03.富士山撮影の最近のブログ記事

山中湖湖畔から、ママの森に抜け、その後に花の都公園に霧氷がついていなかったのを確認して、スルー。忍野へ。

忍野八海雪景色
忍野八海雪景色 まずは定番の橋の上からスタート。

桂川越しの富士山
桂川越しの富士山 雪景色は風景の七癖を隠します。この桂川は大きく蛇行して相模川として太平洋にそそぎます。

ケアラシ湧く
ケアラシ湧く 川で数人のグループが撮影していました。挨拶すると、これさ、今、湧き始めたんだよ。そうなんです、川面に太陽の光が当たるとケアラシができるんです。その時間を想定してきているのです。

ケアラシと富士山
ケアラシと富士山 川面を流れる水蒸気、雪景色と富士山を撮ってみました。

もう一か所、忍びの里もあったのですが、スルーして。
冬木立の雪原
冬木立の雪原 富士吉田市の公園にきました。ここも人影少ないのですが時折、車が来て、降りて撮影したり雪遊びをしたり。
夜、早朝もいいかもしれません。


タイヤに巻き付く雪
タイヤに巻き付く雪 不思議な形状にわらってしまいそう。

ここから100km自宅を目指します。途中眠気が来ましたが、果林等の糖分で頭をクリアにして、富士市から新東名に乗って無事帰れました。帰宅午前10時40分。自宅を出たのが3時ですから7時間超の旅でした。

全6か所の富士山の旅

自動車の中で待機すること40分くらい。日の出少し前に紅富士タイム。少し焼け始めたときにドアを開けて外に出ます。外気は-7度

紅富士
紅富士 ほのかに赤く新雪を染めてくれました。とても幸せな時間です。

山中湖越しに南アルプス遠望
山中湖越しに南アルプス遠望 パノラマ台に始めてきて感じたことは「南アルプスが見えるんだぁ」ということです。つまり南アルプスの方角が西ですから背中が東です。


車中で雑穀スープを食す
車中で雑穀スープを食す 妻から家で朝食をと言われていたので、スープとコーヒーと干し柿で体を温めます。熱湯を持ってきて良かった。


エンジンを動かして、山を下ります。
ハクチョウのいる湖
ハクチョウのいる湖 そうなんです、ここは数は少ないですがこの入江には白鳥がいるんです。この場所の良いところは、ダイヤモンド富士の時以外は誰も来ないこと。

愛車よ、これが山中湖だ
愛車よ、これが山中湖だ この場所、良くきます。こいつも覚えているんじゃないかな。

ここまでで、3か所の撮影成功。花の都公園経由で忍野へ向かいます。
 

2月18日雪予報。雪景色の富士山をまだ撮っていなかったので、前の晩から撮影準備。9時に寝て2時半おき。5時間半は7時間睡眠派としては少しつらいところですが、眠くて仕方がないほどではないのでストレッチ+お湯を沸かして急騰してしてでかけます。

3時スタート。下道を一路、山中湖方面へ。いろいろ候補があったのですが、新しい撮影場所を含めて挑戦してみることに。

■星空と富士山1
以前から冬の星空を挑戦してみたかった場所。穴場です。全く人がいないと思ったら1人いた。しかも。小さいカメラを物干しざおのような先につけてリモートで撮っている。近くによると棒を持った警備員か案山子という風情。
新雪夜景。
新雪夜景。これが4時半くらいの風景。多分、この写真見てもどこだかわかんないだろうな。

まだ、他の場所でもいけそうなので挑戦してみることに

■パノラマ台 山中湖のパノラマ台。5時少し過ぎに到着しました。
パノラマ台は予想通り、混雑で、なんとか駐車場の一番出口に近いくぼちに停めた。私の後にさらに一台着て、私のバックスペースに停めたので驚いた。
パノラマ台夜景
パノラマ台夜景 富士山の二合目あたりにもしっかりゆきがきて、あるいは、スイーツの砂糖みたいな状態にパウダーされていい感じですね。

長時間露光
長時間露光 余裕があるとき、星の運行も。20分露光。終了が6時ちょうどでした。

長時間露光中は寒いので車の中。1人の撮影はこれができる。静かに車の中で日の出どきをまちます。

 

天気予報が快晴だった。このため、4時起きして早朝、三保海岸からの富士山撮影しました。
5時前に、三保灯台下の駐車場に車を入れて撮影場所を探します。

海抜0Mからの富士山夜景
海抜0Mからの富士山夜景 遠く見える夜景は富士市の夜景です。

釣り師達のいる海岸
釣り師達のいる海岸 たき火を炊いていました。前景が欲しくて撮影させていただきました。
貨物船の通るブルーアワー
貨物船の通るブルーアワー 駿河湾の奥から忍び寄った貨物船が三保半島を回り込み清水港に入港しようとしています。

夜明け前のひと時
夜明け前のひと時 「満月は釣れないんだよ~」と釣り師。撮影者としては、富士山は綺麗に写るが、星が・・というトレードオフ。

紅富士
紅富士 最後に紅富士撮ってかえります。釣り師にもあいさつしました。

最後に三保猫を撮影して駐車場に向かいます
最後に三保猫を撮影して駐車場に向かいます

楽しい撮影でした。
 

しぶんぎ座流星群の撮影を終えて、さらに本栖リゾートでダイヤモンド富士を狙おうと思いました。その前に田貫湖で撮影できそうな雰囲気
田貫湖の逆さ富士
田貫湖の逆さ富士 撮影しているうちに富士山中腹に雲がこれは悪い予兆。またたくまに富士山は隠れてしまいました。

しかし、富士山の北側、とりわけ河口湖方面は望みがありそう。しかし、本栖湖まできてみると富士山は雲の中。

悔しいの河口湖までいってしまいました。

熟柿と富士山
熟柿と富士山 河口湖反の大石公園で撮影しました。こちらの天気は快晴です

新撮り馬鹿コンビの記念撮影
新撮り馬鹿コンビの記念撮影 ダイヤモンド富士はいつでも撮影できます。新しい撮影場所を見つけて満足です。

お疲れ様でした。帰って寝ます
 

正月、1月4日、しぶんぎ座流星群の撮影です。

流星群の撮影に有利な条件3つ:天候が晴れなのはいうまでもありません。

  1. 満月でないこと
  2. 流星の材料がいる場所に到達する時刻(流星のピーク)が夜であること
  3. 流星群の発生場所が天頂にくる時刻
     

今回は

  1. 三日月で良好 〇
  2. 午後5時がピーク。よって中途半端 ×
  3. これは午前3時~4時です。 〇

よって1月4日、午前1時に起きだして1時半に出発、富士山2合目2時30分に西臼塚駐車場に到着です

流星飛ぶ
流星飛ぶ 天頂に北斗七星が来たころ、流星群が動き出します。北斗七星の右側のしぶんぎ座方面からの流星がきました。

矢のごとく
矢のごとく 強い矢が富士山めがけて落下。

写真のデータです

  1. Nikon D850 /Nikon D810 Nikkor 28mm f2.8
  2. 三脚、レリーズ
  3. 連射モード、レリーズロック
  4. RAW /  WB=auto / ISO3200 /F5 / 10秒
     

おかげさんで今回も撮れました

せっかく、遠距離の撮影に出たのですから帰り際でもうひと撮影。場所は花の都公園のモミの木純林です。

午後3時半にダイヤモンド富士の時刻です。

雲とび富士山現れる
雲とび富士山現れる 午後2時ころから真っ黒な雲が飛び富士山が現れ始めました。しばらく出ては消え、を繰り返していましたが、気温が低下して高気圧がこの地を支配するようになると富士山が裾野を従えて現れ始めました。

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 三分半のドラマです。50人くらいの方が集まっていました。

花の都公園から高速で帰る方法もありますが、下道をチョイス、でもいつもの道路の様子が変、原因がわかりました。富士吉田の浅間神社への参拝渋滞です。そこで地元の車についてゆき裏道を行きます。おかげで渋滞を80%程度ショートカット。

ここから139号線をたどり、鳴沢のひばりが丘交差点から左折して上九一色村経由で朝霧高原に抜けるルートをチョイス。

富士ヶ嶺での富士山
富士ヶ嶺での富士山 旧上九一色村です。広大な富士山が望めます。

ここから上井出IC経由で139号線に。そして国道1号線にでて家に帰りました。
ああ疲れた。

正月休みを活かして。遠でをしてみることにしました。狙いは七里ガ浜海岸からの江の島海岸の夜景越しの富士山です。
神奈川県からの撮影は、箱根と大井松田以外はやったことがありません。

午前1時半におき、2時に家を出ました。深夜に清水ICから新東名高速道路に乗り、御殿場で東名高速、海老名JCで首都圏中央自動車連絡道とついて、茅ケ崎→藤沢と進み、午前4時ころに七里ガ浜あたり、最後に稲村ケ崎の駐車場に入庫しました。

江の島へ続く道
江の島へ続く道 とにかく、信号の光害が強い場所。辛抱強い撮影が求められました。光害を避けるためにISO感度を100までさげて、富士山が闇からのお出ましを待ちました。

朝焼け、稲村ケ崎
朝焼け、稲村ケ崎 背後で朝焼けがきれいでした。

稲村ケ崎は太平記に出てくる有名な戦場。後醍醐天皇方の新田義貞が、鎌倉を攻めるときに渡ったという難所です。

6時半に稲村ケ崎の駐車場を出て次の撮影ポイントへ向かいます。


 

静岡市の正月の撮影日記をお届けします

■大晦日、カウントダウン花火を日本平で撮影する
日本平での富士山とカウントダウン花火の撮影
日本平での富士山とカウントダウン花火の撮影 三日月は山の端に沈みつつあり、月明かりの応援なき撮影となりました。

新年を告げる花火
新年を告げる花火 花火はエスパルスドリームプラザからあがりました。わずか5分で500発、あっというまでした。

家に帰って、紅白歌合戦を家族と見ました。
 

歳末、ダイヤモンド富士を撮りたく思い、朝霧高原方面に出撃しました。しかし、そう思ったように撮影させてくれません。

夕刻の紅富士
夕刻の紅富士 渋滞で数分ピークの到着に贈れたのが残念ですが、久しぶりの紅富士が撮れました。

早朝の星座運行
早朝の星座運行 富士山方面の雲が晴れて星が撮影できました。

この写真を撮ってから、ダイヤモンド富士撮影を企画しましたが雲に覆われて撤退しました。


 

意を決して早起きして、新蒲原のイハラケミカル工場夜景と富士山撮影を敢行しました。
満月に照らされて
満月に照らされて 富士山は夜景の中に浮かび上がります
工場夜景と富士山
工場夜景と富士山 国道一号線の車のビームも彩を添えます。

ここから由比に移動
海洋探索船ちきゅうと朝焼け
海洋探索船ちきゅうと朝焼け。伊豆方面が赤くなってきました。
駿河湾とビームライト
駿河湾の朝。 明るくなってきて、ビームが弱くなってしまいました。撮影者は4名でした。

とりあえず自宅に帰って朝食を食べました

12月は日の入りが早く午後4時台には日の入りとなります。仕事に向かうとき、そして仕事から帰ってくるときの富士山を撮影しました。

■午後3時に自宅を出て甲州市塩山を目指します。
朝霧高原からの紅富士
朝霧高原からの紅富士 朝霧高原で紅富士にであいました。

御坂峠からの富士山
御坂峠からの富士山 朝霧高原から、鳴沢、河口湖町とすすみ、御坂峠ごえの際に展望台から撮影しました。

■芝川からの帰り道
夜9時にセミナーを終えて、一路自宅を目指しました。空気が冷たくてきれいだったので途中で立ち寄り撮影。
冴え冴えした夜道
冴え冴えした夜道 意外に車が通過するものです。

ちょっとした撮影でも楽しめます。

元日は午前中は天気が悪く。昼頃にに晴れてきました

■正月の静岡市の風景

元日に、静岡浅間神社に初もうでにでました。

三加番神社
三加番神社 静岡市内には一加番神社、二加番神社、三加番神社と番号のついた小さな神社があります。ここだけ赤鳥居が連なっています。

静岡浅間神社の巫女、早神楽
静岡浅間神社の巫女、早神楽 毎年は1名ですが元日とあって2名体制です。

破魔矢を渡す
破魔矢を渡す 巫女さんからいただけるとご利益がありそうです。

大道芸
大道芸 浅間神社参道で大道芸人の芸を見ました。

甘酒を飲んで帰りました
甘酒を飲んで帰りました 静岡おでんも大変おいしそうですが、甘酒を飲んで帰りました。ゆるキャラは今川義元のキャラであるバリーさんです。

 


 

明けましておめでとうございます。

水ヶ塚の星座と富士山そして紅富士を狙う画像で2020年を幕開け仕様と思います。
星座の回転
星座の回転 水が塚では北極星は右側にでます。30分以上の露光でこの写真は生まれます。

弁富士
紅富士 日の出前に富士山が赤く燃えます

本年もよろしくお願いします
 

雨後の晴天予報。平日ですが、早起きして、吉原の茶園に雲海と富士山を撮りに行きます。

雲海と星の奇跡
雲海と星の軌跡。中部横断道の車の灯りを受けて雲海が虹色に輝いてきれいです。

未明の雲海
未明の雲海 静かにいきているかのように雲海が蠢きます。

夜明け前
夜明け前 濃厚な雲海を撮りました。

日の出の後、自宅に帰り、仕事をしました。

星の撮影も楽しいのですが、今回の主目的である、富士山と最後の紅葉を取り上げます。
 

再び、田貫湖キャンプ場へ。
日の出
日の出 太陽が出てきて、紅葉に光線が当たるのを待ちました。

霜立つ
霜立つ 落ち葉は霜が降り、朝日を浴びてきれいです。

ここで田貫湖キャンプ場を去り、再び白糸の滝へ
斜光のライティング
斜光のライティング 陰影ができてきれいです。特に一番装いの良い木に光が入ってうれしい。

芝川の流れ
芝川の流れ 白糸の滝の入り口の交差点がループ交差点になっていました。そのあたりの紅葉がきれいだったのでとってかえります。

気持ちよく撮影できてよかった

 

白糸の滝から至近距離にある、田貫湖に回り込みました。今日は趣向を変えて、撮影場所を変えます

■ウッドデッキ 
田貫湖キャンプ場側にある、ウッドデッキから撮影。近くの駐車場に停めましたが、宿泊者でしょうか会社が駐車していた。
そのフロントガラスが凍っていた。
星の映り込み
星の映り込み 高感度撮影です。13秒、感度が高いので湖への星も映り込みます。

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • ISO10,000/f11/13秒
  • 三脚、レリーズ、RAW

星の奇跡を撮るために低感度撮影。16分撮影するので、寒いから車に戻ります
星の奇跡
星の奇跡 低感度撮影しているため画質はかなり良好です。

ここから、趣向を変えて釣り師たちのいるいつもの場所へ移動します。

釣り師たちの朝
釣り師たちの朝 撮影していると、釣り師がやってきて通してくれと言って桟橋の奥に陣取りました。シルエットとしてさつえいしちゃいます。

湖畔のリフレクション
湖畔の朝焼け ちょうど30分前ほどにいた対岸が朝焼けしています。

さあ、もうひと撮影して帰ります。 

11/30 最後の紅葉を訪ねる旅にでました。
2時50分起き、3時すぎ自宅出発。4時過ぎに白糸の滝到着。

星の運行
星の運行 非常に寒い日で、白糸の滝で4度でした。寒いので長時間露光する間、車の中で待機。
[撮影情報] 長時間撮影です。バルブ

  • Nikon D850  Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • RAW , F11, ISO100 ,16分

背後にオリオン座がいいかんじだったのでとってみました。
 

オリオン座と冬の大三角形
オリオン座と冬の大三角形 星座の関係から背後が南西、正面が北東くらいでしょうか。
[撮影情報] 高感度撮影

  • Nikon D850  Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • RAW , F8, ISO10,000 ,13秒

満足のゆく撮影ができたので、次の撮影スポットに赴きます。

精進湖の撮影を終えて、河口湖の紅葉と富士山撮影に向かいました。8時半には撮影を終えないとまずいので効率を重視します。

■紅葉回廊(桑崎)
河口湖北岸の桑崎、以前も撮影しています。ここは毎年撮りに来ます。
河口湖北岸の秋
河口湖北岸の秋 ちょうど紅葉は見ごろでした。平日で、しかも早朝。人も少なくて撮影しやすかった。

■大石公園
桑崎から数キロ。大石公園にも見栄えのよいカエデがあったはずです
坂巻く雲海と紅葉
坂巻く雲海と紅葉 河口湖市街を覆う雲海が面白い形で撮れました。

さらに、もう一か所。
産ヶ崎
産ヶ崎 ここは紅葉の窓からの富士山撮影ができます。この場所は狭く、ここに10人程度が蠢いています。順番を待って撮影。

落ち葉の上で朝食
落ち葉の上で朝食 家から食料とお湯を持参しました。シーチキンをおかずにしてカップ飯、スープ、カフェオレ、デザートをいただきます。

さあ、おなかもいっぱい。仕事に向かいます


 

精進湖の紅葉が調度見ごろとの情報を得て、駆けつけました。

夜明け時
夜明け時 日の出少し前に精進湖に到着。湖畔で撮影できました。

紅葉
紅葉とすすき 実は精進湖到着の時、富士山ちかくに雲海があり、それが富士山を隠したり、見せたりを繰り返していました。
すっきり雲が去り。富士山が姿を見せました。

樹幹からの日の出
樹幹からの日の出 楓の葉を透かしての日の出です

満足のゆく撮影ができたので次は河口湖に向かいます。

仕事前、早朝に立ち寄ったのですが、結果が、B+くらいのできだったので納得がゆかず。晴れ予報を頼りに、埼玉からの帰路、八王子から中央道を迷わず選び、河口湖ICでおりて、紅葉回廊へ。

もうひとつ、高ボッチ作戦があったのですが、主催者の計画が二転三転するのと、高ボッチからの帰路が不安だったので、中止でした。

紅葉回廊ライトアップ
紅葉回廊ライトアップ 河口湖の紅葉もバラツキがあり。昨年、撮影した奥の橋はまだ緑。ボリューム感をとるならここだけになりそう。
紅葉回廊2
紅葉回廊ライトアップ2 縦構図にしてみました。左側に見学者が映り込んでいます。
会場をあとに
会場をあとに 今秋の河口湖はいい写真をなかなか撮らせてくれません。

三つ子の紅葉
三つ子の紅葉 ライトアップの紅葉。色彩の再現が難しい、あと、角度。三脚を据えて丁寧に撮りました。

会場からちょっと離れた無料駐車場まであるく過程で、紅葉と富士山が撮れる場所を探しました。
紅葉と富士山夜景
紅葉と富士山夜景 富士山が月明かりに照らされてうっすらと姿を見せています。
 

  • Nikon D850/ Nikkor 24-70mm f2.8
  • RAW WB=auto
  • 三脚、レリーズ
  • ISO200 F14 2分

取りあえず。納得できるものが撮れたの家に帰ります。

埼玉への移動を兼ねて河口湖で早朝富士山と紅葉を撮ることにしました。最初新道峠にいったのですが、撮影目的なのか縦列駐車が酷いので峠を下り、本来の目的の紅葉狙いです

朝焼けと富士山の目覚め
朝焼けと富士山の目覚め 湖畔に変な看板を置かれたため、撮影の構図が限られます。富士山も雲のなかでしたがなんとか顔を出してくれました。

光り待つ入江
光り待つ入江 静かに平日の朝を迎えます。
富士山が出てくるまで、朝食とします
富士山が出てくるまで、朝食とします 持参したセノバ地下で購入したナポリタン。妻の実家のイチジク、インスタントのスープとココアにお湯を注いでいただきます。


紅葉と富士山
紅葉と富士山 いろいろと不満を言えば限りないですが。この場所にはずいぶんお世話になりました。

異なる場所を探す必要があります。
さあ、埼玉に旅立ちます

 

12月15日はふたご座流星群の極大日。でも、満月が邪魔していて、満足な結果を得られそうにない。おまけに前日10時まで懇親会で下。だから。結果が悲観的で早朝起きして富士五湖周辺にでかける根性がなかった。
このため、近場で撮ることを意図して三保かイハラケミカルの工場夜景。満月なら富士山を照らして撮りやすいだろうと、、結果は工場夜景をチョイス。

早朝4時半に起きだし、5時半に現地、新蒲原の撮影地に。

満月に照らされて
満月に照らされて 手前がススキ、その先が国道1号線。そのむこうがイハラケミカル工場。さらにそのむこうに富士山が見えます。
ISO100で50秒
工場夜景と富士山
工場夜景と富士山 毎年、ここには12月か1月にきます。理由は海が間際にあるという標高の低い場所からの富士山狙いなので、よほど冷えて天気が良くないと撮影できないのです。

撮影後、蒲原から由比に移動、場所は薩埵峠の高所。
駿河湾とビームライト
駿河湾とビームライト ちょっと来るのが遅かったですね。撮影者は私を入れて4人でした。


海洋探索船ちきゅうと朝焼け
海洋探索船ちきゅうと朝焼け 空が焼け始めました。

日の出とともに、撮影場所を離れて帰宅します。
 

さて、精進湖、本栖湖と経て安倍峠。本栖湖から坂を下ってR52.この国道から大城交差点を右折して井川方面へ。2019年11月現在、山梨側は開通していますが、静岡県が側は不通でした。

問題は山登りの途中で、私の車のタイヤがバースト。路肩に停めてハザード炊いてあうと。しかし、電話が通じないので、電話の通じる場所(安倍峠)へ移動しました。タッキーがいてくれたおかげで電話がかけられます。

安倍峠の秋
安倍峠の秋 はじめて、紅葉と富士山が撮れました。5年来の念願がかないました。実は坂を上るとき雲に頂上が覆われていたのですが、時間の経過とともに雲が飛び、きれいに姿を現しました。

さて、雲が飛ぶ間に、ケータイ電話と使って。連絡。このとき8時ちょっとすぎ。

  • 妻にバーストの事実を告げて、帰宅の遅れを連絡。自動車保険任意保険の状況を聞き出します。そして、カーディラーへ車の予備タイヤ(スタッドレス)を送り込んで修理の予約をするようにお願いしました。
  • JAFへ連絡:バースト場所と車の停車場所を連絡、レッカー移動の依頼をしました。「2時間半くらいかかりますとのこと」11時かぁ~
  • 保険会社に連絡しました。

そういいながら記念撮影
そういいながら記念撮影 もう1人の方は「良く、バーストして、平然としていられるなあ」といっておられました。この方、福島からの単身赴任者で山梨県に来てから富士山撮影が趣味になったとか。

レッカー移動
レッカー移動 ラッキーなのは10時くらいに来てくれたので、11時過ぎに草薙のカーディラーへ。タイヤをスタッドレスに履き替えてもらいました。レッカー車がJAFと連絡撮ってくれました。サインして、車を再び運転して自宅へ。事務処理に手間取り帰宅が1時過ぎとなりました。

ちなみにJAFの場合、15kmまでレッカー移動無料。このケースでは現地から草薙まで50kmレッカー移動でした。ということは35km分が私の負担。保険会社に問い合わせると15万円分まで保険の負担となるとか。35kmだと3万4000円の請求(1km=1000円)だったから、おかげで現金負担なしとなりました。


 

精進湖から本栖湖に転戦して、皆が集結している1000円札の本栖湖の場所を避けて奥本栖湖。精進湖で姿を消した富士山ですが約10kmしか離れていない本栖湖では綺麗に姿を現していました。

本栖湖の日の出とケアラシ
本栖湖の日の出とケアラシ 水面と空気の寒暖の差が激しいと現れる現象です。精進湖を出たタイミングがジャストだったらしく、日の出に間に合いました。

熱く撮る男!
熱く撮る男! タッキーはひたすら本栖湖湖畔のとりつき撮りまくります

モーニングブレーク
モーニングブレーク この時点で7時前ですが、持参したインスタント麺、コーヒー、スープに、やはりポットに持参した湯を注ぎ食事です。タッキーはおにぎり。スープを差し上げました。

さあ、次は安倍峠だ!

 

11月9日の土曜日、晴れそうだったので、精進湖→本栖湖→以前、撮影に失敗した安倍峠のラインで撮影計画を立案して、午前3時起き。自宅を出て、途中、朝霧高原のコンビニエンスストアに立ち寄りました。

そこで、偶然、facebookフレンドのタッキーに行き合います。タッキーは精進湖が好きなので、たぶん、出没すると思っていましたが、まさかここで出会うとは。でも、彼との出会いがその後に大きな運命の差になるのです。以降、一緒に行動。

精進湖から見上げるオリオン座とスバル
精進湖から見上げるオリオン座とスバル 精進湖は写真愛好家でフル状態。湖畔には早朝にもかかわらず100名以上の人々が蠢いていました。皆さん、熱心に撮影したり、車のむきを変えたり、仮眠したりそれぞれでした。

この時刻精進湖から見上げたオリオン座とスバル(昴)。昴は右のごちゃごちゃした星団です。
長時間露光(1回目)
長時間露光(1回目) 星の時間に余裕があったため長時間露光20分。空を重視したため。逆さ富士が欠けてしまった。

寄ると朝のはざま
寄ると朝のはざま 次の長時間露光の間に、朝焼けが富士山の背景に迫ってきました。

ここまで、いい感じできたのですが左から来た雲海が富士山の前に張り出してきて富士山を隠してしまいました。

そこで、合意を得て当初の予定通り、本栖湖にむかうことに。

11/6 仕事前に沼津市内浦の発端丈山からの富士山撮影を敢行しました。山頂まで悪路ですが車で登れますが、下に車を置いて登山。息がきれました。

夜明け前
夜明け前 登山中に富士山が見えたときは嬉しかった。伊豆は夜のうちに、山頂に雲が来ることが多いので。

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夜明け前 釣り船も寄港します。雪をかぶった富士山もきれいです。

夜景がとれないとここは面白くないので、山を下って、熱海に向かいます。
パームツリー越しの富士山
パームツリー越しの富士山 内浦湾のコンビニエンスストアから撮りました。

納得の撮影で仕事に集中できます。

11/4 富士山五合目富士吉田口・奥庭でカラマツの黄葉と富士山撮影を行いました。富士吉田市から富士スカイライン。2100円の有料道路を使い、標高2,277mまで。
河口湖では雲で富士山が見えなかったのですが、その雲の上にでました。快晴。気温は5度です。


森林限界の黄葉
森林限界の黄葉 駐車場から10分ほどで気持ちの良い風景んであえます。
朝霧高原が一望
朝霧高原が一望 右上のカラマツの先に本栖湖が見えます。
白骨のある風景
白骨のある風景 荒涼たる中に黄金色とブルーと白の配色が美しい。
カラマツ
カラマツ この松ぼっくりが鳥の餌になります。ウソという美しい鳥を見ました。
奥庭荘
奥庭荘 休憩と食事がとれます。また、お土産も少しですが売っています。この裏で野鳥撮影する人に出会いました。

お汁粉500円
お汁粉500円 バードウォッチングの方はおでんを食べました。共通のfacebookの友達がいることが判明。
むろん、私がここへ来ることを知っているその方から「バードウォッチャがいるよと聞いていたのですが、まさか出会うとは。

今回の旅は人に恵まれているようです。・
ここから坂を下って2時間ちょっとで家に帰りました。

 

三連休の初日に空振りだったので、少しくすぶっていました。前日11/3に調べると11/4は4時くらいから晴れ予報。前日8時に寝て、午前3時に起きだして。3時半スタート。

途中、富士市、富士宮市でも富士山見えず。不安になりましたが、田貫湖に4時半すぎに到着。富士山が姿を現していたので安心しました。

沈黙の朝
沈黙の朝 ほぼ一等賞で到着、三脚を据えて撮ります。長時間露光。不思議な写真になりました。

同じ写真ばかりとっても面白くないので、少し場所移動。

朝焼けと星座運行
朝焼けと星座運行 星の時間なんだけれど、すでに朝が忍び込んでいるという不思議な時間。

日の出時刻
日の出時刻(どき) 6時15分をまわったころやっと日の出。
実はこの撮影をしているときに河口湖からきたという女性に声をかけられました。ダイヤモンド富士も撮りたいという。では。ここへ!と集合場所を示しました。


さあ、ここからまだまだ撮るぞ!次はダイヤモンド富士を狙います。
 

靄る朝、富士山を徳願寺山を撮影しました。
マイナーな場所なので、撮影者はいないと思ったのですが、撮影場所にはすでにマツダ車が停車している状態。

先着者は、吉原の常連でした。コスモスをいれて、富士山の夜景を撮っておりました。

静岡市夜景と富士山
静岡市夜景と富士山 富士山はもやっておりますが、静岡市の夜景の背後で鎮座しています。

c
静岡市夜景と富士山 高層マンションが県庁ビルよりも高くなってしまいました。手前の蒼い川が安倍川です。

5時半まで撮影して、仕事に向かいました。


 

前日、雨が降って快晴予報。気温も下がってきたので雲海チャンスです。早朝3時に起きだして・・・
北斗七星立ち上がる空
北斗七星立ち上がる空 かねぶん農園の駐車場に車を止め空を見ると富士山頂に北斗七星が立ち上がっています。下界には雲海が。

長時間露光
長時間露光 20分露光しました。静かに雲海は蠢き、中部横断道のライトを透過してなんともいえない色を醸し出します。

朝焼けのころ
朝焼けのころ 雲海はボリュームを増やして大地を満たしてゆきます・

帰り際、仲間から「下の道路で脱輪者がある」と情報を得て、う回路をたどり自宅に帰りました。

9/26 興徳寺のヒガンバナを再び撮りに行きました。実は前回は、まだ、ヒガンバナが野を覆う感じではなかった。だからリベンジです。
日の出前
9/26 興徳寺のヒガンバナを再び撮りに行く 2日後ぐらいが満開なのでしょうが天気が悪い。よって、移動のついでに立ち寄りました。5時30~6時ころまでの限定撮影
興徳寺山門
興徳寺山門 撮影者は3名。その後に和尚さんがいらしたので挨拶を
日の出どき
日の出どき 彼岸花にも光が当たりきれいな時間です。
彼岸花咲くころ・柚野からの富士山
彼岸花咲くころ・柚野からの富士山 

時間が来たので、出張に出かけます

富士宮市での興徳寺は桜の名所なのですが、年配のツアー客にはヒガンバナが人気とか。そこで、ヒガンバナの情報を集めつつ、撮影に出るチャンスを狙っていました。

彼岸花咲く興徳寺
彼岸花咲く興徳寺 大きな傘雲がアクセントです。

巨大傘雲と富士山
巨大傘雲と富士山 吊るし雲がいつのまにか富士山頂で傘雲に変化。天候悪化の予兆でしょうか


このあと仕事だったのですが、大渋滞に巻き込まれました。遅刻せず無事到着です

台風一過で、雲海が望めそうなので、久しぶりに清水区吉原へ行ってきました。
起床は3時、到着が4時ころでした。星空から雲海まで撮り切ってしまおうという作戦です。

北斗七星が浮かぶ秋空
北斗七星が浮かぶ秋空 見事な雲海も素晴らしかった。

UFO雲うかぶ秋空
UFO雲うかぶ秋空 いつの間にか、UFOのような形の雲が富士山山頂に現れました。

吊るし雲焼ける
吊るし雲焼ける UFO型の雲は変化して巨大吊るし雲になりました。それが朝日を浴びて朝焼けに。

秋の茶畑の風景
秋の茶畑の風景 雲海、朝焼け、吊るし雲と大サービスの富士山でした。

駐車場での撮影者は10人程度、平日だったこともあり。和気あいあいの撮影でした。
何にも専務のTさんもいました。彼は深夜の富士宮でも撮影していて出社前に一度家に帰ると言っていました(汗
 


 

仕事で移動しながら朝霧高原や富士ヶ嶺で富士山を撮る
富士山は見えるものの、しかも星空がみえるものの清水では富士山が見えませんでした。
そこで埼玉に移動中に朝霧高原や富士ヶ嶺で富士山を撮りました。

傘雲富士
傘雲富士 快晴なのに、なぜか傘雲が、実はこの夜に雨になりました。

富士ヶ嶺で日の出を撮る
富士ヶ嶺で日の出を撮る ススキが取れる季節になりましたね。

さあ、埼玉に一直線です。

富士山五合目・富士宮口での撮影の後編です、狙いは赤富士!
カラマツの黄葉には少し早かったようです・


日の出前
日の出前 シルエットなった富士山山腹、そして御殿場、裾野などの平野部が美しい。

五合目の赤富士
五合目の赤富士 富士山が赤いということをご理解いただけると思います。

ここで下山の方向で。駐車場の脱出に少し時間がかかります。
影富士
影富士 富士宮市側に影を落としています。


ここから直接家に帰らず、プランは2つ。2kmだけいったん遠ざかる水ケ塚と10数キロ離れた朝霧高原でのダイヤモンド富士でした。プランAに決めて行動!
水が塚からの富士山
水が塚からの富士山 夏の富士登山はここで車を置いて、バスやタクシーで五合目まで。

ある程度納得のゆく撮影ができたのでさらに高度をさげ帰宅します。
 

寿司会の翌日、3時半に起きて、西臼塚経由で富士山五合目・富士宮口で撮影に向かいました。
午前4時半、西臼塚駐車場到着。早速撮影します。

登山者のヘッドライトと星空
夜明け前の風景 登山者のヘッドライトと星空がまだ見れます。

ここから富士山五合目・富士宮口を目指します。時折徒歩の登山者がいるので気を付けて運転します。五時前に富士山五合目・富士宮口に到着、縦列駐車の列に加わります。9月なのに駐車場満杯、駐車に苦労します。
夜明け前のマジックブルー
夜明け前のマジックブルー 御殿場、裾野方面がきれいに焼けています。

中秋の名月
中秋の名月 マジックブルーの彩のなか、中空に浮かんでいます。

続きは次回へ!

出張のついでに、朝霧高原でダイヤモンド富士を撮影してきました

人穴神社にて
人穴神社にて 以前、偶然見つけました。富士山山岳信仰の聖地です。ここでダイヤモンド富士取れないかと思いましたが、もう少し、北のようです。

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 もちや付近で撮影しました。予想通り。

ススキ野の朝
ススキ野の朝 ススキが黄金色に輝いてきれいです。

さて、仕事場に向かいます。

 

天気が思いのほかよさそうなので、台風15号来週の前日、三保海岸へ富士山を撮りに行きました。たまには違う素材や風景や構図が撮りたかったことと、台風前日独特の波もあるかもしれないと思ったのです。

4時20分、三保の松原駐車場に到着。海岸にでます。そのころはまだ、オリオン座が南天の空に輝いていました

富士市夜景と三保の海岸線
富士市夜景と三保の海岸線 長時間露光しました。

砕ける波
砕ける波頭 思うような風景が取れました。これが岩礁だったらさらによいことだったでしょう。

朝焼けのころ
朝焼けのころ 伊豆方面の焼けが西にうつりました。
釣り師
釣り師 シルエットの釣り師は絵になります

伊豆半島からの日の出
伊豆半島からの日の出 日の出を見て家に帰ります。

往路は久能街道、帰路は国道1号線バイパスでかえりました。

しばらく、別の題材をおっかけていましので、吉原に行っていませんでしたが、雲海がでそうだったのでいってみました。
意外に人も少なく、快適に撮影できました。

■V字谷
埼玉県の人が来ていました。前の晩からの泊まり込みだそうです。私とその方と2名だけの出の撮影です。
星座の運行と夜景
星座の運行と夜景 雲海が虹色に輝いている部分が中部横断道です。吉原も環境がかわってゆくことでしょう。

■かねぶん茶園駐車場
山を下ったほうが朝焼けがよさそうだったので、すきをみて山を下ります。この10分程度で景色が変わるので少しばくちに近い。
滝雲となる雲海と朝焼け
滝雲となる雲海と朝焼け 移動のタイミング かねぶん駐車場には2名の方がいらしていました。
気分良く撮影しました。

秋の茶園
秋の茶園 一度刈り取った茶も生えそろって秋を迎えていました。

雲焼ける
雲焼ける 高い雲が焼けたので縦構図にしました。

またいってみます。

 

移動の過程で富士山と傘雲、つるし雲、彩雲の撮影しました。本当の狙いはダイヤモンド富士だったのですが・・・

■富士市での撮影
朝焼けが近いため富士市中央公園で撮影
朝焼けが近いため富士市中央公園で撮影 どうしても、構図から電線を排除できませんでした。

■人穴神社でダイヤモンド富士を狙うが
雲が暑く断念です
雲が暑く断念です ちょっとダイヤモンド富士を撮るのは無理がありそうです。

■朝霧高原で美しい傘雲、つるし雲、彩雲の撮影
朝霧高原で、比較的撮影しやすい環境で富士山があることに気づき、駐車場にピットイン。みなさんも同じ考えらしく、私の周囲に5人ほど撮影者があつまってきました。
朝霧さわやかパークで撮影
朝霧さわやかパークで撮影 三重の傘雲、五重の吊るし雲が美しい形を作っています。

彩雲の撮影
彩雲の撮影 富士山頂に彩雲が現れました。

取りあえず、不思議な富士山の姿を捉えて仕事に向かいます。

秋雨前線停滞の中,撮影したいものはあるが、富士山や天候のコンディションが悪く撮影ができない状態が続きました。

■8/26 ダイヤモンド富士を狙いにゆくも傘雲に阻まれる
夏のダイヤモンド富士といえば、田貫湖です。
傘雲と彩雲
傘雲と彩雲 しかたないので彩雲狙い。アンダー気味に撮影すると彩雲が映り込みました。

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 日程的に遅く、やや富士山頂の右からのおでましです。今年はダイヤモンド富士シーズンに天候が悪すぎてきれいにとれたひとはいないのではないでしょうか。

■8/27 再度、朝霧高原
ライブカメラで晴れていましたが到着と同時に雲に隠れました。しばらくすると顔を出してきました。
すりガラス色の風景
すりガラス色の風景 太陽も雲の後ろから姿を見せてくれました。これとても10分程度のワンチャンスでした。晴れ予報なんだけれどなあ。
同じ場所を帰りにとおったら土砂降りでしたのでしかたないです。

■8/29 吊るし雲と富士山
伊豆への移動中に、富士市の東ハズレの浮島地区で撮影。
秋の田と大吊るし雲と富士山
秋の田と大吊るし雲と富士山 吊るし雲のうずまきはなぜか人の心をざわつかせます

綺麗な富士山を気持ちよく撮りたいですね。

 

ペルセウス座流星群撮影の後、本来は撤収するつもりだったのですが、色々な富士山の表情が撮れそうだったので、粘ってみました。

滝沢林道からの赤富士
滝沢林道からの赤富士 滝沢林道は星と富士山のメッカでもあるのですが、赤富士のメッカでもあります。

滝沢林道へのゆきかた、撮影法の動画はこちら。

夜が明けて、ライブカメラを見ると、山中湖に雲海が出ているので30分かけて撮影にかけつけました。
パノラマ台
パノラマ台 山中湖の雲海と富士山。 帰り方向と逆になりますが。せっかく近くに来ていたので撮影します。

花の都公園夜景
花の都公園夜景 前夜撮影しました。ヒマワリには30秒ライトを当てました。

沢山とれて収穫があったので、帰路につきます

 

伊豆の出張があり、天気が良かった。このため伊豆の旅についてお話します。まずは伊豆からの富士山です。

■土肥からの富士山
八木沢の展望台からの富士山
八木沢の展望台からの富士山 ここからの富士山は均整が良く撮りやすい。

■黄金崎からの富士山
馬ロック越しの富士山
馬ロック越しの富士山 伊豆がジオであること。地殻変動のなす地形であることが良くわかります。

午後、仕事をしているうちに富士山山頂に雲が来て夕方は撮れませんでした。
 

 

8月4日に日本平での花火撮影のあと、即座にまわりこんで8月5日未明から パノラマ台からの天の川、富士山。花の都公園からのひまわりと赤富士を撮影しました。
パノラマ台からの天の川
天の川立ち上がる 初めて富士山から天の川が立ち上がるのを撮ることに成功。

星の運行
星の運行 ISO感度を10,000から、100に落として15分。星の運行を撮りました。深夜ですが若者やカップルが続々ときます。
自分は仕事があるので、ここで再び車に帰り睡眠をとります。


赤富士の気配
午前4時赤富士の気配。暗闇の中富士山を撮影すると赤富士を帯びています

ある目的を帯びて、パノラマ台を降ります。
ヒマワリの朝
ヒマワリの朝 赤富士とヒマワリが撮れました。道路は縦列駐車の列です。

ヒャクニチソウ咲く
ヒャクニチソウ咲く 赤富士もピークを越えて茶色くなり始めました。

さあ。仕事です。道路が込まないうちに移動。午後から仕事なので楽勝です。

朝霧高原を抜けるときは雨、山中湖のパノラマ台で快晴でした。

実は富士山は山中湖畔ではみえず100mを標高を揚げました。
富士山みゆ
富士山みゆ 久しぶりの富士山撮影です、気持ちが良かった。

白いヨットのある風景
白いヨットのある風景 再び平野に。しかし、ここから同じ山中湖の長崎地区に移動すると富士山は雲の中。難しいですね。

ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン 河口湖大石公園に移動して蝶をとります。ラベンダーは手遅れでした。

ピンクのユリが最盛期で下
ピンクのユリが最盛期でした。

ここから精進湖を経由して甲府にくだります


 

河口湖でラベンダー、西湖でリフレクション撮影しました。天候不順だったので久しぶりの富士山撮影です。

■河口湖 午後7時ころ到着しました。もう少し暗くなるのを待ちたいと思います。
河口湖の夏
河口湖の夏 場所は大石公園。ラベンダーの香りが強かった。

カサブランカ
カサブランカの大輪と富士山 マジックアワーなので曇りなのですが空が青く見えます。

ラベンダー漂うブルーアワー
ラベンダー漂うブルーアワー LEDライトを当てて撮影。登山者のライトも見えます。

■西湖
西湖経由でもうひと撮影して帰ろうと思いました。あたりは真っ暗でした。
湖畔のリフレクション(夏)
湖畔のリフレクション(夏) 登山者のライトもみえますね。

朝霧高原で、もうひと撮影を計画しましたが、静岡県に入ったとたんに霧。断念して帰りました

いわき市の田村屋旅館から蛍撮影の依頼がありました。狙いは旅館周囲で発生するヘイケボタルです。当然ながらコンサルもするので前泊

棚田横で舞う
棚田横で舞う 比較的予想通りの飛行コースで体外に光を捉えられました。ブルーアワー。

ホタル舞う里山
ホタル舞う里山 捕捉緑色の光跡を引いてヘイケボタルが舞います。

旅館前
旅館前 旅館前にてホタルが小さく点滅していました。

明日はコンサルティングです



 

伊豆、出張のおり、富士山が撮影できそうなので西伊豆の海岸線をたどってゆきました。

西浦のヨットハーバーからの富士山
西浦のヨットハーバーからの富士山 朝は雲海でしたが、時間を経て雲が上部に伸びてきました。

大瀬崎からの富士山
大瀬崎からの富士山 不思議な形をした砂州が特徴です。

井田のきらめきの丘からの富士山(井田)
井田のきらめきの丘からの富士山(井田) 田圃が実る頃、井田の字が浮かび上がります。

戸田(へだ)の出逢い岬からの富士山
戸田(へだ)の出逢い岬からの富士山 ここからだるま山高原を抜けて中伊豆に抜けます。

達磨山高原をこえるとき、青空が雲に包まれていました。

前日、大雨が降った翌日。晴れ予報なので早めに起きて、吉原で富士山撮影。この時期、日の出が4時すぎなので3時に起床。
雲海を抜けるとちょうど富士山が姿を見せ始めたころでした。

日の出と雲海
日の出と雲海 日の出前は富士山山頂に雲があったのですが、日の出頃、山頂の雲が飛びました。

朝露と雲海
朝露と雲海 ヤナギランに似ていますが、なんの花でしょうか。

茶畑と雲海
茶畑と雲海 久々にこの場所で撮りました。

今から、伊東へ行きます。
 

甘利山を5時半に出て、甲府市の渋滞をさけるため韮崎ICから甲府南ICへ、そこから精進湖線の乗って、途中で左にコースを変更して若彦トンネル方面へ。若彦トンネルの手前を左折して新道峠へ。

何台か、撮影を終えた車が坂道を降りてきます。
新道峠第一展望台
午前7時、新道峠第一展望台 こちらもレンゲツツジが咲き誇っていました。

光芒
光芒 登山中に下山中の人と会話しました。

下山者「甘利山どうでしたか、こちらは、日の出のころも富士山が見えずにつらかったです」
私「甘利山は最初から撮影できましたよ」
下山者「そうだったのかあ~」

そうなんです、ちょっと知っている人であれば、甘利山でレンゲツツジが撮れるころ、新道峠でもレンゲツツジが撮れる。しかも、どちらも雲海が期待できる場所。私のように両撮りが狙えない人はどちらかになるのです。

梅雨の晴れ間に
梅雨の晴れ間に 河口湖を見下ろしながらのレンゲツツジがきれいでした。

さあ、仕事にむかいます。
 

午前2時に起きて、韮崎市の甘利山にむかいます。前日雨が降ったので雲海が来たできます。清水から富沢まで中部横断道を使ってショートカット、途中雲海の下にいたので曇りのように見えて不安だったのですが、甘利山到着4時過ぎ。甘利山は快晴でした。

駐車場が平日にかかわらず満杯、トイレ近くの奥に泊めて軽登山。5分であずまやへ、三脚を空きスペースに入れていただきました。

夜明け前
夜明け前 夜景も撮りたかったのですが、このあと仕事なので徹夜で張るのはできないからこれで良いと思いました。

日の出
日の出 雲海にも、レンゲツツジにも光が入り綺麗です。最初の写真と構図が異なります。これは、平日であるため、撮影を打ち切り出社する人がいるため(笑
となりの女性も、ここから富士宮市まで車で走り出社するそうです、ちなみに甘利山は登山道が長いため韮崎市に降りるまで30分はかかります。

ここで登山して標高1700mの頂上近くの撮影場所を目指します。

満開の朝
満開の朝 野生のレンゲツツジ、昨年は常態が悪かったが、今年は満開、かつ、シカの食害も少ないようでコンディションもよいです

ズミの花さく
ズミの花さく 雫がポイントです。

5時半、下山して、河口湖を目指します。午後から仕事なのでまだ時間がありそうです。

 

埼玉に移動するついでに、新道峠からツツジ、芦川すずらんの里、大石公園でブルーサルビアと富士山を撮りました。

午前4時過ぎに新道峠到着、その際、駐車場から運よく1台が出てくれたのでピットイン。さっそく登山です。

■新道峠 梅雨前の晴れ間にあたったのはラッキーでした。
新道峠のレンゲツツジと富士山
新道峠のレンゲツツジと富士山 まだ咲き始めでしたが撮影できてラッキーです。

樹幹より望む富士山
樹幹より望む富士山 落葉松も新緑です

■芦川すずらんの里 
毎年気になりつつも、スルーしていましたが、「高山ではスズランいまごろだよな」ということと「駐車場が気合入れて整備してあるな」を根拠に、帰り際に立ち寄りました。
静寂の森
静寂の森 駐車場に車を入れて、坂を下ると白樺林でした。

日本スズラン
日本スズラン ここのスズランは天然のスズランで、ドイツスズランとはことなる種だそうです。

■大石公園
新道峠から埼玉へ移動する過程に大石公園があるので少し立ち寄ってみます。
ブルーサルビア咲く河口湖
ブルーサルビア咲く河口湖 河口湖で花の季節が始まりました。

さあ、仕事仕事
 

甲府で仕事を終えて、河口湖商工会に立ち寄り、139号線から青木ヶ原樹海の道路に抜けた。正直、雨が降りそうで富士山も隠れていると思ったら。左側に富士山がみえる。もしやと思った。
その時。猛烈にしつこく高速で迫る車があったので避ける目的で139号線にもどる決断して朝霧高原道の駅付近きた。

すると富士山が出ており。しかも巨大傘雲と吊るし雲が発生している。窪地に車を止めるとこがあってラッキー!ハザードランプを転倒させて下車、撮影した。

巨大傘雲と吊るし雲と富士山
巨大傘雲と吊るし雲と富士山 こういう風景は狙って撮れるものではない。

ちなみに数百メートル離れた道の駅あさぎりにピットインしたときは吊るし雲が崩れており、トイレに立ち寄り買い物している間に富士山は見えなくなっていた。

一瞬の出会いにちかかった。

甘利山のツツジの状態が知りたくて、朝早く起きていってみました。夜景は撮影できませんでしたが、ツツジの状態を確認しつつ、富士山を撮影してきました。

甘利山の若葉と富士山
甘利山の若葉と富士山 雲海から顔を出す富士山が撮影できました。
レンゲツツジはつぼみのままでした
レンゲツツジはつぼみのままでした 一部咲いている木もありましたが、富士山と合わせる木はありませんでした。

ズミ咲く
ズミ咲く 白い上品な花を咲かせます。

山を下る途中で鹿に前を飛ばれました。

韮崎市の棚田からの富士山
韮崎市の棚田からの富士山 韮崎市も田植えの季節ですね。

さあ、次の場所に移動です。
 

6/25 、南アルプス市撮影から帰った私は15分だけ仮眠して父母、妻と富士山五合目須走口、幻の滝を訪ねました。経路は
静岡→清水→新東名→東名→御殿場IC→道の駅須走です。10時スタートで、渋滞で遅れて12時すぎに到着です。


道の駅須走で食事
道の駅須走で食事 私以外は茶そば、私は鳥丼を食べました、富士山を見ながらの食事です。

ここから5合目須走口へ経路の動画はこちら

幻の滝
幻の滝 五合目須走口から登山30分程度、今年は滝の当たり年らしく壮大な滝が見れました。

帰りは同じルートをたどらず富士山の中腹をかすめてゆくことに

須走口→自衛隊→裾野市→水ケ塚→西臼塚→富士宮市→富士市→静岡市のルートです。
水ケ塚の新緑
水ケ塚の新緑 気持ちのよい風景でした。
富士山二合目水が塚駐車場で父母と
富士山二合目水が塚駐車場で父母を撮影。富士山がきれいでよかった。


帰りに買い物もして一石二鳥でした。

午前2時起きで南アルプス市中野棚田へ撮影にゆく。午後から家族小旅行があるので、どうしよっかなとおもいfacebook友達を誘い運転してもらうことに。若干、負担が少なくなりました。

高速を使うと静岡市から南アルプス市まで1.5時間。途中休憩を入れて3時50分ころの現地到着です。

未明の棚田
未明の棚田 南アルプス市の夜景、ほのかな朝焼け、マジックブルーの棚田。そして富士山。
撮影者たち
撮影者たち 皆さん早い時間からのスタート、根性があります。

ブルーアワー
ブルーアワー 自然が作り出す青い色が魅惑的です


水田への映り込み
水田への映り込み ほぼ腹ばいにならないと撮影できない角度です。水路にしゃがみ込んで撮影します

経路動画はこちら

ポピー咲く棚田
ポピー咲く棚田 帰り際、みつけて思わず撮影です。

8時には家に帰りつきました。

かねてから雲海と富士山の新撮影スポットをみつけてあったので、調度タイミングよかったので2日連続で行ってみました。

他にも撮影したいものがあってうずうずしていたのですが、平日とあって仕事優先で、朝食を食べる時間に戻ってこれる場所というのが自分に課した条件でした。


なぜ。2日続けてこの場所なのかというと

  1. 5/21が大雨の碑だった。翌日5/22が晴れ予報。おまけに寒気が来るということで
  2. 雲海に絶好の条件だったわけです。
  3. 実は3月に一度行っていて、やはり大雲海に出会っているのですが、茶畑が怖いほど狭くて奥に踏み込む度胸がなかったのです

■5/22 大雲海に出会うが富士山は撮影できず。
坂道が川になるほど山からの輩出水量が多い日でした。
雲海に飲まれる茶畑
雲海に飲まれる茶畑 撮影者は私を含めて3人でした。しかし、ああ無常、大雲海すぎて富士山が見えません
日の出どき
日の出どき 雲海に光が差して美しいですが。富士山~!という感じ。5時半にかえりました。

■5/23 大雲海と富士山
22日は晴れ予報でしたが、日中も運よくずっと曇りでした。つまり21日の雨が湿気として谷に滞留していたということ。
翌日は4時に快晴予報です。
雲海、茶畑、富士山
雲海、茶畑、富士山 満足のゆく撮影でした。あえていうと富士山がもっとクリアだったらいうことはありません。
渓谷の目覚め
渓谷の目覚め 日が昇り雲海に色が付きました。茶畑も赤く染まります。


動画です

6時半に家に帰りつき。妻と食事をしました

富士市から朝霧に移動して、埼玉へいたるまでの過程で富士山を撮ります。

■ダイヤモンド富士に少し遅れる。
139号線の渋滞に巻き込まれて、ダイヤモンド富士に少し遅れました。
ダイヤモンド富士風
ダイヤモンド富士風 少し撮影プランを盛り込み過ぎました。家を出てから4か所目の撮影です。

ここから上九一色村(富士ヶ嶺)を経て、鳴沢、河口湖とへて、高速に乗って埼玉を目指す予定でした。

■勝山の八重桜と富士山
ふと勝山のコンビニにトイレで立ち寄りこの風景を見ました。
八重桜と富士山
ダイヤモンド富士風 こんなところにこんなものがあったかと意外でした、少し季節をずらすと違う風景になることを学びました。

晩春のなごり
晩春のなごり 風景全体のイメージはこんな感じ。通り過ぎようとしていたときにコンビニの駐車場からこれがみえたらあなたはどうしますか?

撮影に納得して一路埼玉県へ。

早朝移動中に富士山を撮影しました。

■沼川(沼津市の手前です)
田圃の映り込み
田圃の映り込み 今年は撮れないかなあと思っていたら意外な場所で撮れました。この時期しか見られない映り込みです。

レンゲの花と朝焼け
レンゲの花と朝焼け 浮島釣り堀公園近くで撮影です。6時前だと新幹線が来ない。新幹線は移動中なので待ちきれません。


茶畑の夜明け
茶畑の夜明け 毎年必ず撮影する構図です。最近は夜明け直後がいいのではないかと考えています。

これから139号線、県道51号線経由で河口湖を目指します。
 

松崎へ出張で移動する過程の中で富士山を2か所で撮影しました。当日は曇り予報で、静岡をたったとき、曇りで富士山はみえず。富士市通過中も見えず。でも136号線で船原峠あたりで青空が見えてきたのでもしかしてと土肥で撮影してみると

■土肥八木沢の飲食店澤、隣接の駐車場にて
岬の上から富士遠望
岬の上から富士遠望 条件悪い中で良く撮影できたと思いました。

黄金崎に移動。恋人岬の方がいい写真が撮れそうでしたが、駐車場からかなり遠いので近場ですぐ撮れるを選択しました。

■黄金崎からの富士山
馬ロック
馬ロック 右隅にかすかに小さい富士山が構図となるこの場所です

新緑のころ
新緑のころ 同じく黄金崎の公園の上から撮りました。

さあ、仕事です

GW中の晴れを桜撮影に今年は集中したので富士山の初夏の撮影ができていませんでした。迷いましたが朝霧高原へ。

芝さくらまつり
芝さくらまつり 本栖ハイランドにゆきました。駐車場代500円、入場料は600円でしたがJAF割引で500円。正月が1000円だからまずまずでしょう。
竜神池と芝さくらのパッチワーク
竜神池と芝さくらのパッチワーク 今年のGWは雪が少なかった富士山ですが前日の雨で雪たっぷり。いいたいみんぐにこれました
芝さくらのじゅうたん
芝さくらのじゅうたん パッチワークもいいですがこういう自然な分散色模様もいいなと思います。

草はむころ
草はむころ 朝霧高原といえば牛乳。自然な感じでとれましたよ。
 

この旅行シリーズのメインは桜であり。富士山は二の次ですが、5月3日ペンションあるびおんで撮り馬鹿隊のHさんが「明日は快晴ですよ」ということで3時起きで撮影に出ることに。結局10時半に寝て、2時半に起きているからこの日も4時間半睡眠(汗

また、小淵沢から牧場公園への道は道路封鎖があって通行不能故回り道になります。

天の川と富士山
天の川と富士山 左下の木立の少し上に甲府の夜景中にうっすらと富士山のシルエットが。天頂は快晴ですが、下辺がもやっているようです。
牧場公園からの天の川
牧場公園からの天の川 我々は銀河の端っこから銀河の中心部を見ています。

甲府夜景と富士山
甲府夜景と富士山 少し明るくなると富士山のディテールが見えてきます。

すこしくだって、川俣川にかかる橋梁の上から富士山を狙います
朝焼けと富士山
朝焼けと富士山 空がオレンジ色に色づきました。

清里の桜と八ヶ岳
清里の桜と八ヶ岳 明暗の落差の激しい撮影となり工夫しました。

日の出となりましたので、これからあるびおんに帰り装備を変えて野鳥撮影です。
 

最初は伊豆のやまから富士山を撮るつもりでした(プランA)、伊豆の山に雲がかかったら、芝さくらおよび茶畑の撮影(プランB)。早朝起きたときに雲多めの空。しかし、雲レーダーの予報を信じてとりあえずプランBの直前地点朝霧高原へ。
しかし、富士山は雲の中。コンビニエンスストアでモーニングを撮りながらネットを見ると山中湖では快晴。予報では朝霧高原が晴れるのは二時間後の8時。山中湖までは1時間。迷って山中湖を決断。

花の都公園
花の都公園 到着直後富士山は朝もやにつつまれてしまいました。

チューリップと富士山
チューリップと富士山 富士山が隠れて諦めかけて帰りかけたところで富士山がでてきます。再び引き返してなんとか撮影できました。

ここから、河口湖ー鳴沢の渋滞を潜り抜け帰路につきます。
富士桜と富士山
富士桜と富士山 満開の桜とゼブラ模様の雪解けが進んだ富士山とコラボレーションです


芝さくら渋滞を避けるために鳴沢方面へ、そこから139号線へ抜けます。

朝霧高原からの富士山
朝霧高原からの富士山 キガラシでしょうか。黄色い菜の花のような花が印象的です。

11時に自宅に帰りました。
 

仕事帰りに、忍野八海が気になり立ち寄ることにしました。往路は雲に覆われていた富士山が帰り道に顔を見せていることをネットで知りました。桜の状態がベストであるため、ここがチャンスと考えました。

ライトアップであることは全く考えていなかったのですが、現地に到着するとライトアップが行われるようです。

ブルーアワー
ブルーアワー 忍野八海から富士山を桜越しに撮りました。この青い色を待っていたのです。

日の入りから30分、ここから30分間が青の綺麗な時間帯です。

レンギョウ咲く橋と桜ライトアップ
レンギョウ咲く橋と桜ライトアップ 富士山がみえるギリギリの時刻でした。

絢爛なる春
絢爛なる春 川面も桜色に輝いています

帰宅時間を1時間おくらせても盛会だったと思います。
 

今季最後のチャンスの田貫湖ダイヤモンド富士でした、先週はパール富士をあえてとりにいき撃沈。当然ダイヤモンド富士を撮りにいっても撃沈だったので後悔はないのですが。最後の晴れ予報。出撃しました。

もやってしまったダイヤモンド富士
もやってしまったダイヤモンド富士 雲多すぎでした。

傘雲は雨予報
傘雲は雨予報 全体的にスカッと晴れないと気持ちの良いダイヤモンド富士は撮れないです。

猪之頭地区のオオツツジ
猪之頭地区のオオツツジ 今年は花のなりがよくないのだとか

昨年はいい写真がとれたのですが
昨年はいい写真がとれたのですが ことしはシルエットで

仕事に出かけます。


 

仕事を松本市でいただきました。早めに静岡市を出て、10時までに松本市におればいいので、新府桃源郷からの富士山を撮影することにしました。

静岡市を出たときは雨でしたが、午後7時から晴れはじめ、8時には快晴になる予定。8時に韮崎を出れば高速で松本のクライアントまで1時間30分程度で到着できる算段でした。

桃源郷の春
桃源郷の春 雲海から富士山が姿を現しました。菜の花も黄色で明るい春を演出しております。
桃源郷からの富士山
桃源郷からの富士山 この角度は美しいのですが、鉄塔が邪魔です。

南アルプスと桃の花
南アルプスと桃の花 青い空が象徴的です。
菜の花
菜の花 8時が近くになりました。そろそろ出ないと渋滞に巻き込まれたらまずいので余裕を持って出かけます。

動画を作成しました。お時間のあるかたはどうぞ
 

早朝2時に起きて。狩宿下馬桜→田貫湖→富士吉田忠霊塔と回って、河口湖。お腹がすくけれど、撮影プラン優先です。

円形ホールの桜
円形ホールの桜 まだ、幸いにも早朝と、桜早期と会って人が少なくてよかった。

長崎の桜
長崎の桜 一方通行の細い側道に皆、車を止めて撮影です。昨年はここで逆さ富士が撮れました。

ボート付き場の桜
ボート付き場の桜 ここも人気のスポットです。

このあと朝霧高原で食事をしているときに富士山が隠れてしまいました。
 

私は行くつもりがなかったのですが同行者が強く行きたいとのことで新倉山浅間神社へ。以前は有料駐車場に案内されましたが。それすらもかなわず1km離れた公共施設に逆戻りして徒歩。さらに400段の階段のぼって忠霊塔前へ。

日本の原風景
日本の原風景 400段階段の入り口の鳥居。ちょうど紅富士になりました。

忠霊塔と桜
忠霊塔と桜 この撮影に現地到着から30分以上たっていました。一応、ここでの以下のルールを書いておきます。

  1. 早朝5時以降三脚、一脚禁止(守らない人がいる →係員注意せず)
  2. 5分ルール(5分で場所交代のはず) (前のおやじ、撮り終って仲間と雑談している→係員注意せず)

係員はいますが注意しないので、ルールを守っている人が損をする状態。富士吉田市の見識が問われる状態と指摘させていた来ます。

新倉山あずまや付近での桜並木
新倉山あずまや付近での桜並木 気分悪いので、そんななかでとってもいい写真は撮れないと判断、自分で離れました。

こんないい風景なぜ撮らないのでしょうね!
満開の桜と富士山
満開の桜と富士山 透いていて、気持ちの良い場所を見つけました。

何故譲り合って撮れないものだろうか。世の人の見識が問われると思います。
 

4月13日土曜日。休みで天気もよさそうですので桜と富士山撮影の旅にでました。

■狩宿下馬桜
源頼朝が馬を降りたとされる桜。午前3時ころにいってみました。理由は、家、電線が構図に映り込むからです。
狩宿下馬桜夜景
狩宿下馬桜夜景 風があったため、桜が少しブレてしました。実はこの場所の撮影は初めてです。
このあと、創価学会富士墓苑にいくも鍵がかかっていて入れず。

■田貫湖
到着は4時ころです。
天の川を望む春の田貫湖
天の川を望む春の田貫湖 到着が遅れたので天の川がかなり高くなってしまいました。

桜夜景
桜夜景 この構図も初めての挑戦でした。来年は天の川を入れて撮りたいと思います。

さらに山梨側に回ります


 

昨年、ライトアップを撮影しなかったわに塚さくら。今年は山梨県出張のまま居残り撮影することにしました。

駐車場が込みそうなので。夕飯を食べる予定をスキップして場所取りに。そこで2時間半まつことに。ライトアップは6時半からです。

富士山とわに塚桜
貝瀬のわに塚桜と富士山。 数年通っていますがここまでクリアに富士山が見えてわに塚桜と撮れるのは初めてです。

ライトアップ点灯
ライトアップ点灯 背後に富士山の気配が

ブルアワーに浮かび上がる
ブルアワーに浮かび上がる この方角からの桜の存在感がボリューム感があって好きです。
わに塚桜、来年も会いましょう
わに塚桜、来年も会いましょう

ペンションあるびおんに宿泊予約してあります。急ぎます

富士市、富士宮市の撮影スポットで桜が出そろったという情報が入りました。営業訪問しつつ、撮影します。

■勘助坂 第二東名のトンネルの上からの撮影です。
暗いうちにスタートして。現場到着。非常に道路が狭く駐車スペースを確保。
朝焼けに向かって
朝焼けに向かって 茶畑の上からの撮影です。桜もありますが構図が作りづらく断念。

■岩本山 リベンジです。
夜明けどき
夜明けどき 桜に十分光が回るのをまってシャッターを切りました。時刻は7時過ぎでした。
ここで一度、撮影を中断してモーニングを食べに山を降ります。

■龍巖淵
前日、川に入って他の撮影者のことを考えない人がいる情報があってどうしようかと思いましたが今年もいってみました。
潤井川の桜満開
潤井川の桜満開 青い水、ピンクの桜、緑の芝、水色の富士山の色彩コントラストが美しい。
桜と菜の花のコラボレーション
桜と菜の花のコラボレーション 二つの納得行く構図が撮れて仕事に向かいます。

■芝川 芝川に2件目の営業先があります。その前に撮影です。
菜の花、桜咲く里山
菜の花、桜咲く里山 昨年時期を逸した場所です。今年は幸運にも撮影できました。

営業仕事を終えてランチして帰りました

旧芝川町の柚野・興徳寺をでた私たち3人は(なぜか1人、女性が増えている)同じ柚野のなかで枝垂れ桜の名所を訪ねます。

■千光寺の巨大枝垂れ桜
以前から、柚野のどこかに富士山と枝垂れ桜が撮れる場所があることは知っていたのですが場所が不明でした。先日。発見。初挑戦です。
大枝垂れ桜と富士山
大枝垂れ桜と富士山 お寺さんなので墓があったり。民家がありますので、構図には慎重になります。かつ。枝垂れ桜のダイナミックさを表現したいです。
階段のある境内
階段のある境内 お地蔵さんもありました。住職は済んでいないようです。

散りはじめ枝垂れ桜
散りはじめ枝垂れ桜 枝垂れの先端部分がすでに葉桜きみになっていました。

■常境寺
実は千光寺のお隣(数百メートル手前)に素晴らしい枝垂れ桜を発見しました。むしろコンディションはこちらの方がいい。
眼に鮮やかな白です。

春の里山
春の里山 駆けつけると興徳寺にいたカメラマンのうち数名がこちらに先着して撮っていました。奥の杉の木が邪魔ですが仕方がないです。

でも、静岡で桜が咲き始めてすぐにたくさん


 

富士市を7時すぎにでた私たちは富士宮市に合併された旧芝川町柚野を目指します。西富士宮駅近くから山道に入ります。途中、霧に覆われたりしましたが無事到着

桜の窓からの富士山
桜の窓からの富士山 傘雲がかかった富士山も再び姿を現しました。ちょっと前まで、私が飲み込まれていた雲海がすごかったとか。
興徳寺枝垂れ桜と富士山
興徳寺枝垂れ桜と富士山 雪煙舞う富士山と春を告げる桜のコラボレーション。
撮り馬鹿隊
撮り馬鹿隊 今日の相棒は瀧さんです。
ピンクの桜
ピンクの桜 小さい花が可憐です。

スモモの花さく
スモモの花さく 毎年、この時期に開花しますね。毎年撮っています。

その間に瀧さんは若い女の子に親切にカメラ指導をしています。どうやら、その彼女はこの後の旅に同行することになりました。
続く・・・


 

静岡県内でもさくらがぼちぼちという状態になってきたので、早い桜を訪ねて早朝3時起き。

■薩埵峠でハナモモ撮影
未明の薩埵峠
未明の薩埵峠 薩埵峠到着4時10分。ライトアップしてハナモモと高速道路のビームをとらえる。

■岩本山
桜開花の情報あり、しかし、カメラマンが道路を占拠。椅子まで据えている方がいる。しかもとっても退かない。挨拶しても返事しない。富士市のカメラマン態度悪し。
華やぐ時間(桜)
華やぐ時間(桜) 赤味をおびた鉱泉が素敵です。
山桜と富士山
山桜と富士山 ちょっと構図に苦労しました。・

朝食食べずに、3番目の撮影場所へ直行

3/37 山桜に期待して薩埵峠に早朝行ってみました。薩埵峠といえば展望台からの風景が有名ですが、人と同じような風景をとっても意味がないので自分しか撮れない風景を目指しました。

出港の時
出港の時 桜海老漁でしょうかしらす漁でしょうか船が二艘でてゆきます。

青いとき(山桜咲く

青いとき。山桜がきれいです。
撮り馬鹿隊
はしゃぐとき 撮り馬鹿隊は健在です。
山桜可憐
山桜可憐 季節は廻ります。

家に帰り仕事します。・
 

前日、低気圧が通過して湿気ていました。また、天気予報は晴れ予報ですが、湿気た雲で富士山は現れず。また春の寒気団が来て冷えて、快晴予報。これは、大雲海の予兆と直感して、3時に起きだして3時15分に家を出ました。

実は、いつも雲海が出そうな場合吉原にいっていました。標高700mのV字谷か標高500mのかねぶん駐車場で撮るのがいままでのスタンスだったのですが、ある方が面白い構図を撮影されていたのでこっそり教えてもらいました。場所は興津川上流です。

4時に現地到着。農道の転回場に車を収めて撮影準備します。

大雲海
大雲海 車を降りる前、延々と雲海の中を走り続けていたので、もしかすると、雲海の下にいるのか錯覚していたのですが、富士山が見えてほっとしました。

傘雲と大雲海
傘雲と大雲海 到着直後ぐらいから傘雲が成長して時間が経過します。遠くに朝焼けが見えてきました。

谷を埋め尽くす大雲海
谷を埋め尽くす大雲海 富士山が見えないほどの雲海だったら。吉原に戻り、高度を上げる予定でしたが雲海の動きを楽しみます

動く雲海、残る傘雲
動く雲海、残る傘雲 傘雲が取れないか祈っていましたがダメそうです。撮影場所を時間をかけておりてみると・・・

富士山から雲が離れそうなので再び元の場所へ戻ります。

紅富士と大雲海
紅富士と大雲海 富士山山頂から雪が飛んでいますが、それに朝日が当たり紅富士状態です。気持ちよく撮れました。

ここから、吉原に下見に行きます。

おかかえ茶園かねぶん、駐車場から
おかかえ茶園かねぶん、駐車場から 常連の方に挨拶して、偵察修了。いつもの構図を撮影して自宅に帰ります。

妻には8時に帰るよといっておいて、翌日の出張に備えて給油などして帰宅したのは7時45分でした。



 

日本平の山桜と清水港夜景そして富士山ねらいです。
午前4時に起きだして、ランニングして、日本平ホテルに。日本平ホテルでは、桜が3本あって順番に咲きます

  • 3月初旬 河津桜
  • 3月中旬-後半 山桜
  • 3月後半-4月 ソメイヨシノ

今回は山桜の撮影です。

清水港夜景
清水港夜景 駐車場に車を置いて坂を下ると、満開の山桜。構図を決めるために桜の木の下にしゃがみ込みます。

山桜と清水港夜景そして富士山
山桜と清水港夜景そして富士山 山桜はライトアップしました。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • ISO200 /f11 / 20秒

風が強く(富士山としては綺麗)桜が揺れるので、何回も撮りました。

山桜
山桜 山桜の特徴はソメイヨシノより少し早く開花する。花と葉が同時にでる。

茶畑越しの富士山
茶畑越しの富士山 すり鉢状の茶畑も実は望めるのです。

気持ちよく撮影して家路につきました。

 

ときめき桜という早咲きの桜があって、満開だという情報があったので、ネットで調べると富士山と撮れる場所がある。たまたま埼玉に出張だったので、帰り道上にあるから、車中泊で撮ることに。

午後7時半に迷いながらも現地着、30分ほど下見をしてあるきまわり、撮影場所を特定。ふとんをハッチバックから取り出して、さて、眠ろうかというときにぱとがーが駐車場に。もしかして、職務質問されるかと思いましたが、なんと素通り。悪いことをしてはいないですがドキドキしました。

8時半ころ眠りに落ちて、1時間ほどおきに起きだして空見るのですが晴れてきません。だめかなあと思ったら晴れてきました。チャンスと思い起きだして、かねてからの場所へ
早朝、頂上だけをのぞかせる富士山
早朝、頂上だけをのぞかせる富士山 この大地の下を東名高速が通っています。この撮影の直後に富士山は御隠れになりました。

5時からまつことしばし7時手前暗いから姿を現してきた富士山。
蜂花苑からの富士山と春めき桜
蜂花苑からの富士山と春めき桜 前の雲が邪魔ですが、とりあえず坊主は免れました。でも、撮り直しだなあ

富士見台にも立ち寄ってみる
富士見台にも立ち寄ってみる 菜の花が咲き乱れていました。サイクリングライダーが記念写真を撮っています。

春めき桜
春めき桜 青空に映えてきれいです。花は赤く小さいです。

菜の花と春めき桜
菜の花と春めき桜 いちおう春らしい写真が採れたので、駐車場をでて、くねくね道路を下って、高速へ。

御殿場経由で新東名で2時間くらいで9時前に家にたどり着きました。




 

徳願寺山の菜の花畑が良い状態というので、富士山撮影を早朝に行いました。
早朝4時におきて、自宅をスタート!

静岡市夜景と富士山
静岡市夜景と富士山 キラキラ輝く宝石箱のような町あかりです

春はあけぼの
春はあけぼの 闇の中から明確に富士山のディテールが現れました。目の前の川は安倍川です。

菜の花畑と富士山
菜の花畑と富士山 菜の花に光があたりはじめました。

このころになって、ストレッチの人たちが登山してきて、山頂で柔軟体操を行い、いれかわりたちかわり交代してゆきます。

気持ちよく1日が過ごせました。
 

3/6 両親と妻とで岩本山公園へ梅を見に行く小旅行を計画しました。出無精の妻は「エエエ・・・」とかいっていましたが、ランチに工夫を凝らすなどして連れ出して、4人で午前8時に出発しました。富士市のカメラマンから「週末も馳走です」という情報も入っていましたので。

途中、バイパスを降りるところ間違って少し遠回りしましたが、無事に9時過ぎに到着。
白梅見事
白梅見事 1本大木が満開でよかった。小さい木は大概終盤でした。間に合ってよかったと思いました。

紅白梅の窓から望む富士山
紅白梅の窓から望む富士山 冷えた朝、空気が冷たく、富士山が雲隠れせずによかったです。

紅梅ごしの富士山
紅梅ごしの富士山 1と2の構図は毎年撮影しているのですが、3番目の構図は初めてです。紅梅の下で日傘緋毛氈で茶店が開店しています。

両親と記念撮影
両親と記念撮影 今年も河津桜、紅白梅と見れてよかった。

坂道を下る
坂道を下る 母曰く「日本平より平坦でよかった」とのこと。父は89才ですが。母よりも健脚です。さすがに自宅から山梨県身延町まで歩いた男。

ミヤマツツジ咲く
ミヤマツツジ咲く 青空に映えてきれい。
レンギョウ
レンギョウ 黄色が映えます。

天の川の撮影したかったのですが、天候が目まぐるしく変化する中タイミングを逸していました。前日、雨が降りましたが、西高東低の気圧配置を得ました。このような気圧配置の場合、快晴になるのでチャンスと思いました。
もう一つの候補として、雲海の撮影ポイントが候補となっていました。しかし、西高東低の気圧配置のときは風が強く吹くので雲海はでないのでないかと予測して朝霧高原へ

午前2時に起床、2時半に家を出ました。田貫湖到着は午前3時45分。撮影開始です。
■田貫湖の天の川
田貫湖、湖面への星の映り込み
田貫湖、湖面への星の映り込み いつもの桟橋で撮影しようと思いましたが、桟橋上に先着がいるので別の構図を考えました。

富士山上に天の川が横たわっています。

弥生の天の川
弥生の天の川  天の川の最も濃い部分。すなわちわれわれの住んでいる銀河の一番鯉部分の撮影です

[撮影データ]

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • f4 /ISO 6400 / 10秒 WB=AUTO
  • 三脚ベルボン645 /レリーズ

このまま、ここで夜明けを迎える方法もありましたが。リスク承知で20分離れた場所に移動します

■富士ヶ嶺(旧上九一色村)の天の川
ここは私有地ですが、所有者から許可絵をえている撮影場所です。
銀河の彼方へ
銀河の彼方へ 田貫湖は闇とはいえ、自動販売機のあかりもキャンプ場の灯り、車のライトなどの明るさがあります。ここは真の暗闇に近く、天の川が鮮明でした。


■みちの駅朝霧
さらに、撮影場所を変えて、帰路にちかいみちの駅朝霧へ
青の時間
青の時間 星は見えますが、その力は衰えてまさにダイヤモンド富士の1時間半前となっております。

本当はダイヤモンド富士を撮るチャンスでしたが、仕事があるため(金曜日)。帰路につきます。5時朝霧出発。6時45分着

道路も混む前に到着できました。

朝霧高原から日の出を撮るために田貫湖に戻ってきました。
未明のゆらぎ
未明のゆらぎ スローシャッターの世界です。長時間露光ゆえに船も揺らぎ、雲も流れます。

日の出前の逆さ富士
日の出前の逆さ富士 空に色がつくころ、少し楮を変えています。このときfisherがきました。「桟橋に入っていい?」
私は「どうぞはいってください」点景ができました。

日の出と釣り人
日の出と釣り人 釣り師がはいると邪魔どころか物語ができるかのようです。

もうひと撮影したいと思っていました
 

そろそろ、東の空に天の川がかかるころなので、いそいそと雨上がりを狙って撮影に行くことに。場所は朝霧高原付近。
午前1時起床、1時半出発。田貫湖3時着。しかし、田貫湖の富士山は雲の中。

朝霧高原へ。午前4時、富士山山頂に雲がある模様。もう少し晴れるまで待とうと車の中で30分仮眠。かなり空がクリアになってきてる。強風の中撮影を開始。

無数の星空
無数の星空 雲は常に流れ、さそり座は右上にある。空がクリアならば天の川が獲れたろうがこれが精いっぱいだった。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • RAW WB=AUTO ISO6000 F8  13秒

富士の右裾から月登る
富士の右裾から月登る 20分の長時間露光をかけてみた。隠れていた月が出現した。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8
  • 三脚、レリーズ
  • RAW WB=AUTO ISO200 F11  20分

このあと、日の出の撮影がしたく再び田貫湖に戻った。約10km

 

朝5時に起きたとき、静岡市は雲海の下でした。星も見えない。その時間ランニングしていたのですが、静岡市は曇りだと勘違いしていました。次第に雲海とわかり、富士山が撮影しやすくかつ、河津桜に光の回る時間帯を選び出発しました。この日は午後から仕事だったのですが午前7時半に出ました。

■徳願寺山
菜の花と静岡市を埋め尽くす雲海
菜の花と静岡市を埋め尽くす雲海 すごいです、何回もここで撮ったことがありますがこんな雲海は初めてです。

河津桜と富士山
河津桜と富士山 雲海を入れて構図を作りました。

実は、このときちょっと嫌な奴が近くにいることを知りました。仲間を裏切ったやつ。FBでなかまの落ち度を写真公開して恥じぬ奴です。FBでほとんどの元の仲間にブロックされている危険なやつ。他罰的な性格で自分のことをかえりみられないので相手にするのもリスクがあります。FBで誰にも相手にされなくなってフリッカーで活動しているようです。
私が山に上がってきたことを察知してこちらをみていましたが無視しました。

2枚目の写真を撮っているときにSのつく白い車で私の横を通り過ぎてゆきました。
日本平の紅白梅と富士山
日本平の紅白梅と富士山 徳願寺山から日本平まで車で渋滞していたから30分以上かかりました、残念ながら雲海は消えていました。

朝霧高原からの富士山
朝霧高原からの富士山 富士市ではすでに暖かい空気のせいで雲に隠れていた富士山が撮影できました。

道の駅で食事して、本栖湖の林の中で30分お昼寝して仕事にでかけました。
 

3/20、午前4時に起きて八ヶ岳から天の川と富士山を撮りに行きました。

牧場公園を目指すのですが、道路が通行止めでう回させられて道に迷います。なんとか回避して午前5時に撮影場所にたどり着きます。

大宇宙との会話
大宇宙との会話 撮影者は私一人。美しい大宇宙が私の体の中に飛び込んでるかのような爽快さでした。

朝焼けのころ
夜と早朝のはざまの時間。甲府韮崎市の夜景がはるか遠くに見えます。そらは少しずつオレンジ色に

木立と朝焼けと
木立と朝焼けと 三分一分水あたりで撮りました。以前撮ったのはたしか3年前の夕方だった。

気温は-8度でした。
 

薩堆峠に興津桜咲いていると思われましたので、仕事の前に、立ち寄ってみました。薩堆峠がけ崩れ工事をやっていて駐車場が狭くなっていますが、ピークの夜明け時間はすぎていたため、難なくとめられました。

駐車後、トイレに立ち寄ってから10分程度徒歩で峠を越えます。

興津桜満開
興津桜満開 海、桜、富士山のバランスは静岡独特の風景です。

興津桜
興津桜 かわいらしい小さな桜です。

静岡の春
静岡の春 薩堆峠に興津桜咲くと静岡は春です。

幸せな朝でした。

徳願寺山の河津桜の様子をみてきました。

丸子の鉄工団地から車で登って、徳願寺を通り過ぎ、花木山ピークへ。

徳願寺山、河津桜咲く
徳願寺山、河津桜咲く 快晴で気持ちのよい天気でした。この後が楽しみですね。

みかん畑越しの富士山
みかん畑越しの富士山 静岡らしい雰囲気の写真となりました。

蝋梅もひっそりと咲いていました
蝋梅もひっそりと咲いていました

この後のチャンスをうかがって再訪問しようと思っています
 

前夜、河口湖で仕事をしたところから雪になり、甲府で宿泊。午前4時に起きだして和田峠にゆくことに。坂道を上る途中からナビが降雪を察知して「Uターンせよ」といいますが。どっこいこっちはスタッドレス。慎重に暗い夜道を上ります。

和田峠夜景
和田峠夜景 積雪、甲府市や系の向こうに富士山が見えます。

ここから、さらに高度上げて千代田湖を目指します。途中で無人の車発見。

千代田湖夜景
千代田湖夜景 ここから八王子神社を目指す予定でしたが、積雪が意外に深く靴が良くないので夜景を撮影して引き返すことに。

朝焼けの街
朝焼けの街 積雪のおまけつき。背景に街路灯があり、積雪を撮影すると緑色に発色する、1枚目の写真は画像補正で除去したが。周囲が明るくなると普通に白く撮れる。

和田峠からの富士山
和田峠からの富士山 甲府が盆地であることがよくわかります。

凍結の路面
凍結の路面 慎重に下ります。

むしろ危なかったのは、甲府市街におりてから。コンビニ直前の道路で飛び出しに会ったこと。人はいることは認識していたが、前の車をスルーしていたので徐行して近づいたが飛び出した。急ブレーキふんでまにあった。

相手も危ないとわかって、飛び出しを引き返してくれて難を逃れました。

伊豆下田に出張だったので、達磨山高原を経由して入りました。

夜と朝のはざま
夜と朝のはざま 遠く沼津の夜景がみえます。駿河湾には漁船が。20分露光してみました。

到着時は、真っ暗だったのですが、露光しているうちに明るくなって星が見えなくなっていました。

この日は風が強く、車の中で待機していました。すると、突如、駐車場に4台ほどの車が轟音とともに入ってきます。やばい人たちだとまずいと思ったのですが、単なる元気な若者らしく。無事にさつえいをおえることができました。

このあと、朝食を食べ土肥桜を撮って仕事に行きました。
 

出張で河口湖にいました。早朝。晴れそうだったので撮影にでました。

未明のパノラマ台、ただ一人の撮影
未明のパノラマ台、ただ一人の撮影 山中湖のパノラマ台は人気スポットです。しかし、この日は撮影者は私だけでした。新月だったので気持ちよく1時間長時間露光しました。

平野の逆さ富士
平野の逆さ富士 ここは入江になっているため、逆さ富士が取れます。

ここからホテルに帰る予定でしたが、湖畔を走っていると白鳥がいます。路地に車を止めて手持ちで撮影
紅富士と白鳥のいる湖
紅富士と白鳥のいる湖 ここも撮影者は女性だけ。久しぶりに白鳥と富士山が取れました

日の出
日の出 ハクチョウのシルエットがきれいでした。

久々にすっきりと撮れました。

河口湖町で冬花火が始まりました。仕事が終わってからなんとかかけつけたため、撮影現場の駐車場に空きがありませんので空き地に停めました。車の中でお客さんにいただいた熱湯を使ってインスタントライスをいただきお腹を満たして出陣です。

満月の夜の冬花火
満月の夜の冬花火 冬花火は快晴で満月が良い。そしてほど良く風があるとよい。満月がいいというのは、富士山にライティングがあたり、花火の明るさに負けないから。
 

  • Nikon D850 Nikkor 24-70mm f2.8 露出マニュアル
  • ISO100 f11 8秒 多重露光 RAW
  • Nikon D810 Nikkor 60mm f2.8(動画用) 露出Auto
  • 三脚ベルボン、レリーズ

夜空を染める花
夜空を染める花 気持ちよく撮って、仕事のための移動をします。

つかのまの2時間のブレークでした

グリーンゲーブルという山梨県河口湖町富士ヶ嶺にあるコテージで星空と富士山撮影をしました。

満天の星空に流星降る
満天の星空に流星降る 早朝3時に起きて、3時半に出発。5時にグリーンゲーブル到着。星空の撮影を3時間。

長時間露光
長時間露光 南東の空を30分露光しました。右下の三本の太い光。左から金星、真ん中が木星、右がさそり座のアンタレスです。

ダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士 グリーンゲーブルより北へ1kmの牧草地で撮影しました。

動画も撮影して、お客さんに喜んでいただきました。流星も写っています。
 

1/14 田貫湖で美しい逆さ富士撮影をしてきました。
朝焼けの時
朝焼けの時 空が赤く染まり始めました。皆もはダークブルーです
あけぼのどき
あけぼのどき この優しい色彩と光線がすきです。

日の出
日の出 県外の方でしょうか、撮れないと思ったけれどとれてよかったと帰ってゆかれました。

 

富士山はみなくぉ幸せにしますね
 

河口湖に宿泊していましたがかなり冷え込みました。
未明の湖畔夜景
未明の湖畔夜景 対岸のホテル街の夜景が逆さ富士と相まって美しい。
夜明け前の湖畔
夜明け前の湖畔 少し空気が温まって波が出てきました。

ここで湖畔を4kmランニングしました。帰ってきて朝食。

愛車が凍結していました
愛車が凍結していました

気持ちの良い寒さでした。

移動と仕事を兼ねて富士ヶ嶺と本栖湖で富士山をとってきました、このあたりのペンション、コテージを顧客にしているんです。

富士ヶ嶺のコテージの撮影
富士ヶ嶺のコテージの撮影 星の時間に到着できました。曲がり角がわかりづらいのでgoogle mapを設置させて正解です。

ここから移動して。本栖湖へ

本栖湖で日の出を迎えました
本栖湖で日の出を迎えました 

ダイヤモンド富士を求めて
ダイヤモンド富士を求めて 本栖湖を半周しましたが難しいようです。ここでカップ麺の朝食を食べます。寒いけど持参したお湯がうまく働いて、うまいです。

本栖湖の彩雲
本栖湖の彩雲 暗めにとっておいて正解でした。

河口湖からの富士山
このあと、河口湖で仕事しました。


 

流星群撮影を6時に終えて、標高1450mの水ヶ塚駐車場に移動しました。

紅富士
紅富士 久しぶりに紅富士を撮影しました。

氷点下7度の撮り馬鹿撮影
氷点下7度の撮り馬鹿撮影 まさにサミーデービスジュニアでした。標高が1450mですからね、寒いはずです

さらにここから朝霧高原へ
朝霧高原の日の出
朝霧高原の日の出 気持ちよい朝ですね。

道の駅あさぎりでカレーモーニング
道の駅あさぎりでカレーモーニング サラダ付き750円、お肉ごろごろで美味しかった。

ここで、Iさんと別れて、私は仕事に向かいます。

1/4 西臼塚駐車場でしぶんぎ座流星群を撮影しました。この流星群は、流星の元をおいていった彗星の軌道が地球の起動と直角にまじわっているので、単金集中的に流星を降らせるという点に大きな特徴があります。

また、北斗七星の後ろについてくるので天頂にくるのが遅い時間ですので4時からがピークと読んでいました。このため2時に起きて2時半自宅を出発。3時45分ころに富士山二合目の西臼塚駐車場に到着です。西臼塚駐車場は標高が1250mのため、氷点下7度でした。

一緒にゆくはずだった、産業カウンセラーI氏とも偶然、現地で集合できました。


天空に放たれた矢
天空に放たれた矢 3時50分ころから撮影を開始、この日は昨年に比べて、良く流星が飛んだと思います。

[カメラ設定]

  • NIkon D850 / Nikkor 24-70mm f2.8 / 三脚ベルボン465 /レリーズ
  • RAW /バルブ固定 連射
  • ISO 6400 / f4 / 13秒

しぶんぎ座流星群
しぶんぎ座流星群と流星の違い 流星は上下の先端がとがっています(左)、人工衛星は先端が四角くなっているのと、赤い点がみえます。

富士山に放たれた矢
富士山に放たれた矢 お隣はプロカメラマン、教材の用の動画を静止画を撮影しました。なんと5台のカメラを使いこなしています。

途中、皆の撮影角度に駐車している車あり。この車の主、モニターをつけっぱなしでして皆が困っていました。この方が諦めて帰ったとき、皆さんから歓声があがりました。

6時には、別の撮影のため西臼塚駐車場をでました。氷点下7度の撮影でした。


 

朝鮮岩での撮影を成功させて、山を6時15分に下山を始め、停めてあった自動車に戻りエンジンをかけます。
狙いは焼津小川港での大漁旗です。

7時過ぎ焼津港に到着、車上から初日の出をおがみます。焼津は焼津港、新港、小川港の3つの港があります。

2年前、探しても見つからなかった小川港の大漁旗。ナビに見える港の構造からどこにありそうなのかがわかってきました。

yaidu
焼津小川港の大漁旗と富士山。朝日を浴びて空気が気持ちよいです。

ここから、帰路を焼津→大崩れ海岸→用宗駅→自宅を選択。

用宗石部海岸
用宗石部海岸 駐車場に車を止めて撮影します。

海岸線からの富士山
海岸線からの富士山 1時間前は山から、今は海からの撮影です。

波の撮影などしてみたいですjね
 

1月30日は快晴なれど登り口を間違い、11月31日は一番乗りで登頂に成功したものの、富士山の山頂の雲がとれず不満でした。満を持して1月2日は4時過ぎに出発しました。結果は・・・

静岡市夜景俯瞰
静岡市夜景俯瞰 周囲のカメラマンの協力を得てなんとか撮影できました。ありがとうございます。

富士山遥か
富士山遥か 4時40分の登山口にとりついたときは、すでに4台も車が止まっていました。あわてて、登山したのが良くなかった。慌てて、道を途中で見誤りけもの道に迷い込みました。おかげで登山に50分もかけてしまった。

しかし頂上で6人しかとっていなかったので、間に入れていただけました。ありがとうございます。

火星と月の大接近
金星と月の大接近 現地で気が付いたのですが、火星と月の大接近の得意日だったようです。

この後、リベンジが果たせてよかった。もう2か所回ります。
 

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