4/27-4/28 駒つなぎの桜の夜景撮影

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駒つなぎの桜は、かつて源義経が東北に逃れるときに駒をつないだといわれる桜。樹勢が弱って、一時は棚田への水張とライトアップを辞めて樹勢復活を行っていました。
昨年、水張とライトアップを再開したというので行ってみることにしました。
ただし、27日の連休初日は仕事があったため、夕刻仕事を終えてから出発しました。

静岡→新東名岡部藤枝IC→いなさJC→三遠南信道→新城→R151東栄町→豊根村→売木村→平谷村→根羽村というルートをたどりました。
午後5時半にでて途中食事をして午後⒑時前に到着です。

午前0時、天の川と駒つなぎの桜
午前0時、天の川と駒つなぎの桜 三脚を1km先の撮影場所に置いてから再び車に戻って2時間仮眠。午前0時に起きだして天の川撮影です。

午前2時の天の川
午前2時の天の川 ちょうど天の川が立ち上がりました。この時点で、この場所には撮影者が30人以上いました。

  • Nikon D850 / Nikkor 24-70mm f2.8
  • RAW WB=AUTO f8/ISO10,000/13秒
  • 三脚、レリーズ

十分な撮影結果と判断したことと、2時前くらいに月が出るため、車に帰って午前5時くらいまで眠ることに。
駒つなぎの桜、映り込み
駒つなぎの桜、映り込み 桜の花に光が当たり。棚田にブルーアワーを得ることができました。


早朝0度でした
早朝0度でした 車のフロントが結露しました。



フロントに暖風を送風して、結露を溶かして次の撮影ポイントに向かいます。
 


 

コメント(4)

おはようございます。

良い写真を撮るためには、撮影時間もそうですが、場所・環境など厳しい条件がいっぱいです。
それを簡単にこなす中小企業診断士伯爵様。
流石のパワーです。

さくじつはありがとうございました。
おかげで仕事面でも+、撮影もプラスでした

おはようございます。
長い歴史を見守ってきた桜なんですね。
義経の時代には、こんな映像が撮れるなんて夢にも思わなかったでしょうねぇ

こんにちは!

まだまだフロントが凍る時期だったのですね。
寒い中お疲れさまでした。

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