03.富士山撮影の最近のブログ記事

伊豆の出張があり、天気が良かった。このため伊豆の旅についてお話します。まずは伊豆からの富士山です。

■土肥からの富士山
八木沢の展望台からの富士山
八木沢の展望台からの富士山 ここからの富士山は均整が良く撮りやすい。

■黄金崎からの富士山
馬ロック越しの富士山
馬ロック越しの富士山 伊豆がジオであること。地殻変動のなす地形であることが良くわかります。

午後、仕事をしているうちに富士山山頂に雲が来て夕方は撮れませんでした。
 

 

8月4日に日本平での花火撮影のあと、即座にまわりこんで8月5日未明から パノラマ台からの天の川、富士山。花の都公園からのひまわりと赤富士を撮影しました。
パノラマ台からの天の川
天の川立ち上がる 初めて富士山から天の川が立ち上がるのを撮ることに成功。

星の運行
星の運行 ISO感度を10,000から、100に落として15分。星の運行を撮りました。深夜ですが若者やカップルが続々ときます。
自分は仕事があるので、ここで再び車に帰り睡眠をとります。


赤富士の気配
午前4時赤富士の気配。暗闇の中富士山を撮影すると赤富士を帯びています

ある目的を帯びて、パノラマ台を降ります。
ヒマワリの朝
ヒマワリの朝 赤富士とヒマワリが撮れました。道路は縦列駐車の列です。

ヒャクニチソウ咲く
ヒャクニチソウ咲く 赤富士もピークを越えて茶色くなり始めました。

さあ。仕事です。道路が込まないうちに移動。午後から仕事なので楽勝です。

朝霧高原を抜けるときは雨、山中湖のパノラマ台で快晴でした。

実は富士山は山中湖畔ではみえず100mを標高を揚げました。
富士山みゆ
富士山みゆ 久しぶりの富士山撮影です、気持ちが良かった。

白いヨットのある風景
白いヨットのある風景 再び平野に。しかし、ここから同じ山中湖の長崎地区に移動すると富士山は雲の中。難しいですね。

ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 河口湖大石公園に移動して蝶をとります。ラベンダーは手遅れでした。

ピンクのユリが最盛期で下
ピンクのユリが最盛期でした。

ここから精進湖を経由して甲府にくだります


 

河口湖でラベンダー、西湖でリフレクション撮影しました。天候不順だったので久しぶりの富士山撮影です。

■河口湖 午後7時ころ到着しました。もう少し暗くなるのを待ちたいと思います。
河口湖の夏
河口湖の夏 場所は大石公園。ラベンダーの香りが強かった。

カサブランカ
カサブランカの大輪と富士山 マジックアワーなので曇りなのですが空が青く見えます。

ラベンダー漂うブルーアワー
ラベンダー漂うブルーアワー LEDライトを当てて撮影。登山者のライトも見えます。

■西湖
西湖経由でもうひと撮影して帰ろうと思いました。あたりは真っ暗でした。
湖畔のリフレクション(夏)
湖畔のリフレクション(夏) 登山者のライトもみえますね。

朝霧高原で、もうひと撮影を計画しましたが、静岡県に入ったとたんに霧。断念して帰りました

いわき市の田村屋旅館から蛍撮影の依頼がありました。狙いは旅館周囲で発生するヘイケボタルです。当然ながらコンサルもするので前泊

棚田横で舞う
棚田横で舞う 比較的予想通りの飛行コースで体外に光を捉えられました。ブルーアワー。

ホタル舞う里山
ホタル舞う里山 捕捉緑色の光跡を引いてヘイケボタルが舞います。

旅館前
旅館前 旅館前にてホタルが小さく点滅していました。

明日はコンサルティングです



 

伊豆、出張のおり、富士山が撮影できそうなので西伊豆の海岸線をたどってゆきました。

西浦のヨットハーバーからの富士山
西浦のヨットハーバーからの富士山 朝は雲海でしたが、時間を経て雲が上部に伸びてきました。

大瀬崎からの富士山
大瀬崎からの富士山 不思議な形をした砂州が特徴です。

井田のきらめきの丘からの富士山(井田)
井田のきらめきの丘からの富士山(井田) 田圃が実る頃、井田の字が浮かび上がります。

戸田(へだ)の出逢い岬からの富士山
戸田(へだ)の出逢い岬からの富士山 ここからだるま山高原を抜けて中伊豆に抜けます。

達磨山高原をこえるとき、青空が雲に包まれていました。

前日、大雨が降った翌日。晴れ予報なので早めに起きて、吉原で富士山撮影。この時期、日の出が4時すぎなので3時に起床。
雲海を抜けるとちょうど富士山が姿を見せ始めたころでした。

日の出と雲海
日の出と雲海 日の出前は富士山山頂に雲があったのですが、日の出頃、山頂の雲が飛びました。

朝露と雲海
朝露と雲海 ヤナギランに似ていますが、なんの花でしょうか。

茶畑と雲海
茶畑と雲海 久々にこの場所で撮りました。

今から、伊東へ行きます。
 

甘利山を5時半に出て、甲府市の渋滞をさけるため韮崎ICから甲府南ICへ、そこから精進湖線の乗って、途中で左にコースを変更して若彦トンネル方面へ。若彦トンネルの手前を左折して新道峠へ。

何台か、撮影を終えた車が坂道を降りてきます。
新道峠第一展望台
午前7時、新道峠第一展望台 こちらもレンゲツツジが咲き誇っていました。

光芒
光芒 登山中に下山中の人と会話しました。

下山者「甘利山どうでしたか、こちらは、日の出のころも富士山が見えずにつらかったです」
私「甘利山は最初から撮影できましたよ」
下山者「そうだったのかあ~」

そうなんです、ちょっと知っている人であれば、甘利山でレンゲツツジが撮れるころ、新道峠でもレンゲツツジが撮れる。しかも、どちらも雲海が期待できる場所。私のように両撮りが狙えない人はどちらかになるのです。

梅雨の晴れ間に
梅雨の晴れ間に 河口湖を見下ろしながらのレンゲツツジがきれいでした。

さあ、仕事にむかいます。
 

午前2時に起きて、韮崎市の甘利山にむかいます。前日雨が降ったので雲海が来たできます。清水から富沢まで中部横断道を使ってショートカット、途中雲海の下にいたので曇りのように見えて不安だったのですが、甘利山到着4時過ぎ。甘利山は快晴でした。

駐車場が平日にかかわらず満杯、トイレ近くの奥に泊めて軽登山。5分であずまやへ、三脚を空きスペースに入れていただきました。

夜明け前
夜明け前 夜景も撮りたかったのですが、このあと仕事なので徹夜で張るのはできないからこれで良いと思いました。

日の出
日の出 雲海にも、レンゲツツジにも光が入り綺麗です。最初の写真と構図が異なります。これは、平日であるため、撮影を打ち切り出社する人がいるため(笑
となりの女性も、ここから富士宮市まで車で走り出社するそうです、ちなみに甘利山は登山道が長いため韮崎市に降りるまで30分はかかります。

ここで登山して標高1700mの頂上近くの撮影場所を目指します。

満開の朝
満開の朝 野生のレンゲツツジ、昨年は常態が悪かったが、今年は満開、かつ、シカの食害も少ないようでコンディションもよいです

ズミの花さく
ズミの花さく 雫がポイントです。

5時半、下山して、河口湖を目指します。午後から仕事なのでまだ時間がありそうです。

 

埼玉に移動するついでに、新道峠からツツジ、芦川すずらんの里、大石公園でブルーサルビアと富士山を撮りました。

午前4時過ぎに新道峠到着、その際、駐車場から運よく1台が出てくれたのでピットイン。さっそく登山です。

■新道峠 梅雨前の晴れ間にあたったのはラッキーでした。
新道峠のレンゲツツジと富士山
新道峠のレンゲツツジと富士山 まだ咲き始めでしたが撮影できてラッキーです。

樹幹より望む富士山
樹幹より望む富士山 落葉松も新緑です

■芦川すずらんの里 
毎年気になりつつも、スルーしていましたが、「高山ではスズランいまごろだよな」ということと「駐車場が気合入れて整備してあるな」を根拠に、帰り際に立ち寄りました。
静寂の森
静寂の森 駐車場に車を入れて、坂を下ると白樺林でした。

日本スズラン
日本スズラン ここのスズランは天然のスズランで、ドイツスズランとはことなる種だそうです。

■大石公園
新道峠から埼玉へ移動する過程に大石公園があるので少し立ち寄ってみます。
ブルーサルビア咲く河口湖
ブルーサルビア咲く河口湖 河口湖で花の季節が始まりました。

さあ、仕事仕事
 

甲府で仕事を終えて、河口湖商工会に立ち寄り、139号線から青木ヶ原樹海の道路に抜けた。正直、雨が降りそうで富士山も隠れていると思ったら。左側に富士山がみえる。もしやと思った。
その時。猛烈にしつこく高速で迫る車があったので避ける目的で139号線にもどる決断して朝霧高原道の駅付近きた。

すると富士山が出ており。しかも巨大傘雲と吊るし雲が発生している。窪地に車を止めるとこがあってラッキー!ハザードランプを転倒させて下車、撮影した。

巨大傘雲と吊るし雲と富士山
巨大傘雲と吊るし雲と富士山 こういう風景は狙って撮れるものではない。

ちなみに数百メートル離れた道の駅あさぎりにピットインしたときは吊るし雲が崩れており、トイレに立ち寄り買い物している間に富士山は見えなくなっていた。

一瞬の出会いにちかかった。

甘利山のツツジの状態が知りたくて、朝早く起きていってみました。夜景は撮影できませんでしたが、ツツジの状態を確認しつつ、富士山を撮影してきました。

甘利山の若葉と富士山
甘利山の若葉と富士山 雲海から顔を出す富士山が撮影できました。
レンゲツツジはつぼみのままでした
レンゲツツジはつぼみのままでした 一部咲いている木もありましたが、富士山と合わせる木はありませんでした。

ズミ咲く
ズミ咲く 白い上品な花を咲かせます。

山を下る途中で鹿に前を飛ばれました。

韮崎市の棚田からの富士山
韮崎市の棚田からの富士山 韮崎市も田植えの季節ですね。

さあ、次の場所に移動です。
 

6/25 、南アルプス市撮影から帰った私は15分だけ仮眠して父母、妻と富士山五合目須走口、幻の滝を訪ねました。経路は
静岡→清水→新東名→東名→御殿場IC→道の駅須走です。10時スタートで、渋滞で遅れて12時すぎに到着です。


道の駅須走で食事
道の駅須走で食事 私以外は茶そば、私は鳥丼を食べました、富士山を見ながらの食事です。

ここから5合目須走口へ経路の動画はこちら

幻の滝
幻の滝 五合目須走口から登山30分程度、今年は滝の当たり年らしく壮大な滝が見れました。

帰りは同じルートをたどらず富士山の中腹をかすめてゆくことに

須走口→自衛隊→裾野市→水ケ塚→西臼塚→富士宮市→富士市→静岡市のルートです。
水ケ塚の新緑
水ケ塚の新緑 気持ちのよい風景でした。
富士山二合目水が塚駐車場で父母と
富士山二合目水が塚駐車場で父母を撮影。富士山がきれいでよかった。


帰りに買い物もして一石二鳥でした。

午前2時起きで南アルプス市中野棚田へ撮影にゆく。午後から家族小旅行があるので、どうしよっかなとおもいfacebook友達を誘い運転してもらうことに。若干、負担が少なくなりました。

高速を使うと静岡市から南アルプス市まで1.5時間。途中休憩を入れて3時50分ころの現地到着です。

未明の棚田
未明の棚田 南アルプス市の夜景、ほのかな朝焼け、マジックブルーの棚田。そして富士山。
撮影者たち
撮影者たち 皆さん早い時間からのスタート、根性があります。

ブルーアワー
ブルーアワー 自然が作り出す青い色が魅惑的です


水田への映り込み
水田への映り込み ほぼ腹ばいにならないと撮影できない角度です。水路にしゃがみ込んで撮影します

経路動画はこちら

ポピー咲く棚田
ポピー咲く棚田 帰り際、みつけて思わず撮影です。

8時には家に帰りつきました。

かねてから雲海と富士山の新撮影スポットをみつけてあったので、調度タイミングよかったので2日連続で行ってみました。

他にも撮影したいものがあってうずうずしていたのですが、平日とあって仕事優先で、朝食を食べる時間に戻ってこれる場所というのが自分に課した条件でした。


なぜ。2日続けてこの場所なのかというと

  1. 5/21が大雨の碑だった。翌日5/22が晴れ予報。おまけに寒気が来るということで
  2. 雲海に絶好の条件だったわけです。
  3. 実は3月に一度行っていて、やはり大雲海に出会っているのですが、茶畑が怖いほど狭くて奥に踏み込む度胸がなかったのです

■5/22 大雲海に出会うが富士山は撮影できず。
坂道が川になるほど山からの輩出水量が多い日でした。
雲海に飲まれる茶畑
雲海に飲まれる茶畑 撮影者は私を含めて3人でした。しかし、ああ無常、大雲海すぎて富士山が見えません
日の出どき
日の出どき 雲海に光が差して美しいですが。富士山~!という感じ。5時半にかえりました。

■5/23 大雲海と富士山
22日は晴れ予報でしたが、日中も運よくずっと曇りでした。つまり21日の雨が湿気として谷に滞留していたということ。
翌日は4時に快晴予報です。
雲海、茶畑、富士山
雲海、茶畑、富士山 満足のゆく撮影でした。あえていうと富士山がもっとクリアだったらいうことはありません。
渓谷の目覚め
渓谷の目覚め 日が昇り雲海に色が付きました。茶畑も赤く染まります。


動画です

6時半に家に帰りつき。妻と食事をしました

富士市から朝霧に移動して、埼玉へいたるまでの過程で富士山を撮ります。

■ダイヤモンド富士に少し遅れる。
139号線の渋滞に巻き込まれて、ダイヤモンド富士に少し遅れました。
ダイヤモンド富士風
ダイヤモンド富士風 少し撮影プランを盛り込み過ぎました。家を出てから4か所目の撮影です。

ここから上九一色村(富士ヶ嶺)を経て、鳴沢、河口湖とへて、高速に乗って埼玉を目指す予定でした。

■勝山の八重桜と富士山
ふと勝山のコンビニにトイレで立ち寄りこの風景を見ました。
八重桜と富士山
ダイヤモンド富士風 こんなところにこんなものがあったかと意外でした、少し季節をずらすと違う風景になることを学びました。

晩春のなごり
晩春のなごり 風景全体のイメージはこんな感じ。通り過ぎようとしていたときにコンビニの駐車場からこれがみえたらあなたはどうしますか?

撮影に納得して一路埼玉県へ。

早朝移動中に富士山を撮影しました。

■沼川(沼津市の手前です)
田圃の映り込み
田圃の映り込み 今年は撮れないかなあと思っていたら意外な場所で撮れました。この時期しか見られない映り込みです。

レンゲの花と朝焼け
レンゲの花と朝焼け 浮島釣り堀公園近くで撮影です。6時前だと新幹線が来ない。新幹線は移動中なので待ちきれません。


茶畑の夜明け
茶畑の夜明け 毎年必ず撮影する構図です。最近は夜明け直後がいいのではないかと考えています。

これから139号線、県道51号線経由で河口湖を目指します。
 

松崎へ出張で移動する過程の中で富士山を2か所で撮影しました。当日は曇り予報で、静岡をたったとき、曇りで富士山はみえず。富士市通過中も見えず。でも136号線で船原峠あたりで青空が見えてきたのでもしかしてと土肥で撮影してみると

■土肥八木沢の飲食店澤、隣接の駐車場にて
岬の上から富士遠望
岬の上から富士遠望 条件悪い中で良く撮影できたと思いました。

黄金崎に移動。恋人岬の方がいい写真が撮れそうでしたが、駐車場からかなり遠いので近場ですぐ撮れるを選択しました。

■黄金崎からの富士山
馬ロック
馬ロック 右隅にかすかに小さい富士山が構図となるこの場所です

新緑のころ
新緑のころ 同じく黄金崎の公園の上から撮りました。

さあ、仕事です

GW中の晴れを桜撮影に今年は集中したので富士山の初夏の撮影ができていませんでした。迷いましたが朝霧高原へ。

芝さくらまつり
芝さくらまつり 本栖ハイランドにゆきました。駐車場代500円、入場料は600円でしたがJAF割引で500円。正月が1000円だからまずまずでしょう。
竜神池と芝さくらのパッチワーク
竜神池と芝さくらのパッチワーク 今年のGWは雪が少なかった富士山ですが前日の雨で雪たっぷり。いいたいみんぐにこれました
芝さくらのじゅうたん
芝さくらのじゅうたん パッチワークもいいですがこういう自然な分散色模様もいいなと思います。

草はむころ
草はむころ 朝霧高原といえば牛乳。自然な感じでとれましたよ。
 

この旅行シリーズのメインは桜であり。富士山は二の次ですが、5月3日ペンションあるびおんで撮り馬鹿隊のHさんが「明日は快晴ですよ」ということで3時起きで撮影に出ることに。結局10時半に寝て、2時半に起きているからこの日も4時間半睡眠(汗

また、小淵沢から牧場公園への道は道路封鎖があって通行不能故回り道になります。

天の川と富士山
天の川と富士山 左下の木立の少し上に甲府の夜景中にうっすらと富士山のシルエットが。天頂は快晴ですが、下辺がもやっているようです。
牧場公園からの天の川
牧場公園からの天の川 我々は銀河の端っこから銀河の中心部を見ています。

甲府夜景と富士山
甲府夜景と富士山 少し明るくなると富士山のディテールが見えてきます。

すこしくだって、川俣川にかかる橋梁の上から富士山を狙います
朝焼けと富士山
朝焼けと富士山 空がオレンジ色に色づきました。

清里の桜と八ヶ岳
清里の桜と八ヶ岳 明暗の落差の激しい撮影となり工夫しました。

日の出となりましたので、これからあるびおんに帰り装備を変えて野鳥撮影です。
 

最初は伊豆のやまから富士山を撮るつもりでした(プランA)、伊豆の山に雲がかかったら、芝さくらおよび茶畑の撮影(プランB)。早朝起きたときに雲多めの空。しかし、雲レーダーの予報を信じてとりあえずプランBの直前地点朝霧高原へ。
しかし、富士山は雲の中。コンビニエンスストアでモーニングを撮りながらネットを見ると山中湖では快晴。予報では朝霧高原が晴れるのは二時間後の8時。山中湖までは1時間。迷って山中湖を決断。

花の都公園
花の都公園 到着直後富士山は朝もやにつつまれてしまいました。

チューリップと富士山
チューリップと富士山 富士山が隠れて諦めかけて帰りかけたところで富士山がでてきます。再び引き返してなんとか撮影できました。

ここから、河口湖ー鳴沢の渋滞を潜り抜け帰路につきます。
富士桜と富士山
富士桜と富士山 満開の桜とゼブラ模様の雪解けが進んだ富士山とコラボレーションです


芝さくら渋滞を避けるために鳴沢方面へ、そこから139号線へ抜けます。

朝霧高原からの富士山
朝霧高原からの富士山 キガラシでしょうか。黄色い菜の花のような花が印象的です。

11時に自宅に帰りました。
 

仕事帰りに、忍野八海が気になり立ち寄ることにしました。往路は雲に覆われていた富士山が帰り道に顔を見せていることをネットで知りました。桜の状態がベストであるため、ここがチャンスと考えました。

ライトアップであることは全く考えていなかったのですが、現地に到着するとライトアップが行われるようです。

ブルーアワー
ブルーアワー 忍野八海から富士山を桜越しに撮りました。この青い色を待っていたのです。

日の入りから30分、ここから30分間が青の綺麗な時間帯です。

レンギョウ咲く橋と桜ライトアップ
レンギョウ咲く橋と桜ライトアップ 富士山がみえるギリギリの時刻でした。

絢爛なる春
絢爛なる春 川面も桜色に輝いています

帰宅時間を1時間おくらせても盛会だったと思います。
 

今季最後のチャンスの田貫湖ダイヤモンド富士でした、先週はパール富士をあえてとりにいき撃沈。当然ダイヤモンド富士を撮りにいっても撃沈だったので後悔はないのですが。最後の晴れ予報。出撃しました。

もやってしまったダイヤモンド富士
もやってしまったダイヤモンド富士 雲多すぎでした。

傘雲は雨予報
傘雲は雨予報 全体的にスカッと晴れないと気持ちの良いダイヤモンド富士は撮れないです。

猪之頭地区のオオツツジ
猪之頭地区のオオツツジ 今年は花のなりがよくないのだとか

昨年はいい写真がとれたのですが
昨年はいい写真がとれたのですが ことしはシルエットで

仕事に出かけます。


 

仕事を松本市でいただきました。早めに静岡市を出て、10時までに松本市におればいいので、新府桃源郷からの富士山を撮影することにしました。

静岡市を出たときは雨でしたが、午後7時から晴れはじめ、8時には快晴になる予定。8時に韮崎を出れば高速で松本のクライアントまで1時間30分程度で到着できる算段でした。

桃源郷の春
桃源郷の春 雲海から富士山が姿を現しました。菜の花も黄色で明るい春を演出しております。
桃源郷からの富士山
桃源郷からの富士山 この角度は美しいのですが、鉄塔が邪魔です。

南アルプスと桃の花
南アルプスと桃の花 青い空が象徴的です。
菜の花
菜の花 8時が近くになりました。そろそろ出ないと渋滞に巻き込まれたらまずいので余裕を持って出かけます。

動画を作成しました。お時間のあるかたはどうぞ
 

早朝2時に起きて。狩宿下馬桜→田貫湖→富士吉田忠霊塔と回って、河口湖。お腹がすくけれど、撮影プラン優先です。

円形ホールの桜
円形ホールの桜 まだ、幸いにも早朝と、桜早期と会って人が少なくてよかった。

長崎の桜
長崎の桜 一方通行の細い側道に皆、車を止めて撮影です。昨年はここで逆さ富士が撮れました。

ボート付き場の桜
ボート付き場の桜 ここも人気のスポットです。

このあと朝霧高原で食事をしているときに富士山が隠れてしまいました。
 

私は行くつもりがなかったのですが同行者が強く行きたいとのことで新倉山浅間神社へ。以前は有料駐車場に案内されましたが。それすらもかなわず1km離れた公共施設に逆戻りして徒歩。さらに400段の階段のぼって忠霊塔前へ。

日本の原風景
日本の原風景 400段階段の入り口の鳥居。ちょうど紅富士になりました。

忠霊塔と桜
忠霊塔と桜 この撮影に現地到着から30分以上たっていました。一応、ここでの以下のルールを書いておきます。

  1. 早朝5時以降三脚、一脚禁止(守らない人がいる →係員注意せず)
  2. 5分ルール(5分で場所交代のはず) (前のおやじ、撮り終って仲間と雑談している→係員注意せず)

係員はいますが注意しないので、ルールを守っている人が損をする状態。富士吉田市の見識が問われる状態と指摘させていた来ます。

新倉山あずまや付近での桜並木
新倉山あずまや付近での桜並木 気分悪いので、そんななかでとってもいい写真は撮れないと判断、自分で離れました。

こんないい風景なぜ撮らないのでしょうね!
満開の桜と富士山
満開の桜と富士山 透いていて、気持ちの良い場所を見つけました。

何故譲り合って撮れないものだろうか。世の人の見識が問われると思います。
 

4月13日土曜日。休みで天気もよさそうですので桜と富士山撮影の旅にでました。

■狩宿下馬桜
源頼朝が馬を降りたとされる桜。午前3時ころにいってみました。理由は、家、電線が構図に映り込むからです。
狩宿下馬桜夜景
狩宿下馬桜夜景 風があったため、桜が少しブレてしました。実はこの場所の撮影は初めてです。
このあと、創価学会富士墓苑にいくも鍵がかかっていて入れず。

■田貫湖
到着は4時ころです。
天の川を望む春の田貫湖
天の川を望む春の田貫湖 到着が遅れたので天の川がかなり高くなってしまいました。

桜夜景
桜夜景 この構図も初めての挑戦でした。来年は天の川を入れて撮りたいと思います。

さらに山梨側に回ります


 

昨年、ライトアップを撮影しなかったわに塚さくら。今年は山梨県出張のまま居残り撮影することにしました。

駐車場が込みそうなので。夕飯を食べる予定をスキップして場所取りに。そこで2時間半まつことに。ライトアップは6時半からです。

富士山とわに塚桜
貝瀬のわに塚桜と富士山。 数年通っていますがここまでクリアに富士山が見えてわに塚桜と撮れるのは初めてです。

ライトアップ点灯
ライトアップ点灯 背後に富士山の気配が

ブルアワーに浮かび上がる
ブルアワーに浮かび上がる この方角からの桜の存在感がボリューム感があって好きです。
わに塚桜、来年も会いましょう
わに塚桜、来年も会いましょう

ペンションあるびおんに宿泊予約してあります。急ぎます

富士市、富士宮市の撮影スポットで桜が出そろったという情報が入りました。営業訪問しつつ、撮影します。

■勘助坂 第二東名のトンネルの上からの撮影です。
暗いうちにスタートして。現場到着。非常に道路が狭く駐車スペースを確保。
朝焼けに向かって
朝焼けに向かって 茶畑の上からの撮影です。桜もありますが構図が作りづらく断念。

■岩本山 リベンジです。
夜明けどき
夜明けどき 桜に十分光が回るのをまってシャッターを切りました。時刻は7時過ぎでした。
ここで一度、撮影を中断してモーニングを食べに山を降ります。

■龍巖淵
前日、川に入って他の撮影者のことを考えない人がいる情報があってどうしようかと思いましたが今年もいってみました。
潤井川の桜満開
潤井川の桜満開 青い水、ピンクの桜、緑の芝、水色の富士山の色彩コントラストが美しい。
桜と菜の花のコラボレーション
桜と菜の花のコラボレーション 二つの納得行く構図が撮れて仕事に向かいます。

■芝川 芝川に2件目の営業先があります。その前に撮影です。
菜の花、桜咲く里山
菜の花、桜咲く里山 昨年時期を逸した場所です。今年は幸運にも撮影できました。

営業仕事を終えてランチして帰りました

旧芝川町の柚野・興徳寺をでた私たち3人は(なぜか1人、女性が増えている)同じ柚野のなかで枝垂れ桜の名所を訪ねます。

■千光寺の巨大枝垂れ桜
以前から、柚野のどこかに富士山と枝垂れ桜が撮れる場所があることは知っていたのですが場所が不明でした。先日。発見。初挑戦です。
大枝垂れ桜と富士山
大枝垂れ桜と富士山 お寺さんなので墓があったり。民家がありますので、構図には慎重になります。かつ。枝垂れ桜のダイナミックさを表現したいです。
階段のある境内
階段のある境内 お地蔵さんもありました。住職は済んでいないようです。

散りはじめ枝垂れ桜
散りはじめ枝垂れ桜 枝垂れの先端部分がすでに葉桜きみになっていました。

■常境寺
実は千光寺のお隣(数百メートル手前)に素晴らしい枝垂れ桜を発見しました。むしろコンディションはこちらの方がいい。
眼に鮮やかな白です。

春の里山
春の里山 駆けつけると興徳寺にいたカメラマンのうち数名がこちらに先着して撮っていました。奥の杉の木が邪魔ですが仕方がないです。

でも、静岡で桜が咲き始めてすぐにたくさん


 

富士市を7時すぎにでた私たちは富士宮市に合併された旧芝川町柚野を目指します。西富士宮駅近くから山道に入ります。途中、霧に覆われたりしましたが無事到着

桜の窓からの富士山
桜の窓からの富士山 傘雲がかかった富士山も再び姿を現しました。ちょっと前まで、私が飲み込まれていた雲海がすごかったとか。
興徳寺枝垂れ桜と富士山
興徳寺枝垂れ桜と富士山 雪煙舞う富士山と春を告げる桜のコラボレーション。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 今日の相棒は瀧さんです。
ピンクの桜
ピンクの桜 小さい花が可憐です。

スモモの花さく
スモモの花さく 毎年、この時期に開花しますね。毎年撮っています。

その間に瀧さんは若い女の子に親切にカメラ指導をしています。どうやら、その彼女はこの後の旅に同行することになりました。
続く・・・


 

静岡県内でもさくらがぼちぼちという状態になってきたので、早い桜を訪ねて早朝3時起き。

■薩埵峠でハナモモ撮影
未明の薩埵峠
未明の薩埵峠 薩埵峠到着4時10分。ライトアップしてハナモモと高速道路のビームをとらえる。

■岩本山
桜開花の情報あり、しかし、カメラマンが道路を占拠。椅子まで据えている方がいる。しかもとっても退かない。挨拶しても返事しない。富士市のカメラマン態度悪し。
華やぐ時間(桜)
華やぐ時間(桜) 赤味をおびた鉱泉が素敵です。
山桜と富士山
山桜と富士山 ちょっと構図に苦労しました。・

朝食食べずに、3番目の撮影場所へ直行

3/37 山桜に期待して薩埵峠に早朝行ってみました。薩埵峠といえば展望台からの風景が有名ですが、人と同じような風景をとっても意味がないので自分しか撮れない風景を目指しました。

出港の時
出港の時 桜海老漁でしょうかしらす漁でしょうか船が二艘でてゆきます。

青いとき(山桜咲く

青いとき。山桜がきれいです。
撮り馬鹿隊
はしゃぐとき 撮り馬鹿隊は健在です。
山桜可憐
山桜可憐 季節は廻ります。

家に帰り仕事します。・
 

前日、低気圧が通過して湿気ていました。また、天気予報は晴れ予報ですが、湿気た雲で富士山は現れず。また春の寒気団が来て冷えて、快晴予報。これは、大雲海の予兆と直感して、3時に起きだして3時15分に家を出ました。

実は、いつも雲海が出そうな場合吉原にいっていました。標高700mのV字谷か標高500mのかねぶん駐車場で撮るのがいままでのスタンスだったのですが、ある方が面白い構図を撮影されていたのでこっそり教えてもらいました。場所は興津川上流です。

4時に現地到着。農道の転回場に車を収めて撮影準備します。

大雲海
大雲海 車を降りる前、延々と雲海の中を走り続けていたので、もしかすると、雲海の下にいるのか錯覚していたのですが、富士山が見えてほっとしました。

傘雲と大雲海
傘雲と大雲海 到着直後ぐらいから傘雲が成長して時間が経過します。遠くに朝焼けが見えてきました。

谷を埋め尽くす大雲海
谷を埋め尽くす大雲海 富士山が見えないほどの雲海だったら。吉原に戻り、高度を上げる予定でしたが雲海の動きを楽しみます

動く雲海、残る傘雲
動く雲海、残る傘雲 傘雲が取れないか祈っていましたがダメそうです。撮影場所を時間をかけておりてみると・・・

富士山から雲が離れそうなので再び元の場所へ戻ります。

紅富士と大雲海
紅富士と大雲海 富士山山頂から雪が飛んでいますが、それに朝日が当たり紅富士状態です。気持ちよく撮れました。

ここから、吉原に下見に行きます。

おかかえ茶園かねぶん、駐車場から
おかかえ茶園かねぶん、駐車場から 常連の方に挨拶して、偵察修了。いつもの構図を撮影して自宅に帰ります。

妻には8時に帰るよといっておいて、翌日の出張に備えて給油などして帰宅したのは7時45分でした。



 

日本平の山桜と清水港夜景そして富士山ねらいです。
午前4時に起きだして、ランニングして、日本平ホテルに。日本平ホテルでは、桜が3本あって順番に咲きます

  • 3月初旬 河津桜
  • 3月中旬-後半 山桜
  • 3月後半-4月 ソメイヨシノ

今回は山桜の撮影です。

清水港夜景
清水港夜景 駐車場に車を置いて坂を下ると、満開の山桜。構図を決めるために桜の木の下にしゃがみ込みます。

山桜と清水港夜景そして富士山
山桜と清水港夜景そして富士山 山桜はライトアップしました。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • ISO200 /f11 / 20秒

風が強く(富士山としては綺麗)桜が揺れるので、何回も撮りました。

山桜
山桜 山桜の特徴はソメイヨシノより少し早く開花する。花と葉が同時にでる。

茶畑越しの富士山
茶畑越しの富士山 すり鉢状の茶畑も実は望めるのです。

気持ちよく撮影して家路につきました。

 

ときめき桜という早咲きの桜があって、満開だという情報があったので、ネットで調べると富士山と撮れる場所がある。たまたま埼玉に出張だったので、帰り道上にあるから、車中泊で撮ることに。

午後7時半に迷いながらも現地着、30分ほど下見をしてあるきまわり、撮影場所を特定。ふとんをハッチバックから取り出して、さて、眠ろうかというときにぱとがーが駐車場に。もしかして、職務質問されるかと思いましたが、なんと素通り。悪いことをしてはいないですがドキドキしました。

8時半ころ眠りに落ちて、1時間ほどおきに起きだして空見るのですが晴れてきません。だめかなあと思ったら晴れてきました。チャンスと思い起きだして、かねてからの場所へ
早朝、頂上だけをのぞかせる富士山
早朝、頂上だけをのぞかせる富士山 この大地の下を東名高速が通っています。この撮影の直後に富士山は御隠れになりました。

5時からまつことしばし7時手前暗いから姿を現してきた富士山。
蜂花苑からの富士山と春めき桜
蜂花苑からの富士山と春めき桜 前の雲が邪魔ですが、とりあえず坊主は免れました。でも、撮り直しだなあ

富士見台にも立ち寄ってみる
富士見台にも立ち寄ってみる 菜の花が咲き乱れていました。サイクリングライダーが記念写真を撮っています。

春めき桜
春めき桜 青空に映えてきれいです。花は赤く小さいです。

菜の花と春めき桜
菜の花と春めき桜 いちおう春らしい写真が採れたので、駐車場をでて、くねくね道路を下って、高速へ。

御殿場経由で新東名で2時間くらいで9時前に家にたどり着きました。




 

徳願寺山の菜の花畑が良い状態というので、富士山撮影を早朝に行いました。
早朝4時におきて、自宅をスタート!

静岡市夜景と富士山
静岡市夜景と富士山 キラキラ輝く宝石箱のような町あかりです

春はあけぼの
春はあけぼの 闇の中から明確に富士山のディテールが現れました。目の前の川は安倍川です。

菜の花畑と富士山
菜の花畑と富士山 菜の花に光があたりはじめました。

このころになって、ストレッチの人たちが登山してきて、山頂で柔軟体操を行い、いれかわりたちかわり交代してゆきます。

気持ちよく1日が過ごせました。
 

3/6 両親と妻とで岩本山公園へ梅を見に行く小旅行を計画しました。出無精の妻は「エエエ・・・」とかいっていましたが、ランチに工夫を凝らすなどして連れ出して、4人で午前8時に出発しました。富士市のカメラマンから「週末も馳走です」という情報も入っていましたので。

途中、バイパスを降りるところ間違って少し遠回りしましたが、無事に9時過ぎに到着。
白梅見事
白梅見事 1本大木が満開でよかった。小さい木は大概終盤でした。間に合ってよかったと思いました。

紅白梅の窓から望む富士山
紅白梅の窓から望む富士山 冷えた朝、空気が冷たく、富士山が雲隠れせずによかったです。

紅梅ごしの富士山
紅梅ごしの富士山 1と2の構図は毎年撮影しているのですが、3番目の構図は初めてです。紅梅の下で日傘緋毛氈で茶店が開店しています。

両親と記念撮影
両親と記念撮影 今年も河津桜、紅白梅と見れてよかった。

坂道を下る
坂道を下る 母曰く「日本平より平坦でよかった」とのこと。父は89才ですが。母よりも健脚です。さすがに自宅から山梨県身延町まで歩いた男。

ミヤマツツジ咲く
ミヤマツツジ咲く 青空に映えてきれい。
レンギョウ
レンギョウ 黄色が映えます。

天の川の撮影したかったのですが、天候が目まぐるしく変化する中タイミングを逸していました。前日、雨が降りましたが、西高東低の気圧配置を得ました。このような気圧配置の場合、快晴になるのでチャンスと思いました。
もう一つの候補として、雲海の撮影ポイントが候補となっていました。しかし、西高東低の気圧配置のときは風が強く吹くので雲海はでないのでないかと予測して朝霧高原へ

午前2時に起床、2時半に家を出ました。田貫湖到着は午前3時45分。撮影開始です。
■田貫湖の天の川
田貫湖、湖面への星の映り込み
田貫湖、湖面への星の映り込み いつもの桟橋で撮影しようと思いましたが、桟橋上に先着がいるので別の構図を考えました。

富士山上に天の川が横たわっています。

弥生の天の川
弥生の天の川  天の川の最も濃い部分。すなわちわれわれの住んでいる銀河の一番鯉部分の撮影です

[撮影データ]

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • f4 /ISO 6400 / 10秒 WB=AUTO
  • 三脚ベルボン645 /レリーズ

このまま、ここで夜明けを迎える方法もありましたが。リスク承知で20分離れた場所に移動します

■富士ヶ嶺(旧上九一色村)の天の川
ここは私有地ですが、所有者から許可絵をえている撮影場所です。
銀河の彼方へ
銀河の彼方へ 田貫湖は闇とはいえ、自動販売機のあかりもキャンプ場の灯り、車のライトなどの明るさがあります。ここは真の暗闇に近く、天の川が鮮明でした。


■みちの駅朝霧
さらに、撮影場所を変えて、帰路にちかいみちの駅朝霧へ
青の時間
青の時間 星は見えますが、その力は衰えてまさにダイヤモンド富士の1時間半前となっております。

本当はダイヤモンド富士を撮るチャンスでしたが、仕事があるため(金曜日)。帰路につきます。5時朝霧出発。6時45分着

道路も混む前に到着できました。

朝霧高原から日の出を撮るために田貫湖に戻ってきました。
未明のゆらぎ
未明のゆらぎ スローシャッターの世界です。長時間露光ゆえに船も揺らぎ、雲も流れます。

日の出前の逆さ富士
日の出前の逆さ富士 空に色がつくころ、少し楮を変えています。このときfisherがきました。「桟橋に入っていい?」
私は「どうぞはいってください」点景ができました。

日の出と釣り人
日の出と釣り人 釣り師がはいると邪魔どころか物語ができるかのようです。

もうひと撮影したいと思っていました
 

そろそろ、東の空に天の川がかかるころなので、いそいそと雨上がりを狙って撮影に行くことに。場所は朝霧高原付近。
午前1時起床、1時半出発。田貫湖3時着。しかし、田貫湖の富士山は雲の中。

朝霧高原へ。午前4時、富士山山頂に雲がある模様。もう少し晴れるまで待とうと車の中で30分仮眠。かなり空がクリアになってきてる。強風の中撮影を開始。

無数の星空
無数の星空 雲は常に流れ、さそり座は右上にある。空がクリアならば天の川が獲れたろうがこれが精いっぱいだった。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • RAW WB=AUTO ISO6000 F8  13秒

富士の右裾から月登る
富士の右裾から月登る 20分の長時間露光をかけてみた。隠れていた月が出現した。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • RAW WB=AUTO ISO200 F11  20分

このあと、日の出の撮影がしたく再び田貫湖に戻った。約10km

 

朝5時に起きたとき、静岡市は雲海の下でした。星も見えない。その時間ランニングしていたのですが、静岡市は曇りだと勘違いしていました。次第に雲海とわかり、富士山が撮影しやすくかつ、河津桜に光の回る時間帯を選び出発しました。この日は午後から仕事だったのですが午前7時半に出ました。

■徳願寺山
菜の花と静岡市を埋め尽くす雲海
菜の花と静岡市を埋め尽くす雲海 すごいです、何回もここで撮ったことがありますがこんな雲海は初めてです。

河津桜と富士山
河津桜と富士山 雲海を入れて構図を作りました。

実は、このときちょっと嫌な奴が近くにいることを知りました。仲間を裏切ったやつ。FBでなかまの落ち度を写真公開して恥じぬ奴です。FBでほとんどの元の仲間にブロックされている危険なやつ。他罰的な性格で自分のことをかえりみられないので相手にするのもリスクがあります。FBで誰にも相手にされなくなってフリッカーで活動しているようです。
私が山に上がってきたことを察知してこちらをみていましたが無視しました。

2枚目の写真を撮っているときにSのつく白い車で私の横を通り過ぎてゆきました。
日本平の紅白梅と富士山
日本平の紅白梅と富士山 徳願寺山から日本平まで車で渋滞していたから30分以上かかりました、残念ながら雲海は消えていました。

朝霧高原からの富士山
朝霧高原からの富士山 富士市ではすでに暖かい空気のせいで雲に隠れていた富士山が撮影できました。

道の駅で食事して、本栖湖の林の中で30分お昼寝して仕事にでかけました。
 

3/20、午前4時に起きて八ヶ岳から天の川と富士山を撮りに行きました。

牧場公園を目指すのですが、道路が通行止めでう回させられて道に迷います。なんとか回避して午前5時に撮影場所にたどり着きます。

大宇宙との会話
大宇宙との会話 撮影者は私一人。美しい大宇宙が私の体の中に飛び込んでるかのような爽快さでした。

朝焼けのころ
夜と早朝のはざまの時間。甲府韮崎市の夜景がはるか遠くに見えます。そらは少しずつオレンジ色に

木立と朝焼けと
木立と朝焼けと 三分一分水あたりで撮りました。以前撮ったのはたしか3年前の夕方だった。

気温は-8度でした。
 

薩堆峠に興津桜咲いていると思われましたので、仕事の前に、立ち寄ってみました。薩堆峠がけ崩れ工事をやっていて駐車場が狭くなっていますが、ピークの夜明け時間はすぎていたため、難なくとめられました。

駐車後、トイレに立ち寄ってから10分程度徒歩で峠を越えます。

興津桜満開
興津桜満開 海、桜、富士山のバランスは静岡独特の風景です。

興津桜
興津桜 かわいらしい小さな桜です。

静岡の春
静岡の春 薩堆峠に興津桜咲くと静岡は春です。

幸せな朝でした。

徳願寺山の河津桜の様子をみてきました。

丸子の鉄工団地から車で登って、徳願寺を通り過ぎ、花木山ピークへ。

徳願寺山、河津桜咲く
徳願寺山、河津桜咲く 快晴で気持ちのよい天気でした。この後が楽しみですね。

みかん畑越しの富士山
みかん畑越しの富士山 静岡らしい雰囲気の写真となりました。

蝋梅もひっそりと咲いていました
蝋梅もひっそりと咲いていました

この後のチャンスをうかがって再訪問しようと思っています
 

前夜、河口湖で仕事をしたところから雪になり、甲府で宿泊。午前4時に起きだして和田峠にゆくことに。坂道を上る途中からナビが降雪を察知して「Uターンせよ」といいますが。どっこいこっちはスタッドレス。慎重に暗い夜道を上ります。

和田峠夜景
和田峠夜景 積雪、甲府市や系の向こうに富士山が見えます。

ここから、さらに高度上げて千代田湖を目指します。途中で無人の車発見。

千代田湖夜景
千代田湖夜景 ここから八王子神社を目指す予定でしたが、積雪が意外に深く靴が良くないので夜景を撮影して引き返すことに。

朝焼けの街
朝焼けの街 積雪のおまけつき。背景に街路灯があり、積雪を撮影すると緑色に発色する、1枚目の写真は画像補正で除去したが。周囲が明るくなると普通に白く撮れる。

和田峠からの富士山
和田峠からの富士山 甲府が盆地であることがよくわかります。

凍結の路面
凍結の路面 慎重に下ります。

むしろ危なかったのは、甲府市街におりてから。コンビニ直前の道路で飛び出しに会ったこと。人はいることは認識していたが、前の車をスルーしていたので徐行して近づいたが飛び出した。急ブレーキふんでまにあった。

相手も危ないとわかって、飛び出しを引き返してくれて難を逃れました。

伊豆下田に出張だったので、達磨山高原を経由して入りました。

夜と朝のはざま
夜と朝のはざま 遠く沼津の夜景がみえます。駿河湾には漁船が。20分露光してみました。

到着時は、真っ暗だったのですが、露光しているうちに明るくなって星が見えなくなっていました。

この日は風が強く、車の中で待機していました。すると、突如、駐車場に4台ほどの車が轟音とともに入ってきます。やばい人たちだとまずいと思ったのですが、単なる元気な若者らしく。無事にさつえいをおえることができました。

このあと、朝食を食べ土肥桜を撮って仕事に行きました。
 

出張で河口湖にいました。早朝。晴れそうだったので撮影にでました。

未明のパノラマ台、ただ一人の撮影
未明のパノラマ台、ただ一人の撮影 山中湖のパノラマ台は人気スポットです。しかし、この日は撮影者は私だけでした。新月だったので気持ちよく1時間長時間露光しました。

平野の逆さ富士
平野の逆さ富士 ここは入江になっているため、逆さ富士が取れます。

ここからホテルに帰る予定でしたが、湖畔を走っていると白鳥がいます。路地に車を止めて手持ちで撮影
紅富士と白鳥のいる湖
紅富士と白鳥のいる湖 ここも撮影者は女性だけ。久しぶりに白鳥と富士山が取れました

日の出
日の出 ハクチョウのシルエットがきれいでした。

久々にすっきりと撮れました。

河口湖町で冬花火が始まりました。仕事が終わってからなんとかかけつけたため、撮影現場の駐車場に空きがありませんので空き地に停めました。車の中でお客さんにいただいた熱湯を使ってインスタントライスをいただきお腹を満たして出陣です。

満月の夜の冬花火
満月の夜の冬花火 冬花火は快晴で満月が良い。そしてほど良く風があるとよい。満月がいいというのは、富士山にライティングがあたり、花火の明るさに負けないから。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8 露出マニュアル
  • ISO100 f11 8秒 多重露光 RAW
  • Nikon D810 Nikkor 60mm f2.8(動画用) 露出Auto
  • 三脚ベルボン、レリーズ

夜空を染める花
夜空を染める花 気持ちよく撮って、仕事のための移動をします。

つかのまの2時間のブレークでした

グリーンゲーブルという山梨県河口湖町富士ヶ嶺にあるコテージで星空と富士山撮影をしました。

満天の星空に流星降る
満天の星空に流星降る 早朝3時に起きて、3時半に出発。5時にグリーンゲーブル到着。星空の撮影を3時間。

長時間露光
長時間露光 南東の空を30分露光しました。右下の三本の太い光。左から金星、真ん中が木星、右がさそり座のアンタレスです。

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 グリーンゲーブルより北へ1kmの牧草地で撮影しました。

動画も撮影して、お客さんに喜んでいただきました。流星も写っています。
 

1/14 田貫湖で美しい逆さ富士撮影をしてきました。
朝焼けの時
朝焼けの時 空が赤く染まり始めました。皆もはダークブルーです
あけぼのどき
あけぼのどき この優しい色彩と光線がすきです。

日の出
日の出 県外の方でしょうか、撮れないと思ったけれどとれてよかったと帰ってゆかれました。

 

富士山はみなくぉ幸せにしますね
 

河口湖に宿泊していましたがかなり冷え込みました。
未明の湖畔夜景
未明の湖畔夜景 対岸のホテル街の夜景が逆さ富士と相まって美しい。
夜明け前の湖畔
夜明け前の湖畔 少し空気が温まって波が出てきました。

ここで湖畔を4kmランニングしました。帰ってきて朝食。

愛車が凍結していました
愛車が凍結していました

気持ちの良い寒さでした。

移動と仕事を兼ねて富士ヶ嶺と本栖湖で富士山をとってきました、このあたりのペンション、コテージを顧客にしているんです。

富士ヶ嶺のコテージの撮影
富士ヶ嶺のコテージの撮影 星の時間に到着できました。曲がり角がわかりづらいのでgoogle mapを設置させて正解です。

ここから移動して。本栖湖へ

本栖湖で日の出を迎えました
本栖湖で日の出を迎えました 

ダイヤモンド富士を求めて
ダイヤモンド富士を求めて 本栖湖を半周しましたが難しいようです。ここでカップ麺の朝食を食べます。寒いけど持参したお湯がうまく働いて、うまいです。

本栖湖の彩雲
本栖湖の彩雲 暗めにとっておいて正解でした。

河口湖からの富士山
このあと、河口湖で仕事しました。


 

流星群撮影を6時に終えて、標高1450mの水ヶ塚駐車場に移動しました。

紅富士
紅富士 久しぶりに紅富士を撮影しました。

氷点下7度の撮り馬鹿撮影
氷点下7度の撮り馬鹿撮影 まさにサミーデービスジュニアでした。標高が1450mですからね、寒いはずです

さらにここから朝霧高原へ
朝霧高原の日の出
朝霧高原の日の出 気持ちよい朝ですね。

道の駅あさぎりでカレーモーニング
道の駅あさぎりでカレーモーニング サラダ付き750円、お肉ごろごろで美味しかった。

ここで、Iさんと別れて、私は仕事に向かいます。

1/4 西臼塚駐車場でしぶんぎ座流星群を撮影しました。この流星群は、流星の元をおいていった彗星の軌道が地球の起動と直角にまじわっているので、単金集中的に流星を降らせるという点に大きな特徴があります。

また、北斗七星の後ろについてくるので天頂にくるのが遅い時間ですので4時からがピークと読んでいました。このため2時に起きて2時半自宅を出発。3時45分ころに富士山二合目の西臼塚駐車場に到着です。西臼塚駐車場は標高が1250mのため、氷点下7度でした。

一緒にゆくはずだった、産業カウンセラーI氏とも偶然、現地で集合できました。


天空に放たれた矢
天空に放たれた矢 3時50分ころから撮影を開始、この日は昨年に比べて、良く流星が飛んだと思います。

[カメラ設定]

  • NIkon D850 / Nikkor 24-70mm f2.8 / 三脚ベルボン465 /レリーズ
  • RAW /バルブ固定 連射
  • ISO 6400 / f4 / 13秒

しぶんぎ座流星群
しぶんぎ座流星群と流星の違い 流星は上下の先端がとがっています(左)、人工衛星は先端が四角くなっているのと、赤い点がみえます。

富士山に放たれた矢
富士山に放たれた矢 お隣はプロカメラマン、教材の用の動画を静止画を撮影しました。なんと5台のカメラを使いこなしています。

途中、皆の撮影角度に駐車している車あり。この車の主、モニターをつけっぱなしでして皆が困っていました。この方が諦めて帰ったとき、皆さんから歓声があがりました。

6時には、別の撮影のため西臼塚駐車場をでました。氷点下7度の撮影でした。


 

朝鮮岩での撮影を成功させて、山を6時15分に下山を始め、停めてあった自動車に戻りエンジンをかけます。
狙いは焼津小川港での大漁旗です。

7時過ぎ焼津港に到着、車上から初日の出をおがみます。焼津は焼津港、新港、小川港の3つの港があります。

2年前、探しても見つからなかった小川港の大漁旗。ナビに見える港の構造からどこにありそうなのかがわかってきました。

yaidu
焼津小川港の大漁旗と富士山。朝日を浴びて空気が気持ちよいです。

ここから、帰路を焼津→大崩れ海岸→用宗駅→自宅を選択。

用宗石部海岸
用宗石部海岸 駐車場に車を止めて撮影します。

海岸線からの富士山
海岸線からの富士山 1時間前は山から、今は海からの撮影です。

波の撮影などしてみたいですjね
 

1月30日は快晴なれど登り口を間違い、11月31日は一番乗りで登頂に成功したものの、富士山の山頂の雲がとれず不満でした。満を持して1月2日は4時過ぎに出発しました。結果は・・・

静岡市夜景俯瞰
静岡市夜景俯瞰 周囲のカメラマンの協力を得てなんとか撮影できました。ありがとうございます。

富士山遥か
富士山遥か 4時40分の登山口にとりついたときは、すでに4台も車が止まっていました。あわてて、登山したのが良くなかった。慌てて、道を途中で見誤りけもの道に迷い込みました。おかげで登山に50分もかけてしまった。

しかし頂上で6人しかとっていなかったので、間に入れていただけました。ありがとうございます。

火星と月の大接近
金星と月の大接近 現地で気が付いたのですが、火星と月の大接近の得意日だったようです。

この後、リベンジが果たせてよかった。もう2か所回ります。
 

本栖ハイランド竜神池でダイヤモンド富士を撮影できる時期(12月年末~1月正月)が来たので年末に行ってきました
正月はめっちゃ混むので、正月は別の場所で撮ろうと思っています。

凍結のダイヤモンド富士
凍結のダイヤモンド富士 氷柱ができて寒い雰囲気が撮れました

氷点下10度
氷点下10度 静岡市内では1度、朝霧高原では氷点下になり、根原のあたりで-7度(道路表示は-9度)でした。
撮影直後の私の自動車の寒暖計が-10度表記していました。

おなかがすいたので、道の駅朝霧のレストランにゆきます。8時には食べられるはずです。

道の駅朝霧の卵丼570円
道の駅朝霧の卵丼570円 安くてうまいです。ボリュームも適切です。

良い撮影ができて幸先がいいです。


 

静岡市は旧清水を合併して70万人ですから夜景がきれいです。富士山からは60kmくらい離れているので空気が澄んだ冬がチャンスです。
 

■12/29 強風の新蒲原新日経ケミカル工場夜景と富士山
近代文明と世界遺産
近代文明と世界遺産2018 光害が強いですが、美しい工場夜景が撮れました。

  • Nikon D850 / Nikkor 24-70mm f2.8 
  • ISO100 / f11 / 90秒
  • 三脚、レリーズ
  • RAQ /WB=Auto

■12/30 清水の夜景と港湾風景
この日、別のポジションにいました。朝鮮岩、でも、悲しいかな登り口をgoogle mapにご誘導され遭難しかけたので、断念。日本平に急ぎました。
日本平からの夜景
日本平からの夜景 新しいポジションからの撮影。以前から気になっていた場所から撮影です。ブルーモーメント、マジックアワーです。

■12/31 朝鮮岩、google mapがなぜご誘導したのかを原因究明して再挑戦。急坂登山に苦しめられて30分、一番乗りでしたが
朝鮮岩
朝鮮岩 富士山のコンディションがいまいちで残念な撮影となりました。しかし、もう場所はしっかり把握しました。

次回に再挑戦します。だから朝鮮岩

 


 

前日雨が降って、雲海の期待できる吉原へいって富士山と雲海を撮影してきました。

強風の未明
強風の未明 雲海はあるのですけれど、風が強いため、丘を越えてきません。

滝雲、雲海ながれる
滝雲、雲海ながれる 日の出近くになり風が収まってきて雲海が谷合を埋め始めました。

谷底の雲海と中部横断道
谷底の雲海と中部横断道 甲府から静岡市清水区に通じる中部横断道。すでに半分くらいまで開通しています。

若干あてがはずれましたがまたきます。
 

伊豆出張の際に発端丈山で内浦湾からの富士山撮影を行いました。少し出るのが遅かった。山頂に着いたら夜が明けていました。

内浦湾夜景
内浦湾夜景 富士山ももやっているし夜景も中途半端になってしまった。

日の出
朝焼けも物足りなかった。発端丈山は倒木が切り払われて見晴らしがよくなっていました。

またきます。

晴れ予報なんですが富士山がちっとも見えない日。仕事があるので静岡→富士→富士宮市→田貫湖と移動しましたが、全然だめ、ネットで見ると河口湖がよさそう。よって、青木ヶ原樹海を抜けて河口湖を目指します。

途中狐とウサギを見ました
本栖湖展望台
本栖湖展望台で南アルプスがきれいだったので、引き返して撮影しました。

その後、樹海を抜けて、ひばりが丘の交差点経由で鳴沢に入り。勝山から河口湖に侵入します。

紅富士に間に合う
紅富士に間に合う 河口湖に到着。当初予定していた大石公園の手前で逆さ富士が見えたこと。紅富士の時刻になっていたことで、車を窪地に停めて撮影しました。

やはりいい場所らしく、2名の方が湖岸で撮影していました。

湖畔のリフレクション
湖畔のリフレクション さらに数⒑分程度粘って成功 逆さ富士と美しく焼けた朝焼け雲をとることができました。

大石公園で仮眠して、仕事に出かけました。

元旦、明けましておめでとうございます。ふたご座流星群と富士山撮影で今年のことはじめとします。

■2018年12月14日 早朝
ふたご座流星群は二日にわたって楽しめる流星群です。
前夜7時半に寝て、午前1時半に起きだしました。6時間は眠ることができました。しかし、ここで問題発覚。車が凍り付いていたので暖気が必要でした。午前2時出発.前日、候補としていた河口湖のポイントまで。

ふたご座流星群 in河口湖
ふたご座流星群 in河口湖 シャッターを連続で切っており、何回か画面を横切ったのですが、光りが微細であるためとらえきれずに焦っていたところ中程度の流星が横切り撮影に成功です

ふたご座流星群 in河口湖2
ふたご座流星群 in河口湖2 明け方近くになって小さい流星を捉えることに成功しました

ここで一度撤収します。仮眠して仕事をしました。

■2018年12月15日 早朝
前日は仕事がハードで、就寝した時刻も9時であったことから起床が午前3時50分でした。しかしまだ暗い時間が1時間くらいありそうなので今度は山中湖方面へでかけました。

富士吉田道の駅ドーム:逆さ富士が撮れそうな環境を期待したのですが、いってみると池の水を抜かれていたため山中湖平野へ
1本流星が取れましたが、期待した逆さ富士が強風でとれないのと、湖からの風がきついためパノラマ台へ

パノラマ台は人気スポットです・すでに駐車場は満杯。やむを得ず縦列駐車の列の先頭へ。

ふたご座流星群 in山中湖
ふたご座流星群 in山中湖 右上を一条の光が通過。きらめきが一段と強烈でした。シャッターを切っていたのが幸いでした。
左隣の方はダメ、右隣の方はOK、撮影には運不運があります。

[流星群]撮影データ]

  • 機材:Nikon D850/ Nikkor 24-70mm f2.8 /三脚 ベルボン645
  • 露出:f4 /ISO 6400 /10秒
  • 画像:WB=Auto / RAW
  • ノイズリダクション:Off

未明

未明  ISO感度を100にして高画質撮影。

紅富士の時刻まではいられないのでパノラマ台をあとにして宿へ40分ドライブ。朝食が美味かったこと。

今年も、みなさんよろしくお願いします。

 


 

富士河口湖町で仕事をいただいているので紅葉の素晴らしい時期に仕事で伺いながら紅葉を撮影していました

■朝の光 船津地区の河口湖総合公園
朝の光のなかで
朝の光のなかで 針葉樹の向こう側に富士山が見えます
富士山まぢか
富士山まぢか 近すぎて頂上しか見えませんね。

斜光に染まる
斜光に染まる 真っ赤な紅葉がここに残っていました。

■午後の斜光 勝山地区
色彩の輝き
木陰I 勝山道の駅、駐車場近くでの撮影です。

木陰に憩う
木陰に憩う 人のシルエットは存在感がありますね。

c
木陰に憩う 青い空に湖が午後のひかりに輝いています


もうすぐ冬ですね

 

午前中の仕事を富士ヶ嶺で終えて、河口湖の次のお客さんへ移動中。気になっていた精進湖のお客さんのところに立ち寄って360度カメラの仕事をしてきました。理由は、

  1. 360度カメラを晴れの日に撮ったほうが企業の印象がよくなる。
  2. それを希望されるお客さんが多いが、お客さんごとの撮影日が決まっているので、快晴に当たるとは限らない
  3. 精進湖のお客様の場合。前回、大雨の日があたり1回目を保留した。
  4. しかし、精進湖の紅葉が今がピークということで30分の時間限定でお立ち寄りしたのです

こちらのお客さん5枚くらい撮れば要件が足りるので速攻撮って、余った時間を紅葉と富士山撮影に当てました。

精進湖紅葉と富士山
精進湖紅葉と富士山 快晴と湖水の青と、紅葉の赤が映えて気持ちが良かった。

秋の精進湖湖畔
秋の精進湖湖畔 ススキ、紅葉、旅する人も笑顔でした。

ふじみ荘
ふじみ荘がクライアントです。お客さんに報告したら喜んでいただきました。

快晴は人を幸せにします。

仕事がらみで富士ヶ嶺で晩秋の富士山を撮りました。紅葉は終わり際でしたが、これがまた何とも言えない場所でした。

晩秋の富士山
晩秋の富士山 紅葉は散り際でしたが周囲の環境と含めて素敵な場所でした。

ススキと富士山
ススキと富士山 ススキ=秋ですよね、高原らしい写真を撮れました。

富士ヶ嶺の富士山はでかい
富士ヶ嶺の富士山はでかい 富士山の偉大さを感じる場所です。

冬にまた来てみよう

前回、新道峠にいって晴れているにもかかわらず霧に包まれてなにも撮れなかったためもう一度、挑戦してきました。
河口湖夜景を見下ろして
河口湖夜景を見下ろして ライトをつけて息を弾ませていつもの坂道を上ります。途中富士山が見えることを確認。希望を持って臨んだ第一展望台でまず、この日第一写


青い朝
青い朝 この日の新道峠は平日とあって比較的撮影者は少なかった。駐車場も6台は居れるが自分は5台目だった。

登山開始して、第二展望台に数人いることが気が付いたが本命の第一展望台へ、意外にも自分が一番のり。一番良い場所で撮影することに。夜景から少しずつ朝に変わってゆく瞬間を楽しむ。

湖も染まる朝
湖も染まる朝 雲が少しあったので染まるか染まらぬか気をもみました。湖も赤くなろうとするころ、独りの登山者がきた。
二名だけのこの風景。

新道峠からの紅富士
新道峠からの紅富士 紅富士が取れた満足しました。

朝焼け富士とアマチュア写真家
朝焼け富士とアマチュア写真家 初めての新道峠での自撮りでした。

二人でくだり。ホテルに帰って朝食を食べました。

 

仕事前に秋色の河口湖を映しとめておきました。

紅葉の赤
紅葉の赤 いつもいっていた別荘地が撮影禁止になったので、別の場所を大石公園で探し当てました。私が撮り始めたら、真似して撮る人が続々と。

ススキと富士山
ススキと富士山 秋の定番でしょうか。
柿実る木と富士山
柿実る木と富士山 初めて柿と富士山を合わせてみました。

秋桜咲く入江
秋桜咲く入江 ボートつきばに咲く秋桜がさみしげです。

桜葉紅葉
桜葉紅葉 誰も撮らないので私が撮影しました。

河口湖は秋が始まりました。

 

晴れ予報だったので、早めに家を出て河口湖が望める新道峠へ。しかし、霧にまかれて退散です。しかたなく大石公園のコキアを撮影に行きました。
このコキア、大石公園の奥の方にあるため場所がわからず退散したことがあります。今回は他の方の撮影した写真を解析して場所をほぼ特定。

大石公園に到着したときはまだ暗かった。ライトをつけてゆくと道に迷った人が、中国人でした、私の後をついてきました。

コキア夜景
コキア夜景 まだ、町あかりが消えなずむころ、ほのかに富士山がほほを紅色に染めました。

ここで一度、車に戻って30分ほど後部座席で毛布かぶって仮眠。

コキア咲く湖畔
コキア咲く湖畔 日の当たりが良くなった時間を見計らって再度撮影に来ました。

もう少しはやければ、もっと赤かったようですが、仕事のタイミングや天候のタイミングがありますのでぜいたくをいいません。
 

土曜日までしっかり仕事して。早めに寝て、午前2時に静岡市に集合。晴れを活かして今年初の紅葉撮影を行いました。
高ボッチか甘利山か迷ったのですが、高ボッチだと間に合わない可能性がありましたので

甘利山夜景
甘利山夜景 展望台は満員な感じ。入れそうなスペースもなくないですが気持ちよく撮るためにもう100m高度をあげました。甘利山頂上1731mからの甲府盆地夜景です。
明ける甲府盆地
明ける甲府盆地 前山にたなびく雲が邪魔ですが何とか撮りました。

この後富士山は雲のなかです
南アルプス方面を望む
南アルプス方面を望む 落葉末が美しかった。

甘利山頂上記念撮影
甘利山頂上記念撮影 モルゲンロートの中、山が赤く染まっています。

霜が降りた木道を下山する
下山 霜が降りた木道を下山します。

ここから韮崎の町におりて、つぎの撮影地に

雨降った後の腫れなので雲海を期待して吉原へ。しかし、風が強いらしく雲海はすくなかった。このため星の写真に切り替える。

カシオペア、北斗七星、北極星の輝く空
カシオペア、北斗七星、北極星の輝く空 遠く富士宮市の夜景がきれいです。

地球の自転による星の周回運動
地球の自転による星の周回運動 よく、流星群と間違われる方がいますが違います。20分ちかい露光だった。

標高を200mさげて500mのかねぶん駐車場へ
目覚め前の茶園
目覚め前の茶園 雲海があればさらによしだが。。。

ないものはない。自然の摂理に従います。



 

台風一過、富士山を吉原で撮るために一本杉広場に向かいました。しかし。最後のS字をまがったところで直前50mで倒木が。
すでに2台が縦列で山の急坂に道をふさぐように縦列駐車しています。

私も3台目で駐車。エンジンを切って、ハンドブレーキを引いて下車、取りあえず50mを歩いて登って、先着者2名に挨拶して撮影します。

星と黎明の時間のはざま
星と黎明の時間のはざま 大きな雲がすごいスピードで動いていました。まだ富士宮市の夜景も見えます

静かな朝焼けのころ
静かな朝焼けんのころ 日の出は伊豆方面から。しかし低層に雲があるために期待したほどやけず。

仕事がこの後あるため、山を下ることに。
しかし、場所は1車線がやっとな山道。しかもS字。加えて杉の倒木。側溝もあります。これを回避しながら慎重にS字の中間までバック。そこが広くなっているので切り返して前向きに転回しなおしてなんと山を下るのに成功。
ブルーモーメント
ブルーモーメント 途中で第二東名の見える場所までいって青時間の撮影をしました。

あとは仕事場にまっしぐらです。余裕で間に合いました。
 

台風が多い年です。その影響を受けて富士山を撮影する機会が限られます。このため、伊豆への移動中に撮影します。

■田子の浦の富士山
今年は彼岸花と富士山の撮影ができませんでした。あと、稲穂の撮影もできていない。ふと国道1号線を自動車で走っていると富士山がでてきました。交差点を左折して、撮影スポットへ
稲わらと富士山
稲わらと富士山 刈帆の稲わらが並ぶ風景と富士山が撮れました。
天日干しと富士山
天日干しと富士山 雨上がりゆえに空気が澄んでます。

■沼津港にて
そのまま国道にもどって、沼津港で朝食を食べることにしました。
カモメと富士山
カモメと富士山 漁港市場なので、仲買人の人たちに声掛けして入ります。
富士山を撮る人
富士山を撮る人 今日は綺麗だなあと言っていました。

せきので朝食
せきので朝食 いつもの店でアジの干物定食(朝定食)を食べようとしたら廃止になっていた。仕方ないのでアジフライ定食。むろん美味しいが・・・悲報

久しぶりに撮れて満足でした。


 

久々の腫れが予想されたため、清水区吉原に雲海と富士山を狙いに行きました。

朝焼けと雲海
朝焼けと雲海 撮影者は自分を含めてたったの4人でした。
霧の海
霧の海 漆黒の闇。谷を埋め尽くす雲海の向こうに富士山が見えます。

ここで標高を200m下げます。
おかかえ茶園かねぶんの雲海
おかかえ茶園かねぶんの雲海 日の出を迎えました。

光りさす
光りさす 雲海は引いたり、伸びたりを繰り返します。

山を下りに帰宅しました。

 

皆さんは「富士山は青い」と思っているでしょう。実は「赤い」のが正解。空気の屈折で遠くから見ると青く見えるだけ。
山中湖湖畔
山中湖湖畔 すっぴんの富士山、赤いでしょう(笑

花の都公園の赤富士
花の都公園の赤富士 ヒャクニチソウも限界でしょうか。上の写真の30分前くらいです。

富士吉田道の駅の富士山
富士吉田道の駅の富士山 以前から逆さ富士になる場所があると聞いていましたがやっとわかりました。
今度、夜来てみよう。

ここで6時半から7時まで仮眠。おかげでスタミナ回復。

 



 

山中湖でパール富士が撮れそう。いそいそと前夜8時半に寝て、2時起き。富士から高速に乗って御殿場でおりて、籠坂峠から山中湖平野。到着は午前4時。だれもいないかと思いきや、きらら駐車場に入りきれずに縦列駐車でした。

真夜中、満月の富士山
真夜中、満月の富士山 撮影現場につくとinstagramerと高齢夫婦。挨拶をするがいずれもそっけない。悪いが、マニュアル操作が効かないカメラとレンズの組み合わせではパール富士は荷が重い。

オリオン座
オリオン座 冬の星座、オリオン座が東の空に浮かんでいました。


パール富士
パール富士 日の出の30分前にパール富士になりました。予想以上に明暗の差がでかい。案の定、instagramerは姿を消し。高齢夫婦は「撮れない」とぶつぶつ。いわんこっちゃない。
 

  • Nikon D850 RAW/1段階アンダー
  • iso64 / f14 /6秒
  • Nikkor 300mm f2.8
  • 三脚、レリーズ

久しぶりに晴れそうだった。しかも前の日が蒸していたので、「これは雲海がでるな」と予測して清水区吉原に雲海撮りにいってみました。
吊るし雲焼ける
吊るし雲焼ける 雲海の上に浮かび上がる富士山、そらに吊るし雲。朝焼けが来ました。

標高を700mから500mにさげます。
夜明け前
夜明け前 うっすらと光が差し込んできました。

ここで一度富士山が隠れます。撮影者は私を含めて3人でした。

撮影する人
撮影する人 再び、富士山が出てきました。

日の出の茶園
日の出の茶園 茶畑に光が入ってきました。

撮影に満足して帰りました。




 

風景写真は天候の変わり目を狙うが鉄則。午後から仕事なので早朝に清水区吉原にいって富士山を撮りました。

立ち上がる朝焼け雲
立ち上がる朝焼け雲 吉原V字谷にゆきました。夜景の中に赤く染まった雲が立ち上がっているのが見えました。
南東が日の出方向
南東が日の出方向 星の時間は過ぎて、夜明けが近づいています。
吊るし雲焼ける
吊るし雲焼ける 吊るし雲は雨の予兆です。
お抱え茶園かねぶんでの日の出
お抱え茶園かねぶんでの日の出 標高を500mに下げて日の出を撮りました。

平日もあって撮影者も少なくV字谷で2名(自分を含めて)、下も2名でした。

ダイヤモンド富士時刻は午前6時5分ごろ。夜明けを迎えて明るくなってもメンバーの山一園さんはあらわれません。
立ち上がるワンコの撮影
立ち上がるワンコの撮影 日の出から1時間ほど時間があるため、わんこを撮影しました。

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 やや空が不満ですがしかたがないかなあと思いました。

行方不明の山一園さんと合流
行方不明の山一園さんと合流 朝遅く来たので、ずいぶん遠いところに停めたそうです。「久しぶりで道に迷っちゃいました」とおっしゃっていました。
産業カウンセラーの石澤さん
産業カウンセラーの石澤さん 徹夜撮影も元気です。さすが若い。
撮り馬鹿隊ひさしぶりの記念撮影
撮り馬鹿隊ひさしぶりの記念撮影 皆さん充実した撮影の喜びに満ち溢れています。

バラバラに集合したのでそれぞれの車で帰りました。私は午後から仕事!
 

田貫湖で夏のダイヤモンド富士シーズンを迎えました。土曜日午後から仕事なので、かつ日曜日の朝は劇混みになりそうだったので金曜日の夜から田貫湖に入り、朝まで撮影を計画しました。

しかし、田貫湖に入ったところ、富士山が隠れてしまったため、仮眠を兼ねて車の中で待機。深夜に、心理カウンセラーに石澤氏と合流しました。

車の中で眠ってしまい、3時におきたら富士山が出ています。あらかじめ仕掛けておいた三脚の場所に出向き、石澤氏と一緒に撮影しました。
未明の田貫湖
未明の田貫湖 微妙に逆さ富士になって夜景の向こうがわに朝焼けの気配がみえます。
朝焼け前
朝焼け富士 明らかに大焼けになりそうな風情をたたえて清明な気配の富士山

朝焼けの田貫湖
朝焼けの田貫湖 空一面をオレンジ色に染めて久しぶりの焼けを見ました。

さあ、ダイヤモンド富士が撮れるか。また、あと1名と合流できるか。
 

早朝2時起きで撮り続けています。第二編は5時日の出からのおとどけです

■山中湖パノラマ台からの風景
早朝の日の出1時間前から赤富士の気配が。しかし、雲海はなかったはず・・・
雲海と赤富士
雲海と赤富士 雲海が日の出前から発生して、というか谷間から湧き出てきて山中湖湖面を埋めたとき赤富士となりました。

ここから平野に下ります
ヨットハーバーの赤富士、逆さ富士
ヨットハーバーの赤富士、逆さ富士  後ろを70km出す車に追われて、いつもの場所へ・・
家族連れが家族撮影していましたが混じっての撮影です。

■花の都公園 再び
ひまわりと富士山
ひまわりと富士山 少しだけ富士山に赤みが残っていてくれています

ヒャクニチソウ咲く高原
ヒャクニチソウ咲く高原 まさに高原のさわやかな風を感じての撮影でした

宿に帰って食事して仕事しました。

仕事で富士吉田市にいました。前夜8時に寝て、午前2時に起きだしました。6時間睡眠できたので元気でした。

未明のひまわりと富士山
未明のひまわりと富士山 ひまわりにライトを当てました。宛てすぎないのがポイント。富士山は登山者のライトで人の字が浮かび上がります。場所は花の都公園。

山中湖夜景
山中湖夜景 夜景がきれいです。長時間露光していたら後ろからライトを浴びました。光害を少し写真がうけています

夜明け間近
夜明け間近 富士山が少し赤富士になりかけています。この時点で雲海はありあせんでした。

富士山の多様性のある姿を楽しめています。

台風が関東に襲来するとか。ちょうど、山梨県富士河口湖町に移動予定でした。そのまえに面白い雲が出ているので清水区吉原によりました。
■台風雲襲来
まずは静岡市街に近いV字谷を訪れました。だれもいなかった。
滝雲
滝雲 南(左側)から雲が発生して富士山にぶつかり、そして北(右側)に流れ込んでいるのがわかります。

■おかかえ茶園かねぶんへ下る
駐車場で撮影。ここも誰もいなかった。
台風襲来前の茶畑
台風襲来前の茶畑 静岡側は晴れ、東側は天気悪そうです。

風蝶草咲く
風蝶草咲く 有志が植えた花が風に揺れていました。

ここから河口湖町を目指します。

河口湖の仕事移動ついでに途中下車、吉原/朝霧高原/花の都公園で富士山撮影してきました。

■静岡市清水区吉原 おかかえ茶園かねぶん農園
早朝の雲海と富士山
早朝の雲海と富士山 久しぶりにいってみました。雲海はあってよかったです。ここでもしかして急げばダイヤモンド富士が撮れるかと思い、高速を使って朝霧高原へ



■朝霧高原でダイヤモンド富士を撮る。
朝霧高原でのダイヤモンド富士
朝霧高原でのダイヤモンド富士 8月20日になれば田貫湖でダイヤモンド富士が見れますが、それまでの間も朝霧高原でダイヤモンド富士が撮れます。ミルクランドのあたりです


■花の都公園にてヒャクニチソウの撮影
きっと何か咲いている。あわよくばヒマワリが咲いているかもと。
ヒャクニチソウ咲く
ヒャクニチソウ咲く ヒマワリは咲いていませんでしたが、ヒャクニチソウと富士山が撮れました。しかも、最初は雲に隠れていたのに。ついています。
その後、COCOSでモーニング食べてから出勤しました。
 

仕事帰りに河口湖に立ち寄りました。夕焼け狙いです。
待ち望んだ夕焼け
待ち望んだ夕焼け 真っ赤に焼けました。本当は天の川も狙いたかったけれど

精進湖、本栖湖、西湖、山中湖、富士宮方面は雲に覆われて富士山がみえません。

帰りに本栖湖から富士宮で雨に襲われました。
 

朝、河口湖で目覚めました。本当は3時に起きる予定で早く寝たのですが、前日からの猛暑でへばって4時起き。富士山ライブカメラで見ると河口湖で富士山が霧煙っています。起きだして車を新道峠に走らせました。

■霧の上、新道峠。
新道峠は標高1576mですから霧の上に出れるはず・・・
祈る思いで車を走らせて駐車場に入れると先客がいました。その方に先んじて上ると富士山がきれいに見えたのです。
霧の上に立つ
霧の上に立つ わずかに朝焼けの赤が残る風景に出会えました。
頃合いを見て山を下ります

■河口湖大石公園 標高833m
一気に730mも下ったことになります。
オレンジ色のユリが咲く場所
オレンジ色のユリが咲く場所 いつも気になる花です。狐のカミソリ?
天高く
天高く まだ日が昇って時間がないので空も済んでいます。
黄色と青のコラボレーション
黄色と青のコラボレーション 黄色いユリがさんざめいているようでした。

湖畔のわんこ
湖畔のわんこ 前日撮影したトイプードル。

気持ちよい撮影でした


 

天候不順と仕事でタイミングよく富士山が撮りに行けません。そこで、連休の初日を狙っていたのですが天候不順。そこで2日目の3連休中日に照準を合わせて勝負しました。天の川狙いなので夕方でかけました。
河口湖夕まづめ
河口湖夕まづめ 晴れ予報でしたが静岡県は全滅。山梨県側に出ました。午後4時に到着して、観光客がひく夕方を待ちます。西側の雲がどいて少し焼けそうな雰囲気です。
夕焼けのころ
夕焼けのころ 場所移動。かねてから目当てを付けていた百合の花。

大石公園夜景
大石公園夜景 8時半まで撮影しましたが富士山山頂に雲が来たのと天の川を狙うべき精進湖、本栖湖でが霧につつまれたので撤退することにしました。

ゆで太郎でカツ丼を食べる
ゆで太郎でカツ丼を食べる660円、ここはカツ丼の方がうまい。
自宅周辺で、交通取り締まりを見る
自宅周辺で、交通取り締まりを見る このあたり、よくはっているんですよ。たぶん、シートベルトかケータイかな。


帰路、朝霧高原で濃霧にあいましたが無事帰ってきました。
 

山中湖で雲に阻まれましたので、花の都公園にきました。富士山見えています。

■花の都公園赤富士
赤富士
赤富士 赤富士がまだ残っていました。
吊るし雲とパール富士
吊るし雲とパール富士 満月が赤富士に沈んでゆきます。

■河口湖でラベンダーを狙う。
花咲く湖畔
花咲く湖畔 河口湖大石公園では様々な花々が咲き乱れています。
ラベンダーと夏富士
ラベンダーと夏富士 ラベンダーの季節になりましたね。青い夏富士がきれいです。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 3時間しか寝ていませんが元気です。

久々に満足の撮影となりました。
 

御殿場でヒメボタルを撮影した私たちは餃子王と別れて、山中湖パノラマ台へ。富士山が見えていてハッピーです
仮眠する予定でしたが、富士山撮影の鉄則として「撮れるうちに撮る!」

星と雲海と富士山
星と雲海と富士山 12分の長時間撮影しました。このあと、富士山は雲海に包まれます。登山解禁は7月1日、今年度最初の登頂を目指す方々のランプが見えます。

ここで3時間ほど、車の中でIさんと仮眠。
雲海から姿を現す富士山
雲海から姿を現す富士山 目が覚めるとこの風景。あわててカメラを出して撮影。このあと再び雲海の中に。

平野地区赤富士
平野地区赤富士 山を下り撮影できました。こういうケースは珍しい。再び雲海につつまれます。

次のポイントに移動です

 

睡眠をとる前に空は満天の星空、深夜撮影のカメラマンもいますが、二見が浦の無料駐車場にピットインして12:00に眠りにつきます。ところが午前3時ふと目を覚ますと、そらが真っ赤に燃え始めています。焦って、着替えもせずカメラと三脚をもって夫婦岩に急ぎます。

なななんとカメラマンが10m範囲に集中して三段重ね。大失敗でした、夜中のうちに場所取り三脚を置いておくべきでした。
列の右端に加わります。

朝焼けの夫婦岩
朝焼けの夫婦岩 偶然ですが大焼けに当たりました。気分は最高です。

そうこうするうちに、富士山が見えるという声が上がります。富士山からここまで直線で200km。間に海を挟むだけに難易度の高い撮影です。

夫婦岩からのダイヤモンド富士
夫婦岩からのダイヤモンド富士 富士山のやや左側から太陽が出ましたが、右45度に登ってゆくので、結果的にダイヤモンド富士になるかもと、周囲に教えて差し上げました。


二見興玉神社
二見興玉神社 旅の安全を祈願しました。

すがすがしい朝でした。


 

早朝まで、残念な曇りでしたがランニング前のストレッチをしているころから、急に晴れだしました。インターネットのらイブカメラを見ていると清水から富士山が見えてる。これは雲海のチャンスです。

■かねぶん駐車場 とりあえず清水経由で吉原へ。
この日は、直前まで全然ダメダメな状態だったので、常連の方もすくなく縦列駐車もなく快適にかねぶん駐車場まで
茶畑からみる雲海と富士山
茶畑からみる雲海と富士山 美しい風景でした。きてよかった。でも、雲海が盛り上がり富士山を隠そうとしていましたので高度をあげることになりました。ここは高度500m

■V字谷 高度700mです。私を追っかけて3名の方がいらっしゃいました。
満ち潮のような雲海
満ち潮のような雲海 久しぶりの谷を満たす雲海V字谷の左側の斜面が見えないくらいです

午後から仕事なので山を下ります

前日まで、雨だったのです、しかも朝は曇りだったが急に晴れたの気持ちよいから散歩しました

■大石公園 本命の撮影をする前に、河口湖大石公園のラベンダーを偵察しました。
ラベンダーはこれからですが・・・
ブルーサルビア咲く
ブルーサルビア咲く 一見ラベンダーに見えますがサルビアです。こちらはいい感じ。
ヒナギク咲く
ヒナギク咲く 城は清潔感があってよいですね

■新道峠 こちらが本命。レンゲツツジを狙いに来ました。前回は夜景を撮っていました。今回は早朝の雰囲気を撮影に来ました。
レンゲツツジ咲く新道峠
レンゲツツジ咲く新道峠 取れるときはこんなに簡単に撮らせてくれるのに富士山は意地悪です
レンゲツツジ満開
レンゲツツジ満開 快晴、満開のレンゲツツジ、富士山最高の気分でした。

ありがとう富士山
 

6/1 東伊豆での蛍撮影を終えて、そこから、有料道路を伊豆公園→中伊豆→伊豆縦貫道→三島→第二東名→御殿場→東富士道路→大月→韮崎と乗り継いで、甘利山へ。最後はへろへろになっていました。到着は午後10:30
疲れていましたが、駐車場の車があまりに多いので、事前に三脚を撮影場所にたてにゆき、一応の場所を確保してから、車の中で毛布にくるまって寝ました。6月とはいえ、標高1600mは寒い。
午前3時に一度起きたとき空は満天の星空、しかし東側が雲が多そうだったので、もう1時間寝ることに。4時に撮影場所へ行きました。このときは富士山は蜘蛛のなかでした
甘利山ブルーモーメント
甘利山ブルーモーメント うっすら日が明ける直前の午前4時5分富士山山頂が姿を現しました。皆、色めき立ちます。
c
雲海の夜明け しばらくするとレンゲツツジに日が当たり始めました。美しい風景です。
満開のレンゲツツジ
満開のレンゲツツジ 一番大きなレンゲツツジが満開でした。ベストシーズンといってよいでしょう。昨年はレンゲツツジが全然花をつけなかったので、今年はすごく幸せです。
標高1700mの山の頂上付近へ
標高1700mの山の頂上付近へ 標高が高い分見晴らしがいい感じ。また広々とした感じがします。しかし富士山は午前5時半ころ姿を消してしまいました。
レンゲツツジ
レンゲツツジ 最後にレンゲツツジを撮影して、山を下ります。

車の中で軽く食事して、エンジンを回します。帰路、52号線を南下して9時すぎころ帰り着きました。土曜日の午後はグダグダでした。
 

伊豆、出張のおり、達磨山高原からの富士山遠望しました。
早朝の達磨山高原
早朝の達磨山高原 曇りでした。でも、少しなんともいえない青が気に入って、高原で撮影していました。
遅れた朝焼け
遅れた朝焼け 曇っていて、雲が多いのが幸いしました。通常は日の出前に朝焼けが来るのですが、日の出時刻後に朝焼けを見ました。

坂を下って下田に急ぎます。

5月25日 営業の仕事にでました。その帰り道に河口湖があって、立ち寄りました。時刻は4時ころ。5月ですからまだ明るい時間帯です

■大石公園 ここはそろそろラベンダーの花が咲いていそうな感じがしました。
ラベンダーの花咲く季節
ラベンダーの花咲く季節 梅雨がきて、そして暑い夏を予感させます。
ルピナス咲く
ルピナス咲く もうすぐ、ニョロニョロと生えてくるのでしょう。
さあ。本命を訪ねます

■新道峠のレンゲツツジ
夕暮れ時と残照
夕暮れ時と残照 かすかな光を浴びて、わずかに輝くレンゲツツジ。そして忍び寄る雲海
河口湖夜景
河口湖夜景 そして静かな帳が降りてくる。

山を下って。車のエンジンを回す。そして家路に急ぐ

 

5月24日金曜日の夜にチャンスと見て富士山撮影にでました。狙いは天の川とツツジと富士山でした。
夜8時にIさんがお迎えに来ました

まずは新道峠へ午後10:30着。しかし。登山するも、満杯の三脚で、立錐の余地なし。富士山も隠れているため山中湖へ

山中湖のパノラマ台で仮眠しますが。こちらも全く富士山が現れません。

午前4時明るくなるも富士山の雲は取れず撤収しつつ河口湖→朝霧コースをたどってかえります。
富士ヶ嶺で富士山を捉える
富士ヶ嶺で富士山を捉える やっと富士山を捉えました。坊主を免れてほっとします。

黄色く染まる朝
黄色く染まる朝 朝霧高原で日の出を迎えました。
釣り師たちの朝
釣り師たちの朝 心象風景的に撮ってみました。富士山の山頂が雲に隠れてダメなので

また挑戦します
 

雨上がりの翌日、久しぶりに、雲海を予測して吉原にいった。

吉原V字谷
吉原V字谷 3時おきにもかかわらず、先着が6名ほど。県外ナンバー、わナンバーが多い。わナンバーは中国人だった。手前には雲海はなく。しかし、遠くに富士宮市の夜景が望めて素敵だった。雲海もある。
雲海湧く
雲海湧く しばらく撮影していると雲海が手前に湧き出た。

ここで、いったん高度を700mから500mに下げてみることにする。目指すはかねぶん駐車場。
朝焼け
朝焼けと雲海 予想通り朝焼けが来た。しかし、数分前が一番というから。少しでおくれた、
日の出
日の出 久々に撮ったなあという気持ちになりました。

大満足で坂をくだりました。
 

GW恒例の撮り馬鹿隊です。総勢は5人ですがスタートは2人です。予定した2日~3日は天候が優れないので、餃子王と相談して、1日夜に出発を検討しましたが、餃子王の連絡で2日午前2時半にスタート。最初の撮影地は山中湖です。

狙いはパール富士。満月が、富士山頂に沈む現象をパール富士といいます。

東名高速に乗り、御殿場インターへ。そこから籠坂峠を越えて山中湖へ。山中湖に入った直後雲が多くなりました。

雲間から顔をのぞかせる満月
雲間から顔をのぞかせる満月 かなりありがたくない状況です。残り30分に命運をかけます。
雲は広がる一方で残り15分のところで満月が見えなくなりました。ここまでかと思ったところ・・・


パール富士
パール富士 日の出から20分経過しているので紅富士にはならなかったですが無事撮影できました。

その後、花の都公園に移動

ネモフィラと富士山
ネモフィラと富士山を撮ることができました。
チューリップと富士山
チューリップと富士山 少し花が終盤で舌がなんとか。

ここから河口湖→精進湖→南甲府インターと乗り継いで、高速道路中央道へ

双葉サービスエリアの朝食バイキング1100円
双葉サービスエリアの朝食バイキング1100円です。朝カレーをチョイス。
PIC_0068.jpg
アイスバイキングもついてお得です。アイスはピーチをチョイス。美味しかった。

さあ、いよいも目的地の小淵沢です。

岐阜からのお客さん来訪。撮り馬鹿隊のメンバーです。いつもは奥さんとくるが今回はおひとり。金曜の夜から入るという。さすがにそこは付き合えないけれど土曜日の朝どうかという話になる。
本人は「徹夜でとるから、運転に自信がないので」というのでうちに来てもらう。午前2時半に起床、3時に来訪の予定がメッセージを見るともう来ている。午前3時前に静岡出発。

■葛城山について
葛城山は伊豆(伊豆長岡)にあるパノラマパークでロープウェイがある。以前はロープウェイの稼働を待って上にあがっていた。しかし、ロープウェイは9時以降でないと動かないのでその間に富士山がもやってしまう。よって、なんとかしたいと思っていた。
そんな折、昨年。伊豆で撮影しているときに隣で撮影していた人がいて、仲良くなったら、葛城山の登山口を教えてくれた。車のすれ違えないような道だけれど早朝だったらリスクは少ない。そこで3時スタート。下道走って登山口到着は4時半
ブルーアワー(桐の花さく季節)
ブルーアワー(桐の花さく季節) 先着が一人いた。転回場に二台で縦列駐車して、登山に上る前にブルーアワーがきていたので1枚。意外に気に入った構図となった。
ここから急登30分。葛城山山頂に到着
天空のツツジ園
天空のツツジ園 つつじは終盤でしたが全面が残っていてくれてよかった。
エビネ
エビネ 日影を好む蘭の仲間が自生しています・

急坂をおり、駐車場に戻り、沼津港へ朝食を食べに行きます。
せきの朝定食
せきの朝定食 GWの初日とあってお客さんが満員。自分たちのあとは、外で待っていました。

このあと、茶畑の撮影をした後に富士川河口へ
桜海老と富士山
桜海老と富士山 二年前のGWも撮ったような。そのときも岐阜県のHさんご夫婦でした。

桜海老
桜海老 おいしいのはカラスもよくご存じで、ねらっています。だから、おじさんが番をしているんです。

由比港に立ち寄ってお土産を買ったHさん、我が家で車を出庫してお帰りになりました。

三回に分けて何度か、時間を見つけて撮影に行きます。仕事を持っているのでそんなにチャンスはないから。小さいチャンスを捉えないと季節は先に行ってしまうから。

■大渕笹場 午後、ワンチャンスを見て撮影しました。
茶畑
茶畑 到着前は雲に隠れていましたが、なんとか雲がどいてくれて撮影できました。この場所は早朝に行くと、東側の林があるため光が入ってこないのです。だから少し遅れてゆくのが良い。でもそうすると、雲が沸いたり。青い空が濁ったりと難しい。

ハナモモと富士山
ハナモモと富士山 この構図で納得のゆく絵をとれたためしがないのです。あえていうと1週間前にあったのですが、仕事の突発的事件発生で撮影を断念して帰宅した。いずれまたきます。

■杉田 熱海の移動中に撮影しました。(午後)
杉田の茶畑
杉田の茶畑 ここも電線も家も、防霜ファンもない素敵な場所。でも、ここは日曜日しか撮影できない。

■今宮。ここも2回通いました。1回目は杉田のあと。でも、そらが濁ってほとんど写真にならなかった。今度は午前8時~9時に撮影。
快晴、茶畑と富士山
快晴、茶畑と富士山 せいらの空が美しい。茶畑の緑も
清良の空
清良の空 レンズを70mmに変更して撮影です。この構図も気に入っています

写真はタイミングが重要でよい機材があっても、天候や時刻が良くないとだめ。美しい発色を求めています。
 

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