05.風景写真の最近のブログ記事

仕事で4月23日から3泊。それまでは雨でチャンスがなかった。しかし25日の午後から晴れ始めたのでチャンス到来。
温泉入って。早く寝て。午前2時半におきて旅館を抜け出し、車のエンジンをかけて目指すは月川温泉。

初夏の夢
初夏の夢 天の川とハナモモ。思い描いた構図と異なりましたがかねてからの構想通りの写真が撮れました。

マジックブルーと天の川
マジックブルーと天の川 構図を工夫して滝を入れているうちに天の川が薄くなってしまった。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8 三脚 レリーズ
  • RAW 手前のハナモモに照明あて
  • ISO3200 f4 20S

ピンクのじゅうたん
ピンクのじゅうたん 夜が明けて、ハナモモに光があたるまで時間がかかります。ここまで上の写真から1時間ほどまちました。
阿智村が一番きれいな季節ですね。
月川温泉ハナモモ街道
月川温泉ハナモモ街道 全部に光が当たるのを待っていたら。車に駐車されてしまった。
写真撮影って難しいな。
鯉のぼりとハナモモ街道
鯉のぼりとハナモモ街道 時間も切迫してきたので帰路。その途中で逆光だけれど、あえて鯉のぼりを撮影
清良の空
清良の空 さらばハナモモ街道 旅館には6時50分着。起床から5時間も経過していました。1日が長そう。

仕事の準備に戻ります。
 

熱海に出張にいったとき、立ち寄った英(はなぶさ)さんから「熱海花火の日ですよ」と教えていただきました。

選択しは二つ。それぞれ長所と短所があります。前回の撮影と違うのは、車を持っていること。
 

  熱海城で撮影 熱海海岸で撮影
長所 おそらく、最強の撮影場所  お金がかからない
帰宅渋滞にもはまらないだろう
短所

熱海城の入館料 1000円とられる(歴史資産ではないのに)
先着の場所取りに参加していない
帰りが混雑しそう(熱海城はかなり、宿泊場所から遠い)

夜景と花火を重ねて撮れない。
適切な撮影場所がわからない

まあ、無難な選択として徒歩で熱海海岸近くまで出て撮影しました。
熱海花火
熱海花火 24mm相当で撮影。夜景もある程度入れようとすると花火が中途半端になってしまう。微妙ですね。

次は熱海城にゆこうかな(笑

早朝におきて、広島県三次市の雲海・霧の海を撮影にゆきました。

■高谷山 標高500mです
出発時、霧が深すぎるのでちょっと不安でした。
高谷山はキリの中
高谷山はキリの中 標高が低すぎて、雲海が高すぎて風景写真になりません

そこでダジャレ大魔王、決断の一手。もっと高いところにいって雲海の上に出ようというのです

■岡田山 標高630m
広大な雲海
広大な雲海 風景がまるっとみえます。
三次市は雲海の下
三次市は雲海の下 まるで海のようです。山は島のよう瀬戸内海を見ているかのようです
乳白色の世界
乳白色の世界 まさに霧の海枝と思います。

いいものをみました。

悪天候予報でしたが、最後のチャンスということで白川郷にいってきました。

■短パン王子行方不明
 短パン王子のスマホが古くメッセンジャーアプリが動きません、直前、色々伝えたいことあって電話をかけても出ない。困りました。結局浜松駅北口に12時といっておいたら、送迎レーンではなくてタクシーレーンにいました。(汗
 短パン王子を載せて、次に餃子王の会社の駐車場にピットイン。ここで車をまとめてレガシーにのって3人で美濃加茂ICを目指します。
 美濃加茂IC近くの道の駅の駐車場で、平岡さんと合流して、4人でVWゴルフにのって白川郷へ

ひるがの高原雪景色
ひるがの高原雪景色 雨はここから雪になりました。期待はうなぎのぼり。雪景色の白川郷をとるぞ。

ところが白川郷に入るとなぜか周囲は吹雪なのに雨。気温は1度なので雪でもおかしくないのですが。
白川郷夜景
白川郷夜景 この夜景をとるための三脚を据え付けて車の中で寒さと雨を時間までしのいでいたら、知らないうちに外国人に三脚をどけられていました。酷い。どうもタイ人らしい。自分たちの三脚をがっつり私たちの三脚を置いた場所に据え付けて撮っています。

ちがうやろ、と割って入ったら、女の子が「Oh my GOD」という。こちら的には「オーマイゴッドじゃないよ」当然。他のみなさんの三脚もよそに置かれていました。場所を取り返してなんとか撮影しましたが雨はやみませんでした。

白川郷マジックブルー
白川郷マジックブルー 素敵な群青色が自然に出ました。この時間を待っていたのです。


雪に埋もれるかやぶき屋根
雪に埋もれるかやぶき屋根 すごいでしょうこの場所。
水田のある風景
水田のある風景 夜も更けてきました、雨はやみません。
白川郷雪景色
白川郷雪景色 水田に貼られた水、雪と合掌造りです

白川郷離脱午後7時半、美濃加茂IC9時半、食事終えて10時、浜松11時。高速で静岡へ。短パン王子宅午前0時すぎ。。自宅1時ころでした。

ペンションあるびおんのある小淵沢周辺は清里に近く、美し森,牧場公園で富士山、北岳、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳が撮影できます。
早朝に4時に起きだして、車を飛ばして40分、登山10分程度でこんな写真が撮れます。本編に珍しく山岳写真シリーズです。


美し森公園の駐車場にINしてエンジンを切ります。一台先着の車がいますが、なかに人がいる感じ。なんだろう。

取りあえず自分は山を登り始めます。

美し森から富士山
美し森から富士山 甲府や韮崎市の夜景を前景として富士山がみえてきました。少しもやっていた関係で、星がいい時間を逃しました。

夜明け前の時間
夜明け前の時間 南アルプスに目を向けると、朝焼け未満の青い時間です。頂上はいったい何度なのだろうか。

山を下って牧場公園へ。ここも先着がいました。

八ヶ岳モルゲンロート
八ヶ岳モルゲンロート 赤く焼けてくれました。ラッキー!

牧場公園からの富士山
牧場公園からの富士山 この日は珍しく早朝がダメの日で、時間の経過とともに富士山が姿を出すという不思議な日でした。

しばれた手を温めてハンドルを握り、ペンションへむかいます。


 

普段、紅葉という静岡なら寸又峡か、小国神社というところでしょうが、君津市と鴨川市との境にある。千石台オートキャンプ場周辺は紅葉が素晴らしかった、仕事で撮影した写真ですが紹介方々掲載いたします。

月明かり
月明かり 天の川を撮りたかったのですが指定された日が、満月。かつくも多めでした。
光芒
光芒 つり橋の場所は地権者しか入れないので特権。光芒が出る時間を待ちます。
彩の森
彩の森 すでに落葉した樹木、まだ緑が残る樹木など色彩の多様性を楽しみます。
映り込み
映り込み 人工池ですが美しかった。
小滝
小滝 この日滝は二つ撮影しました。小さい方。
不動滝
不動滝 こちらはしっかりなまえがついています。不動滝と名の付くものの撮影は今年恵那市の不動滝の次に2番目でした。

この地区はチバニアンでわかるように世界に珍しい地層帯なので岩の感じがなんともいえません。

新車が入ったので、早朝撮影を慣行。午前4時に起きだして、新東名を走り、静岡県森町の小国神社の紅葉がいつになくよいということで撮影にいってきました。

神社社殿の秘密
神社社殿の秘密 撮影後、気が付いたのですが、神社って、北極星を背負うように社殿がつくられているのではないかと思った次第です。マジックブルーが美しかった。
夜明けと赤い橋
夜明けと赤い橋 光が少し指してきて紅葉の色がでてきました。赤い橋は有名です
紅葉色鮮やか
紅葉色鮮やか 地元の方のうわさでは、ここ数年で1番良いとか。ラッキーでした。
錦秋の映り込み
錦秋の映り込み 長靴持ってきて正解でした。山梨からの型を含めて4人で場所を分かち合い撮影します。

午前8時前に帰宅できました。
 

広島県三次市には雲海のみえる高谷山があり、訪問すると必ずと言っていいほどお邪魔して撮影します。地元の方はこれを「霧の海」と読んでいます。
三次市は静岡にくらべて30分ほど、日の出が遅いのでホテルに午前6時集合でした。

高谷山からの三次市夜景
高谷山からの三次市夜景 天候が曇天で日の出も望めませんでしたが、少し雲海が見れてよかったかなあと思います。
展望台には1名(福山の方)、その後に島根県松江の方がもう1名到着されていました。
雲海撮影隊
雲海撮影隊 雨も降ってきたのでいったん撤退します。

でも、少しでも雲海が撮影できてよかったなと思います。ありがとうございます。

阿智村、根羽村、平谷村から恵那市に移動するときの紅葉です。高速を選ばずに山道を選択

福寿の水場
福寿の水場(恵那市) 
福寿の水場(恵那市) 平谷村をでてすぐに恵那市。岐阜県と長野県と接しているのが不思議。

不動滝
不動滝 山間の1車線しか通れない国道を通過中に発見。車を止めて撮影しました。ちょうど、斜光が入って紅葉が輝いてきれい。

不動滝2
不動滝2 大変大きな滝で、落差は100m以上ありそうです。こんな滝が落ち込む川はどこにつながっているのでしょうか。

無事、恵那に到着しました。

 

長野県の南部、阿智村の浪合にある治部坂高原スキー場。この紅葉を仕事の合間に撮影しました。

白樺の黄葉
白樺の黄葉 白樺は高原によくある樹木ですが、痩せた土壌に成長するといわれています。
紅葉
紅葉 太めの指のような紅葉。
紅葉には青空が似合う
紅葉には青空が似合う 気持ちよい空気感の中紅葉を眺められる幸せ。
落ち葉の中の命
落ち葉の中の命 白樺の根にすくうキノコを見つけた。

色彩があでやかでうつくしい。
 

八ヶ岳を6時すぎにでて、茅野市の御射鹿池に到達しました。

■御射鹿池(みしゃかいけ)は人工池ですが、池への樹木の映り込みが東山魁夷の絵画のようだと人気があります。。
紅葉と御射鹿池
紅葉と御射鹿池 カラマツの黄葉が美しく湖面に映り込みます。
しらかばの紅葉
カラマツの紅葉 カラマツ独特の美しい黄色が好きです。

■三井の森 
茅野市街から、御射鹿池へむかうときの急坂の手前にある森
落ち葉
落ち葉 落ち葉も重なり合ってみると美しいです
楓紅葉
楓紅葉 鮮やかな赤にほれ込んでいます。

美しい秋の旅をみてください

夕焼け手前で、恋人岬にピットイン。岬まで700mくらいの坂をくだります。大丈夫かな間に合うかな。

恋人たちの時間
恋人たちの時間 スマホでの撮影。それぞれの思いで夕焼けを見ています。
沈む夕日を見つめて
沈む夕日を見つめて 胸にはどのような思いが去来しているのでしょうか。
日没
日没 達磨夕陽にならないかなあと思ったけれど。ここからだと御前崎に沈んでしまいます。

夕闇も近い。

仕事から、出張に直接出ます。その際に、東名高速に乗らずに国道139号線を富士市から北上。ワンチャンスあるかもしれないと思いました。

■田貫湖にて
田貫湖の逆さ富士
田貫湖の逆さ富士 静岡では晴れていたのにここでは曇り。きれいに撮影できそうもないので移動します。

ここから、河口湖インターへの近道山梨県堂75号線へ。途中、青木ヶ原の樹海に入る前にワンチャンスあるかもと淡い期待
■富士ヶ嶺(ふじがね)
赤富士にあたる
赤富士にあたる というか紫富士だった。(色の操作していません)

西の空は大焼け
西の空は大焼けだった。壮絶な大焼け。これが富士山に反映されているんですね。

ここで、もう一か所撮影ポイントを思い出し、急ぎます。

■本栖湖展望台
駐車場にピットイン。通りかかる車は半分くらいがピットインします。
本栖湖展望台の大焼け
本栖湖展望台の大焼け 本栖湖が見えます遠くは南アルプス。
湖面への映り込み
湖面への映り込み 夕焼けが神秘的な色を湖にたたえます

山中湖、パノラマ台を下り、ママの森を通り過ぎて花の都公園に。不思議な風景が待ち構えていました

■濃霧とポピー畑
花の都公園と濃霧
花の都公園と濃霧 花の都公園は湿気が滞留しやすい場所らしく。よく、濃霧になります。だから冬は霧氷の見られる場所でもあります。
幻想
幻想 富士山が見えているのに目もくれずに、三脚を据えている方々が3名。なかなかのツウとお見受けしました。

■花の都公園からの富士山
ポピー畑からの富士山
ポピー畑からの富士山 ポピーが全盛でした。
カスミソウと富士山
カスミソウと富士山 花の都公園でカスミソウを見るのは初めてです。

ある目的で、この場所を離れます。

甘利山は山梨県韮崎市にある南アルプス山系の山です。標高は1700m以上。この山の山頂付近のレンゲツツジがそろそろ見ごろなので富士山をからめて撮りたくいってきました。

昨年 2016年6月4日の撮影記録はこちらです。

晴れ予報、雲レーダーも早朝3時ころから雲なしということで、前日の6月17日夜から駐車場に車中泊していました。

午前0時のさそり座と天の川
午前0時のさそり座と天の川 午前0時にいったんおきてみると、なんと曇りから快晴に天候が変化していました。さそり座も見えるため撮影に起きだしました。
甲府市の夜景
甲府市の夜景 しかし、残念ながら富士山は雲の中でした。
c
甲府市の夜景 1時て前になると赤い月が昇ってきました。

3時にふたたび起きだして撮影に臨みましたが、残念ながら富士山は撮影できませんでした。

北杜市から韮崎市を経て南アルプス市へ、この段階でまだ午前10でした。ここまでおさらいすると

  1. 前日9時 精進湖で星空と富士山撮影
  2. 午前3時半 甘利山で雲海撮影
  3. 午前7時半 御射鹿池で映り込み撮影
  4. 午前9時 白州でポピー撮影

■棚田からの富士山
南アルプス市中野棚田からの富士山
南アルプス市中野棚田からの富士山 今年は田植えを辞めた田圃をいくつか散見しました。残念。
テントウムシ
テントウムシ 蕎麦の花の蜜を吸う。久しぶりに撮影できた。

■伊奈ヶ湖
棚田から車で10分くらいの場所にある人口湖です。
白鳥のいる湖
白鳥のいる湖 森も湖もすべて緑色だった。一点コブハクチョウだけが白いアクセントを風景に与えていた。
撮り馬鹿女子部は元気!
撮り馬鹿女子部は元気! 彼女たちも夜の11時出発。その割にやけに元気だぞ。

さあ、次が最終章だ

そろそろ御射鹿池にゆきたいなあといっていたら一緒にいっても良いという人が現れて、旅が実現化しました。男子チームと女子チームで編成します。

  1. 男子チーム 私、短パン王子 こちらは前日(6/20)夜に出発して車中泊予定です
  2. 撮り馬鹿女子部 ポッキー、しおりちゃん、ゆりさん 6/21早朝に甘利山で合流予定です

短パン王子が土曜日の夜、午後7時に我が家に来まして、出発です。清水、富士、富士宮、浅霧高原で富士山がずっとみえていました。
■精進湖夜景
精進湖夜景
精進湖夜景 15分程度の長時間露光です。本当は天の川を映したくてこの場所にこの時間にきました。残念ながらもやっていてさそり座の輪郭(富士山頂のTの字)できませんでした。
 

そのころから天候が怪しくなってきて、急ぎ甘利山にゆくことに。
■甘利山(山梨県韮崎市)
甘利山到着午後11時。三脚を据えて場所取り。そのまま車中で仮眠。甘利山は標高が1700mくらいあるので防寒装備で寝ていても寒かった。
3時半起床。そらは満点の星。さぞかし、富士山と雲海がきれいだろうと再び山を登り撮影場所に。
甘利山からの雲海と甲府夜景
甘利山からの雲海と甲府夜景 富士山だけみえません。頭の上は天の川なんです。この場所に30人くらいはいると思いますが、隣は6人組の男女、甲府市近郊から来て徹夜で撮っていても富士山はでなかったそうです。

この段階で5時半。ここから頑張れば例の場所がきれいに撮影できるかも

■御射鹿池
長野県茅野市にある灌漑用水池です。
御射鹿池
御射鹿池 木々に日が当たるのを待って撮影でした。池の周辺に入れなくなって観光客が減っている感じ。駐車場を整備してくれたのは嬉しいですが、あまり危険性があるとは思えないので下に降りれるようにしてほしいです。
記念撮影
記念撮影 実はこの時点まで女子部が2名であると聞かされていたので、もう1人、いたんですね。
ガストでモーニング
ガストでモーニング おなかすいたので!

旅は長い。
 

河口湖でモーニングを食べた撮り馬鹿隊が向かったその先は、富士吉田市の鐘山の滝。この滝は山中湖から出でて、桂川となり、最後は相模川となって太平洋にそそぎます。
新緑と鐘山の滝
新緑と鐘山の滝 昨年と様相が少し違います。東屋がなくなり、そして、撮影場所に自生していたミツバツツジが切られていました。なんとまあ
シャクナゲ
シャクナゲ 淡いピンクの花弁が雫に濡れてきれいです。
ツツジさく
ミツバツツジさく つつじと雫をあわせてみました。
新緑の滝つぼ
新緑の滝つぼ 滝つぼまでよってみました。
撮り馬鹿隊元気です
撮り馬鹿隊元気です 富士山は見えないですが楽しめています。

さあ次は。

GWは絶好のバードウォッチングシーズンです。理由は次の通りです。
 

  1. 夏鳥と冬鳥のチェンジの時期で、両方見れる可能性がある
  2. 木のはが若葉で美しく。まだ、葉がでそろっていないので撮影の邪魔にならない
  3. 夏鳥は渡来直後で縄張り争いの最中で、さえずる。雄どおしでけんかするなど人目に付きやすい

撮影する場所は沢筋で水がちょろちょろ流れていて、かつ、木立の多い場所がよいと思います。今回はどんな野鳥が撮れるでしょうか。
■ペンションあるびおんテラスにて
ゴジュウカラ
ゴジュウカラ 宿泊先のぺんしょんあるびおんのテラスに水のみに現れたところを至近距離からゲット。こんな機会はあまりありません。動きが早く木の前を前後に回転しながら動くから撮影しにくい
アカゲラ
アカゲラ 赤いベレー帽をかぶっているのが♂。また背中のV字がたの白がポイント。これもペンションあるびおんの窓から。崖の上にたっているから、1Fが即撮り目線なのがうれしい。
カワラヒワ
カワラヒワ どこにでもいるといっても過言ではない野鳥。切れな声で鳴きます。
イカル
イカル キオスクのトレードマークになっている鳥です。白樺の木に来てくれました。
■ある湿地帯にて
桜の木にきたメジロ
桜の木にきたメジロ 花と野鳥は良く似合いますね。
シジュウカラの水浴び直後
シジュウカラの水浴び直後 湿地帯の水で体を洗い、木の枝の上で羽を乾かしています。
■ある別荘地ちかくの森林にて(早朝撮影)
朝5時に起きて早朝撮影をすることに。この別荘地も近くに小川があって水チョロチョロと流れています。頭上にはアカゲラの営巣の後が見れますね。木立の多い場所です。
ヤマガラ
ヤマガラ カラの種の癖に出現頻度が少なめです。今回は撮影チャンスがツーチャンスくらいありました。
キビタキ
キビタキ ピッコロのような声で鳴きます。今回は2羽で雄どおしの喧嘩をしていました。その片割れです。

幸せの青い鳥、オオルリ
幸せの青い鳥、オオルリ オオルリが久しぶりに撮りたい、その念願がかないました。私たちの到着前5分前に近くに現れたそうです。コマドリなどと含めて三大美声の鳥です。

 

野鳥撮影、運も必要です。

大柿花山大柿花山の撮影の仕事で栃木県栃木市に行ってきました。
新緑の森
新緑の森 若葉の彩とツツジやシャクナゲの彩が美しいです。
キバナカタクリ
キバナカタクリ 森の登山口に群落があり、さわやかな風が流れています。
シャクナゲ咲く、初夏の風情
シャクナゲ咲く、初夏の風情 華やかな雰囲気です。特にピンクのつぼみがきれいです。
イカリソウ
イカリソウ カタクリ同様に下を向いているので腹ばいで撮影です。
ツツジの彩り
ツツジの彩り 新緑森に桃色と赤がが映えます

360度カメラ撮影してきました。Google ストリートビューと連結しています。
 

一般的に桜の写真は青空が良く似合います。でも、雨もありなんです。
場所は川根。島田市家山牛代の水目桜を雨を狙って撮りに行きました。静岡市の自宅からバイパス経由でちょうど1時間程度でした。
どこかのフォトコンデで入選した方がいて、カメラマンが早朝から多かった。

穀雨に咲く
穀雨に咲く 今年は開花が遅かった。最も早くて過去に3/26に撮影しています。季語的には、清明なんですが雨が多いから穀雨としました。
茶畑の妖精
茶畑の妖精 美しい茶畑の新緑に映えます。
エドヒガン桜
エドヒガン桜 水目桜はエドヒガン桜の種らしく、樹齢約300年。花はとても小さいです。
雨に濡れて
雨に濡れて 雫がとても美しかった。

7時ころに撮影を終えて、8時ころ帰宅。とても充実した朝でした。

昨日の続きです。恋人岬から走ってちょうど20分くらい。夕日が水面下に沈みそうな角度になった場所。それが土肥海岸でした。
幹線道路から土肥海水浴場方面に移動して、いそいそと撮影準備に入ります。
土肥海岸の日没
土肥海岸の日没 土肥では海に夕日は沈まずに、御前崎方面に沈みます。
撮影する人
撮影する人 声掛けして。シルエット撮影させていただきました。土肥残照
土肥残照 きれいな残照が残りました。

心置きなく帰路につきます。
 

3月中旬、西伊豆の松崎に用事があっていきましたので、帰り際夕日を撮影してきました。
■伊豆松崎のなまこ壁通り
伊豆松崎のなまこ壁通り
伊豆松崎のなまこ壁通り おりからの晴天に映えてとてもきれい。時間があればゆっくりと拝見したいです。

■恋人岬
用事を終えて帰り際、夕日を撮るチャンスかなと思いましたので、何か所かでとることにしました。
というのは、伊豆はいいのですが、帰り時間によっては、修善寺、三島、清水町、沼津で渋滞するからです。
恋人岬の菜の花
恋人岬の菜の花 金色の菜の花と夕日は美しかった。
夕日は沈む
夕日は沈む もうすぐ、マジックブルーや漆黒の闇の世界が訪れます

もう1か所くらいで撮れそうです

伊豆半島は数百年前、海中から小室山などの火山が隆起しました。そして、本州と接続してその後に箱根が噴火して、次に富士山が噴火したのです。だから断層的風景が続くのです。

下田白浜
下田白浜の夜明け 金色に輝いた風景が美しいです
下田爪木崎
下田爪木崎からの風景。風が強い日で、三角波がいくつも見れました。

水仙はみれず残念。それにもかかわらず、駐車場料金700円もとられる。
西伊豆土肥からの富士山
西伊豆土肥からの富士山 海岸段丘の高台からの風景です。清水港に向かうサンフラワー号がみれました。

荒々しい風景がなんとも新鮮です

浄蓮の滝というと、例の紅白歌合戦で毎年石川さゆりが歌う「天城越え」で出てくる滝の名前です。でも、意外に見たことがない人が多いのではないでしょうか。なので、言ってみました。

アマゴ
アマゴ 階段を下りてゆくと、なんと、釣魚場も兼ねているらしく。料金所がありました。写真だけの人は料金いらないそうです。

ワサビ田と浄蓮の滝
ワサビ田と浄蓮の滝 やはり料金所の建物が邪魔ですね。
スローシャッターの浄蓮の滝
スローシャッターの浄蓮の滝 ISO32 F16 シャッターが何秒だったかわすれましたがバルブで。

ISO2000で撮影
ISO2000で撮影 しぶきが見えますが、画質は荒くなりますね。

天城越え~♪

春先5月に出張先から立ち寄って新緑を撮影した御射鹿池(みしゃかいけ)。残念ながら湖畔への立ち入り禁止となりました。でも、撮影にゆこうという意見があっていってきました。

御射鹿池の紅葉
御射鹿池の紅葉 新緑の名所は紅葉の名所というのはまさしく。ちょうどカラマツに光が当たったところで陰影がきれいでした。

蓼科東急ホテルのエントランスのカエデの紅葉
蓼科東急ホテルのエントランスのカエデの紅葉が朝日を浴びて美しく輝いていました。
高原リゾートの紅葉
高原リゾートの紅葉 まさに錦秋の世界でした。

さあ、午前9時です。次は・・・

8/12が流星群のピークですそこで、撮り馬鹿隊を招集し、仲間と美ヶ原の標高の高い場所で心置きなく流星を撮ろうという企画でしたが

とりあえず曇っているときは滝を撮る。これが鉄則、7時に集合して八ヶ岳を目指します。
吐竜の滝
吐竜の滝 すごい人気スポットで、満車状態。子供もたくさんいます。

ちょっときもかったのが、リカちゃん人形を持ち込んで滝と一緒に撮っている人がいたこと。何しているのだろう

水すだれ
水すだれ 瀧の向こうにコケや後ろの風景が透けて見えます。

流れ
流れ 急な流れです。以前、家族を連れて行ったとき、幼い長女がこけて買ってやったカメラを水没させました(汗
そんな思い出の場所です。

帰りもピンチでした。餃子王の車はでかいのですれ違いがギリです。それを見事なハンドルさばきで切り抜けてゆきます。

さあ、長野県美ヶ原へ
 

花火撮影のよいところは酔っぱらっていても設定がしっかりしていれば三脚に固定して、しかもレリーズで撮影するために
失敗が少ないということ。要はシャッターを押せばいいのですから。


群青色と花火
群青色と花火 たまにはこういう角度や色彩を得ながらの撮影も良いと思いました。
大スターマイン
大スターマイン 花火全体をとらえるために魚眼レンズを取り出しました。
安倍川河川敷
安倍川河川敷 悲しい空襲と被災の記憶を消すかのような美しい花火に見とれる人々たち
浴衣とスターマイン
浴衣とスターマイン 夏の風情を感じます。森山直太朗「夏」の世界ですね。


動画もどうぞ

帰りは人混みをかき分けながら短パン王子と帰りました、その他の人々は飲みに行ったようです

山梨県韮崎市甘利山にレンゲツツジが咲き始めたと情報が入りました。これは撮りに行かねば。かねてから10年くらい。この撮影をしたくかったのですができなかった。理由は、①梅雨の時期で撮影チャンスが少ない、②開花情報が少ない、③仕事と天気の良いタイミングが難しかった、④静岡からやや遠い。などの理由です。

昨年も、そのような動機で車中泊を覚悟で撮影に出たのですが、大失敗。そもそもレンゲツツジ畑が雲海の下に沈み、富士山が望むことができなかったからです。

今年も車の中に布団を積み込んで、標高1700mの甘利山に金曜日の夜から泊まり込みでいってきました。静岡から3時間半。山上は寒く、凍えるほどでした。寝る前に三脚2本を撮影場所に設置しておきました。富士山は見えませんが、天気が回復すると読んでいました。

撮影開始は午前3時
撮影開始は午前3時でした。頭上に天の川が輝いていますが、三脚が動かせないほどに立ち並んでいるので、あえて撮影せずに夜景に専念です。
甲府盆地を包み込む雲海
甲府盆地を包み込む雲海 日の出前になったとき。甲府盆地を雲海が覆い始めました。
朝日に輝く
朝日に輝く 雲海の上に頭を出している富士山
レンゲツツジと雲海
レンゲツツジと雲海越しに富士山が撮影できました。

みな笑顔で三脚をたたんで去ってゆきます。

御射鹿池での撮影を終えた私は、茅野市→原村→富士見町→白州→韮崎市→南アルプス市経由で再び棚田に入りました。理由は、撮り馬鹿隊メンバーの浜太郎さんに合流するためです。

■再び、南アルプス市中野の棚田
南アルプス市中野の棚田
南アルプス市中野の棚田 最上部からの撮影です

合流、撮影後、もう一か所行こうということになり、近隣の伊奈ヶ湖へゆくことになりました。

■新緑の伊奈ヶ湖 南アルプス市中野の棚田から車で15分くらいの場所です
ayame
あやめ池。カルガモがスイとやってきました。
撮り馬鹿隊、記念撮影
撮り馬鹿隊、記念撮影 結構楽しめました。
揺らぎ
揺らぎ 水面への緑の映り込み、緋鯉の遊泳を撮影して終了です。富士川町のガストでモーニングを食べて、解散しました。

浜太郎さんは52号線、新東名で浜松まで。私は県道50号線から52号線でした。

前日車中泊した私は午前3時すぎに起きだし撮影を開始しますが。空には満月があり、天の川はだめ、湖面は波立ちうまく撮影ができません。
そのうちに周囲は少しずつ明るくなって人が集まってきました。その数30人以上

静寂の湖面
静寂の湖面 これが撮りたかった写真。東山魁夷の絵画のモデルと言われます
緑響く
緑響く 新緑独特の萌黄色が湖に映り込んで美しい

ここから撮り馬鹿隊に合流するために、再び南アルプス市へ移動です
北杜市のポピー畑
北杜市のポピー畑 白州を通り過ぎたあたり棚田が広がります。そんななかに美しいポピー畑がありました
ポピーの花
北杜市のポピー畑 朝の光に透けてきれいです

韮崎市の棚田
韮崎市の棚田 棚田に植えられた早苗越しに富士山が見えます。

さあ、まだ撮影は続きます。タフな2日目のはじまりです

昨晩、夕景と夜景を撮った後、白川郷の展望台の駐車場に車を止めて1人で寝ました。そして、午前1時半に起きだして・・・
空を見上げると満天の星空。にんまりわらいました。

白川郷未明
白川郷未明 田園への映り込みもきれいです。撮影のポイントは、天の川は午前1時~2時にかけて南の空に最も濃い部分が現れる。
目印は地平線上にあるさそり座です。大きな星がアンタレス。
天の川と合掌造り
天の川と合掌造り 感動的光景でした。思い描いた構図で撮影することができました

c
天の川と合掌造り 三つ子の合掌造りの背後に美しい朝焼けが出現しました。午前4時過ぎです。
新緑の合掌造り
新緑の合掌造り 美しい緑に囲まれた朝を迎えました。谷全体に光が回った午前7時の風景です。

動画はこちらです

用意した朝食を展望台でとり、帰路をたどります。
 

岐阜県のFB友達のH氏に誘われて、田植え前の新緑の白川郷にゆきました。行動に差があるため自分は静岡から運転でゆきました。

午前12時発、下道を浜松までゆき、そこから東名を経由して4.5時間で白川郷に。そこでH氏と合流です。
アヤメと合掌造り
アヤメと合掌造り 静かなたたずまいがあるまちです。
水田への映り込み
水田への映り込み 天気が悪くなってきたのは少し残念ですが、先週までなかった田への水入れ。映り込みが撮影できるのはハッピーです。
夕焼けと棚田
夕焼けと棚田 雲がいい具合であって焼けました。
青い時間
青い時間 再び三つ子の合掌造りへ。この撮影の後、私は高台に上り、車中泊しました。

さあ、明日の朝は天候回復が期待です。

御射鹿池(みしゃかいけ)という人工池が長野県茅野市にあります。ここは有名な東山魁夷の世界と言われる風景が撮れる場所です。

深夜1時半に同地に到着。宿泊予定でしたが、宿泊すると仮眠時間がとれそうにない。そこで、車中泊となりました。

東山魁夷の世界(
東山魁夷の世界 ここに白い馬がいると・・・
静寂が支配する青い世界です。

睡眠不足も元気な撮り馬鹿隊
睡眠不足も元気な撮り馬鹿隊 念願の撮影ができました。

新緑がきれいでした。さらに緑が濃い時期に行きたいです。

撮り馬鹿隊・桜ガッツリツアーを行うことになりました。ここまで1カ月週末が天候不順で集団行動を控えていました。
今回は晴れ予報。桜の古木を訪ねてガッツリ撮影するツアーを組みたてました。

狙いは以下の通りです。

  1. 我が家に午前1時に集合→午前1時半 望月邸に駐車、浜松隊と合流車をまとめる。
  2. 富士宮市の大石寺の桜と富士山と夜景 午前2時半ころ
  3. 山梨県韮崎市、王仁塚桜 午前4時半ころ
  4. 山梨県北杜市 神代桜 午前7時ころ
  5. 山梨県韮崎市 新府桃源郷 午前9時ころ
  6. 山梨県甲州市塩山 そば丸 ランチ
  7. 山梨県甲州市慈雲寺 しだれ桜 午後1半ころ
  8.  同  周林寺 しだれ桜 午後3時ころ
  9. 山梨県山梨市 乙ヶ妻しだれ桜 午後4時ころ
  10. 山梨県韮崎市、王仁塚桜ライトアップ 午後5時半ころ

課題は朝早いので、三保に近いところに住んでいる短パン王子をどのようにピックアップするかでしたが、我が家に前日から収容しておくことによって、午前1時に皆が集合できます。
短パン王子と日本酒の会
短パン王子と日本酒の会
日本酒、仁勇
酒は仁勇です。
手製カレー
手製カレー サクサク感を出すため、カレーの上に炒めたベーコン、玉ねぎ、ピーマンをのせました。

午後7時半に就寝

午前1時に隊長が来ました。午前1時半に望月邸。まだ、娘さんが起きていたようなので庭に回ってお土産を隊長がお渡しにゆきました。さすがに早朝なので娘さんたちは驚かれたようです(笑

■大石寺の桜
前日、満開なことを確認していました。
大石寺夜景
大石寺夜景 浜松隊は桜と富士山の写真を撮る余裕がなかったらしいので、撮影できるチャンスを演出しました。

ここから一気に、山梨県まで移動です。
■わに塚桜
武田王の古墳の上の一本桜です。朝焼けを狙ったのですが、焼けずに早朝の撮影だけして撤退です。
王仁塚桜
王仁塚桜の青い時間帯。星も雲があって見えませんでした。
朝から元気な撮り馬鹿隊
朝から元気な撮り馬鹿隊 異様に元気ですねえ(笑い

さあ、神代桜を狙いに行きます。

 

今回の撮り馬鹿隊、本命の撮影です。このときまで、私たちは撮影の成功を鉄板だと信じていました。
■山中湖、ダイヤモンドウィーク、アイスキャンドル
山中湖、アイスキャンドルの冬花火
山中湖、アイスキャンドルの冬花火 せっかく最前列を3時間前からキープしたのに富士山は雲の中です。

■河口湖冬花火
山中湖で撮影に失敗した我々は、めげずに晴天のはずの河口湖へ。
しかし、河口湖の富士山も到着した午後7時には雲の中に隠されていました。
河口湖の冬花火と富士山
河口湖の冬花火と富士山 我々の願いが通じたか、花火の直前に富士山が姿を現しました。
冬の河口湖の夜空に咲く花
冬の河口湖の夜空に咲く花 今年は天候不順で週末の花火打ち上げのタイミングで悪天候が続きました。来年はぜひまた挑戦したいです。

動画もお時間のある方はご覧ください
帰りに片側1車線ゆえの渋滞がありましたが、短パン王子を家に送り届け、自分が帰宅したのは午後11時をまわっていました。

 

天候が良いので、気にかかった日本平ホテルの梅を撮影に行った。ホテルの駐車場に止めて、フロントに挨拶してから撮影した。

風景美術館
風景美術館 日本平ホテルのフロントから見える富士山。確かに風景美術館といわれる所以がわかる。
紅梅白梅
紅梅白梅 予想に反して5分咲き以下だった。でも天候が良いチャンスは少ないので撮影。
河津桜と富士山
河津桜と富士山 建て替え前はソメイヨシノだったが、今は河津桜。
V字の茶畑
V字の茶畑 新茶のころがいいが、かならずしも天候がいいとは限らないから撮れるうちに撮っておく。
自分撮りの記念撮影
自分撮りの記念撮影 レストランのガラスに富士山が写り込んだ

撮影のチャンスは少ないから撮れるうちの撮る!
 

再び三脚のあった崖(高台)に到着したのが午後4時、ライトアップが午後5時半、1時間半辛抱です。
でも、ここで問題が。我々の三脚を据えた場所の真後ろに中国人が三脚を勝手に立てている。真後ろにも立てても構わないですが、普通は人が一人入れるスペースをあけておくでしょうが。容赦なく密着。これはさすがに「Fall! This space is may friend stand position.」と抗議しましたね。
動画を撮りつつ時間が動き夕暮れを経て灯りの点灯が始まります。

白川郷マジックアワー
白川郷マジックアワー 群青色の青が美しい時間です。この青を撮るために11時から三脚を据えたのです。

動画はこちら

ここで問題が、次の撮影に行くことと、後ろの人にチャンスを与えるために「立ち去りますので、道をあけてください」といったのですが無視。むしろ押し返してくる始末、我欲の塊のような民衆をかきわけて外に出ます。その間にレンズキャップを失いました。隊長は脚立の上にたってさつえいしていたのですが押されて怖かったといっていました。

三つ子の合掌造り
三つ子の合掌造り 北陸に近い白川郷、この時期に珍しく美しい星空になりました。
田んぼへの写り込み
田んぼへの写り込み 感動を心に秘めて車に戻ります。

白川郷出発午後8時、東海北陸道のサービスエリアのフードコートは8時、9時がオーダーストップです。だから、どこまで走っても夕飯が食べられません。東名に入り浜名湖インターチェンジでやっとラーメンが食べられました。このとき午後10時半。東亜工業11時過ぎ。下道を走って、藤枝11時50分すぎ。再び、静清バイパスに乗って、丸子でガソリンを淹れて自宅へ帰ったのが午後1時でした。

疲れたし色々あったけれど念願の撮影ができました。

1月14日 静岡旧市街の東部で仕事がありました。快晴強風なため、抜けが良い写真が撮れると思い。久々に梶原山にいってみることに。
梶原山は静岡市の瀬名地区にある山で、源平時代の武将梶原景時の最期の地です。

梶原景時は源頼朝の側近だったのですが。彼の死後、他の御家人に嫌われて鎌倉にいられなくなりました。西国の領地を目指して落ちるところを草薙地区で吉川氏など清水の御家人に襲撃されてここまで逃げてきたのです。

250mくらいの山ですが急坂なため、長いアプローチがあります。仕事を終えて夜景を撮りに来るには徒歩は無理で、車を買ってよかったです。

安倍川地区残照
安倍川地区残照(静岡市南西) 不思議な模様の雲と夕焼け。山間の安倍川地区はもう夜の帳です

梶原山の特徴は200度の視界といわれています。
県庁あたり
グランシップなど東静岡あたりの夜景です。

静岡市中心部を望む
草薙、谷田、日本平、大谷あたり(東)。東名高速が大きくS字を描き清水方面から日本平方面へと続きます。
清水。庵原の夜景越しに富士山を望む
清水。庵原の夜景越しに富士山を望む 薄暮の中の富士山が蒼く見えます。

寒風が凄く、写真を撮り終えて6時手前で下山しました。

横谷渓谷の氷爆からおおよそ車で15分程度のところに御射鹿池(みしゃがいけ)があります。ここは人口の池ですが、新緑の頃や紅葉のころにそれらの風景が湖に写り込んでそれは綺麗な場所です。

有名な東山魁夷画伯の【緑響く】にそっくりな風景だといわれている場所です

凍結する湖面と白樺
凍結する湖面と白樺 白樺の白が印象的です
落葉松林
落葉松林 このから松が黄金に染まるときに来てみたい。
閉じ込められて
閉じ込められて 結氷した湖面。病葉も春をじっと待つ。

ここから小淵沢に移動してランチに.

八ヶ岳倶楽部のボルシチ
八ヶ岳倶楽部のボルシチ 体が温まります
フルーツティー
フルーツティー 檸檬、キウイ、葡萄、オレンジ、苺などがふんだんに入っていて、時間の経過とともに味わいが変化します

パスタもおいしゅうございました
パスタもおいしゅうございました この後帰路につきます。そのついでにもう1撮影しようかなんて皆で話しておりました。
 

高ボッチの撮影を成功させた私たちは、塩尻インターチェンジから茅野インターチェンジへ高速道路を進め横谷渓谷へ

氷爆
氷爆 なんとそこには氷の壁の世界が広がっていました。
流水
流水 氷壁の横を清水が急峻な斜面を削るように流れ落ちてゆきます。
凍結
凍結 清水の一滴行ってきが少しずつつららを形成したのでしょう。
自由落下
自由落下 11時、太陽が渓谷を照らす時、氷から雫が滴り落ちました。
氷爆撮影隊
氷爆撮影隊 ここも満足ゆく撮影でした。冬らしい写真が撮れました。

さあ、次は!
 

ペンションあるびおんに宿泊しながら、野鳥撮影の仕事をしつつ、うつくしい八ヶ岳の風景を撮影していました。

北斗七星
北斗七星が綺麗な朝でした。
三分一湧水から富士山
三分一湧水から富士山 フクロウ撮影する途中の三分一湧水からの撮影です
オレンジ色に輝いて
オレンジ色に輝いて 綺麗なグラデーションを味わいました。
橋梁と南アルプス
橋梁と南アルプス 朝焼けに輝く橋梁越しに北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)が綺麗に見えました。
八ヶ岳北麓からの八ヶ岳
八ヶ岳北麓からの八ヶ岳 南麓と北麓とでは八ヶ岳の見え方が異なります。
青い冨士
青い冨士 富士山が青く輝いていました

八ヶ岳は魅力的な地形や風景です。

大晦日、撮り馬鹿隊では、富士山と清水港にあがるカウントダウン花火の撮影会を実施しました。
しかし残念ながら夕方まで見えていた富士山は、快晴にもかかわらずみえませんでした。理由は①新月で光が富士山にあたらなかった。②清水港の町灯りが明るすぎてその反射がきつかったからだと思われます。

清水港大晦日カウントダウンの花火
清水港大晦日カウントダウンの花火 エスパルスドリームプラザからあがりますが相対的に小さい。この上部に富士山が構図として入るはずでしたが
悔しいのでオリオン座も撮ってしまいまいした
悔しいのでオリオン座も撮ってしまいまいした。天頂はこのくらい快晴でした。

撮り馬鹿隊メンバーです
撮り馬鹿隊メンバーです 総勢8名。男子4名、女子4名ってわけです。1人だけ別に赤の他人で神奈川からの単身赴任者の方がいらっしゃいましたが速攻でなかよくなりました。浜松からの遠征チームが4名。静岡は男子2名+女子2名の混成部隊です。
日本平ホテルのガラス窓
日本平ホテルのガラス窓 凄く綺麗なんです。
庭園の水場で反射を活かして記念撮影
庭園の水場で反射を活かして記念撮影
ホテルから庭園の出口のところで記念撮影
ホテルから庭園の出口のところで記念撮影 
短パン王子を家に送り届け。久能海道経由で家に帰り紅白歌合戦を1.5時間程度みました。
 

homepage_bnr.gif

最近のコメント

  • 中小企業診断士加藤忠宏: 熱海城は必要以上に金 続きを読む
  • 中小企業診断士加藤忠宏: そうそう、この色合い 続きを読む
  • 中小企業診断士加藤忠宏: 一度やってみたかった 続きを読む
  • 吉野聡建築設計室: おはようございます。 続きを読む
  • みんなニコニコ医療食のよっしー: こんばんは! 花火綺 続きを読む
  • 中小企業診断士加藤忠宏: ぜひいってみてくださ 続きを読む
  • 吉野聡建築設計室: おはようございます。 続きを読む
  • モルタルマジック: こんにちは! 春霞で 続きを読む
  • 中小企業診断士 加藤忠宏: はい、楽しみますよ人 続きを読む
  • 吉野聡建築設計室: おはようございます。 続きを読む

ウェブページ