03.富士山撮影の最近のブログ記事

日曜日、晴れ予報だったのですが、雲レーダでは早朝は富士山撮影が無理。この予報があたりました。朝食が終わったあとくらいから晴れ始めました。
どこに撮影にゆくかですが、お昼には帰って来たかったので近場でいろいろ撮影できそうな場所ということで徳願寺山に狙いを定めていってきました。
安倍川越しの富士山
安倍川越しの富士山 空は綺麗に晴れ渡り、清明なかんじです。散歩の方、ハイキングの方。車で来られた方も多数いらっしゃいました。
わんちゃんの撮影
わんちゃんの撮影 ハイキンググループの中に柴犬をつれたかたがいたので、撮影させていただきました。
蕎麦畑と富士山
蕎麦畑と富士山 蕎麦が連作障害がでるということなので(農家の方談)。別の場所にそばを植えていました。
35㎜レンズと50mmレンズの両方を使って撮影。被写界深度の深い35㎜レンズで撮影したほうの写真を少しだけトリミングしました。
彼岸花と富士山
彼岸花と富士山 円山ピークには彼岸花がなかった。少し下った徳願寺境内前に彼岸花が咲いていて、富士山と構図がつくれるので撮影。ただし。緑の低いところに電線が走ります。

とりあえず、撮影ができて満足でした。
 

ちょっと早く起きて、雲海が出ていそうな吉原のV字谷へいってみました。平日の早朝にもかかわらず10名程度のかたが標高750mのこの場所に深夜からいらっしゃる。縦列駐車も大変でした。
未明の雲海
未明の雲海 星が残る時間帯。雲海から投下する夜景と色が付き始めた空がきれいでした。
朝焼け時
朝焼け時 日の出前の静かな時間帯です。

この後、標高500mくらいの茶畑に移動しました。
茶畑の朝
茶畑の朝 最近対岸にへんなものが出て、雲海がちょうどかくしてくれているのでちょうど良い。

気分よく坂を下って家に帰り食事して仕事にでかけました。

三島からの仕事帰りに東名高速上で富士山をみつけました。この日は午前中、昼間大雨で富士山は期待していなかったのです。

問題はどこで撮影するか!です。新富士インターでおりても田貫湖か、岩本山へかけつけなければならない。ならば、新清水まで走り、そこで、新東名にチェンジ。いはらインターでおりて、吉原に急ぎます。

傘雲吊るし雲と富士山
傘雲吊るし雲と富士山 さすがに大焼けのイチヤケには間に合わなかったが、二焼けにまにあった。車で登る茶園の中腹で、いったん車を止めて富士山が見えたので撮影。富士山頂にあるのが傘雲。右が吊るし雲。両方に夕焼けが当たってきれい

さらに、かねぶん茶園の頂上までいってみることにします
サンヤケの大焼け
サンヤケの大焼け 夕方の茶園には私一人、大焼けを久しぶりに撮影できました。

茶園駐車場にロープで施錠して、斜面をくだってゆきました。雨上がりには不思議な風景が見れることが多いです。

 

仕事のついでに早朝に、大石公園で富士山を撮影してきました。
秋の気配
秋の気配 富士山もみえて花も満開でした
パンパグラスと富士山
パンパグラスと富士山 こちらも正式名称は不明ですが、ススキのような穂を持つ植物

ススキと富士山
ススキと富士山 とりあえず富士山が撮影できてほっとしています

 

全く天候不順と、出張日に快晴、休暇日に曇りの循環で富士山の撮れない8月でした。
移動日に無理してよってみました。そんなに時間をとられずに行ける場所、移動ルート上にある場所、星がきれいな場所ということで田貫湖です。

田貫湖の逆さ富士
田貫湖の逆さ富士 熱ノイズで少し。点が写っていますがしかたないですね。。8分露光。対岸に水面を懐中電灯で照らす馬鹿がいる
天翔る天の川
天翔る天の川 これが撮りたかった。
 

納得して、足利に移動します。



 

台風一過の早朝、3週間ぶりに富士山を撮影します。

吉原夜景と雲海
吉原夜景と雲海 まだ星の軌跡が獲れる時間に到着できました。場所はV字谷です。

あさまだき
あさまだき 朝焼けと雲海を抱く富士山
日の出
日の出 日の出も南下して、浜石岳の南側になってきた。ここの標高は700mくらい。

茶園の雲海
茶園の朝。雲海のかなたに富士山がみえる。標高は500mくらい。
雲海のかなた
雲海のかなたに もう少し下った場所で最後の撮影します。

撮影が終わったら自宅に帰り、仕事です。

 

田貫湖、河口湖、山中湖、精進湖の4つの湖で富士山を撮影してきました。

■早朝の田貫湖
朝焼け直後
朝焼け直後 朝焼けの最盛期には間に合わなかったですが、残照的な雰囲気の撮影ができました。

■河口湖の百合
河口湖の百合
河口湖の百合 ラベンダーは終盤でした。天気も良くないので、ゆりを主体に撮りました。

■山中湖夜景 天の川を狙って高度を上げる
パノラマ台からの夜景
パノラマ台からの夜景 残念もやっているようです。

■精進湖で星を撮る
精進湖の夜景
精進湖の夜景 さそり座はみえるが、やはりもやっていて天の川が撮れず

う~ん残念です
 

昨晩から、パノラマ台にいました、天の川と富士山撮れるのではないかということでした。問題は朝をどこで迎えるかとか、夜中にどこで撮影するかで下。候補として御殿場などのヒメボタル撮影や吉原の雲海も気になりましたが、予感として赤富士になりそうだったのと移動面倒であったため残留となりました。3時間ほど車で寝て3時半ころに起きだしました。

朝焼け雲のある風景
朝焼け雲のある風景 三脚は一晩放置して起きました。隣の沖縄県人は元気に撮影していました。そのとなりの外人はいなかった。代わりにフィルムカメラマンがいた。6×4.5サイズの中判カメラマン。

6-4.5の人が言います「これは焼けないな。後ろに低いところに雲があるからな」
ベテランの悪い癖です。勝手な予想をして人を不安にさせます。

私は確かに低い層の東に雲があるが焼けると思っていました。

赤富士
赤富士 夜からの予想通り赤富士がきました、6-4.5の友達は慌ててフィルムを装填しています。ぎりぎり間に合ったようですがバタバタしてみっともない。

「俺たちは、本当に真っ赤なのを体験しているんだ、初めての人はこれで十分だ」確かにそうでしょうが・・・一言余計です。

赤富士はレンガ色になる
赤富士はレンガ色になる 色が褪せてくるとレンガ色になります。でも全面赤富士といっていいでしょう。

吉原でも良い雲海が、御殿場でもヒメボタルが撮れたそうですが、どれも正解だったということです。

周辺を見渡すと、吉原の定連が来ていました。
花の都公園のポピーと赤富士
花の都公園のポピーと赤富士 赤富士がうっすら残っているうちに数キロ離れている花の都公園へ移動。ポピー畑に日の当たる瞬間を捉えました。

取りあえず目的達成。自宅までかえります

 

7月14日夜半から、翌朝まで富士山と天の川(夜景撮影)を山中湖村のパノラマ台で敢行しました。途中、車で3時間ほど眠りましたが。

石割の湯
石割の湯 仕事帰りだったので、夕日を撮り逃がしました。まずは温泉に立ち寄ってつかれをいやします。
天の川
天の川 駐車場の光などが光害になっていましたが。肉眼で天の川が見れました。
パノラマ台夜景
パノラマ台夜景 湖面に少しもやがでています。半月がでるまでの1時間、長時間バルブで楽しみました。
隣にいるのは、沖縄の人。富士登山にきたのだけれど、1日前にきて富士山撮影三昧とか。もうひとつ隣は天の川フリークの外人。

ISO100 f14 20分*2 カメラ内合成 RAW 三脚ベル本645 ホワイトバランス:蛍光灯

富士山が靄にかくれたので仮眠します。
午前3時早朝の夜景
午前3時早朝の夜景 湖面に大きな靄が出ています。

さあ、赤富士を期待していますがどうなりますでしょうか。

 

梅雨の晴れ間を縫って、河口湖のラベンダー畑の撮影を狙っていました。早朝に家を出て午前7時前に河口湖着。

ラベンダー畑満開
ラベンダー畑満開 雨上がりの雲が少し残って雰囲気がいいです。平日早朝とあって。観光客もほとんどいません。

花園より
花園より 三種類の花さく花園よりの河口湖ごしの富士山

湖畔にて
湖畔にて ヤナギランだろうか、湖畔には白い花が咲いていた。
大輪の百合咲く
大輪の百合咲く 気持ちよく撮影ができました。

時刻は8時前、11時半には栃木市に到着しなくては。これから仕事に向かいます。

 

鳥取出張長に、メッセンジャーで「今晩撮影にゆきませんか。天の川がきれいそうです。」餃子王からです。

■天の川撮影について
 天の川は晴れていれば撮れるというものではありません。理由は、今晩は満月だから。満月が明るすぎて夜空が見えないのです。だから返事は以下の通りです・

  1. 鳥取から23:30に帰ります。00:00に自宅に来てください撮影に出ましょう
  2. 天の川は撮れませんが、パール富士(満月の富士山への月没)が撮れるかもしれないです

 徹夜の撮影会になりそうですが、しばらく富士山が撮れていなかったし、妻もいないので応諾しました。

23:30に帰宅、シャワーを浴びて、身支度して、着替えて迎えに来た車に乗り込みます・

■一路、山中湖へ。
 もともと撮影に出るつもりがなかったので。どこでパール富士なのかがまったくわかりませんのであてずっぽうで。
午前2時半のパール富士
午前2時半のパール富士 パール富士は真夜中だと月だけうつる。昼中だと月はくらげのようで面白くないのです。
この日の日の出は午前4時半。2時半はまだ暗すぎました。

■パノラマ台
それでも、天の川ということなので、①とりあえず高い場所に行って光害を逃れる。②満月の月没時刻03:00に期待ということでパノラマ台に上ります。標高1100mくらい
月没直後
月没直後 バックライトを浴びて。日の出前のような感じです。

餃子王も天の川はあきらめたようです。

日の出前、少し赤富士
日の出前、少し赤富士 せめて赤富士を期待しましたが、東側低いところに雲があるようで思うように赤富士にならなかった


これ以上の成果は山中湖では得られそうもないので、花の都公園に移動です。
 

 

吉原で撮影して。国道1号線を走り、富士宮から青木ヶ原の樹海を抜けて鳴沢から河口湖へ。

河口湖大石公園
河口湖大石公園 夏になると咲くこの花。なんだろう。
ラベンダー満開まじか
ラベンダー満開まじか 咲きそろってきました。満開もそろそろでしょうね。

満開になるとカメラマンが凄そうです

ここ数日、雲海がでていたのですが出撃していなかったことを後悔していました。
仕事がありましたが、日の出が4時半なら、それから出かけても間に合うので、安心して撮影に行くことにしました。

吉原V字谷。撮影者は15人くらい。ギリギリ三脚を立てさせてもらいました。
薄暮と夜景
薄暮と夜景 遠くの夜景はおそらく富士宮市です
朝焼け
朝焼け 綺麗に雲がスクリーンとなって焼け始めました。
紅蓮の赤
紅蓮の空 久しぶりの大焼けになりました。感動です
日の出
日の出 久々に日の出と富士山が撮れました。

さあ、これから埼玉にでかけます

6月に太平洋側から冠雪した富士山を撮影することは稀です。前日大雨が降った関係で。それが富士山に雪ということになりました。
本当はもっとちかくから撮影したかったが雲に隠れて撮影できなかった。
吉原は大雲海ですが富士山はみえずでした
吉原は大雲海ですが富士山はみえずでした よって前進

伊豆に自動車で仕事の都合で移動中でした。達磨山高原を撮影地に定めました。
達磨山高原からの富士山
達磨山高原からの富士山 多少もやっていますがご愛敬です、雲や靄の模様もいい感じでしょう

少し望遠レンズで撮ってみました
もやる遠望富士
もやる遠望富士 もやがざらつきになっています。

でも6月の貴重な雪景色です。
 

金曜日浜松で仕事を終えて、その足で、新道峠。ツツジと雲海の撮影が目的です。翌日は埼玉でセミナーだったので、どうせ移動するなら夜のうちが混んでないからと、新道峠へ向かいました。

6/10 PM 09:30 鳴沢のコンビニで食事をして、新道峠の駐車場へ。私だけでしたから、登山して三脚を撮影場所に据えて、再び駐車場に下山。毛布をかぶって睡眠です。

午前0時、一人到着、灯りで目覚めます。このとき一面は乳白色の霧世界。
午後1時 二人目到着 まだ霧の中
午後3時 3組目、4組目到着。まだ霧の中。先着の二人が降りてきて帰って行きました。
午後3時過ぎ 大宮ナンバーの車が到着。ここで外にでると満天の星空、雲レーダー正解です。登山を開始します。

霧の中
霧の中 3時半、予定通り新道峠の第一展望台へ、登山途中富士山は綺麗に見えていたのですが、撮影現場に到着して三脚を据えたとたんに雲の中でした。その後30分ほどたって、姿を現します。
雲海流れる
雲海流れる 手前の赤はつつじ、霧が晴れ、雲海が西湖側から忍び寄ります。
ツツジと雲海のある風景
ツツジと雲海のある風景 ちょっとだけ他の方の三脚の間から撮らせていただきました。

清明な朝
清明な朝 AM04:30 夜明けを迎えました。薄氷を踏む用でしたが心地よい撮影ができました。

河口湖で仮眠してから埼玉に向かいます。

 

6/3掛川での 蛍撮影が不調で、衝動的に精進湖撮影にゆきました。餃子王が「僕は一度、広角レンズを撮りに行く。午後11時に迎えにゆくから車をまとめてゆこう」というので行くことに!

もう、麻雀に負けが込んで、「もう半荘」というのに大変よく似ている。

天の川
天の川 天の川の最適な時間富士山が見えず。3時過ぎにやっと撮影できた。そのときは天の川は魚眼レンズの右端に。
思うようにならないときはこんなものかな
夜明け前
夜明け前 不思議な雰囲気の逆さ富士が撮れました。
精進湖の朝焼け
精進湖の朝焼け 焼けると思った朝焼けもいまひとつでした。
撮り馬鹿隊記念撮影
撮り馬鹿隊記念撮影 それでもやるだけやった感はあります。

もうちょっと撮ってみようということで河口湖へ
ルピナス咲く大石公園
ルピナス咲く大石公園 少しずつ、河口湖も夏の風情です。
西湖と新緑と富士山
西湖と新緑と富士山 帰り際西湖によりました。

とりあえず、ここで撤収します。

埼玉に出張の前に二度ほど富士山をチャンスに恵まれました。この時期朝が早いので、日の出時刻4時半ころ。に静岡を出れば余裕で9時ころ埼玉につきます。

■朝霧のダイヤモンド富士と本栖湖の雲海

朝霧高原のダイヤモンド富士
朝霧高原のダイヤモンド富士 139号線だとノーチャンスな感じですが、1本富士山よりの県道では楽勝で撮影できます。
本栖湖の大雲海
本栖湖の大雲海 県道を進み本栖湖を見下ろす展望台から。すごい大雲海だ。

■吉原炎上
吉原炎上
吉原炎上 天気悪い予報だったので起きだしたら、炎上の気配。大体わかるんです。だからあわてて始動。急ぎ吉原のV字谷へ。
撮影者は自分を含めて4名しかいませんでしたがいいものがみれました。雲海がないのが残念ですが

またきます。

北杜市から韮崎市を経て南アルプス市へ、この段階でまだ午前10でした。ここまでおさらいすると

  1. 前日9時 精進湖で星空と富士山撮影
  2. 午前3時半 甘利山で雲海撮影
  3. 午前7時半 御射鹿池で映り込み撮影
  4. 午前9時 白州でポピー撮影

■棚田からの富士山
南アルプス市中野棚田からの富士山
南アルプス市中野棚田からの富士山 今年は田植えを辞めた田圃をいくつか散見しました。残念。
テントウムシ
テントウムシ 蕎麦の花の蜜を吸う。久しぶりに撮影できた。

■伊奈ヶ湖
棚田から車で10分くらいの場所にある人口湖です。
白鳥のいる湖
白鳥のいる湖 森も湖もすべて緑色だった。一点コブハクチョウだけが白いアクセントを風景に与えていた。
撮り馬鹿女子部は元気!
撮り馬鹿女子部は元気! 彼女たちも夜の11時出発。その割にやけに元気だぞ。

さあ、次が最終章だ

日曜日は快晴の朝でした。でも、何を撮影に行ってよいのかモチベーションが保てずに、午前5時におきました。ランニングして、長官をふと開いたときにひらめきました。「箱根山の上ホテルでツツジが見ごろ」そうなんです、富士山とツツジの名所なんです。

朝食を作り、急ぎタントのエンジンを回して、清水から新東名にのって、沼津長泉ICでおりて、箱根路へ。到着9時前でしたがホテルの駐車場は第一、第二とも満杯。誘導員の指示に従って箱根神社の駐車場へ。

箱根山の上ホテル
箱根山の上ホテル 見事なつつじでした。箱根は何回かきましたが、ここは初めてです。
山の上ホテルからの富士山
山の上ホテルからの富士山 ツツジはすこしコンディションが悪かったですがなんとか撮影できました。
白藤も満開でした
白藤も満開でした 花の白と青い空が見事にマッチします。
山の上ホテルから芦ノ湖を望む
山の上ホテルから芦ノ湖を望む 暑い日でした。

かえるころには、往路は大渋滞でした。早いスタートを切れたため午後0時前には家につきました。

土曜日に、この時期しか取れない写真を撮りに早朝撮影に出ました。
富士宮市芝川の柚野の棚田
富士宮市芝川の柚野の棚田 水田への映り込みを撮りに行ったんだけれども、到着後に富士山がこの状態。

そこで、どこかないかということで!
田貫湖のツツジと富士山
田貫湖のツツジと富士山 まだツツジが残っていてくれました。
釣り師がいる風景
釣り師がいる風景 田貫湖らしい風景です。このとき、アマチュア写真家の方と知り合いになります。
そのかたをいざなって朝霧高原へ。
朝霧高原の朝
朝霧高原の朝 黄色いノウルシの花が彩を添えます。
ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 アマチュア写真家と別れてダイヤモンド富士を求めて鳴沢道を走りると、数人が撮影中。私も撮影の列に加わります。

再び芝川に戻るも残念ながら富士山は雲の中でした。

本栖ハイランドの芝桜。毎年代替撮影できているのですが昨年はできなかった。富士山が見えていたので駐車場に入ったのに、富士山がが隠れてしまった。待っている時間がなかったので、500円捨てて速攻仕事場にいったの昨年。
 

今年は、美しい場所があちこちあって、寄る機会が少なかった。それと渋滞もネックだった、渋滞が嫌で、避けていた。でも、早朝ならワンチャンスある、日曜日のあさ、5時に家を出ました、6時半着。ちょうどよかった。渋滞もないし、駐車もできました。


■霧の上は晴れている
霧のかなた
霧のかなた 富士山もすべて霧のなかです。でも信じて待ちます。
周囲を励まして待つ
周囲を励まして待つ 「大丈夫です絶対晴れます」と確信していました。
霧はれる
霧はれる 美しい富士山が霧の中から姿を現してきました。
ピンクのじゅうたん
ピンクのじゅうたん 一面のじゅうたんです。今年も感動をいただきました。
御殿場桜
御殿場桜 今年最後かなという桜に出会いました。

ここで、本栖ハイランドの駐車場を後にします。

朝霧高原でノウルシの撮影
朝霧高原でノウルシの撮影 黄色いじゅうたんにであいました。

さあ、気分良く仕事に向かいます。

久々に撮り馬鹿隊を編成して、ロングドライブにでます。今回は甘利山の朝にターゲットをまず絞ったため午前2時集合です。
【メンバー】

  1. 戸塚隊長 前日午後6時半に寝たそうです。お元気です。
  2. 私 前日8時半に寝て5時間くらい眠れました。眠いですが頑張ります
  3. 短パン王子 車がないので仕事が終わった後に公園で寝たそうです。Homelessに「この椅子は俺の椅子だ」と言われたとか。
  4. 平岡さん 岐阜から奥様と参戦。甘利山に直接5時に合流です
  5. ヨーコさん あるびおんに夜からご参加。

このほか藤森純一さんがあるびおんにギターを弾きに来ます。

■精進湖夜景 山梨移動を視野にいれるには都合の良い湖です。天の川を狙いに来ました。午前3時半着
精進湖夜景
精進湖夜景 天の川が霧や雲に邪魔されて撮れませんでしたが雰囲気のある写真ができました。湖の奥にうっすら霧が見えています。
ここで甘利山の雲海を確信しました。ここから急行。

■甘利山 午後5時少し過ぎに到着。日の出には間に合いませんでした。
甘利山の雲海
甘利山の雲海 富士山が甲府盆地の上に浮いて見えます。気持ちの良い風景です。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 早朝おきですが元気です。

■富士見高原(茅野市)
ここから富士見高原に移動です
龍神池の二輪草
龍神池の二輪草 野鳥を探しに行ったのですがはずれ。残念。
茅野市の桜
茅野市の桜 ゴールデンウィークでもまだ満開見ごろでした。
御射鹿池の朝
御射鹿池の朝 御射鹿池の様子を見に来ました。新緑はもう少し後のようです。

■モーニング 茅野市でモーニングを食べようと思いました。しかし殆ど午前11時にならないと入れないので、ガストに
フレンチトーストモーニング
フレンチトーストモーニング 490円+サラダ90円。ドリンクバーフリーでした。

小淵沢に戻る方向で移動します。
 


 

伊豆長岡の葛城山を出たのが午前7時半。2時間ちょっとで混雑していても山中湖付近に到達できるはず。
実は撮影にしっぱしたマメサクラ。山梨県ではフジサクラというんです。花の都公園でおそらく満開のはず。

伊豆長岡→三津→沼津市街→裾野→御殿場と抜けて山中湖方面に侵入します。別荘地を潜り抜けて花の都公園へ。駐車場へ車を入れて三脚とカメラとipadを持ち出して撮影体制に入ります。

フジサクラ越しの富士山
「雪のごとし」フジサクラ越しの富士山 小さい桜の花びらが雪のようです。
青空の映える
青空の映える 可憐で小さい花びらがかわいらしいです。
枝垂れ桜と富士山
枝垂れ桜と富士山 こちらは少し早かったか。

もう一か所回りたかったのですが、河口湖から鳴沢に抜けるところで大渋滞。30分くらいロスします。渋滞を避けるために鳴沢道へ。
朝霧高原からの富士山
「緑の大地」朝霧高原からの富士山です、止めて撮りたいところが何か所もありましたが、先を急ぎました。

 

静岡市着12時35分。予定より20分早く帰れました。

富士山は撮れるうちにとらないと後悔してしまう。季節はどんどん進むし。多少無理してもでかけて撮るように心がけています。
御前2時におきて2時半出発。国道1号線、伊豆中央道ときて修善寺に抜けてそこから達磨山。午前4時に到着です、1時間半で走破しました。

伊豆中央道は2か所合計で320円有料なんですけど早朝は無料。

計画ではだるま山で撮影して夜明けに金冠山に登りマメサクラと富士山を撮る予定でしたが・・・
■達磨山レストハウスからの富士山夜景
すでに先着が1名いらしゃいました。挨拶して撮影に入ります。昨日から伊豆で撮影しているそうで情報をいただくと、葛城山のつつじは満開でここ数年で1番のコンディション。逆に金冠山のマメサクラは終わったとのこと。ORZ
達磨山からの駿河湾夜景
達磨山からの駿河湾夜景 朝焼けがすでに姿を見せて。沼津市の夜景もきれいです。
これ以上焼けそうになりそうにないので葛城山へいくことに。
ただ、葛城山ロープウェイは午前9時にならないと動かない。そのことを話すと。「登山道があるよ、おれもゆくから」
登山口を教えていただくことにしました。

■葛城山ロープウェイからの富士山撮影
葛城山山頂への道は小坂みかん園から林道をゆき登山口に縦列駐車して30分の登山だとか。30分ならなんとかなりそう。6時半に上り始めて6時55分に山頂へ。

ツツジの窓越しの富士山
ツツジの窓越しの富士山 満開のツツジのお出迎えと絶景が・・・
ツツジ山からの駿河湾絶景
ツツジ山からの駿河湾絶景 昨年はつつじが残念な状態だったので何も撮らずに帰ってきましたがことしは大当たり。
今年は4月が寒かったので一気に咲いたようです。
山頂でモーニング
山頂でモーニング ペットボトルのお茶、コンビニで買ったサラダ、おにぎり、バナナです。

このときに山頂には6~7人しか撮影者がいませんでした。
思うに、ダイヤモンド富士の撮影者と異なり、登山してまで絶景を求める人はそれなりのレベル。会話も聞いていて心地よい。

エビネ咲く
エビネ咲く 山頂した神社の横にエビネランが咲いていました。これは毎年とっています。

少しずつ高度を下げて、愛車までもどってきました。
少しずつ高度を下げて、愛車までもどってきました。
下山して、車のエンジンを回します。上手くするともう数か所撮影ができそう。
 

快晴の朝であることは分かっていました。だから、富士山の撮影に出たのです。狙いは一点、日の出時刻に撮影すること。撮影スポットは最低2か所、うまくいって3か所です。

理由は午前8時半までにかえって妻と食事、かつ。9時半から両親の買い物の手伝いをするからです。

ここで取り上げる風景には特徴があって、防霜ファンや電線などの人工物がない。もしくは少ないということです。


■今宮
この場所はマナーの悪いカメラマン(たばこのポイ捨て、農家への暴言)などで2012年にカメラ撮影禁止になった場所、現在は駐車場も整備されて撮影OKです。
朝日を浴びて
朝日を浴びて 到着は午前5時前でした。ここを最初に選んだ理由は、もっとも日の当たりが早いから。ここは他の方も多く撮影するスポットなので構図はそんなにかわらない。だけど時間を代えれば全然違う写真になるはず。
茶園ごしの富士山
茶園ごしの富士山 こういう風景は山梨県では撮れない写真です。静岡県人として誇りに思います。

■杉田
富士市杉田からの富士山
富士市杉田からの富士山 ここはある製造業の駐車場です。稼働日時間でないこの時間や日曜日でないとご迷惑がかかるので、平日には訪問できない場所です。
■大渕笹場
青空に映える茶畑と富士山の風景
青空に映える茶畑と富士山の風景 ここは林に囲まれているため、日の当たりが遅いので一番最後にしました。
ただお茶の新芽がまだあまり出ていないので発色が良くなかったです。

ナビに自宅を入れて帰路に向かったとき、帰宅予想時間は8時55分ごろでしたが、8時半に家に帰りつきました。

精進湖を往復しました。そのなかで精進湖と朝霧道の駅で富士山撮影しました。
■精進湖 晴れ予報であり、まさに晴れですが、富士山にしつこい雲がまつわりついて惜しい撮影となりました。
桜とツツジと富士山
桜とツツジと富士山 賑わいの季節。
芽吹きどき
芽吹きどき 芽吹きの赤、フジサクラの白が湖に映えます。
山桜越しの富士山
山桜越しの富士山 山桜は花と赤い葉が同時煮れます。大木越しに富士山を撮りました。
花屋ぐ湖畔
花屋ぐ湖畔 春の明るい色彩とやさしい風景が大好きです。

■朝霧道の駅
満開の桜
満開の桜 甲府から朝霧高原に到着。満開の桜が気持ちよかった
富士山とこいのぼり
富士山とこいのぼり 雲の合間から富士山山頂がのぞきました。 

美しい日本の春です。

河口湖から、実は富士吉田の忠霊塔と桜と富士山を狙うつもりでした。しかし、周辺は大渋滞です。

そこで、方向転換。忍野八海で勝負です。桜は遅れていると聞いていましたが・・

忍野村の春
忍野村の春 橋の上から撮影。周辺は観光客だらけ。パトカーは「撮影
 

朝食を食べて元気の出た私たちは、早速、河口湖の桜のポイントに。しかし、一番のポイントは人が滞留していて駐車スペースもない。
理由は簡単。富士山に雲がかかっているため撮れないから待ち状態。
ならば別の場所で富士山の出待ちです。

先のダイヤモンド富士と違いまして、しかもマイナーな撮影場所なので人々の表情がほっこりしています、一緒に三脚立てさせてもらい。もうすぐ出るよね、とか会話も成立していい感じの時間を過ごしました。

そのうち横になって寝ちゃったりして・・・
餃子王に起こされました「そろそろですよ」って。有難う。
河口湖の桜と富士山
河口湖湖畔の春 富士山と桜なんと似合うものでしょう。

遠目に見て、最初の有名な桜の周辺の人々がばらけてきたような。
春を彩る
春を彩る この桜。偶然みつけて撮るようになったのですが、ある写真家が出版した写真種に同じ構図がありました。
満開の春
満開の春 咲き始めの桜越しの富士山です。

気持ちよく撮影ができました。

隊長と伊豆にまめ桜と富士山撮影を4月23日に撮影しようと打ち合わせていました。そこへ、22日時間ができたのでと餃子王が連絡してきたので、前日出撃することになりました。

望月邸
20:30 望月邸に集結して、車を1台おかせていただき、車を1台にまとめて出撃です。

しかし、雲が暑く特に伊豆はダメとなりました。そこで、方向を代えます。
2時間後に河口湖近辺に到達しましたが、晴れ予報のはずが雲があつい。ipadの雲予報も変わっていて「これはだめだ」ということになりました。ipadでは西から晴れてゆくので、田貫湖のダイヤモンド富士にターゲットを再度変更。

つまり、ダイヤモンド富士が撮りたくていったのではなく、そこしか撮れそうもないと判断したのです。


4/23 日付がかわりました。午前1時の段階で、田貫湖の駐車場は満杯で入れず、縦列駐車の列にはいりました。とりあえず場所とりをということで三脚を設置して車に戻り仮眠します。このとき三脚を置いた場所に2本三脚の先着があったので邪魔にならない場所に自分の三脚を置きました。

午前4時30分ころに起きだして、富士山がでていることを確認して三脚の場所へ。日の出前頃に一番最初に三脚を置いた人物S氏(FBで調べました)がやってきて、あれこれ周囲のカメラマンの三脚位置にクレームをいれています。自分の場所は当然ながらクレームをつける場所にないのでクレームは来ません。

ダイヤモンド富士の時刻は日の出の1時間後の6時過ぎです。その直前になって。Sが私にクレームを付けます。「三脚を10cmさげてくれ」私は当然拒否。殆どS氏の三脚と並行(若干10cmほどまえですが)であり、かつ。2mほど離れています。レンズの常識的に問題ないはず。魚眼レンズを使えば別ですけれども。

俺は「前日朝から三脚を据えているんだ」といいますが、これは公共の場所を私物化しているということで問題だということがわかっていないようです。
桜とWダイヤモンド富士
桜とWダイヤモンド富士 この構図は自分なりに昨年から考え抜いた構図です。

ミツバつつじ
ミツバつつじ ダイヤモンド富士の直後に富士山は雲に隠されてしまいました。

さあ、次の撮影は!


 

山梨の桜が静岡の桜よりも早くぼやぼやしていると終わっちゃいそう。ラストチャンスの4/15土曜日が晴れ。16日曜日が曇り。
だからたとえ忙しくても4/15の土曜日に速攻を書けました。午後から仕事です。

午前2時に起きだして2時半にスタートです。
大石寺の夜桜
大石寺の夜桜 一見するとだれもいない境内。しかし、何台も車がいる。でも写真撮っているのは私だけ。みな何をしているんだろう。先を急ぐので、1枚納得いくのを撮って失礼します。

ここから朝霧、本栖湖、精進湖を超えて甲府に入り韮崎に。
日の出前に5時ころに現地に到着。間に合いました。駐車場がいやに空いているなと思ったら別の場所にパーキングができたんですね。さすが、市長が写真家であるだけあります、
王仁塚桜の夜明け
王仁塚桜の夜明け 撮影者も多すぎずスペースがあったのでいれていただけました。
お礼にお隣の女性が構図の作り方がわからない、ニコンのカメラが作動しなくなったというので、教えて差し上げました。
人によっては教えると怒るかたがいますが。一応はいれていただいたのでお礼に。
エドヒガン桜
エドヒガン桜 この桜も樹齢300年くらいの古木です。近くに送電線があるのが構図の難点ですが、それゆえに落雷から守られているという説もあります。
富士山と王仁塚桜の撮影はもやってきたので、またの機会にします。


もう1か所、速攻をかけたい桜があります。

かねぶんさんに用があって、会いにゆきました、その際に茶園によってみました。
茶園の山桜
茶園の山桜 極論を言うと「雲海の吉原」です。だから雲海がないと価値が半減したような感じを受けますが、この風景は私が求めていた風景でした。吉原に桜があるなんて知らなかった。ここまで何十回となく撮影しているのに。ショックでした。
来年も撮りにこよう!
吉原の桜咲く
吉原の桜咲く 標高が200M~300mの場所だから平地から1週間違いますね。

撮影って面白い発見があるから面白いなあ

興徳寺は富士宮市に合併された旧芝川町の柚野地区にあります。元別の職業をされていた和尚さんがブログを書いていて、そのブログで桜の開花情報を得て撮影に行きます。

興徳寺のしだれ桜
興徳寺のしだれ桜 沼川で隠れた富士山も標高の高いここではまだしっかり山頂が見えています。

このとき和尚さん登場。当然あいさつしますが、年配の皆様スルー。どういうことなのでしょうか。撮らせていただいているんですよね。
桜の窓からの富士山
桜の窓からの富士山 この寺でナンバーワンの構図の場所、競争倍率が高くなりますが、皆でゆずりあって撮ります。
自分が好きな構図
自分が好きな構図 競争率が少ないのがこちら。私が撮っていると気がついて別の方が撮りに来る。
桜の開花
桜の開花 桜のコンディションもよく、気持ちの良い撮影でした。今年もありがとう。
c
菜の花と桜そして青空はなぜこんなに似合うのでしょうか。

ここから芝川町のうちぶさにまわりましたが、富士山は雲の中でした。

雨上がり。富士山撮影のチャンスです。今年は桜の開花が遅かったためほぼ10日遅れで満開になりました。

■龍厳淵の桜と富士山
龍厳淵からの桜と富士山
桜満開 ここは8時半が日が回って一番良い時間です、左下に川に三脚を放置する人がいて構図が限定されました。
F商工会S嬢
F商工会S嬢 定期的に巡回しているF商工会S嬢にみつかりましたので。肖像画を撮影してさしあげました。

■沼川のハナモモ
ちょっとわかりにくい場所。目印がないのに通りから隠れている場所にこの撮影場所があります。
沼川の富士山
沼川の富士山 この場所は富士山撮影地の中で最も低地にあるため。時刻の経過そのものがマイナス要因で、早い時間に撮影しないと富士山が雲に隠れてしまいます。このときも、自分が撮影した時刻が最後の自国でした。

龍厳淵で三島から来た若者に、この場所を教えましたが、彼は興徳寺(富士宮)の撮影の帰りにここを撮るといっていました。きっと撮れなかったのではないか。撮る順番というものがあるのです。

富士山撮影は難しい・

薩埵峠(さったとうげ)で花桃が咲いているような予感がしたので、いってきました。

ハナモモ咲く薩埵峠(さったとうげ)
ハナモモ咲く薩埵峠 少し早かったと思いますが、きれいな富士山と一緒に撮影できました。
桜と富士山
桜と富士山 ソメイヨシノとは異なる種でエドヒガンに近い桜が咲いています。
桜
桜をめでるひと。 ここは1月後半と今の時期、2度桜が楽しめる素敵な場所です
小さな花弁
小さな花弁 ピンク色の美しく小さな花弁を付けます。

撮影したら仕事に向かいます。

黄金崎からの撮影がもやっているので、もしやするとわずかでも前進すればと思い、宿が土肥だったこともあり、引き返すことんしました。
黄金崎の山桜
黄金崎の山桜です。山桜は花と葉が同時に出るのが特徴です。
土肥富士見台からの富士山撮影
土肥富士見台からの富士山撮影 こちらの方がすっきりと撮影できました。
蓮華
蓮華 ハクビシンが車を止めた場所の近くで轢かれてしんでいました。なぐさめるようにレンゲが咲いていました。

さあ、再び仕事です。

伊豆黄金崎からの夕焼けや富士山にチャレンジしてみました。
■黄金崎からの夕焼け
この日は最初雨、関東は雨でした。一部雹が降っている場所も。三島に入ってからも雨。でも、面白いもので伊豆の土肥の峠を越えたあたりから青空が見えてきたのでもしやとおもっていました。
黄金崎夕景
黄金崎夕景 手前に見える三角の大きい岩を馬の背というらしい。構図はいろいろためしてみたけれど、今の時期は夕陽を絡めるとするとここがベストかな。

■翌朝 快晴のつもりがもやっていました。
黄金崎からの富士山
黄金崎からの富士山 画面右上に見えるかな。
朝焼けと富士山
朝焼けと富士山 春の遠距離富士山撮影は難しいっす!

もうちょっと明日もお付き合い下さい。

 

仕事の合間に富士山を撮影します。

■日本平ホテルから 自宅から30分強です。
春はあけぼの
春はあけぼの 清水港を見渡す日本平ホテルの庭園より。

■吉原V字谷
晴れそうだったので、ちょっと早起きしていってきました。静岡市の自宅から45分くらい。
快晴過ぎて雲海は見れず
快晴過ぎて雲海は見れず ちょっと残念です。

普通に見ればきれいなんだろうけれど写真撮影は別物です。

日本平ホテルに桜があることは知っていたが、いつ咲くのかは知らなかった。以前、お年寄りがスタッフに「いつ咲くんですか」と聞いていてはぐらかされていた。なので自分で調べるしかないと思っていた。
ある朝、快晴だった富士山撮影にチャンスありと思ったが、思いつくスポットがなかった。吉原は多分雲海がない。田貫湖の天の川はもはや天頂、などなど。仕方ないので日本平へ。

日本平ホテルの山桜と朝焼け
日本平ホテルの山桜と朝焼け 早朝いつもの場所で撮影していると先着者が。会話をしている最中にふと目を左に振ると満開の桜が。これは。。。と思って機材をその場において近寄ると山桜が咲いていて、恒例の撮影者がつまらなそうにしている。

明後日機材を撮りに帰った。実は日本平ホテルの庭園はゴルフ場のようなアップダウンがきついから。ちょうどランニング訓練になった。
日の出
日の出 まさにあさぼらけな風景。
朝日に輝く山桜
朝日に輝く山桜 逆光の光線が美しい。
青空のもとに咲く
青空のもとに咲く 後日、昼に通りかかった折に再度訪問して撮影しました。

来年もまた咲いていることでしょう。

3月中旬、早朝の達磨山高原レストハウスにいってみました。前日の雨は夜半に上がって撮影は成功を約束されているようなものだった。しかし、天の川を撮りたかったのですが、満月なので環境的に難しかった。

北極星輝く空へ
北極星輝く空へ 対岸が駿河湾。愛鷹山から箱根方面は雲海が見れます。
達磨山夜景
達磨山夜景 対岸の灯りは沼津市だ。良く見ると雲海は沼津市、富士市まで広がっていることがわかる。
早朝のグラデーション
早朝のグラデーション 修善寺、天城湯ヶ島方面を俯瞰する。グラデーションが美しい

達磨山からの紅富士
達磨山からの紅富士 宝永山火口にアサヒが当たり紅富士となった。
 

天の川と富士山が撮りたくて。仕事で出張した折に、早く出て撮影することにしました。天の川がこのころ真東に見ると富士山の上に横たわって見えるはず。真南にみると富士山の上に見えるはず。

富士山と天の川を撮影できる良い条件とは

  1. 空気が澄んでいて抜けが良いこと(好天で放射冷却)
  2. 月明かりがないこと(新月、もしくは月没状態)
  3. 富士山の近くに天の川があること

2時に起きだして、2時半に自宅をスタート。

■田貫湖 ナビが設定した時間よりも早く到着。

田貫湖の天の川
田貫湖の天の川 予想通り富士山の真上にありました。でも少し高度が高かった。
長時間露光
長時間露光 18分程度露光しました。
天の川と逆さ富士
天の川と逆さ富士 湖の星が映り込んできれいでした。
撮りたい写真がだいたい撮れたので移動を兼ねて精進湖へ

■精進湖 午前5時前。午前4時 撮影者がいるのでライトを控えめにして湖岸に近づきます。
天の川
天の川と子だき富士。 イエティのナイトスキーのライトをつけられたのは想定外でしたが、天の川を撮影できたのは光栄でした。
夜と朝のはざまに
夜と朝のはざまに 18分の露光の間にきれいな青が出ました。
沈黙の時
沈黙の時 あたかの太古の湖を想像するような風景です。

さあ、しごとです

 

ある休日。t晴れ予報。精進湖で天の川が撮れそう。精進湖だと、天の川が富士山頂に立ち上がって見えるはず。
そこで2時ころ自動車のセルを回しました。実は3月4日は自分の誕生日で、それを自分で祝おうと思ったのですが
山中湖パノラマ台からの天の川
山中湖パノラマ台からの天の川です、一応撮れました。なぜ、精進湖ではないのかというと、実はこの日は底辺に雲があり、富士山周辺で撮影ができたのは山中湖だけだから。ipadを使いネットで情報を得ました。
パノラマ台からの星の世界
パノラマ台からの星の世界 眠れる山中湖。でも僕たちは起きている。

こうして、私は58歳の朝を山中湖で迎えたのでした

富士市で川辺と河津さくらがきれいに撮れる場所があるということで、いってみました。

場所は焼肉のさかいの駐車場近くの土手だということです。
河津さくらの大木
河津さくらの大木を見つけました。来年は、もう少し早くいって最盛期に撮影しようと考えました。
傘雲富士と河津さくら
傘雲富士と河津さくら 夕方の斜光に照らされて桜も赤くなっております。

もうすぐソメイヨシノの世界ですね

由比の薩た峠で富士山を撮った後、そのままかえらずバイパスにのり、安倍川下流の山、徳願寺で河津さくら越しの富士山を狙いました。

満開の河津桜と富士山
満開の河津桜と富士山 気持ちの良い撮影ができました。満開の終盤といったところでしょうが今年も撮れて満足です
徳願寺からの富士山
徳願寺からの富士山 横構図にするとこんな感じです。
円山ピークで菜の花越しに富士山
円山ピークで菜の花越しに富士山を撮影しました。
メジロ君です
河津さくらとメジロ君です。

久しぶりに富士山の抜けもよく気持ちよい撮影ができました。

興津桜は1月中旬から咲き始めて2月上旬に終わります。ただ1本だけ遅咲きがあるのを知っていたので、富士山がきれいな日に取にいってっきました。
快晴の駿河湾と興津桜
快晴の駿河湾と興津桜 そう、この1枚が昨年は撮影できなかったのです。だから1年越しに撮影に来ました。。

たった一枚のために手間をかけました。ただ、もったいないので、もう1か所まわることにします

仕事富士市に向かいつつ、宗清寺/岩本山で梅林と富士山を撮ってきました。
■宗清寺 富士川駅の北側にある斜面にある寺。墓の石段を上り詰めると梅林があります。
宗清寺の梅林
宗清寺の梅林 水仙とからめて撮影しました。
富士川梅林
富士川梅林 撮影者は私のほか2名だけ。青空に白梅がきれいでした。

■岩本山 最近、撮影禁止ロープができてすごく撮影しにくくなりました。
梅林越しの富士山
梅林越しの富士山 ゴルフ場のネットも残念です。

ロウバイ
ロウバイ 今年初めて撮影しました。青と黄色が補色関係で美しい

来年は岩本山にくるのやめようかなと思った次第です。

 

この日、河口湖の花火が最終目標でした。その前に山中湖のダイヤモンド富士と冬花火を撮ろうと2時半ころから粘ったのですが雲が回りました。そこで、早めに河口湖に移動。駐車場が満杯なの少し歩いた場所にある無料駐車場に止めて、餃子王との合流を待ちます。

餃子王到着。そして午後8時。20分間の花火開始です。

富士山花火は満月に限る
富士山花火は満月に限る なぜ、この日なのか。それは簡単。満月だから。花火は明るすぎるから暗く撮影する。そうすると暗い富士山は黒くつぶれて闇に沈んでしまう。このため、満月に煌々と照らされた富士山であれば花火に負けないというわけです。
河口の冬花火
河口の冬花火 1月後半の撮影でおおよそどこから打ちあがるのか、どの高さになるのかがわかっていました。
冬の夜を彩る
冬の夜を彩る 20分ですが集中するとあっという間です。

餃子王は、到着したばかりなので、まだ深夜の撮影を続行したそうです。さらに「明日、白川郷にゆかない?」などと素敵なことをおっしゃいます。(笑
敬光堂さんも自分も早朝3時集合して以来、撮影しっぱなしで体力よりも精神力の終盤にきています。「頑張ってください」といって別れました。






 

裾野→須走→パノラマ台→花の都公園とまわってて午前7時半ごろ忍野八海に到着です。
 

一面の雪景色
そこは一面の雪景色でした。真っ白な世界は美しい。
忍野八海雪景色
忍野八海雪景色 春には桜が咲く場所、またの出会いが楽しみです。
記念撮影をさせていただきました
記念撮影をさせていただきました なんだかワクワクする旅です。
忍野忍びの里
忍野忍びの里 おなじみ忍野忍びの里、川霧の美しい世界です。
白銀の世界
白銀と紺碧の世界 気持ちの良い撮影ができました。

COCOSでモーニング
COCOSでモーニング この後、鳴沢行きを計画しましたが事故渋滞らしく引き返してきて、石割の湯にピットイン、仮眠するなどして気持ちよい時間を過ごしました。

まだ続く

 

無事に裾野の雪道を着る抜けた私たちは、今度は雪道を上り、神奈川県側から峠を越えて山中湖方面へ。

月光とパノラマ台
月光とパノラマ台 須走口では山に隠れた月も南に富士山を見下ろすパノラマ台では西側に満月が残っていました。

紅富士
紅富士 美しい紅富士を得ました。

ここでパノラマ台を捨て、花の都公園です。
霧氷
霧氷 予想通り、霧氷がいました。朝日が当たる時間まで30分待って撮影です。
雪の華
雪の華 繊細な自然が描く形状です
TANTOガピガピ
TANTOガピガピ 雪道走行のタント、汚れや雪がこびりついて悲惨です(嗚呼)


順調に撮影スケジュールを消化しています。次は・・・

2月11日 建国記念日、土曜日でした。早朝撮影に出ました。最初の計画を書きます。

  • 午前3時集合、スタッドレスのタイヤを履く私の車に乗り換える。
  • 午前5時30分 須走口でパール富士(満月が富士山頂にしずむ)
  • 午前6時30分 山中湖パノラマ台で早朝撮影
  • 午前7時30分 花の都公園で霧氷と富士山
  • 午前8時30分 忍野八海で川霧と富士山
  • 午後4時20分 山中湖でダイヤモンド富士
  • 午後6時 山中湖キャンドルサービスと花火
  • 午後8時 河口湖で花火撮影

と欲張った撮影計画でした。参加は私と敬光堂戸塚氏、河口湖に餃子王が参加ということです。

国道1号線から裾野に進入したところから、雪道になりました。下道で来たことは結果として正解で新東名は沼津長泉-御殿場間で立ち往生でした。
戸塚氏撮影
戸塚氏撮影 運転は私です、雪なので慎重に。エンジンブレーキなどを駆使しつつ走ります。
深夜の雪景色
深夜の雪景色 どこかで撮ろうということで、裾野の子供の国あたりで1枚。

この後、峠道で、両側に6台ほど事故った車とパトカーが止まっていました。2組の事故で両方がふさがっていて、しかも雪。
おまわりさんに「ぶつけないように気を付けてください」といわれつつ、真ん中をそろそろ。

午後6時過ぎ須走
午後6時過ぎ須走 パール富士になんとか間に合いました。慎重に歩みを進めていたので遅くなったのでした。
富士山山頂に満月沈む(パール富士)
富士山山頂に満月沈む(パール富士) 彩雲がかすかに見えます。

旅は始まったばかりです。
 

松崎町雲見から荒々しい海越しの富士山が撮影できます。
雲見から夜景と富士山
雲見から夜景と富士山 荒々しい岩礁地帯をから遠く駿河湾を経て沼津市の夜景が見えます。
雲見からの朝焼け
雲見からの朝焼け 雲が伊豆半島を覆っていましたが鮮やかな朝焼けを得ました。
雲見海岸からの朝焼け
雲見海岸からの朝焼けと波。 押し寄せる波に恐ろしさを覚えました。
海抜0mからの富士山
海抜0mからの富士山 奇岩ごしに富士山を撮影しました。足が波に濡れないか心配でしたが無事撮影できました。

初めての場所での撮影は新鮮でした。

土曜日の早朝起きだして、薩埵峠(さったとうげ)にいって富士山撮影

出港
出港 しらす漁の船でしょうか。遠くに朝焼けが近づいています。この場所は撮影者が少なく、先着の方が1名様だけでした。

未明の光跡
未明の光跡 薩埵峠展望台の風景、10名程度が頑張っておられるので、一段下で撮影。
朝焼けを浴びた興津桜
朝焼けを浴びた興津桜と富士山 ピンク色が鮮やかに出ました。この場所は私だけの撮影でした。

撮影場所によっては人気の出方が違います。

午前10時半に無料駐車場にピットインした私は、取りあえず場所取りに成功しました。富士山もご機嫌がよろしいようで。このままゆけば撮影に成功しそう。
問題は花火の上がる時間までまだ10時間ちかくあること。午後8時までずいぶん長い。とりあえず、自動車の中で仮眠することに。

午後11時ころにふと思い立ち、車を無料駐車場において徒歩で酒蔵の甲斐の開運へ、でも、目的の酒が好評で売り切れらしく、次の腹ごしらえのために「しなそばけん」へ。次に夜食を買いにスーパーへ。

帰ってきたのが午後1時、まだ、8時まで長いなあ~

河口湖夜景
河口湖夜景 午後4時半ごろの風景。いよいよ暗くなってきました。でも、寒いので、車の中でじっと8時を待ちます。
駐車場は満杯、第二も満杯のようでした。駐車場の前に縦列駐車する車、パトカーの出動もあって、ものものしい雰囲気になってきました。

河口湖冬花火
河口湖冬花火 


以前撮影した動画と位置関係の違いを見比べてみてください
撮影終了午後8時20分。河口湖→西湖→鳴沢→青木ヶ原→朝霧高原→富士宮→富士→国道1号で家に帰ったのが午後11時でした。

 

1月末の土曜日、一人で山梨県に富士山撮影に出ました。皆さま日曜日が休みなのと繁盛されているので1人ででることに。

午前2時に起きだして、朝霧→青木ヶ原樹海経由で鳴沢に進入。この際、このルート(山梨県道71号線)で雪に降られました。しかし、富士山をみると山中湖方面が相手そうな状態だったので、取りあえず山中湖までいってダメなら引き返せばよいと思ったのでした。

山中湖、早朝の紅富士
山中湖、早朝の紅富士 山中湖の無料駐車場で様子を見たのですが富士山山頂は雲の中。帰ろうかと思ったとき、雲が動き始めました。
かねてからのポジションに移動、紅富士ゲットです。

ここから、花の都公園へ移動しましたが、いい写真が撮れそうになかったので3度目の忍野八海へ
雪雲をかぶった富士山とトウモロコシ干場
雪雲をかぶった富士山とトウモロコシ干場 快晴の予報なので雪はそのうちに飛ぶと思いました。
河口湖からの富士山
河口湖からの富士山 いよいよ、富士山山頂の雲がなくなってきました。

さあ、夜の撮影に備えて無料駐車場を取るために場所取りです。
 

再び、川霧と霧氷、紅富士を求めて忍野八海へ行ってきました。

今回は場所を変えての撮影です
撮影場所1 忍野しのびの里 ここは川霧の定番ですね。
紅富士
紅富士 強風に富士山頂の雲が流されて紅色に染まりました。美し~

ここで場所を代えます。

忍野八海、ソバ屋びわ付近
忍野八海、ソバ屋びわ付近 ソバ屋のびわという店の奥にこの撮影場所があります。コンビニで買い物をして車を止めてここまで歩きました。
霧氷
霧氷 川霧が木の枝について霧氷ができています、そこに太陽が当たってなんともいえない風景を作ります。

古民家を覆う川霧
古民家を覆う川霧 もうもうたる川霧が立ち上ります。泉から湧き出す水温と氷点下の空気の寒暖の差なのでしょう。


動画をどうぞ

今日も美しい風景を撮影できました。

仕事帰りに、中央道経由でもどってきて、花の都公園ダイヤモンド富士、山中湖残照を撮影しました。

安全運転を心がけていたら、ギリギリの時間になりました。

■花の都公園のダイヤモンド富士
花の都公園ダイヤモンド富士
花の都公園ダイヤモンド富士 みなさんなぜか、平板な撮影場所に三脚を立てておられますが、私は木立を左に配置しての撮影です。
実はこれ、早朝に霧氷を撮影した場所ですね。

■山中湖残照
撮影後、山中湖によることにしました。平野地区です。撮影者はほとんど見当たりません。
山中湖残照
山中湖残照 花の都公園では富士山頂に落日でしたが。ここでは富士山東側(左)への落日であるため、残照が残っていました。
しかし、なかなか良い撮影場所がなくあきらめかけた時に・・・

係留場残照
係留場残照 良い場所と直感して車を止めて、長靴履いて雪のなかへ。でも意外に難しい構図なんです。
 

やっと構図を決めたとき。波も収まってきて、気持ちよい撮影となりました。
 

県外出張おりに、忍野八海,花の都公園の撮影を計画しようと思いました。ルート上にあるので。

計画どおり、富士宮から鳴沢に抜ける県道71号の温度計を見て「-17度」。自分は間違いだと思いました。でも、道路は凍結していましたので氷点下は確信していました。

午前6時まだ暗い、忍野八海の到着。撮影の準備をしていると、隣の人が寒暖計をもっているらしく「-16度」といっていました。

忍野八海の霧氷川霧、紅富士
忍野八海の霧氷川霧、紅富士 なかなか山頂の雲がとれずにやきもきしましたが何とか撮れました。

この場所は3回目くらいですがやっと川霧もきれいに撮れました

忍野紅富士
忍野紅富士 霧氷に浮かび上がる紅富士、冬ならではの風景です
ここから15分程度の花の都公園に移動。期すべき写真がありました

花の都公園霧氷
花の都公園霧氷 時刻は午前7時15分。そろそろでないと、仕事先到着がギリギリになりますのででます。

霧氷に光が当たっている写真が撮りたかったが、それはまたの宿題とします。

沼津市内浦湾からの夜景と富士山リベンジしました。理由は前回の撮影に納得できなかったから。写真家はその点、執念深いといえます。
午前4時15分に家を出て、沼津市の伊豆の西海岸線をひたすら南下。淡島をとおりすぎて内浦地区にいたり。進路を山側に。

縦列駐車して、15分ほど山城跡を登山します。これが結構きつい。今回はすでに先着が2名いて、一人は富山ナンバー、もうひとりが八王子ナンバーでした。八王子ナンバーは納得できるとしても、富山ナンバーはすごい。

内浦湾夜景と富士山
内浦湾夜景と富士山 正直上ってくるときに凄く不安でした。理由は雲が多かったから。ここまで早起きしてきて、登山までして富士山が撮影できなかったら悲しすぎます。案の定、登山を終えた直後に富山からいらした方に聞くと「見えないですよ」とのこと。

しかし、三脚やカメラ、レンズ、レリーズをセッティングしてシャッターを何回か切ったころに富士山が姿を現しました。
漁船の灯りと工場夜景、黎明の富士山
漁船の灯りと工場夜景、黎明の富士山 内浦湾から漁船が出港してゆきます。その向こうに沼津市の夜景が見えます。
紅富士前
紅富士直前の富士山です。
紅富士
紅富士 紅富士となりましたが雲が思ったより焼けませんでした。残念。
あさまだき
あさまだき この場所はここまでご覧いただいたように夜景でないといまひとつの場所です。これはふもとっぱらもそうですが。

山を下るころは周囲はかなり明るくなっていました。

ふもとっぱらをAM06:20を脱出したわれわれは、139号線を一路北上。

170102asagir_fire.jpg
焔たつごとし 真っ赤な夕焼け(二度焼け)です、めずらしいので車を駐車場に止めて、再度撮影。

車はさらに北上して本栖ハイランドにINします。意外に観客が少ない。楽に三脚を立てることに成功しました。
ダイヤモンド富士と彩雲
ダイヤモンド富士と彩雲 到着当初は綺麗に見えていた富士山は1時間前くらいから雲に通過されることがおおくなっていましたが
逆に彩雲のチャンスと思っていました。

彩雲
彩雲 自分はチャンスありと思っていましたが他の方はどうだったでしょうか。

撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 浜松隊はほとんど寝ていなかったとか。

お疲れ様でした。

 

2017年初の撮り馬鹿隊。139号線方面に出撃と相成りました。
■交通規制
静岡市を1月2日の午前2時半に出発。順調に富士を通過直後に139号線通行止めの標識。あとでわかったのですが、スポーツカーにのった30歳の調理師がフェンスに100mにわたって激突する事故があったそうです。むろん調理師の方は死亡。
そのため、139号線のう回路をたどり、再び規制外の139号線に合流、今度はシカが死んでいました(汗;

■ふもとっぱら
といいながらも午前3時代にふもとっぱらに到着。ここは長渕剛もコンサートをやったキャンプ場です。
ふもとっぱら夜景
ふもとっぱら夜景 ISO4000/f8/8秒 Nikon D810  Niikor 16mm f2.8で撮影。最初は流星撮りのモードでした。レンズはフィッシュアイ(魚眼レンズ)

未明
未明 空の色が群青色になり、山野端に朝焼けが現れます。この時間帯から撮影モードを変えて
ISO100 f14 3分と低感度モード。やはり画質がきれいで発色も安定します。

朝焼けのとき
朝焼けのとき 紅蓮の朝焼けを得ました。湖面にも映り込んで素敵だ。RAW撮影しておくと、写真データのなかに潜んでいる色彩の成分を引き出してくれます。

流星が撮れなくても満足でした。

さあ、次の撮影に向かおう。

12月30日、富士山を近場で撮影したくて日本平にゆきました。快晴予報だったし、かつ、起きてみると実際に星が近く見える。なんの疑いもなく運転して日本平ホテルの庭園へ。

ほとんど頂上しかみれなかった富士山
ほとんど頂上しかみれなかった富士山 信じられないことに富士山が撮影できない。伊豆から伸びた大きな雲が富士山を隠してしまっている。
山中湖、河口湖、朝霧高原はみているにでした。そうであるならばであったのですが、後悔先に立たずです。
大晦日の夜景
大晦日の夜景 良く12月31日、前日の雪辱を注ぐためにもう一度同じ場所。撮影の前にランニングしていて雲が低いところにないことを確認してきました。

すでに1人先着がいらしていて、会話します。その方曰く「富士山がみえないのですよ」「どのあたりですか?」神奈川県相模原市からいらしたかたで、「港の夜景の左上です」とこたえました、不安を覚えながらISO感度を100に下げて撮影します。これ、夜景越しの富士山を撮るときの鉄則です。

写っていました。横の彼に「ISO感度を100に下げて撮影してください」と助言しました。
港夜景と富士山
港夜景と富士山 富士山の姿が明確になってきましたので、レンズを35㎜から105mmの望遠レンズに取り換えて撮影です。
紅富士
紅富士 雲が伊豆方面に多いので日の出の光が届きにくかった。でも、7時少し前に紅富士を得ました。

縁起良く年が越せそうです。

 

近くに立ち寄ったので沼津市の内浦湾で夜景と富士山を撮影してきました。
内浦湾夜景
内浦湾夜景 ここは結構撮影が難しい場所です。理由は海を挟んだ撮影であること。目の前に強い夜景があること。
富士山が負けちゃうのです。だから冬の寒い時期限定の風景。

満月の応援があるとよかったですが、新月に近い三日月でした。それと、用事があったので到着が遅れたのも残念でした。

Nikon D810 /Nikkor 35mm f2 /f11 ISO400 90s RAW  WB=AUTO
 

河口湖で所用で立ち寄りました。その折に撮影した富士山です。この前後の日は悪天候が長期天気予報で出ていたため、ラッキーでした。

■夕焼け
御坂峠からの富士山と夕焼け
御坂峠からの富士山と夕焼け 御坂峠通過中に夕焼けの気配でしたから、途中の展望台から撮影しました。
産ケ崎、残照
産屋ケ崎、残照 駆けつけた時はやや遅く、少しがっかりしましたがきれいな残照が残り救われました。

■早朝の吊るし雲
早朝ランニングをしているときに暗闇に浮かぶ富士山と吊るし雲を見ました。吊るし雲は雨の予兆です。
河口湖未明
河口湖未明 夜明け前、雲が西から東に激しく動く中、富士山の東側に大きな吊るし雲があります。
朝焼けの湖畔
朝焼けの湖畔 朝焼けは雨の予兆。そして、湖面は波立ち本来逆さ富士が撮影するこの場所でも難しい状況です。

朝焼けの湖畔

本焼けの直前、大きな雲に富士山が覆われたため、一度諦めて三脚をしまいましたが。再度、富士山が見えたので撮影できました。

天候の変わり目に素敵な撮影ができました。

標高1542mの美し森から、標高1200mのまきば公園まで降りてきて、早朝最後の撮影をしようと思いました。
八ヶ岳のモルゲンロート
八ヶ岳のモルゲンロート 背後で八ヶ岳がきれいに焼けました。
冬枯れのまきば公園からの富士山
冬枯れのまきば公園からの富士山 オレンジ色の空に綺麗に浮かび上がっています。

早朝に良い撮影ができると気分がいいです。
 

早朝4時に起きだして、清里の八ヶ岳中腹にある美しが森にいってきました。長期予報では雨、短期予報では曇りでしたが予報が変わり快晴でした。
富士山と北岳
富士山と北岳 富士山左と日本で二位の山北岳(右)です、夜景は韮崎や甲府の夜景です。
北斗七星のある風景
北斗七星のある風景 立木のうえに北斗七星が輝いていました。

美し森からの朝焼け
美し森からの朝焼け 俗にいうイチヤケというもの。日の出の1時間前の焼け。美しい色彩にうっとりです。
日の出前のグラデーション
日の出前のグラデーション 空が群青色、紫色からオレンジ色にかわりました。
南アルプスの山嶺
南アルプスの山嶺 北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)です。

緊張感のある凛とした風景が撮影できました。帰りの木道が凍っていて、注意していたのに3回もすべりました。

12月は空気が澄み切っていて富士山が工場夜景の中でも負けずに映るので「工場夜景と富士山撮り」に向いた季節です。また、満月の応援があるとさらにさらに良しです。

■ポリプラスチック富士工場
松原越しの工場夜景
松原越しの工場夜景 堤防の上からの撮影です。白銀に輝く工場がきれいです

■田子の浦港
田子の浦港の海越しの富士山
田子の浦港の海越しの富士山と工場夜景。 正面の橋を渡ると吉原駅です。

■日本製紙富士工場
日本製紙富士工場夜景
日本製紙富士工場夜景 本来は右に富士山が映るはずですが街頭の灯りがきつく映らず

富士市工場夜景
富士市工場夜景 ここも右上に富士山があるが映らず。

やむ終えず暗がりに入る。
工場夜景と富士山
工場夜景と富士山 やっと撮れました。安心して車に戻り、仕事へ。

工場夜景と富士山のコラボ難しいです。
 

早朝4時におきて、イハラケミカルの工場夜景と富士山を撮ってきました。工場夜景と富士山は明暗の差が激しいので、良く冷えた晴天の満月でないと撮れません。
午前5時に到着したときはまだ、富士山はやっと見える程度。

光跡と工場夜景、そして富士山
光跡と工場夜景、そして富士山 色とりどりの光跡がきれいでした。午前5時45分琴の写真です。

早朝富士と工場夜景
早朝富士と工場夜景 工場はイハラケミカル。場所は新蒲原です。

来年また撮りに来ようと思います。

 

精進湖から前進。この日は冷え込んでいたため、もしかすると桂川で川霧が出ているかもと思いました。

桂川への映り込み
桂川への映り込み 川霧は出ていましたが、写真に写すのは難しかったようです。
地上の紅葉
地上の紅葉 霜が降りた大地、わずかに赤味が残った落葉にも霜が降りていました。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 川霧に光が当たる瞬間を待っていました。
場所を変えて忍野八海
場所を変えて忍野八海 トウモロコシ干場から富士山撮影です。
撮り馬鹿隊、撮影の様子です
撮り馬鹿隊、撮影の様子です それぞれが思い思いの場所で、構図を作ります。

おなかがすいたので朝食の時間です

12月13日はふたご座流星群の日なのですが、平日で撮影ができないことと、天気が悪いため、この日の撮影となりました。

集合は午前2時です。興津に第二次集合場所を設定して4人で撮り馬鹿隊の撮影にいってきました。ただ、精進湖にもう一方待っている方がいて、なんと前日から車で泊まり込んでいらっしゃるようです。

流星は映らず
流星は映らず 午前4時から撮影開始、2名の同僚は撮影に成功しましたが、私は撮影に失敗です。でも、悔いはありません。

長時間露光
長時間露光 18分露光しました。富士山の真上の星がふたご座です。
精進湖の日の出
精進湖の日の出 爽快な気分になります。

周囲が明るくなってきて全員と合流できました。

撮影隊の皆様
撮影隊の皆様 短い睡眠時間と寒さに耐えての撮影でした。気温はー4度くらいだったでしょうか。


夜明けの記念撮影
夜明けの記念撮影 再開を祝して撮影です。

1名離脱しますが、撮影を継続します。
 

農兵節という歌があります。そのなかに出てくる大根、すなわち沢庵にするための大根。これを干しているのが三島市の山地区なのです、昨年もこの場所で富士山と大根干しを撮影しました。
旧箱根街道
旧箱根街道 車を駐車場に止めて山中城を少し散策しました。富士山は見えますが構図がなかったので撮影しないで本命の三島市市の山地区へ。


空き地に車をとめて、農家に断って撮影します。

大根干しと富士山
大根干しと富士山 作付けの場所がかわったらしく撮影が難しかったです。

農作業用トラックと田畑
農作業用トラックと田畑 雰囲気として。大根を植えた場所に干している感じですね。

初冬の風物詩
初冬の風物詩 気持ちよく撮影ができたので、新東名高速道路を使って帰ります。

撮影がうまくゆくと気持ちがうきうきします。

謹賀新年

本年もよろしくお願いします。

寒波がくることがわかっていました。前日、忘年会でしたが。撮影のチャンスですから、午前3時に起きだして撮影に出ました。目指すは箱根。
箱根では今までの経験から芦ノ湖を覆う雲海が期待されました。

国道1号線を東に向かい快調に走りますが、ナビの案内が少し変。本来は三島市から北上して箱根にいたるのですが、さらに東へと引っ張り熱海へ向かわせます。むろん熱海からもいけないことはないのでナビにしたがうのですが。とうとう湯河原の別荘地に引き込まれ、ナビがおかしいことに気づきます。この時点でAM05:10ころ。

ここからリカバリーです。湯河原から三島市と箱根の中間地点をナビに入れて暗い山道をたどります。心は焦るばかりですが、ヘアピンカーブ。走り屋が飛ばすコースなので慎重に運転しました。

芦ノ湖を覆う大雲海と夜景
芦ノ湖を覆う大雲海と夜景 箱根大観山到着午前6時。予定より45分遅れで到着です。残念ながら星の時間には間に合いませんでした。しかも駐車場は満杯。仕方なく、駐車場の出口のことろに邪魔にならないように縦列駐車です。

運転を初めて丸2年、ヘアピンカーブ、縦列駐車ができるようになりました。さておき、機材を慌てて取り出し、撮影の列に加わります。周囲の方に挨拶すると両隣とも神奈川県人。気持ちよくコミュニケーションが撮れました。いまだ撮影現場で神奈川県人とトラブルになったことがありません。「雲海がでてるよ」と言われて「やった」と思いました。

朝日さす
朝日さす 東の空から光が富士山頂に差し込んできました。私の左隣の方は箱根のベテランで「赤くならんのではないか」と予想されていましたが、はずれてくれました。
大雲海と紅富士
大雲海と紅富士 撮りたかった紅富士をしかも芦ノ湖を覆う大雲海とともに撮影できる幸せを感じました。

まだまだ撮影は続きます。

 

午後から仕事のある土曜日です。でも晴れ予報。遠くには行けないけれど、近場の撮影をしようと敬光堂さんと話し合って、薩埵(さった)峠へ富士山撮影にゆきました。敬光堂さんは気合が入っていて、「午前1時でいいかっ」て気合負けしてはなんですから「いいですよ」って(笑

 

薩埵峠第一ポイント
しらす船出港
しらす船出港 この場所は、一般にはあまり知られていな場所。富士山撮影のツウであれば知っている場所とう位置づけ。駿河湾のダイナミックなカーブが特徴です。右隅の大きな灯りが蒲原のイハラケミカルの工場。その向こうの灯りが富士市です。
朝焼けのころ
朝焼けのころ ずいぶん明るくなってきました。

ここで若い女性の軽自動車が到着。挨拶を交わします。しかし、第二ポイントまで移動があるので、残念ながらお別れです。

■第二ポイント
光跡のクロス
光跡のクロス 到着時間が遅かったのでISO感度を64まで落としました。いい場所はすでにとられているの若干不利な場所。展望台の手すりが映るのを嫌って50mmの撮影。
伊豆半島からの夜明け
伊豆半島からの夜明け 駿河湾が湾曲しているため、東側が伊豆半島になります。

撮り馬鹿隊長
撮り馬鹿隊長 朝日に照らされて格好いいですね。

仕事前に気持ちよく撮影ができました。

この日の午前中は吉原で大雲海を撮影でした。そのまま、撮影に出て、白糸の滝の紅葉を抑えたかったのですが、午前中に、母から買い物に連れて行ってほしいといわれていたので、一度家に帰りました。

白糸の滝は展望台から東方面にあるため、西日があたる夕方のほうが美しい。ただ、南から光を浴びると虹が出るということで、買い物の手伝いさえなければずっと撮影してい場所でした。また、シーズンであるため、駐車場が心配でした。

午後、ランチを食べ終わった後、妻に断って富士宮にでかけました。案の定、駐車場に困りました。200円駐車場と300円駐車場は満杯。結局公営の500円駐車場にピットイン。

また、そのころ富士山のご機嫌がわるく、雲から出たり入ったりでした。展望台を下って白糸の滝の滝つぼへ。
白糸の滝
白糸の滝 前日の大雨を受けて轟轟と水が落下します。やはり午前中は虹が見られたそうです。虹はまたのチャンスにします。

再び谷を上って展望台へ。
白糸の滝の展望台からの紅葉
白糸の滝の展望台からの紅葉です。折からの夕日を浴びて輝き始めました。

少し気温が落ちてくると、富士山を取り巻く雲がへってきて富士山が姿を現します。
光りさす

光りさす 待ち望んだ富士山の登場です。ギリギリの時間に間に合ってくれました。ありがとう。
白糸の滝と富士山
白糸の滝と富士山 富士山は少しずつ全貌を現してきましたが、夕日は力なく沈んでゆきました。

駐車場は出口が混雑していたので順番待ちをしていました。出る寸前に横入りされて抜かれました。う~んどうなんだろうな。これって。

この後、富士宮のカーマにより10mの洗車用ホースを買って帰りました。

139号線は新東名を目指す他県ナンバーの車が充満して渋滞。しかし、そこを切り抜けると快適に自宅まで帰れました。このときかった10mのホースは大活躍です。翌日妻の車も洗車してあげました。

前日の土曜日、大雨でした。高速道路を大雨の中静岡に帰ってきたのです。天候の回復が遅れると思い、日曜日は撮影に出る予定はありませんでした。また前日、500km走って本庄市を往復したので疲れていましたのでAM05:00まで寝たいと思っていました。5時に起きだし、ランニングしようとしたとき満天の星を見ました。

少しだけランニングして、引き返してきて、撮影に出る決意をしました。もはや、撮影に良い時間等の勝負です。日本平の近場も思い浮かびましたが、絶対雲海がすごいという読みもあり吉原のV字谷へ。

ぎりぎりの時間に撮影場所に到着。10人ほど撮影者がいましたが、仲間に入れてもらいました。

光りさす
光りさす 朝焼けの時間にぎりぎり間に合いました。光が富士山と雲海に差し込みきれいでした。

坂を下り、ふたたび、おかかえ茶園かねぶんへ、。

おかかえ茶園かねぶんの秋の茶畑2
おかかえ茶園の朝。茶園に光がさしてきました。


撮影の終えた方がそそくさとかえってゆきます。常連の方と20分ほど話をして、清水経由で家に帰り、妻の朝食を食べました。

 

土曜日に、吉原のV字谷が気になって早朝起きしていってきました。朝が遅くなったので起きやすいです。
静岡の自宅からV字谷直行コースです。
未明の雲海
未明の雲海 気持ちの良い風景です。雲海の下から光が透けて見えます。
朝焼け来る
朝焼け来る 思った通りやけがきました。
朝焼けと紅葉
朝焼けと紅葉 紅葉と相まって美しい風景を見ました。
坂を清水側にくだります。
おかかえ茶園かねぶんの秋の茶畑
おかかえ茶園かねぶんの秋の茶畑 ひと撮影終えた方々は帰宅するか、朝食を召し上がっていらっしゃいます。
横目に見ながら1枚写真を撮らせていただきました。

素敵な1日になりそうです。

ペンションオーナーの撮影ガイドの画像撮影に、早朝野鳥ガイドに同行しました。

観音平からの日の出
観音平からの日の出 八ヶ岳観音平から富士山を遠望します。
富士山遠望
富士山遠望 300mmの望遠レンズを使いました。野鳥撮影用にもってきていました。
南アルプスの山々
南アルプスの山々 北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)が姿を見せてくれました。
スーパームーン
スーパームーン ピークよりも2日遅れましたがやっと撮影できました。

明日は野鳥編です。

甲府で仕事をいただきました。雨予報だったので、富士山は撮影するつもりはなかったですけど、静岡、清水で面白い吊るし雲がみえる。
どこかで、撮影しようかなという気になりましたが、基本的に移動優先でその場で決めることにしました。

富士ヶ嶺からの富士山と紅葉
富士ヶ嶺からの富士山と紅葉 富士ヶ嶺まできたのですが、つるし雲が見えず、面白い雰囲気でなかった。あえてこんな日に撮影する必要ないかという気持ちになっていたところ。ある別荘地前のエントランスが落ち葉と紅葉が素敵な場所であることに気が付きました。そして富士山も。

電線が気になったので、電線を構図に入れずに撮影しました。

クヌギの落ち葉
クヌギの落ち葉 鳴沢道では着々と秋から季節が冬に移っているようです。
紅葉のなごり
紅葉のなごり 撮影良くは満たされました。あとは、所要をたしてから甲府に向かいます。

仕事に対するがファイトが倍増です。

ダイヤモンド富士を撮影して、河口湖にきました。午前7時30分、でも、河口湖湖畔は霧の中。しかし、おそらく天頂は快晴のはず、駐車場に車を入れて静かに待ちます。

他の方は仮眠していますが、私は、構図を最初から決めていましたので三脚をその場所に据え付けて待ちます。

霧晴れて
霧晴れて 富士山が姿を見せ始めました。富士吉田→山中湖→河口湖の順で霧が晴れる。それがわかっていましたので、このタイミングを逃しませんでした。他の方は富士山が見え始めてから慌ててて三脚をもって集まってくる感じ。

私の場所がベストポジション、あっという間に私の周辺に20人くらいの人だかりです。
赤映える
赤映える 良い場所を一人で独占していては迷惑です。私の土地ではないので、皆さんどうぞと場所を譲ります。

気持ちの良い撮影ができました。

皆さん忙しそうなので、単独で早朝の撮影にでました。まずは田貫湖で夜景撮影です。往路139号線を田貫湖に向かっていたら、おおタヌキが死んでいました。あわや轢くところでした。
地球は回る
地球は回る 地球の自転周期に合わせて、星が動いて見えます。流星ではありません。
水鳥ゆく
水鳥ゆく 夜明けが近くなって湖面が波立つようになる。水鳥が湖面を通過しました。
田貫湖展望台
田貫湖展望台 コメント紅葉を構図に入れたくて初めて展望台に上ってみました。雑木が少し邪魔だったか。

ここから移動して、朝霧高原でダイヤモンド富狙い。根原か富士ケ嶺か迷って根原
ススキが原とダイヤモンド富士
ススキが原とダイヤモンド富士 この場所では少し右というのはわかっていましたが、駐車して他の車に邪魔にならないことを考えてこの場所。

まだまだ旅は続きます。

中央道の高速経由で高ボッチ到着が11時過ぎでした。そこから、朝の撮影用に三脚を高ボッチ山頂に据え付けにゆきました。
この時点で、高ボッチにはおそらく100台近い車がいたことでしょう。ただ、ここは富士山写真家だけではなく、星景写真家のメッカで、悲観にあたりません。

ただ気をつけなくてはいけないことは、灯りをともしながら高ボッチ頂上を目指す過程に、山道などに星景写真家の皆様がいらっしゃるということ。彼らの撮影の邪魔にならないようにしなくてはいけないのです。
■11/05 PM24:00

オリオン座と冬の大三角形
オリオン座と冬の大三角形 到着直後の風景はこんな感じ、オリオン座,ふたご座も見えます。
天の川とカシオペア、北極星、北斗七星
天の川とカシオペア、北極星、北斗七星 満点の空と天の川です。北斗七星は画面右下、カシオペアは左上。
このあと、一度、三脚で場所取り後、車に戻り仮眠します。

■11/06 AM04:00
起きだしてびっくり、車のなかは人いきれでスモーク状態ですが、一転外に出るときれいな星空。俄然やるきになります。再び頂上へ
午前4時の長時間露光
午前4時の長時間露光 南アルプス(右)の左側にうっすらと富士山が姿を見せました。ISO32(通常フィルムは100)、絞りF11、露光バルブ6分です。夜間ですと通常はISO感度をアップしますが、ここでアップすると町あかりが湖上の空気に拡散しているノイズを拾ってしまい富士山が姿を出すことはありません、よって、減感。感度を通常の1/4程度のさげてやっと撮影できるのです

富士山遠望
富士山遠望 高ボッチと富士山の距離は100km以上あるといわれ、静岡と富士山のほぼ2倍です。例え岡谷市が晴れていても途中の諏訪市、茅野市、富士見町、北杜市、韮崎市、甲府市、精進湖のどこかに雲があれば望みはかないません。

今回は朝焼けとともに姿をとらえることができました。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 富士山は松本塩尻側から来た雲にほどなく隠されてしまいましたが、満足感が漂うみなさんの表情です。

これで4回トライして、2回成功。成功率50%です。


車に帰って、社内の冷えたパンをかじり次の撮影場所を相談します。そうだんです!あそこにゆこう!

久々に撮り馬鹿隊の大遠征。長野県岡谷市の高ボッチへ。土曜日まで仕事のある方がいるので集合は土曜日の午後8時。

■集合場所は興津の望月邸
望月家のハッピーちゃん
望月家のハッピーちゃんにお出迎えいただきました。
出発前の撮り馬鹿隊
出発前の撮り馬鹿隊 今回のメンバーは隊長、餃子王、そしてわたしです。氷点下も予想される中での車中泊。ハードです

■精進湖
長野県のルートは2種。一つは国道52号線を直接北上。もうひとつは国道139線を北上するプラン。相談のうえで富士山が撮れる可能性がある後者を選択。
深夜10時の精進湖
深夜10時の精進湖 キャンプ者が多くそれをかいくぐっての撮影。でも、冷え込んで放射冷却で星がすごくきれい。左の山の上にはオリオン座が見えます。
星座の世界
星座の世界 オリオン座、ふたご座、昴(すばる)がみえます。オリオン座からふたご座そしてWの形をしたカシオペアまで天の川が伸びています。
オリオン座の映り込み
オリオン座の映り込み 湖面にもオリオン座が映り込んでいます。

ここから、精進湖ブルーラインを南甲府まで降りて、そこから中央道を岡谷まで。

高ボッチ駐車場に到着です。

 

先週、富士山五合目奥庭で黄葉を撮影できたので、1週間たった11月5日は二合目で紅葉が撮影できればと、土曜日の朝、家を出ました。
家を出たときは晴れ予報にもかかわらず清水、富士市で富士山が見えず不安でしたが2合目など標高の高い所へ行けば晴れのメリットがでてくるだろうと思いました。

■水ケ塚駐車場 
標高は1500mと言われる水ヶ塚。夏はここに車を止めて、バスやタクシーで富士宮口五合目へゆくのが富士登山です。
mizu
水ケ塚のオレンジ色の富士山。 最初、西臼塚駐車場にいきましたが富士山は雲に覆われていました。唯一、空いていそうな水ケ塚へきました。しばらく待つと雲があけてゆきます。
撮影者で本格的な方1名と並んでの撮影となりました。

■西臼塚駐車場
水ヶ塚からみてもそろそろ西臼塚がよさそう、数キロ離れていますが車で5分くらいでしょうか。
西臼塚の紅葉と富士山
西臼塚の紅葉と富士山 到着が7時前。しかし、ここは7時半ころにならないと日が当たらないので、しばらく我慢でした。西臼塚の中で最も色づきの良さそうで、最も日当たりの早い木を選び構図を作っておきました。光が入った瞬間をとらえます。


気分よく坂を下り、国道139号線にでて、国道1号線を静岡へ。帰宅は9時ころでした。
 

標高2200mの奥庭をくだり、一路、山中湖方面へ。目指すは花の都公園です

秋咲のひまわりと富士山
秋咲のひまわりと富士山 早朝赤富士だったらさらに感動でしょうね
コスモスは終盤でした
コスモスは終盤でした 秋らしい風景が撮れました。

COCOSで朝食をとっているあいだに富士山が白くなってきて撮影に適さなくなりました。これで撮影を終了します。
曇り予報だったのでよく撮れたほうだと思います。

田貫湖を午前3時にでた私たちは鳴沢村から、富士スバルライン(有料道路)を通り、富士吉田五合目富士山登山口へ。到着は4時前ででした。
まだオリオン座が輝いていて。流星も見ました。

奥庭の駐車場に車を止めて、回廊(石畳)を下って奥庭へ。

奥庭の夜明け
奥庭の夜明け ハイマツの黄葉が予想通り綺麗でした。
影富士
影富士 展望台にいった隊長が「影富士撮れます」とのこと。確かに山のふもとに影富士が。
富士山の日の出
富士山の日の出 日の出は6時半をまわりまして富士山の左肩から日の出です。
ハイマツの黄葉
ハイマツの黄葉 見事に黄金色の世界でした。まつぼっくりもかわいいです。
撮り馬鹿隊、奥庭へゆく
撮り馬鹿隊、奥庭へゆく 私の撮影は敬光堂さんです。ありがとうございます。
奥庭展望台をゆく
奥庭展望台をゆく 予想以上に開けた場所でした。
記念撮影
記念撮影 とりあえず富士山と黄葉が撮れてよかった。

まだまだ、撮れそうなので、次の撮影ポイントに急ぎます。

撮り馬鹿隊が、久しぶりに発動されて、曇り予報でしたが、ワンチャンスにかけるということで出撃。
集合は我が家に午前1時。パートナーは撮り馬鹿隊長の敬光堂さんです。
田貫湖午前2時半
田貫湖午前2時半 長時間露光をすると富士山がバックライトを浴びているのがわかります。

でも、富士山がみえることが確定。メインの撮影場所に急ぎます。
 

この日は天候にも恵まれて、夕方まで富士山が隠れずに残っています。そこで、ダイヤモンド富士とパール富士の両撮りを計画しました。

  1. 午後5時10分 山中湖パノラマ台で ダイヤモンド富士 太陽が富士山頂に沈む
  2. 午後6時5分 朝霧高原富士ヶ嶺で パール富士 満月が富士山頂から登る。

■再びパノラマ台でダイヤモンド富士
しかし。駐車場は満杯、そこで三国峠の方向に車を走らせて縦列駐車。撮影場所も確保しました。
待ち時間を使った記念撮影
待ち時間を使った記念撮影 どうやら撮れそうです。隣の親子とも仲良くなりました。
ススキが原にダイヤモンド富士が沈む
ススキが原にダイヤモンド富士が沈む 沈む位置測定はドンピシャでした。

撤収を急いで、山中湖湖畔にくだり、富士吉田→河口湖→鳴沢と139号線をはしり、ひばりが丘交差点を左折、青木ヶ原樹海を突っ切って富士ケ嶺へ。測定場所にたどり着くとすでに先着者5~6人がいました。

■富士ヶ嶺(ふじがね)でパール富士
富士ヶ嶺でのパール富士
富士ヶ嶺でのパール富士 日没と月出が同時ならさらによかったですが。この日は50分ほど日没のほうが早かった。

でも納得の撮影でした。

山中湖、標高1100mのパノラマ台を降りて忍野村へ狙いは川霧です。

川霧発生の桂川
川霧発生の桂川 逆光を浴びて美しいです。
忍野富士
忍野富士 清流と富士山が望める名所です。
雫に濡れて
雫に濡れて 雫をまとい晩秋の花が美しい。
蜘蛛の巣
蜘蛛の巣 雫に朝の光が当たりキラキラと光っています。
忍野村内野の農村風景
忍野村内野の農村風景 稲穂と富士山も撮ることができてしあわですです。

早朝から起きていておなかがすきました。
 

田貫湖を早めに脱出して、午前4時半に到着。しかし、パノラマ台駐車場は満杯。そこで縦列駐車して撮影準備します。

■パノラマ台夜景
パノラマ台夜景。
パノラマ台夜景。 予想通り、大雲海がでていました。村の灯りを透過してきれいです。
赤富士になりそうなのでわくわくします。
■赤富士
赤富士I
赤富士I ススキを入れて構図します。
赤富士II
赤富士II 広大なススキが原と赤富士。山中湖らしい風景が撮れました。
■撮り馬鹿隊
寒さに耐えて
寒さに耐えて 気温もすでに10度を切るようになりました。寒さに耐えて撮影します。

希望の持てる朝になりました。

久々の晴れ予報、喜び勇んで、撮り馬鹿隊で早朝撮影にでました。もともと、一人でも撮影に出る予定でしたが、餃子王から前日メッセージがあり、応諾した次第です。彼は、即座に出発したいようでしたが、一応5時間ほど寝たいので集合は午前1時としました。

■午前2時 田子の浦港、みなと公園夜景
みなと公園工場夜景
みなと公園工場夜景 港湾と、工場夜景と富士山。なんと贅沢な組み合わせでしょう。
ここから国道139号線を北上します。

■田貫湖夜景
田貫湖夜景
田貫湖夜景 田貫湖キャンプ場には撮影者は一人もおらず独り占めでした。ISO感度100でF14 /18分露出しました。真東に富士山を見る形です。左側が北半球の星。反時計まわりにうごきます。

ここからまた山中湖に移動します。

10月10日の朝は甘利山で迎えました。霧の中、何も見えません。午前5時三脚を回収して撤収しました。
とりあえず、精進湖線から朝霧高原に戻り、セブンイレブンで朝食を食べていたら富士山が見えてきました。

ただ、普通の写真は撮っても意味がないので、富士山五合目まで。黄葉と雲海を狙いに行きました。
富士山6合目まであるいてしまいました
結局、富士山6合目まであるいてしまいました。標高は2500mです。


森林限界
森林限界 はい松の樹林はここまで。

宝永山火口
宝永山火口 富士山の偉大さ、人の小ささがよくわかります。


動画はこちら。雲海の動きをタイムラプスでとらえてみました。
富士山では黄葉が始まっています
富士山では黄葉が始まっています 週末撮りに来ようかな
下山中、シカを見ました
下山中、シカを見ました 人が本来住むことのない世界に行ってきた感じです。

本州で最初に空きが来る場所なのかもしれません。

 

河口湖で満足を得た私たちはさらなる、撮影をするために近場で新道峠
峠につくと駐車場は斜めに入れるスペースしかなかったけれど何とかとめて、敬光堂さんと、夜道を15分程度登山します。

そこにあった風景は・・・
新道峠夜景
新道峠夜景 この夜景を撮るためなら、苦しい急坂の上りも耐えられることでしょう。
撮影が終えたらつぎのひとに場所を譲ります。

河口湖あらじんでカレーを食べる
河口湖あらじんでカレーを食べる インド人らしき人がやっている店。何別で、これで1300円

ここから韮崎市甘利山まで移動。三脚を据えて車中泊です。
 

10月9日 連休の中日に、晴れそうだったので撮り馬鹿隊で河口湖に撮影にゆきました、途中、暴走族に道路を占拠されて、夕焼けぎりぎりに到着。でも、無事に撮影できました。
燃える湖畔
燃える湖畔 たったひと時の美しさと知りながら人は魅せられてゆきます。
河口湖畔の夕焼け
河口湖畔の夕焼け 朝焼けは良く撮りますが、夕焼けは久しぶりです。
残照
湖畔残照 あれだけ空を染めた夕焼けも衰え、夜の帳を待つばかりである。
残照にたたずむ男
残照にたたずむ男 一枚のいい写真が獲れればよい。そんな感覚がよぎるとき。

さあ、次の撮影にゆこう

午後から仕事のある朝、富士山は出そうでしたが、なるべくはやく帰宅したかったので吉原で撮影をしに行きました。
平日にもかかわらずV字谷には先着が6名ほど。皆さん熱心ですね。

北斗七星、カシオペア舞う秋の夜
北斗七星、カシオペア舞う秋の夜 富士山と星座の比較をしていただければ、私たちがいかにちっぽけかわかるでしょう。
吉原V字谷夜景
吉原V字谷夜景 18分の時間が圧縮されています。ISO100で長時間露光したらなぜか緑いろい発色しました。フィルムではときどきありますが、デジタルでは初めて。
黎明
黎明 赤く染まった雲が印象的でした。
清明
清明 今日も一日平和でありますように。

静岡側に降りるコースを下って自宅まで。到着は午前6時半でした。長い一日の始まりでした。

 

天候不順でなかなか富士山が撮影できません、仕事が詰まっているので、チャンスと思えても行けないことが多いので悶々としています。
台風一過の晴れ予報。平日ですが、出勤前にいってみました。

北斗七星と富士山
北斗七星と富士山 山頂到着午前4時ころ。おりよく北斗七星が輝いていました。
大雲海
大雲海 雲海は最初まばらでしたが、時間を追うごとに増殖して谷全体を埋め尽くしました。
黎明
黎明 朝焼けの自国になりました。夜明け1時間前の朝焼けをイチヤケというそうです。

5時45分。仕事があるので山を下りました。

県外で仕事があったので、自動車で訪問するついでに富士周辺に立ち寄ってみました。
しかし、静岡でみえた富士山も富士、富士宮、朝霧高原で急に雲に隠れてしまい、すこしがっかりでした。

静岡県を超えて山梨県にゆくと富士山周辺の雲が撤退しつつあったため、朝焼けの時間も近いことから、富士ヶ嶺を撮影地に選びました。

富士ヶ嶺・富士山と吊るし雲
富士ヶ嶺・富士山と吊るし雲 吊るし雲に色がついて、前景のススキが秋を告げています。

とりあえず撮影ができたので気分よく。若干の時間があったので河口湖に立ち寄ります。
河口湖初秋の風景
河口湖初秋の風景 ラベンダーやひまわりの季節は過ぎて、なにげに秋の気配です。
湖畔、コスモス咲く
湖畔、コスモス咲く 富士山に雲がかかったり、外れたりの繰り返しでした。

ある程度の成果もあったので仕事にむかいます。

天候が悪くてなかなか富士山が撮影できません。また土日曜日の天候が悪いから撮りに行けません。
たまたま、晴れマークがでて前日夜から富士山がでているため、早朝撮影を仕事前に敢行しました。


日本平ホテルからの清水港夜景
日本平ホテルからの清水港夜景 自宅から車で30分強の場所。簡単に行けて富士山さえでていれば相応の写真の撮れる場所です。
来客駐車場に止めて、庭園にお邪魔して撮影します。

朝焼けまで、運動を兼ねてランニング。アップダウンが結構足に来ます。

南の空の朝焼け
南の空の朝焼け ランニングしているうちに南の空が明るくなってきました。

リフレクション
リフレクション 朝焼けが日本平ホテルのガラスの壁面に反射して美しい。

富士山と朝焼け
富士山と朝焼け ススキが秋の気配を漂わせています。

気持ちよい撮影ができました。

出張から帰り、疲れていましたが一応6時間眠れたので、起きだして早朝撮影に。場所は静岡市清水区吉原のV字谷です。

5時前に撮影場所に。なぜか撮影者は私を含めて三人だけ。

雲海と富士山
雲海と富士山 朝焼けは期待できたのですが、雲海は1日遅れだったので期待していませんでした。有難う。雲海。

雲と朝焼け
雲と朝焼け 例によって、日の出前になると雲がでてきました。でも、雲が旭を反射して綺麗です

黄金のとき
黄金のとき 日の出ととも雲海に光が入ります。この色がすきです。

山を下って、かねぶんの茶畑に向かいます。
 

埼玉友の会のセミナーのため移動を兼ねて、田貫湖の撮影を計画しました。
快晴の田貫湖
快晴の田貫湖 富士山も朝焼けに輝ききれいでした。ただし、富士山中腹の雲が不安。過去の経験から、これが現れると富士山が隠れてしまいます。
影富士
影富士 朝焼けの最も良い時間に案の定、富士山山頂が雲に覆われてしまいました。その後ろから太陽が昇ってくるため
不思議な影富士になりました。

このあと、パール富士、ダイヤモンド富士の場所に移動しますが、残念ながら富士山は雲の中。移動を開始します。
河口湖大石公園の富士山
河口湖大石公園の富士山 峠を越えて河口湖に行くと富士山が見えていました。秋を感じさせる風景です
秋の気配
秋の気配 ススキではないですが、そんな風景です。
田貫湖→鳴沢道→河口湖IC→大月IC→中央道→海老名→圏央道→川島→熊谷市です
埼玉友の会
埼玉友の会 今回は欠席が多く3名だけの参加ですが「企画書の作成講座」でした。

9月第一週の富士山は不機嫌でした。
 

 

晴れ予報だったので、平日ですが早朝に撮影に出ました。
 

未明の富士山
未明の富士山 富士宮市や富士市の夜景が見えます。撮影者は5名、車で寝ている人が1名でした。
傘雲と富士山
傘雲と富士山 見事な傘雲ができていました。
不思議な雲をまとう富士山
不思議な雲をまとう富士山 富士山頂を覆ってしまいましたがきれいな朝焼けが来ています
傘雲、つるし雲
傘雲、つるし雲 雨予報の雲模様ですが、この後、晴れが続きました。

日の出をまたずに仕事があるので撤収でした。

 

早朝、ダイヤモンド富士を撮って埼玉に行って仕事。再び夜に田貫湖に帰ってきました。すでに駐車場にはシーズン、週末が重なり満杯の車。でも、2車分入れるところがあってラッキー。しかもトイレに近いし。布団を持ってきたので車中泊です。

2時ころに起きだして撮り始めました

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オリオン座と富士山。 オリオン座というと冬の星座です。はや季節は秋なのですね。午前2時ころの風景です

夜空を舞うクジラ
夜空を舞うクジラ クジラに見える雲の右側が吊るし雲。雨の兆候です

夜明け前のマジックブルー
夜明け前のマジックブルー 上空に吊るし雲、富士山頂に傘雲。これは予報的に完全に雨です。

傘雲とダイヤモンド富士
傘雲とダイヤモンド富士 久しぶりに傘雲のダイヤモンド富士でした。彩雲見えますか?

彩雲
彩雲 これは珍しい風景。望遠レンズを取り出してダイヤモンド富士と彩雲撮り
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 私が田貫湖にいる情報を聞きつけ2名の参加ありがとうございます。すでに三脚を並べて建てる場所がなく、ばらばらで撮りました。


撮影を終えると雨になりました。
じつは、なぜ家に帰らず田貫湖に泊まったかというと、このあと、相模原に妻と次女を迎えに行き荷物事帰省を手伝ったからでした。

大雨の中、自宅に帰りました。

仕事で埼玉にゆくことになりました。その行きがけの駄賃にダイヤモンド富士を田貫湖で撮影しようと欲張りました。
平日ですが、全国のナンバーがならぶ駐車場、メイン駐車場は満杯でしたが窪地の駐車場は空いていたので利用させてもらいました。
少し歩きます。

トイレによって再び歩くと鳴沢の自称「エロそば屋」Wさんに会いました。さらに撮影場所にゆくと、今年甘利山と吉原で出会った若者もいました。
やっぱりみなさんすきなんですね

田貫湖のダイヤモンド富士
田貫湖のダイヤモンド富士 湖面はゆれましたが一応ダブルになりました。


影富士とダイヤモンド富士
影富士とダイヤモンド富士 富士山の両翼に影富士がでています。

撮影を終えて気分よく、埼玉に仕事に出かけます。

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