03.富士山撮影の最近のブログ記事

仕事で、伊豆にいくことが決定。3時半におきて伊豆への陸路を国道1号線からすすめました。高速道路を使わなくても、1時間ちょっとで伊豆近辺に。伊豆縦貫道は午前6時までに無料なので得です。

西天城牧場からは富士山は見えず
西天城牧場からは富士山は見えず ネットでは見れるようなことが書いてありましたが。読み間違えました。
北極星や北斗七星の場所に富士山がいるので、山の向こうだな。
黄金崎夜景
黄金崎夜景 とりあえず土肥に抜けて、そこから走って黄金崎。岬の向こうに富士山が見えます。
さらにここから走って、松崎町の市街を通り過ぎて雲見キャンプ場へ


千貫門と雲見崎のはるか遠くに霊峰富士
千貫門と雲見崎のはるか遠くに霊峰富士 雲見オートキャンプ場に200円払い入園。この風景が撮れました。

雲見海岸からの富士山
雲見海岸からの富士山 海岸線からの目線の富士山です。

多様な富士山が撮れました。
 

三大流星群というのがあります。8月14日のペルセウス座流星群。12月13日のふたご座流星群。そして1月4日のしぶんぎ座流星群です。流星群は基本的に母天体というのがあって、これが彗星となることが多い。
彗星が地球に近づくときにチリを落とします。彗星は寒い宇宙を飛ぶため氷でできていることが多いのです。これが地球に近づくことによって太陽の光にあぶられて氷が解けて地球の周回軌道上に地理を落とすのです。
彗星がおいていったチリが地球の引力に引き込まれて燃え尽きて流星になるということ。

しぶんぎ座流星群をここ数年、天候不順や空に雲があるなど逃していたので、満を持して一人で出かけました。
ピークが5時くらいなので3時に起床して4時から6時の2時間に勝負をかけました。


二時間撮影して流星1個
二時間撮影して流星1個 この日は満月であったため、小さな流星が見にくい日でした。二時間自動シャッターを仕掛けて20秒おきに撮影してみました。1個だけ流星が写っていますがみえますか

しぶんぎ座流星群
しぶんぎ座流星群 画面の右上に流星が飛んでいます。

とりあえず300枚(2時間)とって坊主でないのでこの1枚を見つけてほっとしました。

夜明け
夜明け 雲海もなく平凡な夜明けです。

久しぶりに流星を撮影できました。

年初の撮り馬鹿隊です、富士山撮影。パール富士/ダイヤモンド富士両撮りを狙います
午前4時に庵原のコンビニ集合。短パン王子は原付でかけつけます。短パン王子が原付を某所に駐車させて私の車に乗り込む。

私は新清水のICから高速にのり、御殿場ICでアウト。目指すは御殿場アウトレットです。

■御殿場アウトレットでパール富士撮影。
御殿場アウトレットでパール富士を狙う
御殿場アウトレットでパール富士を狙う 狙うは富士山頂への満月の着地。果たしてうまくゆくでしょうか。
月没
月没 山頂からは少しずれたけれど満足。
満月残照
満月残照 怪しい光を残して満月が没した。

ここから本栖ハイランドまで一気に移動です。

■本栖ハイランドでダイヤモンド富士
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本栖ハイランドのダイヤモンド富士  今回は会場の手抜きで、ダブルダイヤモンド富士にならず(水を動かしてくれなかったので凍結してしまった)


このとき、氷を割ろうとして石を投げている人がいた。それに対して怒る人。どっちが正しいのかな。

感動の瞬間
感動の瞬間 実は右の二人は餃子王のご夫婦。ここで合流でした
氷結
氷結 冬らしい写真も押さえておきます。
撮り馬鹿隊、勝利の笑顔
撮り馬鹿隊、勝利の笑顔 逆光なのでストロボたきました。

ここで餃子王夫婦は温泉へゆくというので分かれて、再び短パン王子と朝霧高原へ
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朝霧高原道の駅で卵丼でモーニング。 卵丼560円、短パン王子はトン汁丼だった。
でした。

お腹も心も満足だった
 

山梨県山梨市に「ほったらかし温泉」という温泉があります、この温泉を知ったのは10年ほど前に隣の甲州市(勝沼町など)に仕事で通っていた時に「夜景がきれいな場所がある」と紹介されたからです。

このときは、曇りで富士山もみえず、いつでもいけるからとそれこそ「ほったらかし」にしていました。
たまたま、石和健康ランドに泊まっていて。かつ、代車の状態で、翌朝富士山撮影にいい場所ないかなとぼんやり考えていたところ、このほったらかし温泉を思い出したということです。

石和健康ランドは温浴施設ではありますが温泉ではない。せっかく温泉地鯛に泊まっているのに温泉につからないのも片手落ちな感じがいたします。早めに午後8時半に寝て朝4時におきていってきました。

ほったらかし温泉:地元の人の話しでは、ゴルフ場を掘っているときに温泉が出て、しばらくほおっておいたから、だそうです。

石和温泉からバイパスに抜けて坂道をくねくねのぼっていった頂上に温泉があります。すでに7時開演を待つお客さんで車も満杯、チケット売り場も満杯でした。日の出と富士山を温泉つかりながら見れる場所はそうあるものではないからでしょう

ほったらかし温泉からの夜景と富士山
ほったらかし温泉からの夜景と富士山 結構きれいでしょう。手前の木がなければさらに良し。
山梨市からの富士山
山梨市からの富士山 御坂峠などの前山があって裾野が見えません。
あっちの湯
あっちの湯 撮影していると係の人が「早く入らないと、入浴制限になるよ」というのでいったん車に撮影機材を置いて温泉に入ります。内湯と外湯。外湯は二段になっていて100人くらい使っていて、ひたすら日の出を待っているという凄い地獄絵図(笑

自分は両方はいって、温泉に満足したら外に出ます。入浴料850円
朝食500円
卵かけごはん。納豆付き。朝食500円、これがまたロケーションの関係なのか結構おいしい。

ほったらかし温泉の日の出
ほったらかし温泉の日の出 それぞれが感動を胸に、それぞれの楽しみ方をします。寒い中あたたかい朝食を食べている人も自分を含めて30人くらいいます。

いったん石和健康ランドにもどります。
 


 

年末というと、この風景を撮りに行きたくなります。空気が澄んでいるし、雪景色の富士山がみれますので
午前4時半に起きだして、5時過ぎにこの場所に立つ、平日と会って駐車する車は数台、撮影者は1人でした。

薩埵峠のヘッドライト交差
薩埵峠のヘッドライト交差 国道1号線と東名高速のヘッドライトに、富士駅始発電車の光がはいりました。
ここからすぐに移動します。
もう少し峠を登ったところにポイントがもうひとつある。
薩埵峠のヘッドライト交差
駿河湾早朝の軌跡(ヘッドライト) もうひとつの薩埵峠。最近、撮影者が減りました。他県の人にはあまり知られていなポジションです。

夜明けまえ
夜明けまえ 朝は伊豆の山の上からやってきます。

さわやかな朝の風景が撮れました。
 

田貫湖は四季折々で美しい風景が撮れる人工池です。早朝に訪ねてみました。

静寂の逆さ富士
静寂の逆さ富士 夜明け前の静寂の時間。日の出が近づくと気温が上がってさざ波が起きて、逆さ富士が消えます。

夜明け前
夜明け前 魚眼レンズを地平線に平行にして撮影。魚眼レンズらしいゆがみが消えます。

Nikon D850  Nikkor 16mm f2.8(fish eye) RAW ベルボン三脚、レリーズ
F14 ISO100 シャッター忘れました

茜色に染まる頃
茜色に染まる頃 レンズを50mmの標準レンズに変えて葦を撮影しました。不思議なシルエットの造詣が好き

 


また、くることでしょう


 

2017年大晦日に毎年、清水カウントダウン花火があります、今年は満月なので、富士山がきれいに照らされて花火や夜景に負けないからチャンスと思っていました。
しかし長期天気予報は雨。撮り馬鹿隊に召集をかけましたが、いつ、中止を宣言しようかと1週間考えていました。しかし。金曜日になると予報が少し変わってきて、夜から晴れそう。ワンチャンスあるかもと思っていました。

どうしようかなとfacebookに書くと、大阪の方は来る。体調の悪い方は来ない。元船乗りの経営者の方は「夜晴れるぞ!」と予言してくれました。自分も雲レーダアプリで「9時に花火は上がるが 晴れそうだな」と行く決意を固めていました。

午後8時、日本平ホテルに集合。雲海が清水の町に充満していましたので、なるべく高いところがいいなと思い、日本平ホテルのフロントに断りを入れてオープンテラスで撮影させていただくことになりました。ありがとうございます。
午後9時まで残り1時間。富士山現れる
午後9時まで残り1時間。富士山現れる 目では見えないのですがとりあえず撮ってみると富士山がいました、あとは撮影技術と。デジタル現像技術の問題だと思い。感度をさげて撮影します。

Nikon D850 三脚ベルボン、レリーズ、Nikkor 105mm f2.8
ISO32(もやった場合はISO感度を下げる)・F14,シャッター2分,RAW(後で補正を容易にするため=デジタル現像処理)

もやった場合は、町あかりが霧や靄や雲に拡散するので、ISO感度を上げるとその後ろの富士山がみえなくなってしまいますので、ISO感度を下げたほうが良いようです。

大晦日の花火
大晦日の花火 RAWのもう一つの効果は、NIKONのカメラの場合、RAWで撮影しておけばカメラ内で合成できるのです。
4個の花火を重ねました。

実は花火の前後に富士山を撮影しておいて花火に重ねているのですが、後の画像の方が富士山が鮮明だったためあと画像を採用しました。
お世話になりました
お世話になりました 撮り馬鹿隊、短パン王子、松岡カッターさん、大阪のHさん

日本平ホテルありがとう。



 

山中湖付近で夕方ダイヤモンド富士であるため、急行しました。
場所は花の都公園です。時間がないので、ほうとう屋さんの駐車場へピットイン。すると目ざとく店舗の人がよってきて「ダイヤモンド富士ですか、うちの店ですか」と聞くので両方と答えました。時間がないので入れさせてもらって、あとで利用しようと考えていたのです。

驚いたのはお店の方。「いいですよ」ということで、「とりあえず、先にダイヤ撮らせていただきます。あとで寄ります」と処置して、撮影場所に三脚を担いで急行。「あとでよります」といったので、店の方は「あと、300m東です」と丁寧に教えてくださいました。

現地に着くと20人くらいの人だかり。でも、少し外れた場所にススキがあり。その場所に、一番ベテランそうな人がいました。
ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 もちろん。人だかりを選択せずにススキ。プロ風の人物に声掛けします。

撮影終了後に「あんた、50mmの単焦点でとっていたね。ズームでないね。他の写真魅せて」と言われてFBの写真を見せると
「構図がいいね。レンズの選択も適切」とほめていただきました。
「そうそう、花の都公園ライトアップがあるよ」と情報をいただきました。

その後、約束を果たしにほうとう屋さんへ
信玄餅アイス
信玄餅アイス ほうとうは食べる気がなかったので、なんでもいいと思い注文。小休憩です

次の撮影時間までの空き時間を使おうと山中湖平野地区へ。
山中湖夕景
山中湖夕景 おあつらえの場所にヨットがあったので「あらよっと!」と構図にいれました。

日が沈んできておあつらえ向きの時間になったので。再び花の都公園へ。
ライトアップと富士山
ライトアップと富士山 薄暮の美しいマジックアワーとライトアップを撮影できました
花の都公園ライトアップ
花の都公園ライトアップ 入場料を払おうかと思ったら無料ということで、一人でカップルの中で楽しんできました。
マジックアワー
マジックアワー 黒、オレンジ色などの多様な色彩のなかを帰路につきます。

思わず素敵な撮影ができました。

快晴の予報なので、仕事で沼津にゆくついでに、新蒲原に駅付近に立ち寄って工場夜景と富士山を撮影してきました。

工場夜景と富士山
工場夜景と富士山 手前のススキを前傾としてポイントとして、自動車のライトを添えてみました。

ついでだからもう1枚。
化学プラント越しの富士山
化学プラント越しの富士山 昼間撮影しても面白くもなんともないのですが早朝見るとなにげにあやしいです。

さあ、撮影終了です。仕事にむかいます。

沼津にいったら高い魚よりもアジを食べたほうが、おいしく、食べごたえがあります。

■せきの せきのは沼津港にある朝からやっている食堂です。亭主1人だけで営業しています。
せきののアジフライ定食850円
せきののアジフライ定食 おおぶりなアジフライが2個ついています。朝からうまいもの食っちゃっています
せきの味丼
せきの味丼 生さくら海老に、アジのたたきがのっています。捌いた鯵の素揚げも

うまいなあ。でも、亭主、私のことが嫌いそうだなあ

■沼津のあやみ屋
ランチの鯵フライ定食
ランチの鯵フライ定食 お刺身、魚のアラがはいったみそ汁付き。これで1000円いかないんだ。

沼津にいったらアジを食え!

仕事で、修善寺から西伊豆スカイライン方面に抜けようと考えていました。しかし、達磨山レストハウスあたりで積雪。
ここで通行止めでした。スタッドレスを履いていなかったため、富士山撮影をして修善寺に引き返しました。

未明の雲海と初雪
未明の雲海と初雪 沼津の夜景と星座の運航を撮影しました。実はこれは国道を走っているときからなんとなく予感していました。というのは晴れていて真上に星が見えているのに富士山が見えない。こういう場合は雲海の下にいることが多いのです。

国道から侵入して、伊豆中央道は6時前に通過したので無料。修善寺から虹の里をへて達磨山へあがったのでした。
朝焼け(修善寺方面)
朝焼け(修善寺方面) 自分はこの雲海の下にいたのです。
雲海と紅富士
雲海と紅富士 雪をたたえて堂々たる富士山です。
初雪の朝
初雪の朝 赤い時間がきました。日の出です

一端、修善寺に下り。朝食をCVSで食べて、天城湯ヶ島まで走り船原峠を越えて、土肥に抜けました。伊豆松崎まであと少しです。

御殿場ルートインvs三島東横インと両ビジネスホテルから富士山が見れます。富士山の見えるホテル対決です。
 

■東横インホテルからの富士山
三島の東横インホテルからの富士山
三島の東横インホテルからの富士山 ホテル窓から工場を見下ろしながら良い構図で撮影できます。
カレーが中心のモーニングバイキングです
カレーが中心のモーニングバイキングです 東横インホテルの中ではモーニングメニューが充実しているほうです。サンドイッチも選べます、ただし、カレーがどうやったらこの味になる?プロがどうしてこの味なんだ?という味です。
要するにカレー粉のマンマの味。参ります。

きっと納入業者の下ベロが舌痴なんです。改善してくれー!

■ルートインホテル御殿場南からの富士山
駐車場から富士山が見えます。
駐車場から富士山が見えます。 惜しいかな電線が・・・
ルートインホテル御殿場南のモーニング
ルートインホテル御殿場南のモーニング いろいろなメニューが選べます。かつ、ドリンクがガラスの器です。
 

  ルートインホテル御殿場南 東横イン富士山三島
富士山 駐車場から、電線などが多い ★★★ 構想階からは絶景★★★★
モーニング

品数豊富、味もまずまず。食器もまずまず★★★★

他の東横インに比べると頑張っているが、

メインのカレーが残念、食器は紙コップ

ドリンクも水とコーヒーだけ★★

皆さんの判断は?

 

昨年の箱根の撮影はナビに騙されてひどいめにあいました。今回はどうでしょうか。
前回はターンパイクをナビに入れて、湯河原まで持って行かれました。ターンパイクは箱根代官山にある、モーター施設です。

今回は代官山をナビに入れました。

結果は今回も騙されました。 汗。

でも、まあ、箱根の中で騙されたので大したことなかったのですが(ただ、これがあとでガス欠問題でひどい目にあうのですが)

夜明け前の大観山から
夜明け前の大観山から 夜景がきれいでした。前夜からの泊まり込みの方が多く、駐車スペースは自分で最後の1台でした。

しかし。この氷点下で、大観峰に泊まるなんてみなさん根性ありますね。
富士山を飲み込むような雲
富士山を飲み込むような雲が見れました。

7時すぎに朝食を食べて仕事にゆきました。
まだ、ノーマルタイヤで部分的に凍結した道路が怖かった。

普通は1日に日の出をみても1度ではないかと思いますが。実際に二度見た話を書きます。
12月29日、山梨に所用があって早めに家を出ました。朝霧高原のふもとっぱら到着は午前6時まえくらいでした。

■ふもとっぱら 長渕剛がコンサートやった後、自分だけヘリで帰り、残された方が苦労した場所です。

事務所があいていないので、駐車場代をナンバーとともにいれておきました。

ふもと、夜明け前
ふもと、夜明け前 キャンプのテントの明かりが朝焼けの中に浮かび上がります。
ふもとっぱらの日の出
ふもとっぱらの日の出 本日1度目の日の出 次の撮影ポイントにゆくために車に戻ります。日の出は7時10分頃です

すると。管理人らしき人が「入館手続きをされましたか?」と聞くので
「既にお金を箱の中に入れておきました。車のナンバーもメモって入れてありますので確認してください」といいました。

次のポイントは本栖ハイランドです。

■本栖ハイランド
1000円入場料を払って、なかにはいります。7時開演。
わんこも震える氷点下
わんこも震える氷点下 トイプードルがご主人様のふところでふるえています。ー5度くらいでした。明け方になるともっと寒い(実際は-7度くらい)

ダブルダイヤモンド富士
ダブルダイヤモンド富士 午前8時10分。本日二度目の日の出です。本栖ハイランドでは、湖面が凍らないように一晩中、水をモーターで動かしていて、ダイヤモンド富士の10分前にモーターを止めてくれます。
凍結
凍結 その結果できる氷柱がこれ。逆に面白い造形となりますが。誰も撮ろうとしません。

キャンプ用ガスバーナーで朝食づくり
キャンプ用ガスバーナーで朝食づくり 標高が950mで酸素が希薄なのと、寒いためお湯が思うようにわかずに中途半端な状態でカップヌードルを食べました。手前のミネストローネは家から持ってきたものを湯であっためました。でもまあ、12月5日のキャンプ場撮影のときに購入した備品が役立っています。

さあ、目的地に急ぎます。
 

元旦は普段から公私ともにお世話になっている、「おかかえ茶園かねぶん」へあいさつに行くと決めていました。短パン王子をさそったらくるというので同行しました。

元旦の吉原夜景
元旦の吉原夜景 前日、大晦日に雨が降ったので雲海が期待されましたが、案の定、雲海がありました。そのせいか、撮影者も多かった。
ただ、問題なのは急斜面の茶畑の農道の両側に車を止めて他の人の往来を妨害するなど、ちょっとひどい人たちがいて、皆、困ったものだといっていました。
場所が有名になるのはいいのですが、自分だけがよければいいという方はご遠慮いただきたいものです。
2018年元旦、紅富士
2018年元旦、紅富士 冬は雲海が出にくいだけに初めての正月の雲海となりました。

おかかえ茶園かねぶんの常連のみなさん
おかかえ茶園かねぶんの常連のみなさん 昨年来かねぶんでは、正月三が日に甘酒と餅をふるまうようになりました。
暖かい人の心と美しい風景の見れる場所にする。それが私たちの願いです。

常連でないかたにも餅や甘酒がふるまわれます
常連でないかたにも餅や甘酒がふるまわれます 美しい風景を愛する者に差はないのです
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます 左上が園主の白鳥さん。右上が短パン王子、左中が常連の中山さん。右中は福井?からの撮影者。右下がクレオパトラVの和恵さん

自宅に帰ります。
加藤家のおせち料理
加藤家のおせち料理です。
日本酒は東京駅で購入した日本酒真澄
日本酒は東京駅で購入した日本酒真澄 辛口でおいしいです。
美味しすぎて、ソファーで寝てしまった。
紅白歌合戦はビデオで
紅白歌合戦はビデオで 前日、大晦日に撮影していたのでビデオ鑑賞となりました。松田聖子を見て妻が「あれっ、望月家の奥さんに似ている」といっていました。

おだやかな正月です
 

昨年中は大変お世話になりました。新しいことに取り組み、挫折しかかったこともありますが、皆様のおかげで、少しずつ仕事も軌道に乗って幸せです。

さて、ブログ記事です。12月5日御殿場市役所でパール富士を見る会があると聞きましたが、とても行けないと思っていたところ、裾野市で仕事をいただき。前日御殿場にはいりました。そして、午前4時に起きだして強風の中、独自のポジションと定めた場所にむかいました。

仏舎利塔という宗教施設の公園です。御殿場市役所の会場は定員を締め切ったと聞いていました。街中で撮る方法もありましたが街中は駐車場の問題や、また、電線などの障害物の下見もしていないからちょっと無理だなと思っていたのです。

仏舎利塔からの御殿場夜景と富士山
仏舎利塔からの御殿場夜景と富士山 頂上付近ではけあらしが起きています。

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仏舎利塔からの御殿場夜景と富士山 富士山がピンク色に染まってきました。
パール富士
パール富士 自分の観測では富士山頂上に沈むつもりが外れました。でも久しぶりのパール富士。撮影できて幸せです。

今年もよろしくお願いします

田貫湖の紅葉がなっとくゆかず日曜日の朝に再び早朝にGOひろみ、どんな写真が撮れるだろうか。

長時間露光
逆さ富士長時間露光 1時間の時間を1枚の写真に封じ込めてみました。金星が富士山の左裾から現れて山頂に上り詰めてゆくことがわかります。

ISO32(二段階減感),F22,20分*3,カメラ内RAW合成,Nikon D810,Nikkor 28mm f2.8,三脚ベルボン

ボートのある入江
ボートのある入江 結構インスタファンの集まる場所になっている、ここなら高度なテクニックなしで格好いい写真が撮れそう。

先日行った、もう1か所、国民宿舎の近辺にいってみたけれどいまひとつ。

■白糸の滝へ この時間なら人も少ないはず。
朝日をあびて
朝日をあびて もう少しいたいのですが、父母の買い物を手伝うことにしているのでここで撮影を終えて帰宅します。

時間の不自由な現役世代。使える時間を工夫して撮影を楽しみます。

 

田貫湖の紅葉が素敵という情報が入りました。でも仕事のある日、夕方から移動を兼ねてでかけました。
田貫湖は山際にあるので午後4時には日が陰ってしまっていました。
山頂に続く道
山頂に続く道 もう少し早く来れば手前の紅葉もきれいだったろうな
紅葉の窓から
紅葉の窓からの紅富士。やっと富士山に雪が着て紅富士を楽しめる季節になりました。
逆さ富士
逆さ富士 本当に久しぶりに田貫湖国民宿舎のウッドデッキに来ました。紅富士になってくれてありがたい。

さあ、埼玉県まで移動します。。
 

とうとう待ち望んだ季節が来ました。富士山山頂に雪がきて。絵になる風景が撮れるから。

■吉原夜景
初雪のころ
初雪のころ 俗にゆうパッツン富士山。新雪のころは雪が少ないので富士山の雪のラインが直線的です。

■徳願寺 天気がよさそうなので早朝行ってみました。
黎明を迎える静岡市
黎明を迎える静岡市 旧静岡市内ですおおよそ40万人の人が住んでいます。県庁も見えます。私の住んでいるあたりも

朝焼け時
朝焼け時 安倍川に少し光がはいってきました。私が撮影している後ろで柔軟体操している散歩者がいます。この人を坂道で自動車で追い抜いたのです。
安倍川河口
安倍川河口 左側に見える安倍川大橋を渡ってきました。そしてオレンジ色に見える道路を通過してこの場所にいるのです。

そろそろ朝早い人が起きる時刻でしょう。道路が込まないうちに家に帰ります
 

写真家というのしつこいもので、納得がいかないと何度でも被写体にチャレンジする習性があります。
前回5日は日当たりが気に入らなかったので、栃木市の出勤前午前7時ころに河口湖で挑戦しました。

早朝の河口湖と紅葉
早朝の河口湖と紅葉 しっとりとした柔らかい光線をあびて紅葉がきれいです
紅葉と富士山
紅葉と富士山 残念なのが雪がないこと。

その後1週間たって、雪が来ました。もう一度、仕事帰りによってみました。
富士山と紅葉夜景
富士山と紅葉夜景 風の強い日でした。嗚呼、紅葉が散っていました。

写真は難しい。

甘利山でヨーコさんと合流した私たちは、韮崎の町でモーニングをたべて、河口湖に車を進めます。
予想以上に紅葉が進んでおり、まさにピークにあたりました。
河口湖長崎地区の紅葉
河口湖長崎地区の紅葉 昨年撮影した場所。残念ながら山頂に雪はなし。
紅葉あでやか
紅葉あでやか 富士山も抜けが良く、紅葉も美しい日にあたりました。

富士ヶ嶺からの紅葉と富士山
富士ヶ嶺からの紅葉と富士山 電線が邪魔ですが仕方がありません。

撮り馬鹿隊メンバー
撮り馬鹿隊メンバー 気持ちよさそうに撮影していました。ご一緒できてよかった。
帰路は短パン王子が運転しました。
帰路は短パン王子が運転しました。

無事みなさん帰り着いたようです。めでたし、めでたし。

日曜日の朝が晴れそうだったので、遠くに撮影に出ようと思ったのですが、どうやら高ボッチが塩尻からのルートが通行止めなので、甘利山に撮影にゆくことに。甘利山なら高ボッチの半分の移動距離です。

この日は午後5時まで仕事、帰宅が午後7時過ぎでした。そこから自炊。風呂。8時前に短パン王子が、8時過ぎに餃子王が自宅に迎えにきました。

■本栖湖での撮影 移動がてら本栖湖で撮影しました。
オリオン座横たわる本栖湖
オリオン座横たわる本栖湖 満月ゆえに、星空が不明瞭です。

■甘利山到着 午後11時前
場所取り用の三脚を据え付けておかないといけません。
甘利山夜景
甘利山夜景 20分近い露光の中で2回流星が飛びましたが、残念ながら映り込んでいませんでした。
理由はISO感度64と減感していたため。 ISO64 /F22/ 20分。

ここで、1回車の中で男3人で仮眠します。
早朝の甘利山
早朝の甘利山 心なしか、真夜中よりも明るいような、午前4時過ぎです。
気温は2度
朝焼け
朝焼け 朝焼けが東の空に浮かぶも甲府盆地はまだ眠りの中でしょう。
日の出
日の出 富士山の左側からの日の出です。静岡県人は富士山の右側からの日の出になれているので、最初のころは意外に思ったりします。
赤く染まるカラマツの紅葉
赤く染まるカラマツの紅葉 鮮やかな色彩は朝ならでは色なのです。
撮り馬鹿隊記念撮影
撮り馬鹿隊記念撮影 ヨーコさんがやっと合流しました。

長い夜があけました。

 

日曜日の朝。快晴の予感がしたので、近場で撮影しようと日本平ホテルにでかけました。家から車で30分くらいです。

未明の清水港
未明の清水港 駐車場にピットインして、ホテルの庭園にでます。撮影者はまだ私だけ。美しい風景のわりに競争率の少ない場所です。夜景の向こうに朝焼けが紛れ込んでいます。
日本平ホテルとオリオン座
日本平ホテルとオリオン座 南西のそらにオリオン座が沈もうとしています。
朝焼けを望んで
朝焼けを望んで 静かに雲が焼け始めました。
紅葉した欅と富士山
紅葉した欅と富士山 朝焼け時です。

日本平のすすき野
日本平のすすき野 静かに伊豆から登った太陽はススキを照らし始めました。

車に戻りエンジンを回します。いったん、自宅に帰ります
 

午前1時半に起きて、出張の旅にでました。午後までに長野県のお客さんに届けばよいので。早朝撮影を考えました。
当初甘利山を目指しましたが、甘利山が台風の影響で通行止めと聞き、南アルプス市から高速に乗り、長坂ICでおりて、八ヶ岳中腹の美し森を目指します。
■美し森
早朝の有酸素運動。旧坂を思い機材(カメラ。レンズ、三脚、ipad)を背おって登山すること15分。標高1700mの地点に到達。満点の星を仰ぎながらの撮影となりました
八ヶ岳中腹からの傘雲富士と甲府夜景
八ヶ岳中腹からの傘雲富士と甲府夜景 紫色の色彩の中、シルエット富士があった。
風が強く、16mmの魚眼レンズのレンズポーチを飛ばされました。
朝焼けと浮浪雲
朝焼けと浮浪雲 低感度の長時間露光で撮影しました。このとき撮影者は私1名のみでした。

ここで、山を慎重にくだり。高度を下げてまきば公園での撮影を企画しました。


■まきば公園
まきば公園ではすでに1台の軽自動車が歩道に駐車しており。撮影者がいることがうかがえました。
まきば公園
まきば公園 広大な敷地と黄葉したカラマツの後ろに雄大な富士山が見えます。
朝焼け雲
朝焼け雲 日の出前、一瞬雲が朝焼けにピンク色に染まりました。

いつみても美しい風景です。

仕事で移動しながら、富士山夜景を撮影します。あわただしいためその場所に1時間もいれませんが、撮影できるだけでありがたい。

■河口湖大石公園 静岡市から栃木市への移動のさなかの1枚です。
ススキのみえる湖畔
ススキのみえる湖畔 河口湖大石公園からの撮影です。富士山の冠雪もしっかりみえてラッキー

■新倉山浅間公園
お客さんとの打ち合わせが長引き、あと30分早ければという写真ですが撮影できてまずは満足。
忠霊塔と富士山夜景
忠霊塔と富士山夜景 朝は雲海が出たそうです。あと、ライティングが強烈すぎて富士山がかすんでしまった。

ISO感度をあげるとノイズやフレアがひどい。ISO感度を100程度にさげて露光します。
忠霊塔と紅葉
忠霊塔と紅葉 日本らしい写真が撮れました。

富士山と五重塔。外国人が喜ぶ風景です。

富士山の初冠雪が遅れていました。このため。初冠雪が夜のうちにネットで確認できていたので早めに起きて近場の吉原で雲海との撮影にしゃれこもうと思いました。
北斗七星と富士山
北斗七星と富士山 3時半、静岡市経由で山道はいると、道路の崩壊で通行止め。元の道に返しえて清水経由でかねぶん駐車場へ。最後の1台でした。30分のロスでずいぶん明るくなっちゃいました。

北極星と富士山
北極星と富士山 左上に動かない星がある。これが北極星。15分くらいの長時間露光。ISO感度を64まで減光しての撮影です。すでに暁が来ている。

ここで、道を上りV字谷に。雲海が不足で不満だったから。
雲海と朝焼け
雲海と朝焼け 初冠雪富士です。雲海が思ったよりもすくなかったのが残念。

山中湖ではもっと冠雪していたようです。

星の時間は静かに去って、朝焼けを待ち望む時間となりました。雲の位置などを見据えて皆さんと「焼けるかな」と話し合います

朝焼け
朝焼け 鰯雲がいかにも秋らしい風情です。
おかかえ茶園かねぶんにて
おかかえ茶園かねぶんにて 標高を750mから500mに落としてかねぶん農園の駐車場から雲海の撮影です。
雲海のあさ
雲海のあさ 堂々たる雲海で気持ちが良いです

気分良く仕事に復帰します

久々に天気よさそうで、かつ、前日雨が降ったので雲海を期待して、早朝撮影に出ました。

北斗七星の浮かぶ空
北斗七星の浮かぶ空 縦に浮く北斗七星と富士山。雲海は予想よりも少なかったけれど、まずは満足です。
自転:だから地球は回っている
自転:だから地球は回っている 長時間露光(20分)を行うことにより、その間の時間をすべて1枚の写真に封じ込めました。この間に流星が流れたが感度を低く設定していたので写らなかったな。

Move、雲海動く
Move、雲海動く スローシャッターで朝焼けと動く雲海を捉えました。

もう1回続きます。

 

出張の雪と帰りで撮影しました。
■土肥からの富士山
この日は晴れていて、朝早くであれば綺麗に撮影できたと思うのですが午後からの出張で残念でした。
土肥高台からの富士山
土肥高台からの富士山 空青く、海も青く。でした。

■帰路、恋人岬より
工事渋滞で、恋人岬についたとき夕焼けの寸前でした。それにしても駐車場から延々美佐巳まで下ってゆく道は遠かった。
海上に浮きあがる富士山
海上に浮きあがる富士山 対岸の沼津はもやって見えません。だからあたかも海上に浮きあがるがごとし。
恋人岬夕焼け時
恋人岬夕焼け時 空が赤く染まりました。

恋人岬、薄暮の時間
恋人岬、薄暮の時間 素敵色にそらは染まり、シルエットあいまってしだいに哀愁を帯びてゆきます。

またチャンスがあれば撮ります。
 

遠征がえり、しかも仕事づくめで疲労もあったのですが、久しぶりにチャンスなので仲間を誘って、河口湖まで遠征しました。集合は午前2時です。この時点で、静岡市の通常の場所(一部は除く)、富士市、富士宮市では富士山は見えていなかった、朝霧高原、鳴沢で見え始めました。狙いは河口湖を見下ろす新道峠です。

新道峠着4時半。しかし、駐車場は満杯、登山口のかなり下に縦列駐車。第一展望台まで登山15分。残念ながら第一展望台に三脚を立てる場所はなし。よって、その少し下に三脚を立てます。
霧抜けるころ
霧抜けるころ 霧が深く峠の高さ(1570m)まで雲海があった。それが少しずつ下がってきて富士山がみえてきました。
大雲海と富士山
大雲海と富士山 はじめての大雲海です。通常は雲海の下の夜景などが見えるはずですが見えません。秋にはこのように大雲海が発生する確率が高いのです。
河口湖大石公園のコスモス畑
河口湖大石公園のコスモス畑 を撮り馬鹿隊の皆様にご案内しました。富士山が撮影できたのはここまででこれ以降は富士山は雲海に再び隠されてしまいます。
富士吉田ココスでモーニング
富士吉田ココスでモーニング おなかも減りました。
望月商会にお土産を届けにゆく
望月商会にお土産を届けにゆく 車を置かせてくれた望月商会に挨拶して解散です。

感動の撮影会でした。


 

出張途中で河口湖に立ち寄りました、曇り空なのに富士山が見えている。なら撮影してから仕事にゆきましょう。

河口湖大石公園のコスモス満開でした
河口湖大石公園のコスモス満開でした 晴れていれば最高の撮影だったことでしょう。

ススキと富士山
ススキと富士山 秋らしい富士山がとれて一安心しました。

甲府に仕事にゆきます。

仕事の移動中。山中湖パノラマ台で束の間の富士山撮影しました。たった30分の撮影でした。
埼玉で富士山が見えていたので、河口湖に駆けつけたのですが富士山は雲の中でした。

しかし、諦めて東に向けて車を走らせているときに満月がそらにぽっかりとうかんでいました。スーパーオギノの駐車場にパーキングして、弁当を買って山中湖パノラマ台へ急ぎます。
月光に照らされた星の姿
月光に照らされた星の姿 天の川を撮りたかったのですが残念ながら満月なので。残念ながら
長時間露光
長時間露光とススキ。 時折とおる、車のライトをレンズキャップで防ぎながら15分の長時間露光です。

さあ、今日の宿泊場所に急ぎます
 

天気がよさそうなので、吉原V字谷から富士山と雲海を撮りに行きました。3時におきて、ランニングをすませて3時半出発。到着は4時15分くらいでした。すでに松本ナンバー、川口など県外ナンバー組が6人ほど先着していました。静岡ナンバーは自分を含めて2台。

北斗七星と富士山
北斗七星と富士山 富士山の左側に北斗七星が立ち上がっています、
長時間露光の前に天の川撮影
長時間露光の前に天の川撮影 長時間露光をしていると、星の時間が終わってしまいますから、先に天の川を撮ります。
ISO感度3200/f5.6/10秒。 左下にアンドロメダ星雲、左上のごちゃごちゃしたのはプレアデス星団。真ん中の立木の上に見えるWの縦はカシオペア座です。
星の時間から未明へ
星の時間から薄暮へ 暁が東の空に忍び寄っています。

ここで山を下ります
かねぶん茶園の朝
かねぶん茶園の朝 中国人のカップルがテーブルを据えて1組。カメラマンが1人。

静かな撮影風景でした。 

日曜日、晴れ予報だったのですが、雲レーダでは早朝は富士山撮影が無理。この予報があたりました。朝食が終わったあとくらいから晴れ始めました。
どこに撮影にゆくかですが、お昼には帰って来たかったので近場でいろいろ撮影できそうな場所ということで徳願寺山に狙いを定めていってきました。
安倍川越しの富士山
安倍川越しの富士山 空は綺麗に晴れ渡り、清明なかんじです。散歩の方、ハイキングの方。車で来られた方も多数いらっしゃいました。
わんちゃんの撮影
わんちゃんの撮影 ハイキンググループの中に柴犬をつれたかたがいたので、撮影させていただきました。
蕎麦畑と富士山
蕎麦畑と富士山 蕎麦が連作障害がでるということなので(農家の方談)。別の場所にそばを植えていました。
35㎜レンズと50mmレンズの両方を使って撮影。被写界深度の深い35㎜レンズで撮影したほうの写真を少しだけトリミングしました。
彼岸花と富士山
彼岸花と富士山 円山ピークには彼岸花がなかった。少し下った徳願寺境内前に彼岸花が咲いていて、富士山と構図がつくれるので撮影。ただし。緑の低いところに電線が走ります。

とりあえず、撮影ができて満足でした。
 

ちょっと早く起きて、雲海が出ていそうな吉原のV字谷へいってみました。平日の早朝にもかかわらず10名程度のかたが標高750mのこの場所に深夜からいらっしゃる。縦列駐車も大変でした。
未明の雲海
未明の雲海 星が残る時間帯。雲海から投下する夜景と色が付き始めた空がきれいでした。
朝焼け時
朝焼け時 日の出前の静かな時間帯です。

この後、標高500mくらいの茶畑に移動しました。
茶畑の朝
茶畑の朝 最近対岸にへんなものが出て、雲海がちょうどかくしてくれているのでちょうど良い。

気分よく坂を下って家に帰り食事して仕事にでかけました。

三島からの仕事帰りに東名高速上で富士山をみつけました。この日は午前中、昼間大雨で富士山は期待していなかったのです。

問題はどこで撮影するか!です。新富士インターでおりても田貫湖か、岩本山へかけつけなければならない。ならば、新清水まで走り、そこで、新東名にチェンジ。いはらインターでおりて、吉原に急ぎます。

傘雲吊るし雲と富士山
傘雲吊るし雲と富士山 さすがに大焼けのイチヤケには間に合わなかったが、二焼けにまにあった。車で登る茶園の中腹で、いったん車を止めて富士山が見えたので撮影。富士山頂にあるのが傘雲。右が吊るし雲。両方に夕焼けが当たってきれい

さらに、かねぶん茶園の頂上までいってみることにします
サンヤケの大焼け
サンヤケの大焼け 夕方の茶園には私一人、大焼けを久しぶりに撮影できました。

茶園駐車場にロープで施錠して、斜面をくだってゆきました。雨上がりには不思議な風景が見れることが多いです。

 

仕事のついでに早朝に、大石公園で富士山を撮影してきました。
秋の気配
秋の気配 富士山もみえて花も満開でした
パンパグラスと富士山
パンパグラスと富士山 こちらも正式名称は不明ですが、ススキのような穂を持つ植物

ススキと富士山
ススキと富士山 とりあえず富士山が撮影できてほっとしています

 

全く天候不順と、出張日に快晴、休暇日に曇りの循環で富士山の撮れない8月でした。
移動日に無理してよってみました。そんなに時間をとられずに行ける場所、移動ルート上にある場所、星がきれいな場所ということで田貫湖です。

田貫湖の逆さ富士
田貫湖の逆さ富士 熱ノイズで少し。点が写っていますがしかたないですね。。8分露光。対岸に水面を懐中電灯で照らす馬鹿がいる
天翔る天の川
天翔る天の川 これが撮りたかった。
 

納得して、足利に移動します。



 

台風一過の早朝、3週間ぶりに富士山を撮影します。

吉原夜景と雲海
吉原夜景と雲海 まだ星の軌跡が獲れる時間に到着できました。場所はV字谷です。

あさまだき
あさまだき 朝焼けと雲海を抱く富士山
日の出
日の出 日の出も南下して、浜石岳の南側になってきた。ここの標高は700mくらい。

茶園の雲海
茶園の朝。雲海のかなたに富士山がみえる。標高は500mくらい。
雲海のかなた
雲海のかなたに もう少し下った場所で最後の撮影します。

撮影が終わったら自宅に帰り、仕事です。

 

田貫湖、河口湖、山中湖、精進湖の4つの湖で富士山を撮影してきました。

■早朝の田貫湖
朝焼け直後
朝焼け直後 朝焼けの最盛期には間に合わなかったですが、残照的な雰囲気の撮影ができました。

■河口湖の百合
河口湖の百合
河口湖の百合 ラベンダーは終盤でした。天気も良くないので、ゆりを主体に撮りました。

■山中湖夜景 天の川を狙って高度を上げる
パノラマ台からの夜景
パノラマ台からの夜景 残念もやっているようです。

■精進湖で星を撮る
精進湖の夜景
精進湖の夜景 さそり座はみえるが、やはりもやっていて天の川が撮れず

う~ん残念です
 

昨晩から、パノラマ台にいました、天の川と富士山撮れるのではないかということでした。問題は朝をどこで迎えるかとか、夜中にどこで撮影するかで下。候補として御殿場などのヒメボタル撮影や吉原の雲海も気になりましたが、予感として赤富士になりそうだったのと移動面倒であったため残留となりました。3時間ほど車で寝て3時半ころに起きだしました。

朝焼け雲のある風景
朝焼け雲のある風景 三脚は一晩放置して起きました。隣の沖縄県人は元気に撮影していました。そのとなりの外人はいなかった。代わりにフィルムカメラマンがいた。6×4.5サイズの中判カメラマン。

6-4.5の人が言います「これは焼けないな。後ろに低いところに雲があるからな」
ベテランの悪い癖です。勝手な予想をして人を不安にさせます。

私は確かに低い層の東に雲があるが焼けると思っていました。

赤富士
赤富士 夜からの予想通り赤富士がきました、6-4.5の友達は慌ててフィルムを装填しています。ぎりぎり間に合ったようですがバタバタしてみっともない。

「俺たちは、本当に真っ赤なのを体験しているんだ、初めての人はこれで十分だ」確かにそうでしょうが・・・一言余計です。

赤富士はレンガ色になる
赤富士はレンガ色になる 色が褪せてくるとレンガ色になります。でも全面赤富士といっていいでしょう。

吉原でも良い雲海が、御殿場でもヒメボタルが撮れたそうですが、どれも正解だったということです。

周辺を見渡すと、吉原の定連が来ていました。
花の都公園のポピーと赤富士
花の都公園のポピーと赤富士 赤富士がうっすら残っているうちに数キロ離れている花の都公園へ移動。ポピー畑に日の当たる瞬間を捉えました。

取りあえず目的達成。自宅までかえります

 

7月14日夜半から、翌朝まで富士山と天の川(夜景撮影)を山中湖村のパノラマ台で敢行しました。途中、車で3時間ほど眠りましたが。

石割の湯
石割の湯 仕事帰りだったので、夕日を撮り逃がしました。まずは温泉に立ち寄ってつかれをいやします。
天の川
天の川 駐車場の光などが光害になっていましたが。肉眼で天の川が見れました。
パノラマ台夜景
パノラマ台夜景 湖面に少しもやがでています。半月がでるまでの1時間、長時間バルブで楽しみました。
隣にいるのは、沖縄の人。富士登山にきたのだけれど、1日前にきて富士山撮影三昧とか。もうひとつ隣は天の川フリークの外人。

ISO100 f14 20分*2 カメラ内合成 RAW 三脚ベル本645 ホワイトバランス:蛍光灯

富士山が靄にかくれたので仮眠します。
午前3時早朝の夜景
午前3時早朝の夜景 湖面に大きな靄が出ています。

さあ、赤富士を期待していますがどうなりますでしょうか。

 

梅雨の晴れ間を縫って、河口湖のラベンダー畑の撮影を狙っていました。早朝に家を出て午前7時前に河口湖着。

ラベンダー畑満開
ラベンダー畑満開 雨上がりの雲が少し残って雰囲気がいいです。平日早朝とあって。観光客もほとんどいません。

花園より
花園より 三種類の花さく花園よりの河口湖ごしの富士山

湖畔にて
湖畔にて ヤナギランだろうか、湖畔には白い花が咲いていた。
大輪の百合咲く
大輪の百合咲く 気持ちよく撮影ができました。

時刻は8時前、11時半には栃木市に到着しなくては。これから仕事に向かいます。

 

鳥取出張長に、メッセンジャーで「今晩撮影にゆきませんか。天の川がきれいそうです。」餃子王からです。

■天の川撮影について
 天の川は晴れていれば撮れるというものではありません。理由は、今晩は満月だから。満月が明るすぎて夜空が見えないのです。だから返事は以下の通りです・

  1. 鳥取から23:30に帰ります。00:00に自宅に来てください撮影に出ましょう
  2. 天の川は撮れませんが、パール富士(満月の富士山への月没)が撮れるかもしれないです

 徹夜の撮影会になりそうですが、しばらく富士山が撮れていなかったし、妻もいないので応諾しました。

23:30に帰宅、シャワーを浴びて、身支度して、着替えて迎えに来た車に乗り込みます・

■一路、山中湖へ。
 もともと撮影に出るつもりがなかったので。どこでパール富士なのかがまったくわかりませんのであてずっぽうで。
午前2時半のパール富士
午前2時半のパール富士 パール富士は真夜中だと月だけうつる。昼中だと月はくらげのようで面白くないのです。
この日の日の出は午前4時半。2時半はまだ暗すぎました。

■パノラマ台
それでも、天の川ということなので、①とりあえず高い場所に行って光害を逃れる。②満月の月没時刻03:00に期待ということでパノラマ台に上ります。標高1100mくらい
月没直後
月没直後 バックライトを浴びて。日の出前のような感じです。

餃子王も天の川はあきらめたようです。

日の出前、少し赤富士
日の出前、少し赤富士 せめて赤富士を期待しましたが、東側低いところに雲があるようで思うように赤富士にならなかった


これ以上の成果は山中湖では得られそうもないので、花の都公園に移動です。
 

 

吉原で撮影して。国道1号線を走り、富士宮から青木ヶ原の樹海を抜けて鳴沢から河口湖へ。

河口湖大石公園
河口湖大石公園 夏になると咲くこの花。なんだろう。
ラベンダー満開まじか
ラベンダー満開まじか 咲きそろってきました。満開もそろそろでしょうね。

満開になるとカメラマンが凄そうです

ここ数日、雲海がでていたのですが出撃していなかったことを後悔していました。
仕事がありましたが、日の出が4時半なら、それから出かけても間に合うので、安心して撮影に行くことにしました。

吉原V字谷。撮影者は15人くらい。ギリギリ三脚を立てさせてもらいました。
薄暮と夜景
薄暮と夜景 遠くの夜景はおそらく富士宮市です
朝焼け
朝焼け 綺麗に雲がスクリーンとなって焼け始めました。
紅蓮の赤
紅蓮の空 久しぶりの大焼けになりました。感動です
日の出
日の出 久々に日の出と富士山が撮れました。

さあ、これから埼玉にでかけます

6月に太平洋側から冠雪した富士山を撮影することは稀です。前日大雨が降った関係で。それが富士山に雪ということになりました。
本当はもっとちかくから撮影したかったが雲に隠れて撮影できなかった。
吉原は大雲海ですが富士山はみえずでした
吉原は大雲海ですが富士山はみえずでした よって前進

伊豆に自動車で仕事の都合で移動中でした。達磨山高原を撮影地に定めました。
達磨山高原からの富士山
達磨山高原からの富士山 多少もやっていますがご愛敬です、雲や靄の模様もいい感じでしょう

少し望遠レンズで撮ってみました
もやる遠望富士
もやる遠望富士 もやがざらつきになっています。

でも6月の貴重な雪景色です。
 

金曜日浜松で仕事を終えて、その足で、新道峠。ツツジと雲海の撮影が目的です。翌日は埼玉でセミナーだったので、どうせ移動するなら夜のうちが混んでないからと、新道峠へ向かいました。

6/10 PM 09:30 鳴沢のコンビニで食事をして、新道峠の駐車場へ。私だけでしたから、登山して三脚を撮影場所に据えて、再び駐車場に下山。毛布をかぶって睡眠です。

午前0時、一人到着、灯りで目覚めます。このとき一面は乳白色の霧世界。
午後1時 二人目到着 まだ霧の中
午後3時 3組目、4組目到着。まだ霧の中。先着の二人が降りてきて帰って行きました。
午後3時過ぎ 大宮ナンバーの車が到着。ここで外にでると満天の星空、雲レーダー正解です。登山を開始します。

霧の中
霧の中 3時半、予定通り新道峠の第一展望台へ、登山途中富士山は綺麗に見えていたのですが、撮影現場に到着して三脚を据えたとたんに雲の中でした。その後30分ほどたって、姿を現します。
雲海流れる
雲海流れる 手前の赤はつつじ、霧が晴れ、雲海が西湖側から忍び寄ります。
ツツジと雲海のある風景
ツツジと雲海のある風景 ちょっとだけ他の方の三脚の間から撮らせていただきました。

清明な朝
清明な朝 AM04:30 夜明けを迎えました。薄氷を踏む用でしたが心地よい撮影ができました。

河口湖で仮眠してから埼玉に向かいます。

 

6/3掛川での 蛍撮影が不調で、衝動的に精進湖撮影にゆきました。餃子王が「僕は一度、広角レンズを撮りに行く。午後11時に迎えにゆくから車をまとめてゆこう」というので行くことに!

もう、麻雀に負けが込んで、「もう半荘」というのに大変よく似ている。

天の川
天の川 天の川の最適な時間富士山が見えず。3時過ぎにやっと撮影できた。そのときは天の川は魚眼レンズの右端に。
思うようにならないときはこんなものかな
夜明け前
夜明け前 不思議な雰囲気の逆さ富士が撮れました。
精進湖の朝焼け
精進湖の朝焼け 焼けると思った朝焼けもいまひとつでした。
撮り馬鹿隊記念撮影
撮り馬鹿隊記念撮影 それでもやるだけやった感はあります。

もうちょっと撮ってみようということで河口湖へ
ルピナス咲く大石公園
ルピナス咲く大石公園 少しずつ、河口湖も夏の風情です。
西湖と新緑と富士山
西湖と新緑と富士山 帰り際西湖によりました。

とりあえず、ここで撤収します。

埼玉に出張の前に二度ほど富士山をチャンスに恵まれました。この時期朝が早いので、日の出時刻4時半ころ。に静岡を出れば余裕で9時ころ埼玉につきます。

■朝霧のダイヤモンド富士と本栖湖の雲海

朝霧高原のダイヤモンド富士
朝霧高原のダイヤモンド富士 139号線だとノーチャンスな感じですが、1本富士山よりの県道では楽勝で撮影できます。
本栖湖の大雲海
本栖湖の大雲海 県道を進み本栖湖を見下ろす展望台から。すごい大雲海だ。

■吉原炎上
吉原炎上
吉原炎上 天気悪い予報だったので起きだしたら、炎上の気配。大体わかるんです。だからあわてて始動。急ぎ吉原のV字谷へ。
撮影者は自分を含めて4名しかいませんでしたがいいものがみれました。雲海がないのが残念ですが

またきます。

北杜市から韮崎市を経て南アルプス市へ、この段階でまだ午前10でした。ここまでおさらいすると

  1. 前日9時 精進湖で星空と富士山撮影
  2. 午前3時半 甘利山で雲海撮影
  3. 午前7時半 御射鹿池で映り込み撮影
  4. 午前9時 白州でポピー撮影

■棚田からの富士山
南アルプス市中野棚田からの富士山
南アルプス市中野棚田からの富士山 今年は田植えを辞めた田圃をいくつか散見しました。残念。
テントウムシ
テントウムシ 蕎麦の花の蜜を吸う。久しぶりに撮影できた。

■伊奈ヶ湖
棚田から車で10分くらいの場所にある人口湖です。
白鳥のいる湖
白鳥のいる湖 森も湖もすべて緑色だった。一点コブハクチョウだけが白いアクセントを風景に与えていた。
撮り馬鹿女子部は元気!
撮り馬鹿女子部は元気! 彼女たちも夜の11時出発。その割にやけに元気だぞ。

さあ、次が最終章だ

日曜日は快晴の朝でした。でも、何を撮影に行ってよいのかモチベーションが保てずに、午前5時におきました。ランニングして、長官をふと開いたときにひらめきました。「箱根山の上ホテルでツツジが見ごろ」そうなんです、富士山とツツジの名所なんです。

朝食を作り、急ぎタントのエンジンを回して、清水から新東名にのって、沼津長泉ICでおりて、箱根路へ。到着9時前でしたがホテルの駐車場は第一、第二とも満杯。誘導員の指示に従って箱根神社の駐車場へ。

箱根山の上ホテル
箱根山の上ホテル 見事なつつじでした。箱根は何回かきましたが、ここは初めてです。
山の上ホテルからの富士山
山の上ホテルからの富士山 ツツジはすこしコンディションが悪かったですがなんとか撮影できました。
白藤も満開でした
白藤も満開でした 花の白と青い空が見事にマッチします。
山の上ホテルから芦ノ湖を望む
山の上ホテルから芦ノ湖を望む 暑い日でした。

かえるころには、往路は大渋滞でした。早いスタートを切れたため午後0時前には家につきました。

土曜日に、この時期しか取れない写真を撮りに早朝撮影に出ました。
富士宮市芝川の柚野の棚田
富士宮市芝川の柚野の棚田 水田への映り込みを撮りに行ったんだけれども、到着後に富士山がこの状態。

そこで、どこかないかということで!
田貫湖のツツジと富士山
田貫湖のツツジと富士山 まだツツジが残っていてくれました。
釣り師がいる風景
釣り師がいる風景 田貫湖らしい風景です。このとき、アマチュア写真家の方と知り合いになります。
そのかたをいざなって朝霧高原へ。
朝霧高原の朝
朝霧高原の朝 黄色いノウルシの花が彩を添えます。
ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 アマチュア写真家と別れてダイヤモンド富士を求めて鳴沢道を走りると、数人が撮影中。私も撮影の列に加わります。

再び芝川に戻るも残念ながら富士山は雲の中でした。

本栖ハイランドの芝桜。毎年代替撮影できているのですが昨年はできなかった。富士山が見えていたので駐車場に入ったのに、富士山がが隠れてしまった。待っている時間がなかったので、500円捨てて速攻仕事場にいったの昨年。
 

今年は、美しい場所があちこちあって、寄る機会が少なかった。それと渋滞もネックだった、渋滞が嫌で、避けていた。でも、早朝ならワンチャンスある、日曜日のあさ、5時に家を出ました、6時半着。ちょうどよかった。渋滞もないし、駐車もできました。


■霧の上は晴れている
霧のかなた
霧のかなた 富士山もすべて霧のなかです。でも信じて待ちます。
周囲を励まして待つ
周囲を励まして待つ 「大丈夫です絶対晴れます」と確信していました。
霧はれる
霧はれる 美しい富士山が霧の中から姿を現してきました。
ピンクのじゅうたん
ピンクのじゅうたん 一面のじゅうたんです。今年も感動をいただきました。
御殿場桜
御殿場桜 今年最後かなという桜に出会いました。

ここで、本栖ハイランドの駐車場を後にします。

朝霧高原でノウルシの撮影
朝霧高原でノウルシの撮影 黄色いじゅうたんにであいました。

さあ、気分良く仕事に向かいます。

久々に撮り馬鹿隊を編成して、ロングドライブにでます。今回は甘利山の朝にターゲットをまず絞ったため午前2時集合です。
【メンバー】

  1. 戸塚隊長 前日午後6時半に寝たそうです。お元気です。
  2. 私 前日8時半に寝て5時間くらい眠れました。眠いですが頑張ります
  3. 短パン王子 車がないので仕事が終わった後に公園で寝たそうです。Homelessに「この椅子は俺の椅子だ」と言われたとか。
  4. 平岡さん 岐阜から奥様と参戦。甘利山に直接5時に合流です
  5. ヨーコさん あるびおんに夜からご参加。

このほか藤森純一さんがあるびおんにギターを弾きに来ます。

■精進湖夜景 山梨移動を視野にいれるには都合の良い湖です。天の川を狙いに来ました。午前3時半着
精進湖夜景
精進湖夜景 天の川が霧や雲に邪魔されて撮れませんでしたが雰囲気のある写真ができました。湖の奥にうっすら霧が見えています。
ここで甘利山の雲海を確信しました。ここから急行。

■甘利山 午後5時少し過ぎに到着。日の出には間に合いませんでした。
甘利山の雲海
甘利山の雲海 富士山が甲府盆地の上に浮いて見えます。気持ちの良い風景です。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 早朝おきですが元気です。

■富士見高原(茅野市)
ここから富士見高原に移動です
龍神池の二輪草
龍神池の二輪草 野鳥を探しに行ったのですがはずれ。残念。
茅野市の桜
茅野市の桜 ゴールデンウィークでもまだ満開見ごろでした。
御射鹿池の朝
御射鹿池の朝 御射鹿池の様子を見に来ました。新緑はもう少し後のようです。

■モーニング 茅野市でモーニングを食べようと思いました。しかし殆ど午前11時にならないと入れないので、ガストに
フレンチトーストモーニング
フレンチトーストモーニング 490円+サラダ90円。ドリンクバーフリーでした。

小淵沢に戻る方向で移動します。
 


 

伊豆長岡の葛城山を出たのが午前7時半。2時間ちょっとで混雑していても山中湖付近に到達できるはず。
実は撮影にしっぱしたマメサクラ。山梨県ではフジサクラというんです。花の都公園でおそらく満開のはず。

伊豆長岡→三津→沼津市街→裾野→御殿場と抜けて山中湖方面に侵入します。別荘地を潜り抜けて花の都公園へ。駐車場へ車を入れて三脚とカメラとipadを持ち出して撮影体制に入ります。

フジサクラ越しの富士山
「雪のごとし」フジサクラ越しの富士山 小さい桜の花びらが雪のようです。
青空の映える
青空の映える 可憐で小さい花びらがかわいらしいです。
枝垂れ桜と富士山
枝垂れ桜と富士山 こちらは少し早かったか。

もう一か所回りたかったのですが、河口湖から鳴沢に抜けるところで大渋滞。30分くらいロスします。渋滞を避けるために鳴沢道へ。
朝霧高原からの富士山
「緑の大地」朝霧高原からの富士山です、止めて撮りたいところが何か所もありましたが、先を急ぎました。

 

静岡市着12時35分。予定より20分早く帰れました。

富士山は撮れるうちにとらないと後悔してしまう。季節はどんどん進むし。多少無理してもでかけて撮るように心がけています。
御前2時におきて2時半出発。国道1号線、伊豆中央道ときて修善寺に抜けてそこから達磨山。午前4時に到着です、1時間半で走破しました。

伊豆中央道は2か所合計で320円有料なんですけど早朝は無料。

計画ではだるま山で撮影して夜明けに金冠山に登りマメサクラと富士山を撮る予定でしたが・・・
■達磨山レストハウスからの富士山夜景
すでに先着が1名いらしゃいました。挨拶して撮影に入ります。昨日から伊豆で撮影しているそうで情報をいただくと、葛城山のつつじは満開でここ数年で1番のコンディション。逆に金冠山のマメサクラは終わったとのこと。ORZ
達磨山からの駿河湾夜景
達磨山からの駿河湾夜景 朝焼けがすでに姿を見せて。沼津市の夜景もきれいです。
これ以上焼けそうになりそうにないので葛城山へいくことに。
ただ、葛城山ロープウェイは午前9時にならないと動かない。そのことを話すと。「登山道があるよ、おれもゆくから」
登山口を教えていただくことにしました。

■葛城山ロープウェイからの富士山撮影
葛城山山頂への道は小坂みかん園から林道をゆき登山口に縦列駐車して30分の登山だとか。30分ならなんとかなりそう。6時半に上り始めて6時55分に山頂へ。

ツツジの窓越しの富士山
ツツジの窓越しの富士山 満開のツツジのお出迎えと絶景が・・・
ツツジ山からの駿河湾絶景
ツツジ山からの駿河湾絶景 昨年はつつじが残念な状態だったので何も撮らずに帰ってきましたがことしは大当たり。
今年は4月が寒かったので一気に咲いたようです。
山頂でモーニング
山頂でモーニング ペットボトルのお茶、コンビニで買ったサラダ、おにぎり、バナナです。

このときに山頂には6~7人しか撮影者がいませんでした。
思うに、ダイヤモンド富士の撮影者と異なり、登山してまで絶景を求める人はそれなりのレベル。会話も聞いていて心地よい。

エビネ咲く
エビネ咲く 山頂した神社の横にエビネランが咲いていました。これは毎年とっています。

少しずつ高度を下げて、愛車までもどってきました。
少しずつ高度を下げて、愛車までもどってきました。
下山して、車のエンジンを回します。上手くするともう数か所撮影ができそう。
 

快晴の朝であることは分かっていました。だから、富士山の撮影に出たのです。狙いは一点、日の出時刻に撮影すること。撮影スポットは最低2か所、うまくいって3か所です。

理由は午前8時半までにかえって妻と食事、かつ。9時半から両親の買い物の手伝いをするからです。

ここで取り上げる風景には特徴があって、防霜ファンや電線などの人工物がない。もしくは少ないということです。


■今宮
この場所はマナーの悪いカメラマン(たばこのポイ捨て、農家への暴言)などで2012年にカメラ撮影禁止になった場所、現在は駐車場も整備されて撮影OKです。
朝日を浴びて
朝日を浴びて 到着は午前5時前でした。ここを最初に選んだ理由は、もっとも日の当たりが早いから。ここは他の方も多く撮影するスポットなので構図はそんなにかわらない。だけど時間を代えれば全然違う写真になるはず。
茶園ごしの富士山
茶園ごしの富士山 こういう風景は山梨県では撮れない写真です。静岡県人として誇りに思います。

■杉田
富士市杉田からの富士山
富士市杉田からの富士山 ここはある製造業の駐車場です。稼働日時間でないこの時間や日曜日でないとご迷惑がかかるので、平日には訪問できない場所です。
■大渕笹場
青空に映える茶畑と富士山の風景
青空に映える茶畑と富士山の風景 ここは林に囲まれているため、日の当たりが遅いので一番最後にしました。
ただお茶の新芽がまだあまり出ていないので発色が良くなかったです。

ナビに自宅を入れて帰路に向かったとき、帰宅予想時間は8時55分ごろでしたが、8時半に家に帰りつきました。

精進湖を往復しました。そのなかで精進湖と朝霧道の駅で富士山撮影しました。
■精進湖 晴れ予報であり、まさに晴れですが、富士山にしつこい雲がまつわりついて惜しい撮影となりました。
桜とツツジと富士山
桜とツツジと富士山 賑わいの季節。
芽吹きどき
芽吹きどき 芽吹きの赤、フジサクラの白が湖に映えます。
山桜越しの富士山
山桜越しの富士山 山桜は花と赤い葉が同時煮れます。大木越しに富士山を撮りました。
花屋ぐ湖畔
花屋ぐ湖畔 春の明るい色彩とやさしい風景が大好きです。

■朝霧道の駅
満開の桜
満開の桜 甲府から朝霧高原に到着。満開の桜が気持ちよかった
富士山とこいのぼり
富士山とこいのぼり 雲の合間から富士山山頂がのぞきました。 

美しい日本の春です。

河口湖から、実は富士吉田の忠霊塔と桜と富士山を狙うつもりでした。しかし、周辺は大渋滞です。

そこで、方向転換。忍野八海で勝負です。桜は遅れていると聞いていましたが・・

忍野村の春
忍野村の春 橋の上から撮影。周辺は観光客だらけ。パトカーは「撮影
 

朝食を食べて元気の出た私たちは、早速、河口湖の桜のポイントに。しかし、一番のポイントは人が滞留していて駐車スペースもない。
理由は簡単。富士山に雲がかかっているため撮れないから待ち状態。
ならば別の場所で富士山の出待ちです。

先のダイヤモンド富士と違いまして、しかもマイナーな撮影場所なので人々の表情がほっこりしています、一緒に三脚立てさせてもらい。もうすぐ出るよね、とか会話も成立していい感じの時間を過ごしました。

そのうち横になって寝ちゃったりして・・・
餃子王に起こされました「そろそろですよ」って。有難う。
河口湖の桜と富士山
河口湖湖畔の春 富士山と桜なんと似合うものでしょう。

遠目に見て、最初の有名な桜の周辺の人々がばらけてきたような。
春を彩る
春を彩る この桜。偶然みつけて撮るようになったのですが、ある写真家が出版した写真種に同じ構図がありました。
満開の春
満開の春 咲き始めの桜越しの富士山です。

気持ちよく撮影ができました。

隊長と伊豆にまめ桜と富士山撮影を4月23日に撮影しようと打ち合わせていました。そこへ、22日時間ができたのでと餃子王が連絡してきたので、前日出撃することになりました。

望月邸
20:30 望月邸に集結して、車を1台おかせていただき、車を1台にまとめて出撃です。

しかし、雲が暑く特に伊豆はダメとなりました。そこで、方向を代えます。
2時間後に河口湖近辺に到達しましたが、晴れ予報のはずが雲があつい。ipadの雲予報も変わっていて「これはだめだ」ということになりました。ipadでは西から晴れてゆくので、田貫湖のダイヤモンド富士にターゲットを再度変更。

つまり、ダイヤモンド富士が撮りたくていったのではなく、そこしか撮れそうもないと判断したのです。


4/23 日付がかわりました。午前1時の段階で、田貫湖の駐車場は満杯で入れず、縦列駐車の列にはいりました。とりあえず場所とりをということで三脚を設置して車に戻り仮眠します。このとき三脚を置いた場所に2本三脚の先着があったので邪魔にならない場所に自分の三脚を置きました。

午前4時30分ころに起きだして、富士山がでていることを確認して三脚の場所へ。日の出前頃に一番最初に三脚を置いた人物S氏(FBで調べました)がやってきて、あれこれ周囲のカメラマンの三脚位置にクレームをいれています。自分の場所は当然ながらクレームをつける場所にないのでクレームは来ません。

ダイヤモンド富士の時刻は日の出の1時間後の6時過ぎです。その直前になって。Sが私にクレームを付けます。「三脚を10cmさげてくれ」私は当然拒否。殆どS氏の三脚と並行(若干10cmほどまえですが)であり、かつ。2mほど離れています。レンズの常識的に問題ないはず。魚眼レンズを使えば別ですけれども。

俺は「前日朝から三脚を据えているんだ」といいますが、これは公共の場所を私物化しているということで問題だということがわかっていないようです。
桜とWダイヤモンド富士
桜とWダイヤモンド富士 この構図は自分なりに昨年から考え抜いた構図です。

ミツバつつじ
ミツバつつじ ダイヤモンド富士の直後に富士山は雲に隠されてしまいました。

さあ、次の撮影は!


 

山梨の桜が静岡の桜よりも早くぼやぼやしていると終わっちゃいそう。ラストチャンスの4/15土曜日が晴れ。16日曜日が曇り。
だからたとえ忙しくても4/15の土曜日に速攻を書けました。午後から仕事です。

午前2時に起きだして2時半にスタートです。
大石寺の夜桜
大石寺の夜桜 一見するとだれもいない境内。しかし、何台も車がいる。でも写真撮っているのは私だけ。みな何をしているんだろう。先を急ぐので、1枚納得いくのを撮って失礼します。

ここから朝霧、本栖湖、精進湖を超えて甲府に入り韮崎に。
日の出前に5時ころに現地に到着。間に合いました。駐車場がいやに空いているなと思ったら別の場所にパーキングができたんですね。さすが、市長が写真家であるだけあります、
王仁塚桜の夜明け
王仁塚桜の夜明け 撮影者も多すぎずスペースがあったのでいれていただけました。
お礼にお隣の女性が構図の作り方がわからない、ニコンのカメラが作動しなくなったというので、教えて差し上げました。
人によっては教えると怒るかたがいますが。一応はいれていただいたのでお礼に。
エドヒガン桜
エドヒガン桜 この桜も樹齢300年くらいの古木です。近くに送電線があるのが構図の難点ですが、それゆえに落雷から守られているという説もあります。
富士山と王仁塚桜の撮影はもやってきたので、またの機会にします。


もう1か所、速攻をかけたい桜があります。

かねぶんさんに用があって、会いにゆきました、その際に茶園によってみました。
茶園の山桜
茶園の山桜 極論を言うと「雲海の吉原」です。だから雲海がないと価値が半減したような感じを受けますが、この風景は私が求めていた風景でした。吉原に桜があるなんて知らなかった。ここまで何十回となく撮影しているのに。ショックでした。
来年も撮りにこよう!
吉原の桜咲く
吉原の桜咲く 標高が200M~300mの場所だから平地から1週間違いますね。

撮影って面白い発見があるから面白いなあ

興徳寺は富士宮市に合併された旧芝川町の柚野地区にあります。元別の職業をされていた和尚さんがブログを書いていて、そのブログで桜の開花情報を得て撮影に行きます。

興徳寺のしだれ桜
興徳寺のしだれ桜 沼川で隠れた富士山も標高の高いここではまだしっかり山頂が見えています。

このとき和尚さん登場。当然あいさつしますが、年配の皆様スルー。どういうことなのでしょうか。撮らせていただいているんですよね。
桜の窓からの富士山
桜の窓からの富士山 この寺でナンバーワンの構図の場所、競争倍率が高くなりますが、皆でゆずりあって撮ります。
自分が好きな構図
自分が好きな構図 競争率が少ないのがこちら。私が撮っていると気がついて別の方が撮りに来る。
桜の開花
桜の開花 桜のコンディションもよく、気持ちの良い撮影でした。今年もありがとう。
c
菜の花と桜そして青空はなぜこんなに似合うのでしょうか。

ここから芝川町のうちぶさにまわりましたが、富士山は雲の中でした。

雨上がり。富士山撮影のチャンスです。今年は桜の開花が遅かったためほぼ10日遅れで満開になりました。

■龍厳淵の桜と富士山
龍厳淵からの桜と富士山
桜満開 ここは8時半が日が回って一番良い時間です、左下に川に三脚を放置する人がいて構図が限定されました。
F商工会S嬢
F商工会S嬢 定期的に巡回しているF商工会S嬢にみつかりましたので。肖像画を撮影してさしあげました。

■沼川のハナモモ
ちょっとわかりにくい場所。目印がないのに通りから隠れている場所にこの撮影場所があります。
沼川の富士山
沼川の富士山 この場所は富士山撮影地の中で最も低地にあるため。時刻の経過そのものがマイナス要因で、早い時間に撮影しないと富士山が雲に隠れてしまいます。このときも、自分が撮影した時刻が最後の自国でした。

龍厳淵で三島から来た若者に、この場所を教えましたが、彼は興徳寺(富士宮)の撮影の帰りにここを撮るといっていました。きっと撮れなかったのではないか。撮る順番というものがあるのです。

富士山撮影は難しい・

薩埵峠(さったとうげ)で花桃が咲いているような予感がしたので、いってきました。

ハナモモ咲く薩埵峠(さったとうげ)
ハナモモ咲く薩埵峠 少し早かったと思いますが、きれいな富士山と一緒に撮影できました。
桜と富士山
桜と富士山 ソメイヨシノとは異なる種でエドヒガンに近い桜が咲いています。
桜
桜をめでるひと。 ここは1月後半と今の時期、2度桜が楽しめる素敵な場所です
小さな花弁
小さな花弁 ピンク色の美しく小さな花弁を付けます。

撮影したら仕事に向かいます。

黄金崎からの撮影がもやっているので、もしやするとわずかでも前進すればと思い、宿が土肥だったこともあり、引き返すことんしました。
黄金崎の山桜
黄金崎の山桜です。山桜は花と葉が同時に出るのが特徴です。
土肥富士見台からの富士山撮影
土肥富士見台からの富士山撮影 こちらの方がすっきりと撮影できました。
蓮華
蓮華 ハクビシンが車を止めた場所の近くで轢かれてしんでいました。なぐさめるようにレンゲが咲いていました。

さあ、再び仕事です。

伊豆黄金崎からの夕焼けや富士山にチャレンジしてみました。
■黄金崎からの夕焼け
この日は最初雨、関東は雨でした。一部雹が降っている場所も。三島に入ってからも雨。でも、面白いもので伊豆の土肥の峠を越えたあたりから青空が見えてきたのでもしやとおもっていました。
黄金崎夕景
黄金崎夕景 手前に見える三角の大きい岩を馬の背というらしい。構図はいろいろためしてみたけれど、今の時期は夕陽を絡めるとするとここがベストかな。

■翌朝 快晴のつもりがもやっていました。
黄金崎からの富士山
黄金崎からの富士山 画面右上に見えるかな。
朝焼けと富士山
朝焼けと富士山 春の遠距離富士山撮影は難しいっす!

もうちょっと明日もお付き合い下さい。

 

仕事の合間に富士山を撮影します。

■日本平ホテルから 自宅から30分強です。
春はあけぼの
春はあけぼの 清水港を見渡す日本平ホテルの庭園より。

■吉原V字谷
晴れそうだったので、ちょっと早起きしていってきました。静岡市の自宅から45分くらい。
快晴過ぎて雲海は見れず
快晴過ぎて雲海は見れず ちょっと残念です。

普通に見ればきれいなんだろうけれど写真撮影は別物です。

日本平ホテルに桜があることは知っていたが、いつ咲くのかは知らなかった。以前、お年寄りがスタッフに「いつ咲くんですか」と聞いていてはぐらかされていた。なので自分で調べるしかないと思っていた。
ある朝、快晴だった富士山撮影にチャンスありと思ったが、思いつくスポットがなかった。吉原は多分雲海がない。田貫湖の天の川はもはや天頂、などなど。仕方ないので日本平へ。

日本平ホテルの山桜と朝焼け
日本平ホテルの山桜と朝焼け 早朝いつもの場所で撮影していると先着者が。会話をしている最中にふと目を左に振ると満開の桜が。これは。。。と思って機材をその場において近寄ると山桜が咲いていて、恒例の撮影者がつまらなそうにしている。

明後日機材を撮りに帰った。実は日本平ホテルの庭園はゴルフ場のようなアップダウンがきついから。ちょうどランニング訓練になった。
日の出
日の出 まさにあさぼらけな風景。
朝日に輝く山桜
朝日に輝く山桜 逆光の光線が美しい。
青空のもとに咲く
青空のもとに咲く 後日、昼に通りかかった折に再度訪問して撮影しました。

来年もまた咲いていることでしょう。

3月中旬、早朝の達磨山高原レストハウスにいってみました。前日の雨は夜半に上がって撮影は成功を約束されているようなものだった。しかし、天の川を撮りたかったのですが、満月なので環境的に難しかった。

北極星輝く空へ
北極星輝く空へ 対岸が駿河湾。愛鷹山から箱根方面は雲海が見れます。
達磨山夜景
達磨山夜景 対岸の灯りは沼津市だ。良く見ると雲海は沼津市、富士市まで広がっていることがわかる。
早朝のグラデーション
早朝のグラデーション 修善寺、天城湯ヶ島方面を俯瞰する。グラデーションが美しい

達磨山からの紅富士
達磨山からの紅富士 宝永山火口にアサヒが当たり紅富士となった。
 

天の川と富士山が撮りたくて。仕事で出張した折に、早く出て撮影することにしました。天の川がこのころ真東に見ると富士山の上に横たわって見えるはず。真南にみると富士山の上に見えるはず。

富士山と天の川を撮影できる良い条件とは

  1. 空気が澄んでいて抜けが良いこと(好天で放射冷却)
  2. 月明かりがないこと(新月、もしくは月没状態)
  3. 富士山の近くに天の川があること

2時に起きだして、2時半に自宅をスタート。

■田貫湖 ナビが設定した時間よりも早く到着。

田貫湖の天の川
田貫湖の天の川 予想通り富士山の真上にありました。でも少し高度が高かった。
長時間露光
長時間露光 18分程度露光しました。
天の川と逆さ富士
天の川と逆さ富士 湖の星が映り込んできれいでした。
撮りたい写真がだいたい撮れたので移動を兼ねて精進湖へ

■精進湖 午前5時前。午前4時 撮影者がいるのでライトを控えめにして湖岸に近づきます。
天の川
天の川と子だき富士。 イエティのナイトスキーのライトをつけられたのは想定外でしたが、天の川を撮影できたのは光栄でした。
夜と朝のはざまに
夜と朝のはざまに 18分の露光の間にきれいな青が出ました。
沈黙の時
沈黙の時 あたかの太古の湖を想像するような風景です。

さあ、しごとです

 

ある休日。t晴れ予報。精進湖で天の川が撮れそう。精進湖だと、天の川が富士山頂に立ち上がって見えるはず。
そこで2時ころ自動車のセルを回しました。実は3月4日は自分の誕生日で、それを自分で祝おうと思ったのですが
山中湖パノラマ台からの天の川
山中湖パノラマ台からの天の川です、一応撮れました。なぜ、精進湖ではないのかというと、実はこの日は底辺に雲があり、富士山周辺で撮影ができたのは山中湖だけだから。ipadを使いネットで情報を得ました。
パノラマ台からの星の世界
パノラマ台からの星の世界 眠れる山中湖。でも僕たちは起きている。

こうして、私は58歳の朝を山中湖で迎えたのでした

富士市で川辺と河津さくらがきれいに撮れる場所があるということで、いってみました。

場所は焼肉のさかいの駐車場近くの土手だということです。
河津さくらの大木
河津さくらの大木を見つけました。来年は、もう少し早くいって最盛期に撮影しようと考えました。
傘雲富士と河津さくら
傘雲富士と河津さくら 夕方の斜光に照らされて桜も赤くなっております。

もうすぐソメイヨシノの世界ですね

由比の薩た峠で富士山を撮った後、そのままかえらずバイパスにのり、安倍川下流の山、徳願寺で河津さくら越しの富士山を狙いました。

満開の河津桜と富士山
満開の河津桜と富士山 気持ちの良い撮影ができました。満開の終盤といったところでしょうが今年も撮れて満足です
徳願寺からの富士山
徳願寺からの富士山 横構図にするとこんな感じです。
円山ピークで菜の花越しに富士山
円山ピークで菜の花越しに富士山を撮影しました。
メジロ君です
河津さくらとメジロ君です。

久しぶりに富士山の抜けもよく気持ちよい撮影ができました。

興津桜は1月中旬から咲き始めて2月上旬に終わります。ただ1本だけ遅咲きがあるのを知っていたので、富士山がきれいな日に取にいってっきました。
快晴の駿河湾と興津桜
快晴の駿河湾と興津桜 そう、この1枚が昨年は撮影できなかったのです。だから1年越しに撮影に来ました。。

たった一枚のために手間をかけました。ただ、もったいないので、もう1か所まわることにします

仕事富士市に向かいつつ、宗清寺/岩本山で梅林と富士山を撮ってきました。
■宗清寺 富士川駅の北側にある斜面にある寺。墓の石段を上り詰めると梅林があります。
宗清寺の梅林
宗清寺の梅林 水仙とからめて撮影しました。
富士川梅林
富士川梅林 撮影者は私のほか2名だけ。青空に白梅がきれいでした。

■岩本山 最近、撮影禁止ロープができてすごく撮影しにくくなりました。
梅林越しの富士山
梅林越しの富士山 ゴルフ場のネットも残念です。

ロウバイ
ロウバイ 今年初めて撮影しました。青と黄色が補色関係で美しい

来年は岩本山にくるのやめようかなと思った次第です。

 

この日、河口湖の花火が最終目標でした。その前に山中湖のダイヤモンド富士と冬花火を撮ろうと2時半ころから粘ったのですが雲が回りました。そこで、早めに河口湖に移動。駐車場が満杯なの少し歩いた場所にある無料駐車場に止めて、餃子王との合流を待ちます。

餃子王到着。そして午後8時。20分間の花火開始です。

富士山花火は満月に限る
富士山花火は満月に限る なぜ、この日なのか。それは簡単。満月だから。花火は明るすぎるから暗く撮影する。そうすると暗い富士山は黒くつぶれて闇に沈んでしまう。このため、満月に煌々と照らされた富士山であれば花火に負けないというわけです。
河口の冬花火
河口の冬花火 1月後半の撮影でおおよそどこから打ちあがるのか、どの高さになるのかがわかっていました。
冬の夜を彩る
冬の夜を彩る 20分ですが集中するとあっという間です。

餃子王は、到着したばかりなので、まだ深夜の撮影を続行したそうです。さらに「明日、白川郷にゆかない?」などと素敵なことをおっしゃいます。(笑
敬光堂さんも自分も早朝3時集合して以来、撮影しっぱなしで体力よりも精神力の終盤にきています。「頑張ってください」といって別れました。






 

裾野→須走→パノラマ台→花の都公園とまわってて午前7時半ごろ忍野八海に到着です。
 

一面の雪景色
そこは一面の雪景色でした。真っ白な世界は美しい。
忍野八海雪景色
忍野八海雪景色 春には桜が咲く場所、またの出会いが楽しみです。
記念撮影をさせていただきました
記念撮影をさせていただきました なんだかワクワクする旅です。
忍野忍びの里
忍野忍びの里 おなじみ忍野忍びの里、川霧の美しい世界です。
白銀の世界
白銀と紺碧の世界 気持ちの良い撮影ができました。

COCOSでモーニング
COCOSでモーニング この後、鳴沢行きを計画しましたが事故渋滞らしく引き返してきて、石割の湯にピットイン、仮眠するなどして気持ちよい時間を過ごしました。

まだ続く

 

無事に裾野の雪道を着る抜けた私たちは、今度は雪道を上り、神奈川県側から峠を越えて山中湖方面へ。

月光とパノラマ台
月光とパノラマ台 須走口では山に隠れた月も南に富士山を見下ろすパノラマ台では西側に満月が残っていました。

紅富士
紅富士 美しい紅富士を得ました。

ここでパノラマ台を捨て、花の都公園です。
霧氷
霧氷 予想通り、霧氷がいました。朝日が当たる時間まで30分待って撮影です。
雪の華
雪の華 繊細な自然が描く形状です
TANTOガピガピ
TANTOガピガピ 雪道走行のタント、汚れや雪がこびりついて悲惨です(嗚呼)


順調に撮影スケジュールを消化しています。次は・・・

2月11日 建国記念日、土曜日でした。早朝撮影に出ました。最初の計画を書きます。

  • 午前3時集合、スタッドレスのタイヤを履く私の車に乗り換える。
  • 午前5時30分 須走口でパール富士(満月が富士山頂にしずむ)
  • 午前6時30分 山中湖パノラマ台で早朝撮影
  • 午前7時30分 花の都公園で霧氷と富士山
  • 午前8時30分 忍野八海で川霧と富士山
  • 午後4時20分 山中湖でダイヤモンド富士
  • 午後6時 山中湖キャンドルサービスと花火
  • 午後8時 河口湖で花火撮影

と欲張った撮影計画でした。参加は私と敬光堂戸塚氏、河口湖に餃子王が参加ということです。

国道1号線から裾野に進入したところから、雪道になりました。下道で来たことは結果として正解で新東名は沼津長泉-御殿場間で立ち往生でした。
戸塚氏撮影
戸塚氏撮影 運転は私です、雪なので慎重に。エンジンブレーキなどを駆使しつつ走ります。
深夜の雪景色
深夜の雪景色 どこかで撮ろうということで、裾野の子供の国あたりで1枚。

この後、峠道で、両側に6台ほど事故った車とパトカーが止まっていました。2組の事故で両方がふさがっていて、しかも雪。
おまわりさんに「ぶつけないように気を付けてください」といわれつつ、真ん中をそろそろ。

午後6時過ぎ須走
午後6時過ぎ須走 パール富士になんとか間に合いました。慎重に歩みを進めていたので遅くなったのでした。
富士山山頂に満月沈む(パール富士)
富士山山頂に満月沈む(パール富士) 彩雲がかすかに見えます。

旅は始まったばかりです。
 

松崎町雲見から荒々しい海越しの富士山が撮影できます。
雲見から夜景と富士山
雲見から夜景と富士山 荒々しい岩礁地帯をから遠く駿河湾を経て沼津市の夜景が見えます。
雲見からの朝焼け
雲見からの朝焼け 雲が伊豆半島を覆っていましたが鮮やかな朝焼けを得ました。
雲見海岸からの朝焼け
雲見海岸からの朝焼けと波。 押し寄せる波に恐ろしさを覚えました。
海抜0mからの富士山
海抜0mからの富士山 奇岩ごしに富士山を撮影しました。足が波に濡れないか心配でしたが無事撮影できました。

初めての場所での撮影は新鮮でした。

土曜日の早朝起きだして、薩埵峠(さったとうげ)にいって富士山撮影

出港
出港 しらす漁の船でしょうか。遠くに朝焼けが近づいています。この場所は撮影者が少なく、先着の方が1名様だけでした。

未明の光跡
未明の光跡 薩埵峠展望台の風景、10名程度が頑張っておられるので、一段下で撮影。
朝焼けを浴びた興津桜
朝焼けを浴びた興津桜と富士山 ピンク色が鮮やかに出ました。この場所は私だけの撮影でした。

撮影場所によっては人気の出方が違います。

午前10時半に無料駐車場にピットインした私は、取りあえず場所取りに成功しました。富士山もご機嫌がよろしいようで。このままゆけば撮影に成功しそう。
問題は花火の上がる時間までまだ10時間ちかくあること。午後8時までずいぶん長い。とりあえず、自動車の中で仮眠することに。

午後11時ころにふと思い立ち、車を無料駐車場において徒歩で酒蔵の甲斐の開運へ、でも、目的の酒が好評で売り切れらしく、次の腹ごしらえのために「しなそばけん」へ。次に夜食を買いにスーパーへ。

帰ってきたのが午後1時、まだ、8時まで長いなあ~

河口湖夜景
河口湖夜景 午後4時半ごろの風景。いよいよ暗くなってきました。でも、寒いので、車の中でじっと8時を待ちます。
駐車場は満杯、第二も満杯のようでした。駐車場の前に縦列駐車する車、パトカーの出動もあって、ものものしい雰囲気になってきました。

河口湖冬花火
河口湖冬花火 


以前撮影した動画と位置関係の違いを見比べてみてください
撮影終了午後8時20分。河口湖→西湖→鳴沢→青木ヶ原→朝霧高原→富士宮→富士→国道1号で家に帰ったのが午後11時でした。

 

1月末の土曜日、一人で山梨県に富士山撮影に出ました。皆さま日曜日が休みなのと繁盛されているので1人ででることに。

午前2時に起きだして、朝霧→青木ヶ原樹海経由で鳴沢に進入。この際、このルート(山梨県道71号線)で雪に降られました。しかし、富士山をみると山中湖方面が相手そうな状態だったので、取りあえず山中湖までいってダメなら引き返せばよいと思ったのでした。

山中湖、早朝の紅富士
山中湖、早朝の紅富士 山中湖の無料駐車場で様子を見たのですが富士山山頂は雲の中。帰ろうかと思ったとき、雲が動き始めました。
かねてからのポジションに移動、紅富士ゲットです。

ここから、花の都公園へ移動しましたが、いい写真が撮れそうになかったので3度目の忍野八海へ
雪雲をかぶった富士山とトウモロコシ干場
雪雲をかぶった富士山とトウモロコシ干場 快晴の予報なので雪はそのうちに飛ぶと思いました。
河口湖からの富士山
河口湖からの富士山 いよいよ、富士山山頂の雲がなくなってきました。

さあ、夜の撮影に備えて無料駐車場を取るために場所取りです。
 

再び、川霧と霧氷、紅富士を求めて忍野八海へ行ってきました。

今回は場所を変えての撮影です
撮影場所1 忍野しのびの里 ここは川霧の定番ですね。
紅富士
紅富士 強風に富士山頂の雲が流されて紅色に染まりました。美し~

ここで場所を代えます。

忍野八海、ソバ屋びわ付近
忍野八海、ソバ屋びわ付近 ソバ屋のびわという店の奥にこの撮影場所があります。コンビニで買い物をして車を止めてここまで歩きました。
霧氷
霧氷 川霧が木の枝について霧氷ができています、そこに太陽が当たってなんともいえない風景を作ります。

古民家を覆う川霧
古民家を覆う川霧 もうもうたる川霧が立ち上ります。泉から湧き出す水温と氷点下の空気の寒暖の差なのでしょう。


動画をどうぞ

今日も美しい風景を撮影できました。

仕事帰りに、中央道経由でもどってきて、花の都公園ダイヤモンド富士、山中湖残照を撮影しました。

安全運転を心がけていたら、ギリギリの時間になりました。

■花の都公園のダイヤモンド富士
花の都公園ダイヤモンド富士
花の都公園ダイヤモンド富士 みなさんなぜか、平板な撮影場所に三脚を立てておられますが、私は木立を左に配置しての撮影です。
実はこれ、早朝に霧氷を撮影した場所ですね。

■山中湖残照
撮影後、山中湖によることにしました。平野地区です。撮影者はほとんど見当たりません。
山中湖残照
山中湖残照 花の都公園では富士山頂に落日でしたが。ここでは富士山東側(左)への落日であるため、残照が残っていました。
しかし、なかなか良い撮影場所がなくあきらめかけた時に・・・

係留場残照
係留場残照 良い場所と直感して車を止めて、長靴履いて雪のなかへ。でも意外に難しい構図なんです。
 

やっと構図を決めたとき。波も収まってきて、気持ちよい撮影となりました。
 

県外出張おりに、忍野八海,花の都公園の撮影を計画しようと思いました。ルート上にあるので。

計画どおり、富士宮から鳴沢に抜ける県道71号の温度計を見て「-17度」。自分は間違いだと思いました。でも、道路は凍結していましたので氷点下は確信していました。

午前6時まだ暗い、忍野八海の到着。撮影の準備をしていると、隣の人が寒暖計をもっているらしく「-16度」といっていました。

忍野八海の霧氷川霧、紅富士
忍野八海の霧氷川霧、紅富士 なかなか山頂の雲がとれずにやきもきしましたが何とか撮れました。

この場所は3回目くらいですがやっと川霧もきれいに撮れました

忍野紅富士
忍野紅富士 霧氷に浮かび上がる紅富士、冬ならではの風景です
ここから15分程度の花の都公園に移動。期すべき写真がありました

花の都公園霧氷
花の都公園霧氷 時刻は午前7時15分。そろそろでないと、仕事先到着がギリギリになりますのででます。

霧氷に光が当たっている写真が撮りたかったが、それはまたの宿題とします。

沼津市内浦湾からの夜景と富士山リベンジしました。理由は前回の撮影に納得できなかったから。写真家はその点、執念深いといえます。
午前4時15分に家を出て、沼津市の伊豆の西海岸線をひたすら南下。淡島をとおりすぎて内浦地区にいたり。進路を山側に。

縦列駐車して、15分ほど山城跡を登山します。これが結構きつい。今回はすでに先着が2名いて、一人は富山ナンバー、もうひとりが八王子ナンバーでした。八王子ナンバーは納得できるとしても、富山ナンバーはすごい。

内浦湾夜景と富士山
内浦湾夜景と富士山 正直上ってくるときに凄く不安でした。理由は雲が多かったから。ここまで早起きしてきて、登山までして富士山が撮影できなかったら悲しすぎます。案の定、登山を終えた直後に富山からいらした方に聞くと「見えないですよ」とのこと。

しかし、三脚やカメラ、レンズ、レリーズをセッティングしてシャッターを何回か切ったころに富士山が姿を現しました。
漁船の灯りと工場夜景、黎明の富士山
漁船の灯りと工場夜景、黎明の富士山 内浦湾から漁船が出港してゆきます。その向こうに沼津市の夜景が見えます。
紅富士前
紅富士直前の富士山です。
紅富士
紅富士 紅富士となりましたが雲が思ったより焼けませんでした。残念。
あさまだき
あさまだき この場所はここまでご覧いただいたように夜景でないといまひとつの場所です。これはふもとっぱらもそうですが。

山を下るころは周囲はかなり明るくなっていました。

ふもとっぱらをAM06:20を脱出したわれわれは、139号線を一路北上。

170102asagir_fire.jpg
焔たつごとし 真っ赤な夕焼け(二度焼け)です、めずらしいので車を駐車場に止めて、再度撮影。

車はさらに北上して本栖ハイランドにINします。意外に観客が少ない。楽に三脚を立てることに成功しました。
ダイヤモンド富士と彩雲
ダイヤモンド富士と彩雲 到着当初は綺麗に見えていた富士山は1時間前くらいから雲に通過されることがおおくなっていましたが
逆に彩雲のチャンスと思っていました。

彩雲
彩雲 自分はチャンスありと思っていましたが他の方はどうだったでしょうか。

撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 浜松隊はほとんど寝ていなかったとか。

お疲れ様でした。

 

2017年初の撮り馬鹿隊。139号線方面に出撃と相成りました。
■交通規制
静岡市を1月2日の午前2時半に出発。順調に富士を通過直後に139号線通行止めの標識。あとでわかったのですが、スポーツカーにのった30歳の調理師がフェンスに100mにわたって激突する事故があったそうです。むろん調理師の方は死亡。
そのため、139号線のう回路をたどり、再び規制外の139号線に合流、今度はシカが死んでいました(汗;

■ふもとっぱら
といいながらも午前3時代にふもとっぱらに到着。ここは長渕剛もコンサートをやったキャンプ場です。
ふもとっぱら夜景
ふもとっぱら夜景 ISO4000/f8/8秒 Nikon D810  Niikor 16mm f2.8で撮影。最初は流星撮りのモードでした。レンズはフィッシュアイ(魚眼レンズ)

未明
未明 空の色が群青色になり、山野端に朝焼けが現れます。この時間帯から撮影モードを変えて
ISO100 f14 3分と低感度モード。やはり画質がきれいで発色も安定します。

朝焼けのとき
朝焼けのとき 紅蓮の朝焼けを得ました。湖面にも映り込んで素敵だ。RAW撮影しておくと、写真データのなかに潜んでいる色彩の成分を引き出してくれます。

流星が撮れなくても満足でした。

さあ、次の撮影に向かおう。

12月30日、富士山を近場で撮影したくて日本平にゆきました。快晴予報だったし、かつ、起きてみると実際に星が近く見える。なんの疑いもなく運転して日本平ホテルの庭園へ。

ほとんど頂上しかみれなかった富士山
ほとんど頂上しかみれなかった富士山 信じられないことに富士山が撮影できない。伊豆から伸びた大きな雲が富士山を隠してしまっている。
山中湖、河口湖、朝霧高原はみているにでした。そうであるならばであったのですが、後悔先に立たずです。
大晦日の夜景
大晦日の夜景 良く12月31日、前日の雪辱を注ぐためにもう一度同じ場所。撮影の前にランニングしていて雲が低いところにないことを確認してきました。

すでに1人先着がいらしていて、会話します。その方曰く「富士山がみえないのですよ」「どのあたりですか?」神奈川県相模原市からいらしたかたで、「港の夜景の左上です」とこたえました、不安を覚えながらISO感度を100に下げて撮影します。これ、夜景越しの富士山を撮るときの鉄則です。

写っていました。横の彼に「ISO感度を100に下げて撮影してください」と助言しました。
港夜景と富士山
港夜景と富士山 富士山の姿が明確になってきましたので、レンズを35㎜から105mmの望遠レンズに取り換えて撮影です。
紅富士
紅富士 雲が伊豆方面に多いので日の出の光が届きにくかった。でも、7時少し前に紅富士を得ました。

縁起良く年が越せそうです。

 

近くに立ち寄ったので沼津市の内浦湾で夜景と富士山を撮影してきました。
内浦湾夜景
内浦湾夜景 ここは結構撮影が難しい場所です。理由は海を挟んだ撮影であること。目の前に強い夜景があること。
富士山が負けちゃうのです。だから冬の寒い時期限定の風景。

満月の応援があるとよかったですが、新月に近い三日月でした。それと、用事があったので到着が遅れたのも残念でした。

Nikon D810 /Nikkor 35mm f2 /f11 ISO400 90s RAW  WB=AUTO
 

河口湖で所用で立ち寄りました。その折に撮影した富士山です。この前後の日は悪天候が長期天気予報で出ていたため、ラッキーでした。

■夕焼け
御坂峠からの富士山と夕焼け
御坂峠からの富士山と夕焼け 御坂峠通過中に夕焼けの気配でしたから、途中の展望台から撮影しました。
産ケ崎、残照
産屋ケ崎、残照 駆けつけた時はやや遅く、少しがっかりしましたがきれいな残照が残り救われました。

■早朝の吊るし雲
早朝ランニングをしているときに暗闇に浮かぶ富士山と吊るし雲を見ました。吊るし雲は雨の予兆です。
河口湖未明
河口湖未明 夜明け前、雲が西から東に激しく動く中、富士山の東側に大きな吊るし雲があります。
朝焼けの湖畔
朝焼けの湖畔 朝焼けは雨の予兆。そして、湖面は波立ち本来逆さ富士が撮影するこの場所でも難しい状況です。

朝焼けの湖畔

本焼けの直前、大きな雲に富士山が覆われたため、一度諦めて三脚をしまいましたが。再度、富士山が見えたので撮影できました。

天候の変わり目に素敵な撮影ができました。

標高1542mの美し森から、標高1200mのまきば公園まで降りてきて、早朝最後の撮影をしようと思いました。
八ヶ岳のモルゲンロート
八ヶ岳のモルゲンロート 背後で八ヶ岳がきれいに焼けました。
冬枯れのまきば公園からの富士山
冬枯れのまきば公園からの富士山 オレンジ色の空に綺麗に浮かび上がっています。

早朝に良い撮影ができると気分がいいです。
 

早朝4時に起きだして、清里の八ヶ岳中腹にある美しが森にいってきました。長期予報では雨、短期予報では曇りでしたが予報が変わり快晴でした。
富士山と北岳
富士山と北岳 富士山左と日本で二位の山北岳(右)です、夜景は韮崎や甲府の夜景です。
北斗七星のある風景
北斗七星のある風景 立木のうえに北斗七星が輝いていました。

美し森からの朝焼け
美し森からの朝焼け 俗にいうイチヤケというもの。日の出の1時間前の焼け。美しい色彩にうっとりです。
日の出前のグラデーション
日の出前のグラデーション 空が群青色、紫色からオレンジ色にかわりました。
南アルプスの山嶺
南アルプスの山嶺 北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)です。

緊張感のある凛とした風景が撮影できました。帰りの木道が凍っていて、注意していたのに3回もすべりました。

12月は空気が澄み切っていて富士山が工場夜景の中でも負けずに映るので「工場夜景と富士山撮り」に向いた季節です。また、満月の応援があるとさらにさらに良しです。

■ポリプラスチック富士工場
松原越しの工場夜景
松原越しの工場夜景 堤防の上からの撮影です。白銀に輝く工場がきれいです

■田子の浦港
田子の浦港の海越しの富士山
田子の浦港の海越しの富士山と工場夜景。 正面の橋を渡ると吉原駅です。

■日本製紙富士工場
日本製紙富士工場夜景
日本製紙富士工場夜景 本来は右に富士山が映るはずですが街頭の灯りがきつく映らず

富士市工場夜景
富士市工場夜景 ここも右上に富士山があるが映らず。

やむ終えず暗がりに入る。
工場夜景と富士山
工場夜景と富士山 やっと撮れました。安心して車に戻り、仕事へ。

工場夜景と富士山のコラボ難しいです。
 

早朝4時におきて、イハラケミカルの工場夜景と富士山を撮ってきました。工場夜景と富士山は明暗の差が激しいので、良く冷えた晴天の満月でないと撮れません。
午前5時に到着したときはまだ、富士山はやっと見える程度。

光跡と工場夜景、そして富士山
光跡と工場夜景、そして富士山 色とりどりの光跡がきれいでした。午前5時45分琴の写真です。

早朝富士と工場夜景
早朝富士と工場夜景 工場はイハラケミカル。場所は新蒲原です。

来年また撮りに来ようと思います。

 

精進湖から前進。この日は冷え込んでいたため、もしかすると桂川で川霧が出ているかもと思いました。

桂川への映り込み
桂川への映り込み 川霧は出ていましたが、写真に写すのは難しかったようです。
地上の紅葉
地上の紅葉 霜が降りた大地、わずかに赤味が残った落葉にも霜が降りていました。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 川霧に光が当たる瞬間を待っていました。
場所を変えて忍野八海
場所を変えて忍野八海 トウモロコシ干場から富士山撮影です。
撮り馬鹿隊、撮影の様子です
撮り馬鹿隊、撮影の様子です それぞれが思い思いの場所で、構図を作ります。

おなかがすいたので朝食の時間です

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