠されていました。
河口湖の冬花火と富士山
河口湖の冬花火と富士山 我々の願いが通じたか、花火の直前に富士山が姿を現しました。
冬の河口湖の夜空に咲く花
冬の河口湖の夜空に咲く花 今年は天候不順で週末の花火打ち上げのタイミングで悪天候が続きました。来年はぜひまた挑戦したいです。

動画もお時間のある方はご覧ください
帰りに片側1車線ゆえの渋滞がありましたが、短パン王子を家に送り届け、自分が帰宅したのは午後11時をまわっていました。

 

天候が良いので、気にかかった日本平ホテルの梅を撮影に行った。ホテルの駐車場に止めて、フロントに挨拶してから撮影した。

風景美術館
風景美術館 日本平ホテルのフロントから見える富士山。確かに風景美術館といわれる所以がわかる。
紅梅白梅
紅梅白梅 予想に反して5分咲き以下だった。でも天候が良いチャンスは少ないので撮影。
河津桜と富士山
河津桜と富士山 建て替え前はソメイヨシノだったが、今は河津桜。
V字の茶畑
V字の茶畑 新茶のころがいいが、かならずしも天候がいいとは限らないから撮れるうちに撮っておく。
自分撮りの記念撮影
自分撮りの記念撮影 レストランのガラスに富士山が写り込んだ

撮影のチャンスは少ないから撮れるうちの撮る!
 

再び三脚のあった崖(高台)に到着したのが午後4時、ライトアップが午後5時半、1時間半辛抱です。
でも、ここで問題が。我々の三脚を据えた場所の真後ろに中国人が三脚を勝手に立てている。真後ろにも立てても構わないですが、普通は人が一人入れるスペースをあけておくでしょうが。容赦なく密着。これはさすがに「Fall! This space is may friend stand position.」と抗議しましたね。
動画を撮りつつ時間が動き夕暮れを経て灯りの点灯が始まります。

白川郷マジックアワー
白川郷マジックアワー 群青色の青が美しい時間です。この青を撮るために11時から三脚を据えたのです。

動画はこちら

ここで問題が、次の撮影に行くことと、後ろの人にチャンスを与えるために「立ち去りますので、道をあけてください」といったのですが無視。むしろ押し返してくる始末、我欲の塊のような民衆をかきわけて外に出ます。その間にレンズキャップを失いました。隊長は脚立の上にたってさつえいしていたのですが押されて怖かったといっていました。

三つ子の合掌造り
三つ子の合掌造り 北陸に近い白川郷、この時期に珍しく美しい星空になりました。
田んぼへの写り込み
田んぼへの写り込み 感動を心に秘めて車に戻ります。

白川郷出発午後8時、東海北陸道のサービスエリアのフードコートは8時、9時がオーダーストップです。だから、どこまで走っても夕飯が食べられません。東名に入り浜名湖インターチェンジでやっとラーメンが食べられました。このとき午後10時半。東亜工業11時過ぎ。下道を走って、藤枝11時50分すぎ。再び、静清バイパスに乗って、丸子でガソリンを淹れて自宅へ帰ったのが午後1時でした。

疲れたし色々あったけれど念願の撮影ができました。

1月14日 静岡旧市街の東部で仕事がありました。快晴強風なため、抜けが良い写真が撮れると思い。久々に梶原山にいってみることに。
梶原山は静岡市の瀬名地区にある山で、源平時代の武将梶原景時の最期の地です。

梶原景時は源頼朝の側近だったのですが。彼の死後、他の御家人に嫌われて鎌倉にいられなくなりました。西国の領地を目指して落ちるところを草薙地区で吉川氏など清水の御家人に襲撃されてここまで逃げてきたのです。

250mくらいの山ですが急坂なため、長いアプローチがあります。仕事を終えて夜景を撮りに来るには徒歩は無理で、車を買ってよかったです。

安倍川地区残照
安倍川地区残照(静岡市南西) 不思議な模様の雲と夕焼け。山間の安倍川地区はもう夜の帳です

梶原山の特徴は200度の視界といわれています。
県庁あたり
グランシップなど東静岡あたりの夜景です。

静岡市中心部を望む
草薙、谷田、日本平、大谷あたり(東)。東名高速が大きくS字を描き清水方面から日本平方面へと続きます。
清水。庵原の夜景越しに富士山を望む
清水。庵原の夜景越しに富士山を望む 薄暮の中の富士山が蒼く見えます。

寒風が凄く、写真を撮り終えて6時手前で下山しました。

横谷渓谷の氷爆からおおよそ車で15分程度のところに御射鹿池(みしゃがいけ)があります。ここは人口の池ですが、新緑の頃や紅葉のころにそれらの風景が湖に写り込んでそれは綺麗な場所です。

有名な東山魁夷画伯の【緑響く】にそっくりな風景だといわれている場所です

凍結する湖面と白樺
凍結する湖面と白樺 白樺の白が印象的です
落葉松林
落葉松林 このから松が黄金に染まるときに来てみたい。
閉じ込められて
閉じ込められて 結氷した湖面。病葉も春をじっと待つ。

ここから小淵沢に移動してランチに.

八ヶ岳倶楽部のボルシチ
八ヶ岳倶楽部のボルシチ 体が温まります
フルーツティー
フルーツティー 檸檬、キウイ、葡萄、オレンジ、苺などがふんだんに入っていて、時間の経過とともに味わいが変化します

パスタもおいしゅうございました
パスタもおいしゅうございました この後帰路につきます。そのついでにもう1撮影しようかなんて皆で話しておりました。
 

高ボッチの撮影を成功させた私たちは、塩尻インターチェンジから茅野インターチェンジへ高速道路を進め横谷渓谷へ

氷爆
氷爆 なんとそこには氷の壁の世界が広がっていました。
流水
流水 氷壁の横を清水が急峻な斜面を削るように流れ落ちてゆきます。
凍結
凍結 清水の一滴行ってきが少しずつつららを形成したのでしょう。
自由落下
自由落下 11時、太陽が渓谷を照らす時、氷から雫が滴り落ちました。
氷爆撮影隊
氷爆撮影隊 ここも満足ゆく撮影でした。冬らしい写真が撮れました。

さあ、次は!
 

ペンションあるびおんに宿泊しながら、野鳥撮影の仕事をしつつ、うつくしい八ヶ岳の風景を撮影していました。

北斗七星
北斗七星が綺麗な朝でした。
三分一湧水から富士山
三分一湧水から富士山 フクロウ撮影する途中の三分一湧水からの撮影です
オレンジ色に輝いて
オレンジ色に輝いて 綺麗なグラデーションを味わいました。
橋梁と南アルプス
橋梁と南アルプス 朝焼けに輝く橋梁越しに北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)が綺麗に見えました。
八ヶ岳北麓からの八ヶ岳
八ヶ岳北麓からの八ヶ岳 南麓と北麓とでは八ヶ岳の見え方が異なります。
青い冨士
青い冨士 富士山が青く輝いていました

八ヶ岳は魅力的な地形や風景です。

大晦日、撮り馬鹿隊では、富士山と清水港にあがるカウントダウン花火の撮影会を実施しました。
しかし残念ながら夕方まで見えていた富士山は、快晴にもかかわらずみえませんでした。理由は①新月で光が富士山にあたらなかった。②清水港の町灯りが明るすぎてその反射がきつかったからだと思われます。

清水港大晦日カウントダウンの花火
清水港大晦日カウントダウンの花火 エスパルスドリームプラザからあがりますが相対的に小さい。この上部に富士山が構図として入るはずでしたが
悔しいのでオリオン座も撮ってしまいまいした
悔しいのでオリオン座も撮ってしまいまいした。天頂はこのくらい快晴でした。

撮り馬鹿隊メンバーです
撮り馬鹿隊メンバーです 総勢8名。男子4名、女子4名ってわけです。1人だけ別に赤の他人で神奈川からの単身赴任者の方がいらっしゃいましたが速攻でなかよくなりました。浜松からの遠征チームが4名。静岡は男子2名+女子2名の混成部隊です。
日本平ホテルのガラス窓
日本平ホテルのガラス窓 凄く綺麗なんです。
庭園の水場で反射を活かして記念撮影
庭園の水場で反射を活かして記念撮影
ホテルから庭園の出口のところで記念撮影
ホテルから庭園の出口のところで記念撮影 
短パン王子を家に送り届け。久能海道経由で家に帰り紅白歌合戦を1.5時間程度みました。
 

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